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平湯温泉 もずも 探訪記その11
本日は「この宿のうれしい点」をリポートします。

まず今回は写真から見てもらいたいと思います。
ではテラスの写真です。
もずも テラスのガラス戸


左にガラス戸があるのが見えるかと思います。しかし、2枚しかありません。

動かしてみると、
もずも テラスのガラス戸


テラス全体を雨戸のように閉ざしてしまうには、到底足りません。しかもガラスです。では何のためにあるのか。

そこで部屋付露天風呂をテラスから見た写真を見てください。
もずも 部屋付露天


屋根があるので半露天だといわれることもあるかもしれませんが、この状態だと露天風呂と言って良いと思います。

では次の写真を見てください。
もずも 部屋付(半)露天


そうなんです。テラスにあったガラス戸は露天風呂のためにあったのです!!シャワー・洗い場側にも同じようなガラス戸があって、テラスにあるものと両方閉めるとこうなります。

もずも 部屋付(半)露天


見事に半露天と言えば良いのか、内風呂風と言えば良いのかわかりませんが、素晴らしい配慮だと思いました。

ちなみに中から見るとこんな感じです。
もずも 部屋付(半)露天


よく露天風呂に虫が入ってきて嫌だったというのを目にします。また、冬に湯温があまり高くない温泉で、露天風呂の湯温が温かったというのも見かけますね。
この工夫によって、夏なら虫を防げますし、冬なら湯温が冷めるのを少しは防ぐことができるでしょう。また、ガラス戸にしたことで木々や山といった緑、自然を目で楽しみながら入浴できます。
他の宿を参考にした上で、様々な工夫をしていることが、これだけでもわかります。

では「この宿のうれしい点」をまとめると。

『部屋付露天が、部屋付半露天・内風呂風になること』
上記の通りです。

『部屋食プランと個室の食事処プランがある所』
部屋自体は部屋食プランの部屋の方が、奥の方に位置しているので人気があるかもしれませんが・・・。プランについては探訪記その1を見てください。

客の立場にたって、これがあればなぁというのを色々形にしている所が素晴らしいと思いました。



-----以下 2006年12月29日追記 -----

※『もずも』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。


宿泊プランについて(探訪記1へ)

宿の外観・アクセス方法(探訪記2へ)

パブリックスペースについて(探訪記3へ)

和室について(探訪記4へ)

寝室について(探訪記5へ)

洗面スペースやアメニティー類等について(探訪記6へ)

共同浴場(露天風呂)について(探訪記7へ)

部屋付露天風呂について(探訪記8へ)

夕食について(探訪記9へ)

朝食について(探訪記10へ)

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2006/12/22(Fri) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (14) | page top↑
ゆるり温泉宿探訪コメント
コメント     【コメント投稿する方はこちら(←クリック)】
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ユルネバさん、こんばんは!

このガラス戸は素晴らしいですね!!!
正しく僕が虫嫌いなんですが、これなら夏に行ってもだいぶ虫の突撃をかわせそうですねw
冬も温度調節に役立ちそうです。

というか、ガラス戸出したり引いたりして遊ぶだけでも楽しそうな気が・・・w
見つかったら怒られそうですが。
by: ハマー * 2006/12/22 23:49 * URL [ 編集]
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ハマーさん、こんばんは!!
ユルネバです。

私も虫が結構苦手でして・・・
虫にしても湯温のことも結構書いている人いますよね~。
全て木製とかを選択した方が、日々のメンテナンス、掃除は楽だと思うのですが、ガラス戸にしてくれているのがうれしいと思いました。

ちなみに、私は“ガラス戸出したり引いたり”してしまいました。宿の人には怒られなかったのですが、妻にやや冷やかな目で見られました。最初に見つけてくれたのは妻なのですが・・・
「いや~これ凄いから・・・」と言ってごまかしながらと出し入れを続け、写真を撮っていました。

これもっとPRしても良いと思うのですが・・・
by: ユルネバ * 2006/12/23 01:55 * URL [ 編集]
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ユルネバさん、ハマーさん、こんばんは。
虫が苦手なんですね。
私も全然平気とは言えませんが、ある程度は許せます。
でも、このガラス戸は便利ですね。
特に夏場はいいかも。
by: くじら * 2006/12/23 21:15 * URL [ 編集]
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くじらさん、こんばんは。
そしてメリークリスマス(イブ)。
ユルネバです。

