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小豆温泉 花木の宿 探訪記まとめ
10回にわたって『小豆温泉 花木の宿』の探訪記をリポートしてきました。そこでこれまでのまとめと、【総括】を記述しておきます。

【宿全体の印象】
結構山奥にあるのですが、建物の色合いなどを考えて、自然の景観を損なわないよう配慮されていると思います。例えば、ただコンクリートだと無機質で自然との調和が崩れるためか、石垣にしてあったりしてあります。建物だけでなく宿全体として非常に統一感があり、落着いた雰囲気です。
そして建物の中に入ると、どっしりとしたつくりで木の温もりを感じさせてくれる雰囲気です。それは置いてある椅子等からも感じることができます。

詳細は下記探訪記をご覧ください。

宿の印象について(探訪記1へ)

パブリックスペースについて(探訪記2へ)


【部屋】
私達が宿泊した離れは、会津地方の民家をモデルに建てられたそうです。屋根の構造をウマく使い、天井が高くとられ贅沢なつくりになっています。
雰囲気はシンプルですが、重厚感があり包まれる感じがして、非常に落着く雰囲気です。
詳細は下記探訪記をご覧ください。

板の間について(探訪記3へ)

和室について(探訪記4へ)



【温泉】
大浴場、露天風呂とも大人10~15人は入浴できる大きさです。非常に清掃が行き届いていました。露天風呂は、清々しい空気を感じながら、緑を眺め、気持良く入浴できます。(私達が宿泊したのは夏だったため、虫は結構いましたが、季節柄当然のことでしょう。あと入浴中にハラハラと落ち葉が落ちてきたのですが、それもしょうがないと思います)
部屋付露天風呂も源泉掛け流しです。源泉の湯量が調整できるのもうれしかったです(全ての部屋付露天ができるかはわかりませんが)。ちなみに部屋付露天風呂の大きさは完璧な1人用です。泉質等は下記のとおりです。

○泉質等
泉質:単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)-源泉掛け流し

○風呂の種類
「大浴場」(内風呂)
「木の風呂」「岩の風呂」(露天風呂)〔時間入替制〕
「家族風呂」〔通常の和室宿泊客の方など優先〕
「部屋付露天風呂」(離れのみ)

詳細は下記探訪記をご覧ください。

大浴場等について(探訪記5へ)

露天風呂について(探訪記6へ)

部屋付露天風呂について(探訪記7へ)


【食事】
温泉宿なのに中華料理!!これは意外だし、宿泊する前は期待と不安、半々といった感じでした。しかし、これが本当に美味しかったです。変に和食に拘らず、その土地の食文化でもある保存食が中華料理の原点に通ずることから、総支配人が周囲を説得したそうです(何かの雑誌でみました)。コース料理の夕食だけでなく、朝食のお粥も美味しいです。温泉に行ったら和食が食べたいではなく、美味しいものが食べられればという人の方が多いと思います。そう考えるとこの中華料理という選択は本当に素晴らしいと思いました。
詳細は下記探訪記をご覧ください。

食事(夕食)について(探訪記8へ)

食事(朝食)について(探訪記9へ)


【これがうれしい】
『源泉掛け流しの露天風呂付客室でも宿泊料金が20,000円を切る所』
『宿のスタッフの方の誠実で心のこもった接客』
『源泉の湯量を調節できる所(できない所もあるかも)』
『個人用のスリッパがある所』

詳細は下記探訪記をご覧ください。

この宿のうれしかった点(探訪記10へ)


【総括】
非常にコストパフォーマンスの高い宿だと思います。リピーター率が70パーセント以上というのもうなずけます。この料金体系としては、宿全体としてセンス良くまとまっていますし、温泉、部屋、料理、接客、パブリックスペースどれをとってもかなりハイレベルだと思います。宿のコンセプト自体が、『地元を大切にしてその良さを活かしたサービスを提供する』という所にあると思います。実際パンフレットに「郷土自慢が満載です」と書かれていました。しかし、それが押付けがましくないのです。料理や建物などで、自然と伝わってくるのです。温泉と緑溢れる自然を満喫し、心も体もリフレッシュすることができる本当に素晴らしい宿だと思います。


【宿情報】
公式Webサイト-http://kaboku.ina-area.co.jp/
住所-〒967-0515 福島県南会津郡南会津町大桃字平沢山 1041-1
問い合わせ
TEL:0241-76-3115
FAX:0241-76-3116
アクセス
今回も宿の公式サイトが上手くまとまっているのでそちらをご覧ください。
(特にお車で行かれる方の場合)
http://kaboku.ina-area.co.jp/modules/access/

宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
※お盆、季節、年末年始、連休、休前日で料金が変わります。
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2006/10/29(Sun) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (2) | page top↑
ゆるり温泉宿探訪コメント
コメント     【コメント投稿する方はこちら(←クリック)】
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先日はブログにコメントいただきまして、有難うございます!
ここの宿は職場のオジサマにも薦められました!
実は福島出身なのですが、全然、知らなくって(笑)
今度、行ってみようとは思っています。

余談ですが「枇杷」
我が家でも3月に行こうかと思ってました。
が、最終的に「別邸仙寿庵」と「金乃竹」と迷い、たまたま空きのあった「金乃竹」に予約したんです。
「枇杷」も気になるのすが。土曜は高いんですよね。
では、またお立ち寄りさせていただきます!
by: パンダ * 2007/02/18 15:44 * URL [ 編集]
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パンダさん、こんにちは!ユルネバです。
職場のオジサマ、通ですね~(笑)
私は雑誌の特集で偶然見かけて知りました。
こちらの夕食(中華)を思い出すと無性に食べに行きたくなります。
飾らない味ですが、地元の素材を手間を惜しまず丁寧に調理しているのが伝わってくる料理でした。

「枇杷」は意見の分かれる宿のひとつではないかと思います。
お天気に恵まれれば、部屋のベランダから見える海に沈む夕日が絶景では
ないかと思いますが、沿岸沿いに建つ民家が…とおっしゃる方もいるようですし。

「金乃竹」、3月に行かれるのですね。 パンダさんのブログ(写真が美しいです!!)でレポートいただけるのをお待ちしています。
by: ユルネバ * 2007/02/18 16:51 * URL [ 編集]
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【これまでの探訪記】
<評価マークとおすすめ度>
☆=ハイコストパフォーマンスで是非おすすめ/★=◎の中でも特にお気に入り
◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ

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あせび野〔◎〕
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積善館〔◎〕
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無双庵枇杷〔△〕
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たてしな薫風〔△〕
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せきや〔●〕
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しおり絵〔◎〕
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もずも〔◇〕
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