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小豆温泉 花木の宿 探訪記 その7
本日は部屋付露天風呂についてリポートします。
もちろんこちらも源泉掛け流しです。大浴場や露天風呂と比べて湯温が熱いです。

では写真を見てください。
花木の宿 部屋付露天風呂


大きさは完全な1人用です。ただこれが結構落着くのです。体全体を伸ばして入浴はできませんが、窮屈なわけではなく、スッポリ収まる感じです。

次に正面からの写真です。
花木の宿 部屋付露天風呂


新鮮な源泉がどんどん掛け流されていて、湯舟から溢れます。湯舟が小さいだけにどんどん溢れます。

別の角度からの写真もアップしておきます。
花木の宿 部屋付露天風呂


この写真だとその溢れる様子がよくわかるかと思います。

次に入浴目線です。
花木の宿 部屋付露天風呂入浴目線


目隠しで両サイドを木で囲われているのでそこまでの開放感はありません。

では逆サイドです。
花木の宿 部屋付露天風呂入浴目線


やはり開放感は感じられません。

ただ、浴槽のふちに首をのせて上をみると、
花木の宿 部屋付露天風呂入浴目線


空と木々を見ながら入浴できますし(離れの建物が目に入りますが)、この木の囲いはそこまで気になりません。源泉の給湯口のある方に目を向ければ自然を満喫して入浴できると思います。こちらもやや上に目線を向ける必要がありますが。

その入浴目線はこんな感じです。
花木の宿 部屋付露天風呂入浴目線


朝は特に気持よく入浴できました。夜もほとんど無音の中、源泉が掛け流される音だけ聞きながら入浴でき、気持ち良いのですが、やはり自然の緑を眺めながら入浴できるのは格別です。

次に源泉の給湯口の写真です。
花木の宿 部屋付露天風呂源泉給湯口


そんなに湯量がないようにみえるかもしれません。ただ、よく見ると縦になっている木の部分を流れているのがおわかりになるかと思います。またこの状態は、私が源泉の湯量を少なくなるよう調整したあとの写真です。こちらの湯温は結構熱いです。私は40~41℃くらいが丁度良いので・・・

和室に貼られていた温泉についての表示の写真をアップします。
花木の宿 部屋付露天風呂表示


2行目、浴槽の温度は42.5℃、私には熱かったです。1番最初に入浴する際は、桶で掻き混ぜて何とか入浴できる湯温にできました。しかし、どんどん掛け流される源泉の湯温が熱いため、2回目以降はそのままでは入浴できない湯温になってしまいました。ただ、加水はしたくないと思い湯量の調整をしてみました。

では、調整はどのようにやるかというと、
花木の宿 部屋付露天風呂源泉給湯口


このように書かれている給湯口の木箱を開けると、
花木の宿 部屋付露天風呂源泉給湯口


温泉の湯量調整と加水ができるようになっています。ちなみに私は加水をせず、夕食時に源泉掛け流しを完全に止めました。そして、食後にちょっと休んでから入浴しました。で、入浴後に源泉をまた掛け流すというように調整しました。朝食時も同様です。
ただ、最後はギブアップして少々加水してしまいました。

最後に洗い場(使用後ですみません)と内湯の写真をアップします。
花木の宿 部屋の洗い場

花木の宿 部屋付内湯


洗い場はそこまで広くありませんが、十分だと思います。
内湯については温泉ではありません。沸かし湯になるそうです。そのため使用しませんでした。

次回は夕食についてリポートします。
ここの食事は温泉宿なのに中華料理です。これが非常に美味しかったです。この宿を人に是非おすすめしたい理由の1つでもあります。


※『小豆温泉 花木の宿』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月29日追記


宿の印象について(探訪記1へ)

パブリックスペースについて(探訪記2へ)

板の間について(探訪記3へ)

和室について(探訪記4へ)

大浴場等について(探訪記5へ)

露天風呂について(探訪記6へ)

食事(夕食)について(探訪記8へ)

食事(朝食)について(探訪記9へ)

この宿のうれしかった点(探訪記10へ)

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2006/10/25(Wed) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
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