前回は、4つある家族風呂のうち、内湯の2つを紹介しました。
本日は、露天風呂の2つについてリポートします。
家族風呂の内湯がある場所から、通路をさらに奥の方へ進んでいきます。

右に内湯の入口があります。
先にある少し坂になっている通路は、

こんな感じになっていて、通路のつきあたり右手に2つの露天への入口があります。右に上がるようになっているのが、「天の湯」への入口で、左奥にあるのが「宙の湯」の入口です。
逆に、「天の湯」と「宙の湯」の入口から通路を見ると、

こんな感じです。
私が泊まったときは夕方から雪が降り続いていたため、通路にもうっすら雪がかぶっていましたので、日中は気にしませんでしたが、夜お風呂に行くときには滑らないよう足元に注意しながら進みました。
では、まずは手前側にある“天の湯”から。
“天の湯”の洗い場です。

ボディーシャンプー、シャンプー、リンスが置かれているので、こちらの洗い場で身体を洗うこともできますが、共同浴場の内湯で身体を洗う方が冬場は良いと思います。寒いので・・・
“天の湯”お風呂の写真です。

こちらは木の浴槽です。細長い長方形で、膝を曲げてはいれば横に2人並んで入れます。
角度を変えて。

お湯の温度が自動調整されているので、湯口から時々たくさんお湯が出てきます。
このお風呂も、

川が近くを流れているので、川の音を聞きながら入浴できます。
夜の雰囲気はこんな感じです。

お風呂の前の景色がライトアップされていましたので、違った雰囲気の眺めを楽しむことができます。
お風呂のデッキから川下の方をのぞくと、

こんな感じです。さらに川に近づいて川を見てみると、

雪が積もりはじめていて良い雰囲気でした。紅葉の時期にライトアップされる風景もよさそうだなと思いました。
翌朝、

雪が降り続けた写真です。こちらの宿のお風呂はどの季節でも絵になるお風呂なのでは?と感じました。
角度を変えてもう1枚。

手すりに積もった雪と、その向こうに見える雪景色が美しかったです。
川上の景色は、

こんな感じで、すっかり雪につつまれた風景を露天風呂から満喫しました。
お風呂リポートの最後は“宙の湯”です。
まずは脱衣所から。

脱衣所から少し野趣溢れる感じがして、浴衣を脱ぐ前からワクワクしてしまいました。早く入浴したい衝動にかられました。

脱衣所の暖簾の向こうに、お風呂が覗き見えるのがまた何とも良い感じです。
暖簾をくぐると、

こちらは石造りの浴槽となっています。
この雰囲気が本当に素晴らしかった〜。ここは、そこまで眺めが良いわけではないと思います。しかし、石と湯と木々の色が良い雰囲気を自然と醸し出してくれていました。ただ、この時間帯が良かったというのもあると思います。夜は他の露天風呂の方が好きでした。これも好みだと思いますが・・・
もう少し近づいた角度から。

右下に川が流れています。だからこちらの露天風呂も川の音を楽しみながら入浴できます。
正面からみると、

こんな感じです。宿の公式サイトによると、お風呂の奥にある黒い木の目隠しをとっぱらったとのこと。現在は、より開放感があるのではないかと思います。
入浴目線は、

浴槽につかると、間近には大きな杉の木、その向こうに川むこうの雑木林が見えます。
杉の木を見上げると・・・

かなり高い木であることがおわかりいただけるでしょうか?
“宙の湯”にも洗い場があります。

“天の湯”にくらべると、ややこじんまりしたスペースになっていました。ただ、こちらには座れそうなベンチのようなスペースがあるので仕方ないと思います。
どこも雰囲気や楽しみ方を変えてくれているのが藤もとの風呂の素晴らしさでしょう!
次回は夕食についてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
『奥満願寺温泉 旅館 藤もと』探訪記まとめへ
本日は、露天風呂の2つについてリポートします。
家族風呂の内湯がある場所から、通路をさらに奥の方へ進んでいきます。

右に内湯の入口があります。
先にある少し坂になっている通路は、

こんな感じになっていて、通路のつきあたり右手に2つの露天への入口があります。右に上がるようになっているのが、「天の湯」への入口で、左奥にあるのが「宙の湯」の入口です。
逆に、「天の湯」と「宙の湯」の入口から通路を見ると、

