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奥満願寺温泉 旅館 藤もと 探訪記まとめ
これまで11回にわたって『奥満願寺温泉 旅館 藤もと』の探訪記をリポートしてきました。そこでこれまでのまとめと、【総括】を記述しておきます。

【宿全体の印象】
宿の外観は黒と白を基調として、シックで落着いた雰囲気です。館内はフローリング等は焦げ茶で、壁はベージュとあたたかみを出しつつシンプルにまとめられています。置いてある物全てとは言いませんが、所々に中々センスの良いものが置かれていて、それが良いアクセントになっています。それらが変に主張することなく、うまくまとまっているんです。だから館内の何処にいても落着けると感じました。

詳細は下記探訪記をご覧ください。

宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)

パブリックスペースについて(探訪記2へ)


【部屋】
私達が宿泊したのは和室です。純和風でシンプルな部屋で、好みもあるでしょうが落ち着く良い部屋だと思いました。畳のスペース以外にベンチスペースや文机スペースもありました。お洒落な洗面もありませんし、アメニティも普通に感じると思いますから、特筆すべき部屋ではありません。しかし、沢山ある温泉に入浴して休んだり、同行者と語ったりするには十分な広さですから私は満足できるお部屋だと思います。こちらのお宿の特徴はやはり温泉ですから。静かにゆるりと寛ぐには十分なお部屋と言えるでしょう。

詳細は下記探訪記をご覧ください。

部屋について(探訪記3へ)

浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)


【温泉】
泉質・風呂の種類は下記のとおりです。

○泉質等
  泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
     源泉掛け流し  ※源泉温度:70~78℃とのこと
  ※温度はセンサーがあり、湯温によって掛け流される源泉が止まったり出たりします。

○風呂の種類
  
  大浴場
   男女別で各々に内湯・露天風呂・川湯(露天風呂)があります。
   男女別は朝入替わります。
  家族風呂(内湯タイプと露天風呂各2種類ずつの計4つ)
   内湯タイプ
   「○(まる)湯・□(ます)湯」
   露天風呂
   「天(てん)の湯・宙(そら)の湯」

詳細は下記探訪記をご覧ください。

大浴場について1(探訪記5へ)

大浴場について2(探訪記6へ)

家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)

家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)


【食事】
現在のご主人は、有馬温泉の『御所坊』で修行をされていたとのこと。だから味つけも田舎料理とはいえ、濃かったりすることもなく、やさしい味付けでした。ただ上品だったり繊細ということではないです。元々黒川で精肉店だったという情報と、何冊かの雑誌でとりあげられていた『お肉と野菜のセイロ蒸し』や『小国黒豚の鍋』のどちらかが食べられるのでは?と思っていたのですが、メインが鴨鍋ということもあり、個人的には少々残念ではありました。しかし、その鴨鍋は今まで食べた中では一番おいしい鴨鍋でしたが・・・
ただ、こちらの食事の目玉はやはり朝食バイキングだと思います。私は体調が悪く、食すことができなかったのですが、何品か食べた妻は美味しかったと言っていました。

詳細は下記探訪記をご覧ください。

夕食について(探訪記9へ)

朝食について(探訪記10へ)


【これがうれしい】
『宿の特徴・個性』
『貸切風呂の札』
『貸切風呂からの眺望』
『日帰り入浴の営業時間』
『大きな所から小さな所まで手を加え続けている所』


詳細は下記探訪記をご覧ください。

この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)



