かやうさぎの探訪記をもって、ブログをやめることにしました。
といっても、かやうさぎは2泊したので、あと23〜25回くらい探訪記はアップする予定ですが・・・(笑)
今までご愛読していただいていた方には、早めに報告させて頂きたいと思いましたので、取り急ぎ書かせていただきました。
なお、ブログ自体は放置する予定ですが、終了時にはリンクをはずさせていただきたいと思っています。
また、本日FC2ブログランキング(温泉)からも撤退しました。
これまで、応援クリックしていただいた方には感謝しております。
本当にありがとうございました。
また、今後も私と連絡をとりたいと考えてくださっていて、メールアドレスを教えても良いという方はメールフォームを左下に用意しましたのでそちらからご連絡ください。
再開する可能性はゼロではないですが、その時はブログ以外の形でできればと考えています。
あとしばらくの間、ブログ版ゆるり温泉宿探訪をよろしくお願いします。
では失礼します。
といっても、かやうさぎは2泊したので、あと23〜25回くらい探訪記はアップする予定ですが・・・(笑)
今までご愛読していただいていた方には、早めに報告させて頂きたいと思いましたので、取り急ぎ書かせていただきました。
なお、ブログ自体は放置する予定ですが、終了時にはリンクをはずさせていただきたいと思っています。
また、本日FC2ブログランキング(温泉)からも撤退しました。
これまで、応援クリックしていただいた方には感謝しております。
本当にありがとうございました。
また、今後も私と連絡をとりたいと考えてくださっていて、メールアドレスを教えても良いという方はメールフォームを左下に用意しましたのでそちらからご連絡ください。
再開する可能性はゼロではないですが、その時はブログ以外の形でできればと考えています。
あとしばらくの間、ブログ版ゆるり温泉宿探訪をよろしくお願いします。
では失礼します。
次回の探訪記は『旅籠 かやうさぎ』をレポートしたいと思います。
こちらのお部屋は離れと母屋の2タイプあり、私達は離れに宿泊しました。ちなみに日帰り入浴も受付けているそうです。
では予告編として、写真をアップしておきます。