こんな感じです。
私が泊まったときは夕方から雪が降り続いていたため、通路にもうっすら雪がかぶっていましたので、日中は気にしませんでしたが、夜お風呂に行くときには滑らないよう足元に注意しながら進みました。
では、まずは手前側にある“天の湯”から。
“天の湯”の洗い場です。

ボディーシャンプー、シャンプー、リンスが置かれているので、こちらの洗い場で身体を洗うこともできますが、共同浴場の内湯で身体を洗う方が冬場は良いと思います。寒いので・・・
“天の湯”お風呂の写真です。

こちらは木の浴槽です。細長い長方形で、膝を曲げてはいれば横に2人並んで入れます。
角度を変えて。

お湯の温度が自動調整されているので、湯口から時々たくさんお湯が出てきます。
このお風呂も、

川が近くを流れているので、川の音を聞きながら入浴できます。
夜の雰囲気はこんな感じです。

お風呂の前の景色がライトアップされていましたので、違った雰囲気の眺めを楽しむことができます。
お風呂のデッキから川下の方をのぞくと、

こんな感じです。さらに川に近づいて川を見てみると、

雪が積もりはじめていて良い雰囲気でした。紅葉の時期にライトアップされる風景もよさそうだなと思いました。
翌朝、

雪が降り続けた写真です。こちらの宿のお風呂はどの季節でも絵になるお風呂なのでは?と感じました。
角度を変えてもう1枚。

手すりに積もった雪と、その向こうに見える雪景色が美しかったです。
川上の景色は、

こんな感じで、すっかり雪につつまれた風景を露天風呂から満喫しました。
お風呂リポートの最後は“宙の湯”です。
まずは脱衣所から。

脱衣所から少し野趣溢れる感じがして、浴衣を脱ぐ前からワクワクしてしまいました。早く入浴したい衝動にかられました。

脱衣所の暖簾の向こうに、お風呂が覗き見えるのがまた何とも良い感じです。
暖簾をくぐると、

こちらは石造りの浴槽となっています。
この雰囲気が本当に素晴らしかった〜。ここは、そこまで眺めが良いわけではないと思います。しかし、石と湯と木々の色が良い雰囲気を自然と醸し出してくれていました。ただ、この時間帯が良かったというのもあると思います。夜は他の露天風呂の方が好きでした。これも好みだと思いますが・・・
もう少し近づいた角度から。

右下に川が流れています。だからこちらの露天風呂も川の音を楽しみながら入浴できます。
正面からみると、

こんな感じです。宿の公式サイトによると、お風呂の奥にある黒い木の目隠しをとっぱらったとのこと。現在は、より開放感があるのではないかと思います。
入浴目線は、

浴槽につかると、間近には大きな杉の木、その向こうに川むこうの雑木林が見えます。
杉の木を見上げると・・・

かなり高い木であることがおわかりいただけるでしょうか?
“宙の湯”にも洗い場があります。

“天の湯”にくらべると、ややこじんまりしたスペースになっていました。ただ、こちらには座れそうなベンチのようなスペースがあるので仕方ないと思います。
どこも雰囲気や楽しみ方を変えてくれているのが藤もとの風呂の素晴らしさでしょう!
次回は夕食についてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
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大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
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本日と次回の2回で家族風呂についてリポートします。
藤もとには家族風呂が4つあります。その内の2つについて本日はリポートします。
まず、家族風呂に入浴するためには一度フロントに行かなければなりません。

フロントに家族風呂の数だけ“入浴中”という札があります。好きな札を持って、この札がかかっていない家族風呂に入浴することになります。
好きな札を持って、前回、前々回とリポートした大浴場へ向かうのと同じ階段を下りて行きます。

この階段をおりきった左に家族風呂への入口があります。絨毯があるのがわかるかと思います。そこが入口の足元です。
その入口には、

家族風呂の案内があります。
家族風呂は、内湯タイプの“○(まる)湯”と“□(ます)湯”、露天風呂の“天(てん)の湯”と“宙(そら)の湯”があります。(露天風呂は次回リポートします)
では、家族風呂へ。まずは通路があります。入口の扉を開けてからの写真を3枚続けて。



この通路の色合いも館内と同じ色使いで非常に良い感じです。昼に写真を撮っていればもっと伝わったかもしれないのですが・・・
最後の写真の右側にある扉が“○(まる)湯”の入口です。
中に入ると脱衣所があり、左に浴室があります。湯舟は、