はい、虫が結構苦手なので、夏場はあまり温泉に行かないです。栗駒山荘だと標高が高いからか虫が少ないので良いんですが・・・。

ガラス戸、やはり便利ですよね~。
特に私なんかも夏場は良いと思うのですが、蒸してしまう可能性もあるのですが、虫と格闘するよりは良いので・・・。
by: ユルネバ * 2006/12/24 01:18 * URL [ 編集]
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こんばんは、ユルネバさん。
ほうほうほう…窓に興味があった私が来ますたw
この窓…仙郷楼に近いかもです。
仙郷楼の客室露天も窓を閉めると個室の湯殿という感じですが、開け放つと露天という感じです。
ちょっとした工夫で二度楽しめるのっていいですね。
by: ちゃろちゃん * 2006/12/24 22:34 * URL [ 編集]
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ちゃろさん、こんばんは!
ユルネバです。返信が遅れてすみません。

仙郷楼に伺ったことはありませんが、
ちゃろさんのレポと宿の公式HPを拝見すると
確かに同じ発想で作られている感じですね。
作り手の遊び心は宿泊者の心をくすぐります。

仙郷楼のお湯の色は白濁の湯なんですね~ゴクリ。
もずものお湯は個人的に好きなタイプではなかったので
ちょっぴりうらやましいです。
by: ユルネバ * 2006/12/25 22:50 * URL [ 編集]
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こんばんは、ユルネバさん。
腰が痛いちゃろちゃんが来ますた。
レスの件はお気になさらないで。

仙郷楼の戸、摺りガラステイストの白い戸なんです。
部屋に入った時に完全に閉められていて、?と思うんです。
そして自分でズルズルと戸を開けて露天を造るって感じなんですが、ある意味サプライズですw
そしてポチっと風呂に入ってみての目線がなかなかって感じですかね。
庭を見ることになるんですが、視界に入ってくるモノを確認して露天に入っているという実感があとから沸いてくる感じでしょうか。
来年は「奥の樹々」ですが、同じ造りですw
目線の写真を撮って来たいと思います。←パクリ
露天の目線と言えば「あせび野」の世古の湯。
あのお風呂に入った時の目線を計算して造ってある露天風呂にはやられたと思いますた。
by: ちゃろちゃん * 2006/12/26 00:35 * URL [ 編集]
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こんばんは。
仙郷楼いいらしいですね。
口コミでよく書かれているのをみかけますよ。
早く私も次の宿を決めたいです。
その前に引越しですが・・・
by: くじら * 2006/12/26 22:58 * URL [ 編集]
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ちゃろさん,こんばんは!ユルネバです。
腰痛のところお立ち寄りくださり恐縮です。
どうぞこちらに,やわらかいソファだと腰に良くないと聞きましたので
クッションの硬い椅子を御用意しました。
お掛けになってゆっくりなさっていってください。
(↑ちゃろさんの一人芝居風パクリです)

「あせび野」の世古の湯ですが,あの景観を維持するために
川の対岸の土地も購入されたとの話ですよね。
私の妻も大変気に入っていますが,話を聞くところ
おそらく男湯より女湯のほうが景観・風呂の大きさともに
勝っているニオイがします。

「奥の樹々」の入浴目線,お待ちしていますので是非お願いします。
もと(仙郷楼)のクオリティがが確かな宿の別邸,楽しみですね!
by: ユルネバ * 2006/12/27 01:07 * URL [ 編集]
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こんばんは、ユルネバさん。
腰痛が激しくいよいよ温泉逝きが待たれるちゃろちゃんが来ますた。
まぁまぁまぁ、これは硬い椅子、ありがとうございます。
コンラン卿デザインの椅子ですね?
IDEEやカッシーナ愛用のちゃろちゃんにしたらありがたいことで…と寂しく一人芝居(´・ω・`)ショボーン

違う記事でくーさんが仙郷楼のことを触れておいででしたが、ちゃろちゃんは言い出しっぺとしてはここで語らせて頂く次第ですw

では、温泉を語る前に…w
ベッカム様←と世の婦女子は言うそうですな?
でも、ちゃろちゃんはベッカムの高音がキライなのでごめんなさい。
この方とヨーロッパの某所でお目にかかったことございますよ。
やっぱ甲高い声ですたけど('A`)
ユニネタといえばちゃろちゃんも普段着として大変重宝させて頂いております。
アズーリ状態ですが←ミーハー
イタリア男が好きなのは仕方ないのです。
でも、宮本にも(*´Д`*)<ハァハァしてしまうので、「葛城北の丸」では即死しますた。
北の丸、年明けから改装に入ってしまうのですが、ホスピタリティがなかなか高くちゃろちゃん的には満足でした。
それとコースの一番上の食事はなかなかよかったです。
また見てみてください@ちゃろちゃんねる
また改装終えたら逝ってみたいなぁと…。