こちらのお部屋は離れと母屋の2タイプあり、私達は離れに宿泊しました。ちなみに日帰り入浴も受付けているそうです。
では予告編として、写真をアップしておきます。



これまで11回にわたって『奥満願寺温泉 旅館 藤もと』の探訪記をリポートしてきました。そこでこれまでのまとめと、【総括】を記述しておきます。
【宿全体の印象】
宿の外観は黒と白を基調として、シックで落着いた雰囲気です。館内はフローリング等は焦げ茶で、壁はベージュとあたたかみを出しつつシンプルにまとめられています。置いてある物全てとは言いませんが、所々に中々センスの良いものが置かれていて、それが良いアクセントになっています。それらが変に主張することなく、うまくまとまっているんです。だから館内の何処にいても落着けると感じました。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
【部屋】
私達が宿泊したのは和室です。純和風でシンプルな部屋で、好みもあるでしょうが落ち着く良い部屋だと思いました。畳のスペース以外にベンチスペースや文机スペースもありました。お洒落な洗面もありませんし、アメニティも普通に感じると思いますから、特筆すべき部屋ではありません。しかし、沢山ある温泉に入浴して休んだり、同行者と語ったりするには十分な広さですから私は満足できるお部屋だと思います。こちらのお宿の特徴はやはり温泉ですから。静かにゆるりと寛ぐには十分なお部屋と言えるでしょう。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
【温泉】
泉質・風呂の種類は下記のとおりです。
○泉質等
泉質:ナトリウム−塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
源泉掛け流し ※源泉温度:70〜78℃とのこと
※温度はセンサーがあり、湯温によって掛け流される源泉が止まったり出たりします。
○風呂の種類
大浴場
男女別で各々に内湯・露天風呂・川湯(露天風呂)があります。
男女別は朝入替わります。
家族風呂(内湯タイプと露天風呂各2種類ずつの計4つ)
内湯タイプ
「○(まる)湯・□(ます)湯」
露天風呂
「天(てん)の湯・宙(そら)の湯」
詳細は下記探訪記をご覧ください。
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
【食事】
現在のご主人は、有馬温泉の『御所坊』で修行をされていたとのこと。だから味つけも田舎料理とはいえ、濃かったりすることもなく、やさしい味付けでした。ただ上品だったり繊細ということではないです。元々黒川で精肉店だったという情報と、何冊かの雑誌でとりあげられていた『お肉と野菜のセイロ蒸し』や『小国黒豚の鍋』のどちらかが食べられるのでは?と思っていたのですが、メインが鴨鍋ということもあり、個人的には少々残念ではありました。しかし、その鴨鍋は今まで食べた中では一番おいしい鴨鍋でしたが・・・
ただ、こちらの食事の目玉はやはり朝食バイキングだと思います。私は体調が悪く、食すことができなかったのですが、何品か食べた妻は美味しかったと言っていました。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
【これがうれしい】
『宿の特徴・個性』
『貸切風呂の札』
『貸切風呂からの眺望』
『日帰り入浴の営業時間』
『大きな所から小さな所まで手を加え続けている所』
詳細は下記探訪記をご覧ください。
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
【総括】
一言で言うと、『お風呂三昧の宿』です。本来、温泉宿とはゆっくりと寛ぐ所でしょう。しかし、こちらではポイントポイントでジッとしていられない気持ちになります。今度はどの湯舟を楽しむか、この時間帯ならここかなぁ?とか、さっきはここだったから次は・・・とか、ここが使用中だからどこに入る?と相方とその場で相談したり・・・ 温泉に浸かろう!と考える度に慌しくなります。この慌しさはワクワク感からくるものです。落着いた宿なのにワクワクするんです。【宿全体の印象】で記述したように、館内はシンプルですし、外観もシックで落着いている。でもワクワクするのです。全ての湯舟に入浴しても、もう一度全部入浴したくなるような感じもして。お部屋で寛いでいても、限られた滞在時間の中で可能な限りお風呂を楽しみたい、そんな気持ちが湧き出てくるのです。全ての湯舟が素晴らしいからこんな気持ちになるのでしょう。お風呂の数が多い所は他の宿でもあります。しかし、どのお風呂にも魅力があるというのは珍しいと思います。
もちろん、朝食バイキングも良いし、夕食やお部屋だって満足できるというのがあるからこそ、こうした気持ちが湧き出てくるのだと思います。ただやはり私は『お風呂三昧の宿』と言いたい。本当に“楽しく”寛げたのは、お風呂のお陰なので。
また、どのお風呂も川沿いの眺めを満喫できるよう工夫されていたり、食事でも季節を感じさせる地元の素材を盛り込んだりといったように、宿のもてなしにおいて自然を生かしたサービスを提供されていると感じました。
【宿情報】
