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これからの探訪記予定
本日は、これから探訪記掲載予定の宿を写真とともに。
那須の雪月花と伊豆の嵯峨沢館は写真がないので探訪記は後にしたいと思います。特に嵯峨沢館はリニューアル前に宿泊しているので…。

あと、探訪記の合間にイタリアとバルセロナの写真等もアップしていきたいと思います。

では、掲載予定の宿の写真と一言コメントを。

『奥飛騨温泉郷 平湯温泉 もずも』
もずも 露天風呂(男性用)


こちらの宿は温泉より料理が気に入りました。ただ、料理長が変わってしまうという情報があって…。是非あの美味しい料理を受継いで欲しいなぁと思います。

『那須 茜庵』
那須 茜庵 新館部屋


那須 茜庵 部屋付内湯


こちらの宿は楽天トラベルの『楽天お客さまアンケート☆の数ランキング』で、全国レジャー宿泊施設の中から総合部門『第1位』になった宿です。部門別でも、食事部門『第1位』、設備・アメニティ部門『第2位』、サービス部門『第3位』、部屋部門と風呂部門『第4位』になっています。
そして、私達としては“◎”(総合的におすすめ)なのですが、“●”(総合的におすすめ(条件付))にしたのにはわけがあります。
料理部門で第1位ということで、過度な期待をして欲しくないからです。確かに料理は非常に美味しいです。ただ、割烹旅館のように味が洗練されているわけではないので、そういったものを期待されて宿泊し、期待外れと思われたくないのです。ホッとする家庭の味ともまた違うのですが。温泉の泉質も素晴らしいと思います。肌がツルツルに。男がなってもしょうがないですけど。

『夏瀬温泉 都わすれ』
都わすれ 部屋付露天風呂からの風景(部屋:唐くれない)


私達は“◎”(総合的におすすめ)なのですが、大浴場(内湯・露天風呂)を重視される方にはおすすめできません。日帰り入浴もやっていることを考えると共同浴場があまりに小さすぎる。もちろん日帰り客がいなくなってからなら、8組しか宿泊客がいないことを考えると十分な大きさですが。
ちなみにテレビ東京でこの間紹介されていました。その中で『夏瀬の湯っこ』というのを貸切温泉と紹介されていましたが、今は違います。一方の共同浴場とつながっていて、男は16:00~20:00まで入浴でき、女性はそれ以外の時間帯に入浴できます。
また、テレビではきりたんぼ鍋を秋田弁を話すおばさんがサーブしてくれていました。私達の時にはそんなことはありませんでした。
私達の時は偶然なかったのか、宣伝用に宿がやったのか、テレビの演出か、わかりませんが…。
ただ、私達はこの宿をたちあげる際の女将さんの気持に感動して宿泊予約をしました。それから考えるに、宣伝用にその時だけやったとは思えません。どうなんでしょうか、テレビ東京さん?


--2007年2月18日追記----------------------

上記の“秋田弁を話すおばさん”は実際にいるとの情報がありました。
テレビ東京さんを疑うような記述をしてしまいましたが、改めて訂正とお詫びをさせていただきます。申し訳ありませんでした。
また、現在は評価印を増やし、“◎”から“■”に変更しています。

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『中の沢温泉 御宿万葉亭』
万葉亭 露天風呂(女性用)


公式Webサイトが“タコ坊主の…”というフレーズが沢山でてくる古いサイトの頃から行きたいと思っていて、リニューアルで温泉付客室ができたとのことで宿泊してきました。

こちらの温泉の泉質は最高でした。これまでで、多分1番かもしれません。宿泊した宿それぞれの良さがあるのですが、入浴した時のインパクトがありました。
ただ、こちらの宿の食事が…。

全ての詳細は各探訪記でリポートしていきます。

最後にイタリアのフィレンツェの写真を。
(クリックすると拡大します。)
フィレンツェ 鐘楼
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2006/11/23(Thu) | その他(探訪記予告など) | トラックバック(0) | コメント (6) | page top↑
ゆるり温泉宿探訪コメント
コメント     【コメント投稿する方はこちら(←クリック)】
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ひまわりです。

まだ、まだたくさんの訪問記を読むことが出来るのですね^^
とっても楽しみです♪

久しく海外にも行ってないので、イタリアとバルセロナの写真も見てみたいです。
↑空が青いわ~
by: ひまわり * 2006/11/24 15:15 * URL [ 編集]
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ユルネバです。
訪問記のネタがいつ尽きるか、ちょぴりヒヤヒヤしながら更新しておりますが、先のことはあまり気にせずマイペースでやってゆきたいと思いますので、ぜひ合いの手を入れにお立寄りください。