太めの木で造られた、湯舟でした。入浴すると包まれる感じで中々良い感じでした。
2つ目は“□(ます)湯”です。

こちらは石の浴槽です。私達はこちらの内湯が気に入りました!何とも言えず落着くのです。
石の色合いもあるのでしょうか。

これは好みだと思います。また天気も関係しているかもしれませんが・・・
家族風呂は、

内湯タイプですが、

窓を開ければ半露天のようにもなります。“○(まる)の湯”も同様です。
最後に“□(ます)湯”からの入浴目線を。

雪が舞い、煙った感じが何ともいえず良かったです。
ただ、やはり深緑の頃にまた入浴したいという気持ちが強くなりました。
次回は家族風呂の露天風呂2つについてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
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大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
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藤もとには家族風呂が4つあります。その内の2つについて本日はリポートします。
まず、家族風呂に入浴するためには一度フロントに行かなければなりません。

フロントに家族風呂の数だけ“入浴中”という札があります。好きな札を持って、この札がかかっていない家族風呂に入浴することになります。
好きな札を持って、前回、前々回とリポートした大浴場へ向かうのと同じ階段を下りて行きます。

この階段をおりきった左に家族風呂への入口があります。絨毯があるのがわかるかと思います。そこが入口の足元です。
その入口には、

家族風呂の案内があります。
家族風呂は、内湯タイプの“○(まる)湯”と“□(ます)湯”、露天風呂の“天(てん)の湯”と“宙(そら)の湯”があります。(露天風呂は次回リポートします)
では、家族風呂へ。まずは通路があります。入口の扉を開けてからの写真を3枚続けて。



この通路の色合いも館内と同じ色使いで非常に良い感じです。昼に写真を撮っていればもっと伝わったかもしれないのですが・・・
最後の写真の右側にある扉が“○(まる)湯”の入口です。
中に入ると脱衣所があり、左に浴室があります。湯舟は、

太めの木で造られた、湯舟でした。入浴すると包まれる感じで中々良い感じでした。
2つ目は“□(ます)湯”です。

こちらは石の浴槽です。私達はこちらの内湯が気に入りました!何とも言えず落着くのです。
石の色合いもあるのでしょうか。

これは好みだと思います。また天気も関係しているかもしれませんが・・・
家族風呂は、

内湯タイプですが、

窓を開ければ半露天のようにもなります。“○(まる)の湯”も同様です。
最後に“□(ます)湯”からの入浴目線を。

雪が舞い、煙った感じが何ともいえず良かったです。
ただ、やはり深緑の頃にまた入浴したいという気持ちが強くなりました。
次回は家族風呂の露天風呂2つについてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
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大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
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夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
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本日も、前回に引続き大浴場についてリポートします。
一応、大浴場への入口の写真を再掲載します。

本日は左側の大浴場(“女”という暖簾がある方)についてリポートします。こちらは、チェックインから夜まで女湯で、朝から男湯になりました。朝以外は妻の写真と感想です。
まず洗面・脱衣所・タオル類の写真を3枚続けて。



前回リポートした“右側”の露天風呂と殆ど変わらないと思います。マッサージ機はこちらにはなかったと思います。
お風呂場に行くと、

まずは内湯があります。写真はありませんが、もちろん洗い場もあります。
では外に出て露天風呂へ。

前回のリポートで紹介したお風呂が木の浴槽であったのに対し、こちらは石づくりのお風呂となっています。上段が小さめのお風呂、下段が大きめのお風呂となっています。
角度を変えて、

この日はとにかく寒かったので、内湯を出て一番すぐに入れるこの大きめの方のお風呂にジャボンと飛び込み温まりました。
もう一度角度を変えて、

左手奥の柵がない部分が階段風になってます。ここから降りると、川湯へ行くことができます。
ではその川湯を。

上から撮った写真です。ちょうど雪が降り始めたところです。
川湯の方へおりてみると、

側を流れる川と一体化するような雰囲気の風呂です。
入浴目線は、

こんな感じです。川を眺めて入浴する時間は格別です。自然と一体化して日頃の喧騒を忘れ、癒されました。
ちなみに、真ん中のやや右側に見えるのが、前回リポートした川湯にある目隠しです。
川側を見てみると、