仙郷楼、どこの部屋になるかわかりませんが、Aタイプです。
「山栗」なのかすら?
それはそうと、例の各種団体について調査もして参りますのでw
by: ちゃろちゃん * 2006/12/27 22:20 * URL [ 編集]
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ユルネバです。
くじらさん、お引越し間近ですか!
荷物の梱包、手間ですよね~
衣料品、書籍、生活小物・・・と仕分けしていくと
最後にどの範疇に入れたら良いか微妙なものが残り、
もういいや~と残ったものを全部ひとつの箱に
突っ込んだ記憶があります。
いまだに開けていない箱があったりするのですが・・・
by: ユルネバ * 2006/12/28 17:12 * URL [ 編集]
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ユルネバです。ちゃろさん、芝居ネタにお付き合いくださり恐縮です。
ちなみにご用意していた椅子はコンラン卿プロダクツのイミテーション、インラン卿によるものです(おあとがよろしいようで・・・)。
↑すみません、ちゃろさん好きの妻が
このネタでゆけと脅すものですから・・・(真実)

ベッカム若かりし頃からのマンチェでの姿やイングランドのキャプテンを務めるまでの軌跡を見てきた私としては
プレーヤーとしてもっと評価されても良いんぢゃないかと
思っているのですが、声の高さについては否めませんね・・・個人的には物真似ネタで活用させてもらっています
恒様については、移籍情報よりも
おでこの生え際の後退加減の方が気になって仕方ありません。

「葛城北の丸」レポ、早速拝見しました。
夕食の内容、ファンタスティックですね~
穴子寿司をおかわりとは、わんこ寿司ですか?!
食事だけでも行ってみたいですね。

例の各種団体の件、覚えていてくださったのですね。ありがとうございます。調査結果、首を長くして待ってます!
by: ユルネバ * 2006/12/29 00:41 * URL [ 編集]
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芝居ネタが大好きなちゃろちゃんが来ますたよ。
そうですか、テレンス・コンラン卿デザインではなくトランス・インラン卿のものだったですか。
なかなかエアの感じがいいですお(´ρ`)
ユル奥様によろしくお伝え願います。

さて、ベッカムのプレーヤーとしての低評価を憤っておられるユルネバさん、アテクシもそう思いますよ。
彼の男泣きの姿にはオーエンがかすみますた。
ベのフィロソフィが見えた瞬間だなと。
再評価は後まで待たなきゃいけないでしょうけど。

宮本の毛髪後退説は…(*´Д`)l \ァ l \ァ
基本的に未来のハイブリッドな地球人の姿を彷彿とさせる頭皮に萌え~☆でございます。
なんたってニコラス・ケイジ+ジズーっすっからw
あのショーン・コネリーでさえヅラを取ってから人気を博し、
パンチョ伊東は被ることで人気を博したのです。
サッカーならアルシンドです。
ただ、姉歯っちはヅラの構造計算を間違えてしまっていたように思いますが。
かつて西武にいた渡辺久信の奥も計算違いだった気がしますが…。
と深夜にこんこんと毛髪について語るちゃろちゃんも物悲しいものがあります。
毛が生える温泉があるのか、ないのか…それも気になりつつ、もやすみなさいませ。

最後に
くじらさん、ご入籍おめでとうございます。
ちゃろちゃんたちも元日に結婚記念日を迎えます。
末永くお幸せに!
by: ちゃろちゃん * 2006/12/29 01:45 * URL [ 編集]
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ユルネバです。
ちゃろさん、インラン卿のフルネームがトランス・インランであることをよくご存知でしたね!
B級ネタまでもカテナチオぶりを発揮くださり感謝の念でいつぱいです。

ベッカムの再評価が本当に待たれます。
カペッロなら評価してくれると思っていたのですが・・・
1998W杯アルゼンチン戦でのオーエンへのパス、1998-1999のCL決勝、2002W杯予選対ギリシャ戦の終了間際のフリーキック、2006W杯の右サイドバックでのプレー等・・・効果のあるプレーの数々や、1試合での走る距離も凄いという記録(計測した雑誌あり)からして、もっと彼のプレー・気持は評価されるべきだと思います。

恒様の毛髪問題に、かくもヴィヴィッドな反応をいただけるとは!
リスペクト・パンチョ企画と題して盛り上がりたいところです(パンチョ先生時代のドラフト会議アナウンスを今でも物真似しています。)
世界的には地位を確立している薄毛セクシーとでも言いましょうか、
日本ではまだそのマーケットが成熟していないように思われます。
さすがちゃろさん、時代の先を行かれていますね。

ちなみに、毛が生える温泉があったら
入浴した老若男女の全身が毛だらけになるという
新たな難問も発生してしまうかもしれません・・・
かといって、頭だけつけている人の傍らで
入浴するのも距離の置き方が難しいですよね。
(犬○家の1シーン風)




by: ユルネバ * 2006/12/29 03:05 * URL [ 編集]
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