【総括】
一言で言うと、『お風呂三昧の宿』です。本来、温泉宿とはゆっくりと寛ぐ所でしょう。しかし、こちらではポイントポイントでジッとしていられない気持ちになります。今度はどの湯舟を楽しむか、この時間帯ならここかなぁ?とか、さっきはここだったから次は・・・とか、ここが使用中だからどこに入る?と相方とその場で相談したり・・・ 温泉に浸かろう!と考える度に慌しくなります。この慌しさはワクワク感からくるものです。落着いた宿なのにワクワクするんです。【宿全体の印象】で記述したように、館内はシンプルですし、外観もシックで落着いている。でもワクワクするのです。全ての湯舟に入浴しても、もう一度全部入浴したくなるような感じもして。お部屋で寛いでいても、限られた滞在時間の中で可能な限りお風呂を楽しみたい、そんな気持ちが湧き出てくるのです。全ての湯舟が素晴らしいからこんな気持ちになるのでしょう。お風呂の数が多い所は他の宿でもあります。しかし、どのお風呂にも魅力があるというのは珍しいと思います。
もちろん、朝食バイキングも良いし、夕食やお部屋だって満足できるというのがあるからこそ、こうした気持ちが湧き出てくるのだと思います。ただやはり私は『お風呂三昧の宿』と言いたい。本当に“楽しく”寛げたのは、お風呂のお陰なので。
また、どのお風呂も川沿いの眺めを満喫できるよう工夫されていたり、食事でも季節を感じさせる地元の素材を盛り込んだりといったように、宿のもてなしにおいて自然を生かしたサービスを提供されていると感じました。

【宿情報】
公式Webページ- http://fuji-moto.com/
住所-熊本県阿蘇郡南小国町満願寺金山6069-1 
問い合わせ
 TEL: 0967-44-0057
アクセス
 公式Webサイトをご覧ください。(空港からバスなど簡単な地図あり)
 ※送迎は黒川温泉まで来てくれるそうです。

宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。

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2007/05/14(Mon) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (2) | page top↑
ゆるり温泉宿探訪コメント
コメント     【コメント投稿する方はこちら(←クリック)】
--温度センサー素晴らしい!--

ユルネバさん、こんにちは!
みくです。

探訪記完成、おめでとうございます!!!!!
「藤もと」では長逗留で自炊湯治していた気分になりましたよ(笑)
これだけ温泉三昧すれば、お肌ツルツルスベスベになるかしら?(これもなかなかいいですねぇ~)

私も声を出して叫んでスッとしたいのだけど、誰もいない所がなかなかなくて・・・
ユルネバさんはどこで叫んでるのですか?嫌じゃなかったら教えてくださいな!

ユルネバさんの元気の出る妄想、ぜんぜんくだらなくないですよ!素晴らしい妄想です!
で、優勝した?ってまだだよね、きっと? 少しでも楽しいことを考えて、ファイト一発オロナミンC!!!!!!

「藤もと」のお風呂の「温度センサー」今まではなにげな~く聞いていたけど、
これってすごくいいことですよね!コンピューターで集中管理してる所はあったけど、あまり他では見ないような?

連休に行った2軒の宿共、湯温が熱すぎてゆっくり楽しめなかったお風呂があったんです。
せっかく新しくできた貸切半露天風呂も赤褐色の露天も、熱いのが苦手な私はガッカリでした。
部屋露天風呂が適温だったのでまだよかったけど、これだからどうしても部屋付露天風呂に拘ってしまいます。

熱いお湯に入れないと不利ですね、私の入っている温泉はかなり薄まっている感じよ、
加水○○%になってるのかしら?といつも思う・・・。

宿も新しい施設を作る前に、滞在者が快適に過ごせるように考えて欲しいです!
温泉って少し温かめで長湯できるくらいの方がいいと思うのだけど、これも料理と同じで人それぞれ好みが違うから
難しいのも確かでしょうけど・・・。

この間話した「ビスコ」ね、ネットで調べたら、箱売りはなくてバラの袋売りの物だけとあったので、
近くのスーパーに行ったら、駄菓子売り場にありました!
「はちみつりんご」味なんてのもあって「土地限定味のお菓子」でも何でもなかったのでした・・・(汗)
まぁ、でも山形に行って見つけたのだから意味はあったかな?