そうそう、イタリアの空の青さはすごく絵になるんですよね。「空青っ」と妻がよくつぶやいておりました。
上にアップしているのはフィレンツェの写真ですが、私達はよく「フィレンツェはイタリアの京都だ」と話しておりました。後で知ったのですが、姉妹都市だったんですね・・・と、京都つながり?ということで、ひまわりさんとさくらさんの京都旅行記のつづきも楽しみにしております。
by: ユルネバ * 2006/11/25 02:17 * URL [ 編集]
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夜更けにユルネバさんのページを見て激しく空腹感と戦ってるアテクシが来ましたよ。
イベリコ(*´Д`)l \ァ l \ァ
ベジョータ食わせなさいよ!と思いながらお取り寄せしました。
イベリコもピンキリなんで、難しいですね。
でも、VIVA!肉!
す、すみません朦朧とする意識で書きなぐっております。

イタリア懐かしいです。
学生時代の目標はイタリアの修道院ではなく養老院に入るというものですが、酸いも甘いも咬み分けつつある大人になってからは伊豆に半年、蓼科に半年ずつ住むというのが現実的な目標です。
フィレンツェではないですが、近くに暫く滞在してますた。いつでも思いますが、トスカーナの緩やかな稜線、土の色と空の青さは絶品ですね。
目のご馳走です。
フィレンツェの美しさからは権謀術数が渦巻いていた暗いルネサンスの時代を想像出来ないですけどね。
その美しさから陰謀の舞台になり得たのかも、とも思います。
by: ちゃろちゃん * 2006/11/28 00:52 * URL [ 編集]
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ボナセーラ、シニョリーナ(シニョーラ?)チャロチャン!
ミ キアーモ・ユルネバ。

ってな訳で、トスカーナに暫く滞在されていたとは
羨ましすぎます。もちかちて○エナですか、もしくは○ルージャですか?
かつてフィレンツェと敵対関係にあったシエナは、ドゥオモ建設の際にフィレンツェのドゥオモより大きいのを作るぞーと意気込んだものの、その後の凋落により果たせなかったとか。
ちゃろさん仰るとおり、フィレンツェの街の美しさに対峙する折、美が欲望を生み出すのか、欲望のせめぎ合いから美が生まれるのか、ルネッサンスの光と影とに思いを馳せずにはいられません。
ところで、トスカーナ料理は肉好きにたまらない皿大杉ですね…。

ちなみにサンジミニャーノやオルビエート、アッシジなどの小都市も私は好きです。

余談ながら、フィレンツェでサッカー観戦中、ミラニスタから発炎筒が投げ込まれたときの絵を今でもスローモーションで思い出します・・・
by: ユルネバ * 2006/11/28 22:59 * URL [ 編集]
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チェーザレ・ボルジアの次にバッジョが好きで最近はインザーギがお気に入りのシニョリーナちゃろちゃーながやって来ますた。
こんばんは、ユルネバさん。
しかし、現実とは極めて冷静なもので、ジズー+ニコラス・ケイジによく似た相方が生涯の伴侶でございます。
フィレンツェはサヴォナローラの神権政治がなければもっと美しいものが残ったと思いますね。
メディチのパトロネージはピカイチですね。
メディチ銀行が潰れかかっていようが芸術家に入れ込むロレンツォ・イル・マニーフィコはすごいなと思いますもの。
メディチの最後の光ですね。
そういう歴史的背景もさることながら気候風土とあいまってトスカーナは本当に美しい街が多いですね。
ユルネバさんがおっしゃるように本当にオリビエートも(・∀・)イイ!ですね。
アッシジもセンチメンタリズムがいっぱいで好きな街です。
by: ちゃろちゃん * 2006/11/30 23:33 * URL [ 編集]
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ユルネバです。ちゃろさん、サッカーも守備範囲とは、まさにカテナチオですね!インザーギはその男前ぶりもさることながら、あのゴールチャンスへの嗅覚は見るものを痺れさせますね…
ちなみに、チェザーレ・ボルジアを往年の名選手かと思い調べてしまいましたが、マキャヴェリの君主論ですね。三時のおやつは文明堂、マキャヴェリと言えば君主論…程度の刷り込みしかインプットされておらなかった脳がチョピリ活性化しました。
アッシジ、これまた素敵な響きですね。あいにく滞在はできませんでしたが、街を散策したときの写真をいつかアップしたいと思います。
追伸:チェザーレ・ボルジアの肖像画、ややニコラスケイジ風ではありませんか?ちゃろさんの嗜好が実は首尾一貫しているものと感心したのは誤解だったでしょうか…
by: ユルネバ * 2006/12/01 06:44 * URL [ 編集]
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【これまでの探訪記】
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☆=ハイコストパフォーマンスで是非おすすめ/★=◎の中でも特にお気に入り
◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ

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