公式Webページ− http://fuji-moto.com/
住所−熊本県阿蘇郡南小国町満願寺金山6069-1
問い合わせ
TEL: 0967-44-0057
アクセス
公式Webサイトをご覧ください。(空港からバスなど簡単な地図あり)
※送迎は黒川温泉まで来てくれるそうです。
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
【宿全体の印象】
宿の外観は黒と白を基調として、シックで落着いた雰囲気です。館内はフローリング等は焦げ茶で、壁はベージュとあたたかみを出しつつシンプルにまとめられています。置いてある物全てとは言いませんが、所々に中々センスの良いものが置かれていて、それが良いアクセントになっています。それらが変に主張することなく、うまくまとまっているんです。だから館内の何処にいても落着けると感じました。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
【部屋】
私達が宿泊したのは和室です。純和風でシンプルな部屋で、好みもあるでしょうが落ち着く良い部屋だと思いました。畳のスペース以外にベンチスペースや文机スペースもありました。お洒落な洗面もありませんし、アメニティも普通に感じると思いますから、特筆すべき部屋ではありません。しかし、沢山ある温泉に入浴して休んだり、同行者と語ったりするには十分な広さですから私は満足できるお部屋だと思います。こちらのお宿の特徴はやはり温泉ですから。静かにゆるりと寛ぐには十分なお部屋と言えるでしょう。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
【温泉】
泉質・風呂の種類は下記のとおりです。
○泉質等
泉質:ナトリウム−塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
源泉掛け流し ※源泉温度:70〜78℃とのこと
※温度はセンサーがあり、湯温によって掛け流される源泉が止まったり出たりします。
○風呂の種類
大浴場
男女別で各々に内湯・露天風呂・川湯(露天風呂)があります。
男女別は朝入替わります。
家族風呂(内湯タイプと露天風呂各2種類ずつの計4つ)
内湯タイプ
「○(まる)湯・□(ます)湯」
露天風呂
「天(てん)の湯・宙(そら)の湯」
詳細は下記探訪記をご覧ください。
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
【食事】
現在のご主人は、有馬温泉の『御所坊』で修行をされていたとのこと。だから味つけも田舎料理とはいえ、濃かったりすることもなく、やさしい味付けでした。ただ上品だったり繊細ということではないです。元々黒川で精肉店だったという情報と、何冊かの雑誌でとりあげられていた『お肉と野菜のセイロ蒸し』や『小国黒豚の鍋』のどちらかが食べられるのでは?と思っていたのですが、メインが鴨鍋ということもあり、個人的には少々残念ではありました。しかし、その鴨鍋は今まで食べた中では一番おいしい鴨鍋でしたが・・・
ただ、こちらの食事の目玉はやはり朝食バイキングだと思います。私は体調が悪く、食すことができなかったのですが、何品か食べた妻は美味しかったと言っていました。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
【これがうれしい】
『宿の特徴・個性』
『貸切風呂の札』
『貸切風呂からの眺望』
『日帰り入浴の営業時間』
『大きな所から小さな所まで手を加え続けている所』
詳細は下記探訪記をご覧ください。
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
【総括】
一言で言うと、『お風呂三昧の宿』です。本来、温泉宿とはゆっくりと寛ぐ所でしょう。しかし、こちらではポイントポイントでジッとしていられない気持ちになります。今度はどの湯舟を楽しむか、この時間帯ならここかなぁ?とか、さっきはここだったから次は・・・とか、ここが使用中だからどこに入る?と相方とその場で相談したり・・・ 温泉に浸かろう!と考える度に慌しくなります。この慌しさはワクワク感からくるものです。落着いた宿なのにワクワクするんです。【宿全体の印象】で記述したように、館内はシンプルですし、外観もシックで落着いている。でもワクワクするのです。全ての湯舟に入浴しても、もう一度全部入浴したくなるような感じもして。お部屋で寛いでいても、限られた滞在時間の中で可能な限りお風呂を楽しみたい、そんな気持ちが湧き出てくるのです。全ての湯舟が素晴らしいからこんな気持ちになるのでしょう。お風呂の数が多い所は他の宿でもあります。しかし、どのお風呂にも魅力があるというのは珍しいと思います。
もちろん、朝食バイキングも良いし、夕食やお部屋だって満足できるというのがあるからこそ、こうした気持ちが湧き出てくるのだと思います。ただやはり私は『お風呂三昧の宿』と言いたい。本当に“楽しく”寛げたのは、お風呂のお陰なので。
また、どのお風呂も川沿いの眺めを満喫できるよう工夫されていたり、食事でも季節を感じさせる地元の素材を盛り込んだりといったように、宿のもてなしにおいて自然を生かしたサービスを提供されていると感じました。
【宿情報】
公式Webページ− http://fuji-moto.com/
住所−熊本県阿蘇郡南小国町満願寺金山6069-1
問い合わせ
TEL: 0967-44-0057
アクセス
公式Webサイトをご覧ください。(空港からバスなど簡単な地図あり)
※送迎は黒川温泉まで来てくれるそうです。
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
本日は「この宿のうれしい点」をリポートします。
『宿の特徴・個性』
この宿には「藤もとといえば○○」というものが幾つかあると思います。
この宿が雑誌等で紹介される際、露天風呂の川湯や朝食のバイキングが必ず紹介されていると思います。川湯は「この宿に泊まってこのお風呂に入りたい!」と思わせられるものですし、朝食も「これが噂のバイキングか〜」と楽しみのひとつです。さらに、貸切(家族)風呂も見逃せません。
これらの幾つかの特徴・個性がバラバラな印象にならず、1つの空間として演出され、過ごす時間を癒しだけでなく楽しいものにしているのがこの宿の魅力だと思います。
『貸切風呂の札』
4つある貸切温泉に入る際は、フロントに掛かっている貸切風呂用の“入浴中”の札をもらってから風呂に向かいます。札は貸切風呂と同じ数(4つ)用意されていますので、掛かっている札の数で、今いくつの貸切風呂が使用中かわかります。わざわざお風呂まで足を運んで全部貸切中だった・・・ということがなくて済みますし、4つとも札が下がっている時には「どのお風呂に入ろう?!」とワクワクしてしまうものです。
『貸切風呂からの眺望』
露天風呂はもちろん開放感がありますが、ここは内風呂の窓も大きく開けることができるので、半露天のような雰囲気で入浴できます。全てのお風呂が川沿いに面していますので、川沿いの景観好きな方には必ず満足してもらえるのではないでしょうか?
『日帰り入浴の営業時間』
こちらは土日のみ日帰り入浴を受け付けていて、入浴可能な時間は正午から午後3時までのみとなっています。つまり、宿泊客と日帰り入浴客がバッティングすることがありません。どちらの立場にとってもお風呂を利用しやすい配慮だと思います。
『大きな所から小さな所まで手を加え続けている所』
私が宿泊した時からでいうと、一番奥の貸切風呂の目隠しの壁を取っ払って眺望を良くしています。3年くらい前まではただの休憩所だった所が現在は図書室になっていたりと、色々と手を加えているのです。これは簡単なことではないと思います。違和感なく変えることも難しいと思いますし、お金もかかりますから・・・
今度行ったら、どのように進化しているかが楽しみです。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
『奥満願寺温泉 旅館 藤もと』探訪記まとめへ
『宿の特徴・個性』
この宿には「藤もとといえば○○」というものが幾つかあると思います。
この宿が雑誌等で紹介される際、露天風呂の川湯や朝食のバイキングが必ず紹介されていると思います。川湯は「この宿に泊まってこのお風呂に入りたい!」と思わせられるものですし、朝食も「これが噂のバイキングか〜」と楽しみのひとつです。さらに、貸切(家族)風呂も見逃せません。
これらの幾つかの特徴・個性がバラバラな印象にならず、1つの空間として演出され、過ごす時間を癒しだけでなく楽しいものにしているのがこの宿の魅力だと思います。
『貸切風呂の札』
4つある貸切温泉に入る際は、フロントに掛かっている貸切風呂用の“入浴中”の札をもらってから風呂に向かいます。札は貸切風呂と同じ数(4つ)用意されていますので、掛かっている札の数で、今いくつの貸切風呂が使用中かわかります。わざわざお風呂まで足を運んで全部貸切中だった・・・ということがなくて済みますし、4つとも札が下がっている時には「どのお風呂に入ろう?!」とワクワクしてしまうものです。
『貸切風呂からの眺望』
露天風呂はもちろん開放感がありますが、ここは内風呂の窓も大きく開けることができるので、半露天のような雰囲気で入浴できます。全てのお風呂が川沿いに面していますので、川沿いの景観好きな方には必ず満足してもらえるのではないでしょうか?
『日帰り入浴の営業時間』
こちらは土日のみ日帰り入浴を受け付けていて、入浴可能な時間は正午から午後3時までのみとなっています。つまり、宿泊客と日帰り入浴客がバッティングすることがありません。どちらの立場にとってもお風呂を利用しやすい配慮だと思います。
『大きな所から小さな所まで手を加え続けている所』
私が宿泊した時からでいうと、一番奥の貸切風呂の目隠しの壁を取っ払って眺望を良くしています。3年くらい前まではただの休憩所だった所が現在は図書室になっていたりと、色々と手を加えているのです。これは簡単なことではないと思います。違和感なく変えることも難しいと思いますし、お金もかかりますから・・・
今度行ったら、どのように進化しているかが楽しみです。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
『奥満願寺温泉 旅館 藤もと』探訪記まとめへ
本日は朝食についてリポートします。
ではお食事処の写真を。

開口が大きくとられており、外の景色が絵のように楽しめます。
お食事処の中は、

こんな感じです。
元々他のお客さんの話し声が適度に聞こえるというのも私は心地良いと感じているので、私達が宿泊した時は皆さんマナーが良く、夜も朝も非常に心地よく食事ができました。朝、実は体調を崩していて、まともに食事ができるような状態ではなかったのです。しかし、雰囲気が気分を盛り上げてくれたのか、出された物は全て食べることができました。何か温かい空気感があったのだと思います。この日の宿泊客の方々と『藤もと』さんに感謝です。
ちなみに夜はテーブルとテーブルの間に仕切りがありました。
席に着くと、

テーブルには何品かおかずが用意されていました。ご飯やお味噌汁などが続いて運ばれてきました。この中で1番うれしかったのはホットミルクでした。やや甘めのミルクが身体にしみわたり、少し元気になりました。(しみじみ)美味しかった〜
では、おかず等を個々にみていきます。

厚揚げのあんかけです。まぁまぁといった感じ。
次は焼き魚です。

朝食にうれしいサッパリした味付け。これも味は普通かと。
玉子焼きです。

まぁまぁ美味しかったかな〜 ただ、これウマ〜というほどではないです。
さっぱりと、

ほうれん草のおひたしです。これも普通です。
あとは


普通にごはんとお味噌汁です。これまた普通。
これまで普通、普通と書いてきていますが、マズイものは1つもなく、“普通に”美味しいという感じです。
ただ藤もとの朝食の主役は、宿泊客全員に運ばれてくるこれらのおかずやご飯ではないのです。
それは、この朝食バイキングです。

バイキングと聞くと、手の込んでいない簡単そうな、それこそどれも普通の味が並んでいると想像してしまうでしょう。しかし、これが完全なる手の込んだ和のお惣菜バイキングなのです。
その和のお惣菜は、

煮物が多く、レバーの生姜煮や煮豆などなど20種類近く並んでいます。
また、

サラダや果物、ふかし芋などがありました。
私は体調が悪かったので、食べていませんが妻が食べていました。妻はお惣菜何品かとふかし芋を食べていました。素材の味を生かした味付けで美味しかったそうです。
この朝食“和”のバイキングは目でも味でも楽しめる、非常に嬉しい演出だと思いました。
ちなみに、体調が悪くてもどうしても食べておきたいものが私にはありました。
それは、

このパンです。なぜパンかというと、公式Webサイトの『日日是好日』の2005年4月30日(土) 「スイッチポン de パン」を見ていました。2003年から朝食のバイキングに自家製パンを出していて、オリジナルレシピで1日1斤毎朝焼いているそうです。普通の食パンと思われ1つも売れない日もあるとのことですが、密かな自信作ということなので、絶対にこれだけは食べておこうと思っていたのです。
感想は・・・ まぁまぁでした。(ご主人すみません)もう少し甘みがあって、シットリ感があった方が美味しいのでは?と思いました。ただこれも完全に好みの話しです。このままの方が美味しいという方もいるでしょうし。
最後にお食事処からの眺望を。

素晴らしかったです。雪がない場合は一面緑が広がります(公式Webサイトで見ることができます)。
次回はこの宿のうれしい点についてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
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パブリックスペースについて(探訪記2へ)
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
『奥満願寺温泉 旅館 藤もと』探訪記まとめへ
ではお食事処の写真を。

開口が大きくとられており、外の景色が絵のように楽しめます。
お食事処の中は、

こんな感じです。
元々他のお客さんの話し声が適度に聞こえるというのも私は心地良いと感じているので、私達が宿泊した時は皆さんマナーが良く、夜も朝も非常に心地よく食事ができました。朝、実は体調を崩していて、まともに食事ができるような状態ではなかったのです。しかし、雰囲気が気分を盛り上げてくれたのか、出された物は全て食べることができました。何か温かい空気感があったのだと思います。この日の宿泊客の方々と『藤もと』さんに感謝です。
ちなみに夜はテーブルとテーブルの間に仕切りがありました。
席に着くと、

テーブルには何品かおかずが用意されていました。ご飯やお味噌汁などが続いて運ばれてきました。この中で1番うれしかったのはホットミルクでした。やや甘めのミルクが身体にしみわたり、少し元気になりました。(しみじみ)美味しかった〜
では、おかず等を個々にみていきます。

厚揚げのあんかけです。まぁまぁといった感じ。
次は焼き魚です。

朝食にうれしいサッパリした味付け。これも味は普通かと。
玉子焼きです。

まぁまぁ美味しかったかな〜 ただ、これウマ〜というほどではないです。
さっぱりと、

ほうれん草のおひたしです。これも普通です。
あとは


普通にごはんとお味噌汁です。これまた普通。
これまで普通、普通と書いてきていますが、マズイものは1つもなく、“普通に”美味しいという感じです。
ただ藤もとの朝食の主役は、宿泊客全員に運ばれてくるこれらのおかずやご飯ではないのです。
それは、この朝食バイキングです。

バイキングと聞くと、手の込んでいない簡単そうな、それこそどれも普通の味が並んでいると想像してしまうでしょう。しかし、これが完全なる手の込んだ和のお惣菜バイキングなのです。
その和のお惣菜は、

煮物が多く、レバーの生姜煮や煮豆などなど20種類近く並んでいます。
また、

サラダや果物、ふかし芋などがありました。
私は体調が悪かったので、食べていませんが妻が食べていました。妻はお惣菜何品かとふかし芋を食べていました。素材の味を生かした味付けで美味しかったそうです。
この朝食“和”のバイキングは目でも味でも楽しめる、非常に嬉しい演出だと思いました。
ちなみに、体調が悪くてもどうしても食べておきたいものが私にはありました。
それは、

このパンです。なぜパンかというと、公式Webサイトの『日日是好日』の2005年4月30日(土) 「スイッチポン de パン」を見ていました。2003年から朝食のバイキングに自家製パンを出していて、オリジナルレシピで1日1斤毎朝焼いているそうです。普通の食パンと思われ1つも売れない日もあるとのことですが、密かな自信作ということなので、絶対にこれだけは食べておこうと思っていたのです。
感想は・・・ まぁまぁでした。(ご主人すみません)もう少し甘みがあって、シットリ感があった方が美味しいのでは?と思いました。ただこれも完全に好みの話しです。このままの方が美味しいという方もいるでしょうし。
最後にお食事処からの眺望を。

素晴らしかったです。雪がない場合は一面緑が広がります(公式Webサイトで見ることができます)。
次回はこの宿のうれしい点についてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
『奥満願寺温泉 旅館 藤もと』探訪記まとめへ
本日は夕食についてリポートします。
まず食卓につくと、



先付、馬刺しなど、食前酒が並んでいました。
では個々にみていきます。まずは先付から。

この豆腐は美味でした。地味だけど美味でした!こちらの宿には地味だけど美味しい、こんな料理が似合う感じがしました。
続いてサーモン。

元々サーモンがそこまで好きではないので可もなく不可もなく。サーモン好きな人なら美味しいと感じると思います。
続いて馬刺しです。

『藤もと』さんは元々精肉店とのこと。だから美味しい肉をだすとの情報がネット等ででていました。美味しかったです。ただ、個人的にはもう少し脂がのっているほうが良いかな〜と感じました。
次は地鶏のタタキです。

こちらは本当にウマかったです。夕食の中で一番印象に残っています。ポン酢、薬味との相性が絶妙ということもあったのですが、お肉自体が本当に美味しかった〜
次はお椀です。

すみません・・・ 美味しかったのですが、何のお椀だったか覚えていません・・・ 記憶が。あっさりとして美味しかったです。
続いて炊き合わせです。

これで2人分です。1つのお皿に盛って運ばれてきました。
それをとり皿にとり分けて、

食べます。田舎料理で、懐かしい感じのする味でした。家庭の味という意味ではなく、ホッとする味で。特筆する味つけではないのですが、美味しかったです。
次は焼き魚です。

山女の塩焼きです。川魚の塩焼きは温泉宿の定番といっても良いでしょう。結構お腹にたまるんですよね。
続いて蒸し物。

茶碗蒸しです。茶碗蒸しは大好きなので、これも大変美味しくいただきました。少し上品な感じの茶碗蒸しでした。ひと工夫されているといいますか・・・
続いて焼物です。

肥後牛のステーキです。
こちらのソースでいただきます。

ここでこのボリュームのステーキ・・・ 正直ヤバいと思いました。味ではもちろんありません。こちらの宿では、鍋か蒸篭蒸しなどがでることを知っていたので・・・ ボリューム的にかなりキツイのでは?と思いました。
といいながら、美味しくいただきましたが(笑)こちらのお肉も馬肉同様もう少し脂がのっている方が、私としては好みかなぁと。サシが少なめだったので・・・
次は揚げ物です。

サザンカ、ユリネ、セリ、フキノトウ、ナノハナなど、山菜の天ぷらです。
もちろん塩でいただきます。

サザンカは初めて食べました。色々な味があり、面白かったです。
抜粋してアップの写真を2枚。


続いて鴨鍋です。
では具材を。

まず量に圧倒されました。ステーキや山菜とはいえ天ぷらを食べた後だったので・・・
でも鴨が、

キレイな肉だな〜と思い、また食欲がでてくるのであります。
全ての具材を入れて

グツグツとしてくると、良い香りがしてきて食べようじゃないのという気持ちにさせてくれました。
結局、もちろん全部たいらげました。ウマかったです。鴨がダシになり、特にキノコ類が美味しかったです。
次は炊き込みご飯です。

出てきた時は正直、白米の方が良かったと思いました。しかし、食べてみると非常にあっさりとした味付けで、満腹でもこれが結構いけました。こちらも懐かしい感じのする味で、美味しかったです。
香の物は、

こんな感じです。
ちなみに妻が飲んだにごり酒です。

酒器のセンスが良いと思ったので、アップしました。妻の感想では美味しかったそうです。
とてつもない満腹感の状態で部屋に戻ると・・・
デザートが用意されていました。


フルーツとプリンですね・・・ 口がサッパリするのだろうと思いつつ・・・口は欲しがっているのですが、胃が・・・ということで残念ながら食べることができませんでした。 もう若くないのだという気持ちとともに2時間くらい休みました。
次回は朝食についてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
『奥満願寺温泉 旅館 藤もと』探訪記まとめへ
まず食卓につくと、



先付、馬刺しなど、食前酒が並んでいました。
では個々にみていきます。まずは先付から。

この豆腐は美味でした。地味だけど美味でした!こちらの宿には地味だけど美味しい、こんな料理が似合う感じがしました。
続いてサーモン。

元々サーモンがそこまで好きではないので可もなく不可もなく。サーモン好きな人なら美味しいと感じると思います。
続いて馬刺しです。

『藤もと』さんは元々精肉店とのこと。だから美味しい肉をだすとの情報がネット等ででていました。美味しかったです。ただ、個人的にはもう少し脂がのっているほうが良いかな〜と感じました。
次は地鶏のタタキです。

こちらは本当にウマかったです。夕食の中で一番印象に残っています。ポン酢、薬味との相性が絶妙ということもあったのですが、お肉自体が本当に美味しかった〜
次はお椀です。

すみません・・・ 美味しかったのですが、何のお椀だったか覚えていません・・・ 記憶が。あっさりとして美味しかったです。
続いて炊き合わせです。

これで2人分です。1つのお皿に盛って運ばれてきました。
それをとり皿にとり分けて、

食べます。田舎料理で、懐かしい感じのする味でした。家庭の味という意味ではなく、ホッとする味で。特筆する味つけではないのですが、美味しかったです。
次は焼き魚です。

山女の塩焼きです。川魚の塩焼きは温泉宿の定番といっても良いでしょう。結構お腹にたまるんですよね。
続いて蒸し物。

茶碗蒸しです。茶碗蒸しは大好きなので、これも大変美味しくいただきました。少し上品な感じの茶碗蒸しでした。ひと工夫されているといいますか・・・
続いて焼物です。

肥後牛のステーキです。
こちらのソースでいただきます。

ここでこのボリュームのステーキ・・・ 正直ヤバいと思いました。味ではもちろんありません。こちらの宿では、鍋か蒸篭蒸しなどがでることを知っていたので・・・ ボリューム的にかなりキツイのでは?と思いました。
といいながら、美味しくいただきましたが(笑)こちらのお肉も馬肉同様もう少し脂がのっている方が、私としては好みかなぁと。サシが少なめだったので・・・
次は揚げ物です。

サザンカ、ユリネ、セリ、フキノトウ、ナノハナなど、山菜の天ぷらです。
もちろん塩でいただきます。

サザンカは初めて食べました。色々な味があり、面白かったです。
抜粋してアップの写真を2枚。


続いて鴨鍋です。
では具材を。

まず量に圧倒されました。ステーキや山菜とはいえ天ぷらを食べた後だったので・・・
でも鴨が、

キレイな肉だな〜と思い、また食欲がでてくるのであります。
全ての具材を入れて

グツグツとしてくると、良い香りがしてきて食べようじゃないのという気持ちにさせてくれました。
結局、もちろん全部たいらげました。ウマかったです。鴨がダシになり、特にキノコ類が美味しかったです。
次は炊き込みご飯です。

出てきた時は正直、白米の方が良かったと思いました。しかし、食べてみると非常にあっさりとした味付けで、満腹でもこれが結構いけました。こちらも懐かしい感じのする味で、美味しかったです。
香の物は、

こんな感じです。
ちなみに妻が飲んだにごり酒です。

酒器のセンスが良いと思ったので、アップしました。妻の感想では美味しかったそうです。
とてつもない満腹感の状態で部屋に戻ると・・・
デザートが用意されていました。


フルーツとプリンですね・・・ 口がサッパリするのだろうと思いつつ・・・口は欲しがっているのですが、胃が・・・ということで残念ながら食べることができませんでした。 もう若くないのだという気持ちとともに2時間くらい休みました。
次回は朝食についてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
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