探訪記だけじゃなくて、コメント返信もゆるりゆるりやっていってくださいね!(牛でも亀でも大丈夫!)
ユルネバさんが無理すると、コメントしにくくなるから・・・ユルネバさんは私の恩人ですからね!!!


>くーさん、こんにちは!お久しぶりです。

箱根のお宿はどうでしたか?「仙石原」ですよね?!
また感想を聞かせてくださいね!
九州の宿の話しもユルネバさんが待っていると思いますので、楽しみにしています。

私も11ヶ月前に予約した「岩の湯」がもう目の前に迫ってきました、えっ来月?!楽しいことは早いものですね。
ここまでくると、無事に行けることを祈るばかりです。
by: みく * 2007/05/15 10:15 * URL [ 編集]
--人間の感情センサーがあると良いなぁ~、でもこのセンサーいとうれし!--

みくさん、こんにちは!
ユルネバです。

「藤もと」探訪記、やっとまとめにたどりつきました。なんか長かったですよ~。
探訪記のはじめのころは「雪見風呂記事、季節的にギリギリかな?」と思っていた
ところ、あっというまに桜も咲く頃になり(笑)、終わったときには新緑の季節を
迎えていますから。みくさんの言うとおり、ゆるり温泉というよりは湯治ペースの
温泉ブログといったほうが正しいかも?

私が叫んでいるのは、もっぱら家の中です。そうそう、叫ぶといっても「ギャー!」
なんて声を出しても体力を消耗するだけなので(笑)、おすすめは猫ひろし風に
「ニ゛ャーーー」と声を出すことでしょうか・・・みくさんなら、猫ちゃんと遊んでる
のかな?としか思われないから大丈夫! 
我が家では、所構わず私も妻も「ニ゛ャーーー!」「ニ゛ャーーー!!」と叫んで
ストレス発散してます。不気味でしょう(笑)根拠がある訳ではありませんが、
どれでもいいから「な行」の音を伸ばして大声を出すとスッキリする気がします・・・
間抜けに叫ぶ相方を見るというのも、脱力感があっていいですよ(笑)

私の応援するリバプールの檜舞台は5月23日です。それまで優勝する妄想を思う
存分満喫してます!妄想が現実になればよいのですが、さて・・・

宿泊先のお風呂のお湯が熱すぎると「悲しい時ー!寒さに震える中、目の前に温泉
があるのに、熱すぎて入れない時ーー!!」って感じですよね。ですから、いつも
快適に入れる藤もとの温度センサーは素晴らしいと思いました。
源泉掛け流しのお風呂だと、うすめるのがもったいなくてがむしゃらにお湯をかき
混ぜてみたりもするんですけど、混ぜてる側から新しい、熱い温泉がどんどんかけ
流されて、ちっともぬるくならないんですよね(笑) 一度、お湯をかき混ぜようと
桶を湯舟にいれたところ、あまりの熱さに手を離してしまい、桶が湯舟の底に沈んで
しまったことがあります。熱くて手をいれられないので、桶を取り戻すこともでき
ず(笑)、観念して加水して入ったこともありましたね~
お湯の熱さは確かに好みがあることですが、10秒つかったら足が真っ赤になってしま
うような熱さのときには元栓で調節してもらえるとありがたいです。湯舟の大きさを
考えて注入するお湯の量を調整し、良い湯加減を保たれているお風呂に入ると感心し
てしまいます。

「ビスコ」追加情報、ありがとうございます。限定ものじゃなくて、はちみつりんご
味とかあるんですね~贅沢な時代だなあ(笑)

コメントも記事もアップが順調に進んだほうが気持ち的にゆるりとできるので、マイ
ペースでなんとかやっていきたいと思います。無理はしていないですよ、みくさん。
無理してたら4月の記事アップが4つだけってことない気が・・・(笑)
そんなことは気にされず、コメントはお好きなときにお好きなだけどうぞ~~
by: ユルネバ * 2007/05/16 12:20 * URL [ 編集]
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◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ

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