こちら側の露天風呂の方が川上に位置するため、川の流れをよりダイナミックに感じることができます。
ちょっとひいた写真を。

本当に野趣あふれる、素晴らしい露天風呂だと思います。ただ入浴中、浴槽の底の石がゴツゴツしていて、痛いと感じる所もありました。
では、夜の写真を2枚続けて


夜になるとライトアップされます。雪が積もりはじめていました。
ライトアップされているとはいえ暗いので、夜に川湯へおりる時は足元にご注意を・・・。
朝になると、

雪は夜通し降り続け、翌朝には一面の雪景色が広がっていました。
では、上から撮影した写真を。

お風呂の手前に、川湯へ到達した先客の足跡が残っています。
少しアップの写真を。

川の水の色と雪の白さ、温泉の色のとり合わせが美しかったので、思わず何度もシャッターを切ってしまいました。
では階段を下りて川湯へ。

一面に広がるモノクロの景色に冬の露天風呂の醍醐味を味わうことができました。
もう少し川湯に近づくと、

雪の積もった岩肌を踏み越えて川湯に入りましたが、足が本当〜に冷たかった〜!しかし、思いがけず雪見風呂を楽しむことができ、大感激でした。
次回は家族風呂についてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
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一応、大浴場への入口の写真を再掲載します。

本日は左側の大浴場(“女”という暖簾がある方)についてリポートします。こちらは、チェックインから夜まで女湯で、朝から男湯になりました。朝以外は妻の写真と感想です。
まず洗面・脱衣所・タオル類の写真を3枚続けて。



前回リポートした“右側”の露天風呂と殆ど変わらないと思います。マッサージ機はこちらにはなかったと思います。
お風呂場に行くと、

まずは内湯があります。写真はありませんが、もちろん洗い場もあります。
では外に出て露天風呂へ。

前回のリポートで紹介したお風呂が木の浴槽であったのに対し、こちらは石づくりのお風呂となっています。上段が小さめのお風呂、下段が大きめのお風呂となっています。
角度を変えて、

この日はとにかく寒かったので、内湯を出て一番すぐに入れるこの大きめの方のお風呂にジャボンと飛び込み温まりました。
もう一度角度を変えて、

左手奥の柵がない部分が階段風になってます。ここから降りると、川湯へ行くことができます。
ではその川湯を。

上から撮った写真です。ちょうど雪が降り始めたところです。
川湯の方へおりてみると、

側を流れる川と一体化するような雰囲気の風呂です。
入浴目線は、

こんな感じです。川を眺めて入浴する時間は格別です。自然と一体化して日頃の喧騒を忘れ、癒されました。
ちなみに、真ん中のやや右側に見えるのが、前回リポートした川湯にある目隠しです。
川側を見てみると、

こちら側の露天風呂の方が川上に位置するため、川の流れをよりダイナミックに感じることができます。
ちょっとひいた写真を。

本当に野趣あふれる、素晴らしい露天風呂だと思います。ただ入浴中、浴槽の底の石がゴツゴツしていて、痛いと感じる所もありました。
では、夜の写真を2枚続けて


夜になるとライトアップされます。雪が積もりはじめていました。
ライトアップされているとはいえ暗いので、夜に川湯へおりる時は足元にご注意を・・・。
朝になると、

雪は夜通し降り続け、翌朝には一面の雪景色が広がっていました。
では、上から撮影した写真を。

お風呂の手前に、川湯へ到達した先客の足跡が残っています。
少しアップの写真を。

川の水の色と雪の白さ、温泉の色のとり合わせが美しかったので、思わず何度もシャッターを切ってしまいました。
では階段を下りて川湯へ。

一面に広がるモノクロの景色に冬の露天風呂の醍醐味を味わうことができました。
もう少し川湯に近づくと、

雪の積もった岩肌を踏み越えて川湯に入りましたが、足が本当〜に冷たかった〜!しかし、思いがけず雪見風呂を楽しむことができ、大感激でした。
次回は家族風呂についてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
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パブリックスペースについて(探訪記2へ)
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
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本日から3〜4回に分けて温泉についてリポートしていきます。
まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。
○泉質等
泉質:ナトリウム−塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
源泉掛け流し ※源泉温度:70〜78℃とのこと
※温度はセンサーがあり、湯温によって掛け流される源泉が止まったり出たりします。
○風呂の種類
大浴場
男女別で各々に内湯・露天風呂・川湯(露天風呂)があります。
男女別は朝入替わります。
家族風呂(内湯タイプと露天風呂各2種類ずつの計4つ)
内湯タイプ
「○(まる)湯・□(ます)湯」
露天風呂
「天(てん)の湯・宙(そら)の湯」
本日は右側の大浴場(チェックインから夜まで男湯でした)についてリポートします。その前に浴場への通路について簡単に。
先日リポートした図書室と隣接する廊下に浴場への入口があります。

露天風呂や家族風呂が沢山あることを知っているので、こんなシンプルな扉ですが、何かワクワクする感じがしました。
その扉を開けて少し進むと、

階段があります。
この階段の先にはさらに階段があります。

黒と白のモノトーンの感じで、非常に落着いた感じです。
この階段を下りて右には、

大浴場への入口があります。本日リポートするのは、右側の“男”湯の浴場です。
ではまずは脱衣所から。

日帰りもやっていますが、宿泊客が8組しかないことを考えると十分といえるでしょう。
右側にはタオルが、

こんな感じで沢山置いてあります。その下には使用後のタオルの回収ボックスが付いています。
こちらの大浴場には、

洗面の他にマッサージ機が置いてありました。
私が入浴しに行った時、こちらのマッサージ機を満喫している方がいました。気持ち良いかどうかを試す余裕がなく(なにしろこちらには写真を撮るべき風呂の種類が沢山あるので・・・)感想を書けませんが、一応報告ということで。
では、浴室へ行くと

まず右手に洗い場があります。カランが2つしかないということではありません。あと2つか3つありました。使える写真がこれしかなくて・・・
左手には、

内湯がありました。この日は雪が降りはじめ非常に寒い日だったので、内湯に浸かっている人が多かったです。こちらのお湯はちょっと青みがかかっていて綺麗でした。浸かっても良し、目で見ても良しという感じでしょうか。露天に行くと風景が綺麗なので、お湯をみることはないですが。
内湯の左側には

サウナがありました。中の写真は曇っていて撮影できませんでした。
先程の洗い場の先には露天風呂へ続く扉があります。その扉を開けると、

露天風呂があります。屋根がついているので、雪が降っていても入浴するのに全然問題がありません。もちろん寒いですが(笑)
ではもう少しアップの写真を。

上の浴槽のお湯が下の浴槽へ流れるようになっているからでしょうか、上の方がホンの少し湯温が高いように感じました。ただ、藤もとの浴槽には温度を感知するセンサーが付いているようで、一定の温度になると源泉が止まるようになっています。それを考えると上と下の湯温の差は気のせいかもしれません。
夜になると、

結構暗いです(写真よりは明るく感じましたが)。夜中は入浴できないようになっているのが理解できます。お酒を飲んだ宿泊客が事故にあわないようにと、考えてのことらしいです。
さらにアップの写真と角度を変えた写真を2枚続けて。


上の写真は源泉が掛け流されているのがわかると思います。一方下の写真は、源泉が止まっているのが見えますでしょうか。センサーで感知して止まっていたようです。ただ源泉掛け流しに拘って、滅茶苦茶熱い温度になっている宿があったりしますが、こちらは適温で入浴できるように配慮してくれているのでしょう。
この露天風呂の先には、もう1つ露天風呂があります。

そう、川湯です(雑誌で川湯と書かれていたので、そう呼ぶことにします(笑))。本当に川に接するように創られた露天風呂です。
先程夜中は入浴できないようになっていると記述しましたが、

これは確かにお酒を飲んだ人が足を踏み外す可能性がありますね。こちらも写真よりかは明るく感じましたが・・・(川の方でライトアップされている所があるので)
この川湯をアップで。

川にかなり近いのがおわかりいただけますでしょうか。大きさはあまり大きくないので、2人までで入浴したい感じでした。
入浴目線ではないですが、

頑張れば、川に手が届きそうでした。もちろんしない方が良いです。
危ないですから。しかし、夏なんかは凄く涼しげな感じがするでしょう。深緑の頃に入浴したいなぁと思いました。
次回は大浴場の左側をリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
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まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。
○泉質等
泉質:ナトリウム−塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
源泉掛け流し ※源泉温度:70〜78℃とのこと
※温度はセンサーがあり、湯温によって掛け流される源泉が止まったり出たりします。
○風呂の種類
大浴場
男女別で各々に内湯・露天風呂・川湯(露天風呂)があります。
男女別は朝入替わります。
家族風呂(内湯タイプと露天風呂各2種類ずつの計4つ)
内湯タイプ
「○(まる)湯・□(ます)湯」
露天風呂
「天(てん)の湯・宙(そら)の湯」
本日は右側の大浴場(チェックインから夜まで男湯でした)についてリポートします。その前に浴場への通路について簡単に。
先日リポートした図書室と隣接する廊下に浴場への入口があります。

露天風呂や家族風呂が沢山あることを知っているので、こんなシンプルな扉ですが、何かワクワクする感じがしました。
その扉を開けて少し進むと、

階段があります。
この階段の先にはさらに階段があります。

黒と白のモノトーンの感じで、非常に落着いた感じです。
この階段を下りて右には、

大浴場への入口があります。本日リポートするのは、右側の“男”湯の浴場です。
ではまずは脱衣所から。

日帰りもやっていますが、宿泊客が8組しかないことを考えると十分といえるでしょう。
右側にはタオルが、

こんな感じで沢山置いてあります。その下には使用後のタオルの回収ボックスが付いています。
こちらの大浴場には、

洗面の他にマッサージ機が置いてありました。
私が入浴しに行った時、こちらのマッサージ機を満喫している方がいました。気持ち良いかどうかを試す余裕がなく(なにしろこちらには写真を撮るべき風呂の種類が沢山あるので・・・)感想を書けませんが、一応報告ということで。
では、浴室へ行くと

まず右手に洗い場があります。カランが2つしかないということではありません。あと2つか3つありました。使える写真がこれしかなくて・・・
左手には、

内湯がありました。この日は雪が降りはじめ非常に寒い日だったので、内湯に浸かっている人が多かったです。こちらのお湯はちょっと青みがかかっていて綺麗でした。浸かっても良し、目で見ても良しという感じでしょうか。露天に行くと風景が綺麗なので、お湯をみることはないですが。
内湯の左側には

サウナがありました。中の写真は曇っていて撮影できませんでした。
先程の洗い場の先には露天風呂へ続く扉があります。その扉を開けると、

露天風呂があります。屋根がついているので、雪が降っていても入浴するのに全然問題がありません。もちろん寒いですが(笑)
ではもう少しアップの写真を。

上の浴槽のお湯が下の浴槽へ流れるようになっているからでしょうか、上の方がホンの少し湯温が高いように感じました。ただ、藤もとの浴槽には温度を感知するセンサーが付いているようで、一定の温度になると源泉が止まるようになっています。それを考えると上と下の湯温の差は気のせいかもしれません。
夜になると、

結構暗いです(写真よりは明るく感じましたが)。夜中は入浴できないようになっているのが理解できます。お酒を飲んだ宿泊客が事故にあわないようにと、考えてのことらしいです。
さらにアップの写真と角度を変えた写真を2枚続けて。


上の写真は源泉が掛け流されているのがわかると思います。一方下の写真は、源泉が止まっているのが見えますでしょうか。センサーで感知して止まっていたようです。ただ源泉掛け流しに拘って、滅茶苦茶熱い温度になっている宿があったりしますが、こちらは適温で入浴できるように配慮してくれているのでしょう。
この露天風呂の先には、もう1つ露天風呂があります。

そう、川湯です(雑誌で川湯と書かれていたので、そう呼ぶことにします(笑))。本当に川に接するように創られた露天風呂です。
先程夜中は入浴できないようになっていると記述しましたが、

これは確かにお酒を飲んだ人が足を踏み外す可能性がありますね。こちらも写真よりかは明るく感じましたが・・・(川の方でライトアップされている所があるので)
この川湯をアップで。

川にかなり近いのがおわかりいただけますでしょうか。大きさはあまり大きくないので、2人までで入浴したい感じでした。
入浴目線ではないですが、

頑張れば、川に手が届きそうでした。もちろんしない方が良いです。
危ないですから。しかし、夏なんかは凄く涼しげな感じがするでしょう。深緑の頃に入浴したいなぁと思いました。
次回は大浴場の左側をリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
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宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
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【これまでの探訪記】
<評価マークとおすすめ度>
☆=ハイコストパフォーマンスで是非おすすめ/★=◎の中でも特にお気に入り
◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ
<評価マークとおすすめ度>
☆=ハイコストパフォーマンスで是非おすすめ/★=◎の中でも特にお気に入り
◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ














