これまで13回にわたって『さわんど温泉 渓流荘しおり絵』の探訪記をリポートしてきました。そこでこれまでのまとめと、【総括】を記述しておきます。
【宿全体の印象】
さわんど温泉自体があまり温泉地という趣きではありません。
また「しおり絵」の右側には大きな駐車場があります。しかし、「しおり絵」という宿自体は純和風の趣きで、非常に落着く感じです。
宿の中に入ると、シンプルながら暖か味のある宿だと思いました。凄く洒落ているわけでも、高価なものが置いてあるわけでも、広々としているわけでもないのですが、非常に良い空気感のある宿です。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて1(探訪記2へ)
パブリックスペースについて2(探訪記3へ)
【部屋】
私達は「あつもりそう」という露天風呂付客室に宿泊しました。先述したようにこちらの宿は駐車場の近くにありますが、全客室川の方に面しています。
豪華なつくりではなく、シンプルだけど暖か味のある感じです。かつ機能的にも考えられた部屋だと思います。テレビ等必要な物を1ケ所に集め、かつ壁より出ないようスッキリ収まるようにしてくれていて部屋が広く見えますし。 また、コーヒーメーカーが置かれ、コーヒー豆も密封器いっぱいに用意されています。ドリップコーヒーが好きなときに飲めます。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
和室全体について(探訪記4へ)
書斎風スペースや洗面等について(探訪記5へ)
備品などについて(探訪記6へ)
【温泉】
泉質等は下記のとおりです。
○泉質等
泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉65.5℃
○風呂の種類
洞窟露天風呂(雄峰):循環(源泉掛け流し併用)
女湯−「長女のぞみの湯」/男湯−「次男つかさの湯」
貸切内風呂:源泉掛け流し
「長男ゆうたの湯」
部屋付露天風呂:源泉掛け流し
詳細は下記探訪記をご覧ください。
露天風呂について(探訪記7へ)
貸切風呂について(探訪記8へ)
部屋付露天風呂について(探訪記9へ)
【食事】
しおり絵の食事処は部屋毎にブースわけされているようになっています。 食事処の雰囲気は個室ではないのに、落着いて食事ができる雰囲気です。
夕食は、味付け自体は奇をてらわず、オーソドックスですが素材の良さを活かし丁寧に仕上げられており、口に運んだ瞬間素直に、あっ美味しいと思える料理でした。
朝食はちょっと濃い味付けの品もあれば、さっぱりさせてくれる品もあったり、目覚めには優しいおかずでした。完璧にご飯が主役です。土鍋で炊いたご飯は本当においしかったです。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
食事(夕食)について(探訪記10へ)
夕食時のお酒などについて(探訪記11へ)
食事(朝食)について(探訪記12へ)
【これがうれしい】
『可能な限りのサービスを提供しようとしてくれている所』
『冬季料金設定がある所』
詳細は下記探訪記をご覧ください。
この宿のうれしかった点について(探訪記13へ)
【総括】
この宿を一言で表すならば、「心づくしの宿」といえます。宿到着後の丁寧な対応にはじまり、ウェルカムドリンクと茶菓子、浴衣選び(今は男性も選べるようになったそうです)、かき氷無料サービス、朝の牛乳サービスなどなど。また、部屋は自宅にいるように凄くリラックスできるのです。部屋のつくりが工夫されているのも。“心づくし”のあらわれだと思います。目安箱が置かれているのですが、そこで集めれらた客の声を反映させているでしょうし、スタッフの方が気付いたこと、これをやったらと思いついたこと等をどんどん形にしているのでしょう。気付いたことや思いついたことを形にしないのは論外でしょうが、この宿のスタッフの方が気付くこと、思いつくことは細かいのだと思うのです。これも“心”のなせることでしょう。ちょっとしたことがやたらとうれしく感じてしまう私としては、かなりヒットの宿でした。
【宿情報】
公式Webサイト−http://www3.ocn.ne.jp/~keiryuso/
住所−〒390−1514 長野県松本市安曇4170−4
問い合わせ
TEL:0263-93-2642
FAX:0263-93-2838
アクセス
今回も宿の公式サイトが上手くまとまっているのでそちらをご覧ください。
(夏季と冬季でページが分かれています)
http://www3.ocn.ne.jp/~keiryuso/koutuu.htm
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
※お盆、季節、年末年始、連休、休前日で料金が変わります。
【宿全体の印象】
さわんど温泉自体があまり温泉地という趣きではありません。
また「しおり絵」の右側には大きな駐車場があります。しかし、「しおり絵」という宿自体は純和風の趣きで、非常に落着く感じです。
宿の中に入ると、シンプルながら暖か味のある宿だと思いました。凄く洒落ているわけでも、高価なものが置いてあるわけでも、広々としているわけでもないのですが、非常に良い空気感のある宿です。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【部屋】
私達は「あつもりそう」という露天風呂付客室に宿泊しました。先述したようにこちらの宿は駐車場の近くにありますが、全客室川の方に面しています。
豪華なつくりではなく、シンプルだけど暖か味のある感じです。かつ機能的にも考えられた部屋だと思います。テレビ等必要な物を1ケ所に集め、かつ壁より出ないようスッキリ収まるようにしてくれていて部屋が広く見えますし。 また、コーヒーメーカーが置かれ、コーヒー豆も密封器いっぱいに用意されています。ドリップコーヒーが好きなときに飲めます。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【温泉】
泉質等は下記のとおりです。
○泉質等
泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉65.5℃
○風呂の種類
洞窟露天風呂(雄峰):循環(源泉掛け流し併用)
女湯−「長女のぞみの湯」/男湯−「次男つかさの湯」
貸切内風呂:源泉掛け流し
「長男ゆうたの湯」
部屋付露天風呂:源泉掛け流し
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【食事】
しおり絵の食事処は部屋毎にブースわけされているようになっています。 食事処の雰囲気は個室ではないのに、落着いて食事ができる雰囲気です。
夕食は、味付け自体は奇をてらわず、オーソドックスですが素材の良さを活かし丁寧に仕上げられており、口に運んだ瞬間素直に、あっ美味しいと思える料理でした。
朝食はちょっと濃い味付けの品もあれば、さっぱりさせてくれる品もあったり、目覚めには優しいおかずでした。完璧にご飯が主役です。土鍋で炊いたご飯は本当においしかったです。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【これがうれしい】
『可能な限りのサービスを提供しようとしてくれている所』
『冬季料金設定がある所』
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【総括】
この宿を一言で表すならば、「心づくしの宿」といえます。宿到着後の丁寧な対応にはじまり、ウェルカムドリンクと茶菓子、浴衣選び(今は男性も選べるようになったそうです)、かき氷無料サービス、朝の牛乳サービスなどなど。また、部屋は自宅にいるように凄くリラックスできるのです。部屋のつくりが工夫されているのも。“心づくし”のあらわれだと思います。目安箱が置かれているのですが、そこで集めれらた客の声を反映させているでしょうし、スタッフの方が気付いたこと、これをやったらと思いついたこと等をどんどん形にしているのでしょう。気付いたことや思いついたことを形にしないのは論外でしょうが、この宿のスタッフの方が気付くこと、思いつくことは細かいのだと思うのです。これも“心”のなせることでしょう。ちょっとしたことがやたらとうれしく感じてしまう私としては、かなりヒットの宿でした。
【宿情報】
公式Webサイト−http://www3.ocn.ne.jp/~keiryuso/
住所−〒390−1514 長野県松本市安曇4170−4
問い合わせ
TEL:0263-93-2642
FAX:0263-93-2838
アクセス
今回も宿の公式サイトが上手くまとまっているのでそちらをご覧ください。
(夏季と冬季でページが分かれています)
http://www3.ocn.ne.jp/~keiryuso/koutuu.htm
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
※お盆、季節、年末年始、連休、休前日で料金が変わります。
【これまでの探訪記】
<評価マークとおすすめ度>
☆=ハイコストパフォーマンスで是非おすすめ/★=◎の中でも特にお気に入り
◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ
<評価マークとおすすめ度>
☆=ハイコストパフォーマンスで是非おすすめ/★=◎の中でも特にお気に入り
◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ












