本日は浴衣、アメニティ、洗面などをリポートします。
では早速写真を。

浴衣とタオル類です。紺の浴衣って好きなんですよ。宿名にちなんでか、藤の柄でした。
次にアメニティの中身です。こちらは男女とも同じ内容でしたが、折角写真をとったので(笑)
両方写真をアップしました。


男性用にも髪ゴムがついているということで、長髪の男性も安心して入浴できます・・・
こちらでは夕食時に布団を敷いた際、着替え用の浴衣と替えのバスタオルを用意してくれていました。

着替え用の浴衣は、藤色の浴衣です。“藤”で統一とは、何ともこじゃれた感じがします。
次に、部屋の洗面台の写真です。

必要最低限なものはひととり揃っています。
洗面台の脇には、

お茶セットがあります。
ブルーのポットには冷水が入っています。

コップも沢山あります。自販機で購入した飲み物もこれに入れて飲めますし、沢山あるのは嬉しいですね。
クローゼットですが、

部屋に入ってすぐ横のスペースにありました。
中はこんな感じです。

電気はついていないのでちょっと暗いかんじです。
最後に、チェックイン時に出していただいたお茶とおはぎの写真です。

この素朴な感じがイイ! 何かイイ!!
お茶菓子、市販の物も良いですが、手造りの物はやはり嬉しい!

手づくりのおはぎ、久しぶりにたべました。甘すぎずおいしかったです。
おいしそうなおはぎをうっかり手づかみで食べてしまっても大丈夫です。

ちゃんとお手拭用のおしぼりも用意されていますので・・・もちろん、おはぎを食べるための楊枝がきちんと用意されてますから、普通は手づかみしないでしょうが(笑)
次回から、数回に分けて、温泉についてリポートしてきます。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
部屋について(探訪記3へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
『奥満願寺温泉 旅館 藤もと』探訪記まとめへ
では早速写真を。

浴衣とタオル類です。紺の浴衣って好きなんですよ。宿名にちなんでか、藤の柄でした。
次にアメニティの中身です。こちらは男女とも同じ内容でしたが、折角写真をとったので(笑)
両方写真をアップしました。


男性用にも髪ゴムがついているということで、長髪の男性も安心して入浴できます・・・
こちらでは夕食時に布団を敷いた際、着替え用の浴衣と替えのバスタオルを用意してくれていました。

着替え用の浴衣は、藤色の浴衣です。“藤”で統一とは、何ともこじゃれた感じがします。
次に、部屋の洗面台の写真です。

必要最低限なものはひととり揃っています。
洗面台の脇には、

お茶セットがあります。
ブルーのポットには冷水が入っています。

コップも沢山あります。自販機で購入した飲み物もこれに入れて飲めますし、沢山あるのは嬉しいですね。
クローゼットですが、

部屋に入ってすぐ横のスペースにありました。
中はこんな感じです。

電気はついていないのでちょっと暗いかんじです。
最後に、チェックイン時に出していただいたお茶とおはぎの写真です。

この素朴な感じがイイ! 何かイイ!!
お茶菓子、市販の物も良いですが、手造りの物はやはり嬉しい!

手づくりのおはぎ、久しぶりにたべました。甘すぎずおいしかったです。
おいしそうなおはぎをうっかり手づかみで食べてしまっても大丈夫です。

ちゃんとお手拭用のおしぼりも用意されていますので・・・もちろん、おはぎを食べるための楊枝がきちんと用意されてますから、普通は手づかみしないでしょうが(笑)
次回から、数回に分けて、温泉についてリポートしてきます。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
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パブリックスペースについて(探訪記2へ)
部屋について(探訪記3へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
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本日は部屋についてリポートします。
私達が宿泊したのは和室です。今回は和洋室にせず、和室にした理由は1階にあって、川に1番近いのが和室ということからです。妻も私も川のせせらぎが好きということからそうしました。
では早速写真をみてください。

純和風といった感じです。非常に落着く感じがしました。
では別の角度から2枚続けて。


なぜ落着くのかなぁと考えると、しおり絵と同様、こちらもウマく四角に区切ってくれているのです。奥にあるベンチスペース、文机スペース、床の間、暖房と。これがまた、四角いのに冷たい感じが全くしないんですね。シンプルだけど色使いや障子の使い方などによるものでしょうか。良い部屋だと思いました。
炬燵カバーが柄物ではなく、紺一色とかの方が良いのでは?と思いました。それは次回のアメニティの袋や他の物との統一感を考えると・・・のことです。このままでも十分良い部屋ですが。
では奥のベンチスペースの写真を。

シュポとウマく座ることのできるベンチでした。座布団のお陰で、固さも感じることが殆どなく、なんか落着くのです。
窓からは、絶景とは言えませんが景色も眺めることができます。
それから、

ベンチを背にして、文机スペースがあります。女性が2人いたら、こちらでお化粧をしたりできますね。私はまたこちらでメモをとったりしていました。
ちなみに布団を敷いた和室は、

こんな感じです。2人なら十分な広さだと思います。
最後にベンチスペースにある窓から撮影した外の写真を2枚続けて。


夜には雪が積もり始めていました。2枚目で写っているのは、川と浴場の屋根です。左にのびている屋根は、家族風呂に続く屋根だと思います。
次回はアメニティや洗面についてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)
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浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
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私達が宿泊したのは和室です。今回は和洋室にせず、和室にした理由は1階にあって、川に1番近いのが和室ということからです。妻も私も川のせせらぎが好きということからそうしました。
では早速写真をみてください。

純和風といった感じです。非常に落着く感じがしました。
では別の角度から2枚続けて。


なぜ落着くのかなぁと考えると、しおり絵と同様、こちらもウマく四角に区切ってくれているのです。奥にあるベンチスペース、文机スペース、床の間、暖房と。これがまた、四角いのに冷たい感じが全くしないんですね。シンプルだけど色使いや障子の使い方などによるものでしょうか。良い部屋だと思いました。
炬燵カバーが柄物ではなく、紺一色とかの方が良いのでは?と思いました。それは次回のアメニティの袋や他の物との統一感を考えると・・・のことです。このままでも十分良い部屋ですが。
では奥のベンチスペースの写真を。

シュポとウマく座ることのできるベンチでした。座布団のお陰で、固さも感じることが殆どなく、なんか落着くのです。
窓からは、絶景とは言えませんが景色も眺めることができます。
それから、

ベンチを背にして、文机スペースがあります。女性が2人いたら、こちらでお化粧をしたりできますね。私はまたこちらでメモをとったりしていました。
ちなみに布団を敷いた和室は、

こんな感じです。2人なら十分な広さだと思います。
最後にベンチスペースにある窓から撮影した外の写真を2枚続けて。


夜には雪が積もり始めていました。2枚目で写っているのは、川と浴場の屋根です。左にのびている屋根は、家族風呂に続く屋根だと思います。
次回はアメニティや洗面についてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
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大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
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本日はパブリックスペースについて簡単にリポートします。
藤もと公式Webサイト−“日々是好日”の2004年6月17日(木) の記事「図書室2000」で紹介されている図書室が中心です。
この図書室は浴場に行く途中にあります。入浴前後にちょっと休憩する場所として良いと思います。
では早速写真を。

窓が沢山あって実際のスペースより広く感じるつくりになっていると感じました。
反対側からみると、

こんな感じです。実際に本を読むも良し、連れがお風呂からあがってくるのを待つも良しといったスペースですね。上に猫のぬいぐるみがあったりします。こちらの宿には犬もいるのですが、猫もいます。これがかわいいんです。堂々としているんですが(笑)
猫がお好きなのでしょう、

図書室にある時計も猫の時計でした。しっぽ型の振り子が動くと目が動いてかわいい時計でした。
さらに角度を変えてもう1枚。

図書スペースに併設する形でカウンターバーのようなものがありました。
そのカウンターバーのようなものは、

こんな感じで、凄く良い雰囲気でした。シンプルなんですが、なんか魅力的でした。
図書スペースの隣には、

インターネットができたり、給水機がおいてあるスペースがありました。
そこの窓からみる景色は、

とても風情があり、この雰囲気が私達は非常に気に入りました。
窓に近づき眺めると、

このような田園風景をより眺めることができます。時がゆるやかに流れ、癒しの時間と空間を体感できます。
こちらのスペースの奥には、

コの字型の団欒スペースがありました。腰掛けると、こちらも妙に落着く感じでした。
こちらの照明が、

このようなステンドガラス調のもので良い味だしていました。こちらのご主人のセンスの良さを感じます。
図書スペースからは、

大浴場の屋根が見えます。先日紹介した外観と同じ感じで、シックで落着いた雰囲気の建物です。
図書室の外には、

このようなテラスがあります。天気が良く寒くなければ、ここで休むのも良いでしょう。
次回は部屋についてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
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部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
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藤もと公式Webサイト−“日々是好日”の2004年6月17日(木) の記事「図書室2000」で紹介されている図書室が中心です。
この図書室は浴場に行く途中にあります。入浴前後にちょっと休憩する場所として良いと思います。
では早速写真を。

窓が沢山あって実際のスペースより広く感じるつくりになっていると感じました。
反対側からみると、

こんな感じです。実際に本を読むも良し、連れがお風呂からあがってくるのを待つも良しといったスペースですね。上に猫のぬいぐるみがあったりします。こちらの宿には犬もいるのですが、猫もいます。これがかわいいんです。堂々としているんですが(笑)
猫がお好きなのでしょう、

図書室にある時計も猫の時計でした。しっぽ型の振り子が動くと目が動いてかわいい時計でした。
さらに角度を変えてもう1枚。

図書スペースに併設する形でカウンターバーのようなものがありました。
そのカウンターバーのようなものは、

こんな感じで、凄く良い雰囲気でした。シンプルなんですが、なんか魅力的でした。
図書スペースの隣には、

インターネットができたり、給水機がおいてあるスペースがありました。
そこの窓からみる景色は、

とても風情があり、この雰囲気が私達は非常に気に入りました。
窓に近づき眺めると、

このような田園風景をより眺めることができます。時がゆるやかに流れ、癒しの時間と空間を体感できます。
こちらのスペースの奥には、

コの字型の団欒スペースがありました。腰掛けると、こちらも妙に落着く感じでした。
こちらの照明が、

このようなステンドガラス調のもので良い味だしていました。こちらのご主人のセンスの良さを感じます。
図書スペースからは、

大浴場の屋根が見えます。先日紹介した外観と同じ感じで、シックで落着いた雰囲気の建物です。
図書室の外には、

このようなテラスがあります。天気が良く寒くなければ、ここで休むのも良いでしょう。
次回は部屋についてリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の入口・中庭・廊下等について(探訪記1へ)
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
『奥満願寺温泉 旅館 藤もと』探訪記まとめへ
本日より熊本県にある『奥満願寺温泉 旅館 藤もと』についてリポートしていきます。本日は宿の入口と中庭、廊下等を簡単にリポートします。藤もとは温泉主体の宿ですので、それ以外はそこまで細かいリポートにはならないかもしれません。なるべく詳細にリポートしたいとは思いますが、うまく撮影できた写真があまりないので・・・(汗)
では外観の写真を。

実はこれは宿泊日とは別の日に撮影してきた写真です。
宿泊日は、宿に着く頃から雪が降り始め、翌朝には雪が結構積もっていました。
では、写真をみてください。

この写真は、チェックアウト日の朝に撮影した写真です。
田園風景の中に、シックに佇むこちらの宿は中々趣きがあります。けっして豪華ではないのですが、落着いた良い雰囲気の建物だと思います。
それは宿の中に入っても同じです。
宿の廊下から中庭を見ても、

雪も手伝ってのこともあるでしょうが、本当に落着く雰囲気でした。
中庭を撮影した廊下は、

こんな感じです。外観は黒で、内部は焦げ茶とベージュで統一されていて、何とも良い感じです。私の好みというのもあるでしょうが・・・
田舎風の良さをウマく表現しているように感じました。
その廊下には、

ベンチでもあり、ディスプレイにもなっているこんな物もありました。
これ自体に凄くセンスや意味を感じるわけではないのです。
焦げ茶とベージュで統一しているだけだと、少々ドライな感じになる可能性があると思います。こういったちょっとした物があたたかみを出してくれるのかもしれません。
部屋の方に続く廊下も、

当然ですが、同様の廊下です。
こちらの廊下の角には

こんなディスプレイがありました。こういったものがあるのとないのとで大分雰囲気が違うと思います。もちろん他の宿でもされていることですが、それが雰囲気を良くしている場合とそうでない場合があると思うのです。藤もとの場合はどれも良くしていると思いました。
最後にかなり手振れしている写真ですが、廊下の夜の写真を2枚続けて。
雰囲気だけでも感じてください(汗)


次回はパブリックスペースについて簡単にリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
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では外観の写真を。

実はこれは宿泊日とは別の日に撮影してきた写真です。
宿泊日は、宿に着く頃から雪が降り始め、翌朝には雪が結構積もっていました。
では、写真をみてください。

この写真は、チェックアウト日の朝に撮影した写真です。
田園風景の中に、シックに佇むこちらの宿は中々趣きがあります。けっして豪華ではないのですが、落着いた良い雰囲気の建物だと思います。
それは宿の中に入っても同じです。
宿の廊下から中庭を見ても、

雪も手伝ってのこともあるでしょうが、本当に落着く雰囲気でした。
中庭を撮影した廊下は、

こんな感じです。外観は黒で、内部は焦げ茶とベージュで統一されていて、何とも良い感じです。私の好みというのもあるでしょうが・・・
田舎風の良さをウマく表現しているように感じました。
その廊下には、

ベンチでもあり、ディスプレイにもなっているこんな物もありました。
これ自体に凄くセンスや意味を感じるわけではないのです。
焦げ茶とベージュで統一しているだけだと、少々ドライな感じになる可能性があると思います。こういったちょっとした物があたたかみを出してくれるのかもしれません。
部屋の方に続く廊下も、

当然ですが、同様の廊下です。
こちらの廊下の角には

こんなディスプレイがありました。こういったものがあるのとないのとで大分雰囲気が違うと思います。もちろん他の宿でもされていることですが、それが雰囲気を良くしている場合とそうでない場合があると思うのです。藤もとの場合はどれも良くしていると思いました。
最後にかなり手振れしている写真ですが、廊下の夜の写真を2枚続けて。
雰囲気だけでも感じてください(汗)


次回はパブリックスペースについて簡単にリポートします。
-----以下 2007年5月14日追記 -----
※『藤もと』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
部屋について(探訪記3へ)
浴衣・アメニティ・洗面等について(探訪記4へ)
大浴場について1(探訪記5へ)
大浴場について2(探訪記6へ)
家族風呂(貸切風呂)について1(探訪記7へ)
家族風呂(貸切風呂)について2(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
『奥満願寺温泉 旅館 藤もと』探訪記まとめへ
次回の探訪記は『奥満願寺温泉 旅館 藤もと 探訪記』をレポートしたいと思っています。
こちらは1日の宿泊客が8組のお宿なのですが、男女別の内湯・露天風呂と4つの家族風呂があり、温泉三昧の時間を過ごすことができます!
では予告編として、写真をアップしておきます。

こちらは1日の宿泊客が8組のお宿なのですが、男女別の内湯・露天風呂と4つの家族風呂があり、温泉三昧の時間を過ごすことができます!
では予告編として、写真をアップしておきます。

これまで11回にわたって『平山温泉 ほたるの長屋 探訪記』の探訪記をリポートしてきました。そこでこれまでのまとめと、【総括】を記述しておきます。
【宿全体の印象】
1日限定2組の宿で、部屋は離れ形式です。それに家族風呂形式の日帰り温泉施設があります。だから、温泉宿としては非常にこじんまりした感じです。広いパブリックスペースもないですし、大浴場があるわけでもありません。ただ、決して広いといえない宿泊棟ゾーン・日帰り温泉施設ゾーンともその中に入れば、ある種のテーマパークのように楽しい雰囲気はあります。住宅とのどかな田園風景の中にぽつりと佇むこの宿は、俗に言う温泉宿として楽しむ感じとは違うと思います。
一言でいうとそれぞれの離れに篭って楽しむ宿と言えるでしょう。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
【部屋】
私達は2つある離れのうち、大きい方の「有為の奥山」に宿泊しました。もう1つの「羅しゅう」はこじんまりした感じのようです。
和風でも、今流行りの和風モダンや古民家風でもなく、少しアジアンテイストがする感じです。居間、浴室、玄関で、違う地紋ガラスを使い、朝、昼、夕、晩でまたそれぞれが違った表情をみせ、その光の感じで部屋も洗面スペースも雰囲気が変わる感じがしました。この宿の特徴は私的感想でいうと「ガラスと光に拘りをもって建てた宿」ということです。それが女将さんの自己満足でなく、癒しやワクワク感につながっていると感じました。本当に素晴らしい離れだと思います。女将さんのセンスの良さと統一感を感じました。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
【温泉】
泉質・風呂の種類は下記のとおりです。
○泉質等
泉質:アルカリ性単純硫黄泉
源泉掛け流し
源泉43℃ 加水なし
※ 部屋付の風呂は、内湯・露天とも源泉が掛け流されています。
このほか、温度調節用として以下の2つのバルブがあります。
『加温した源泉を流すバルブ』
『加水用のバルブ(水)』
家族風呂のバルブについては未確認です。(すみません)
pH…9.7 トロットロッのお湯です!!
○風呂の種類
家族風呂「以・呂・波・仁・保・部・と」の7室
(半露天風呂)
部屋付内湯
石製タイプ。部屋によって違います。
部屋付露天風呂
ほたるの長屋の名物!!と言えるでしょう。詳細は探訪記8にて。
○補足
冬など寒い時期は、朝希望する時間に合わせてお湯を張り替えてくれます。うれしい配慮です!! 詳細は探訪記11をご覧ください。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
【食事】
良い素材を探して、かつ地元の素材を大事にしていると思いました。それは夕食・朝食ともに共通して言えることです。周りが田園風景なのに、海の幸が結構多くでてきます。車で30分の所に大牟田漁港があるため、新鮮な海の幸が手に入るからでしょう。そして、何といっても“ごはん”が本当に美味しかったです。卓上釜炊きだからというのもあるのでしょうが、「菜の花米」というその米自体が美味しいからでしょう。こちらの食事は質・量ともに大満足でした。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
【これがうれしい】
『冬など寒い時期、朝希望する時間に合わせてお湯を張り替えてくれる』
『チェックアウト時間を延長できる宿泊プランがある所(ゆめうつつプラン)−22時間滞在』
『マニュアルではない、あたたかい接客』
詳細は下記探訪記をご覧ください。
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
【総括】
一言でいうと、「もてなしの気持ちが宿全体に染みわたっている宿」と感じました。もてなしとは、接客だけで表現されるものではないと思います。“どうすれば客がリラックスできるか、癒されるか”そういった考え・気持ちが部屋等で表現され、もてなしとは間接的にでも受けられるものだと思っているのです。ほたるの長屋は、チェックインからアウトまで、形ある物、空気感のような形ないもの、トータルで癒しや楽しみを提供してくれます。本当に心地の良い宿でした。
それは、元々は温泉マニアで宿経営者に転身した女将さんだからできたことかもしれません。雑誌や本でみた情報では、自分自身の目が届く限界として見極め、大小2つの離れにしたとのこと。女将さん自身が客として「どうしてできないの?」と思っていたことを可能な限りできるようにしたとのことです。そういう女将さんだから客の声に耳を傾けないわけがありません。例えば、以前この宿を紹介していた情報では、卓上釜炊きごはんは食事の最後にでていたそうです。それに対して自由に選べないのが…と記述されていました。私達が宿泊した際には、食事の際にごはんを持ってくるタイミングを聞かれました。
「お客が宿にあわせるのではなく、宿がお客にあわせるべきだと思うんです。」(コメント:美的旅情温泉:東京カレンダーより)という気持ちが、この宿をまた進化させていくのでしょう。どの宿にもこういった気持ちは持っていて欲しいと思いますが、経営・サービスということを考えると結構難しいことだと思います。正直全ての宿にこの気持ちを持ってくれということは少々酷だとも思うくらいです。この気持ちが、体現されているからこそあの素晴らしさがでるのだなぁ〜と思います。
チェックイン時にスタッフの方に「今日1日ご自分の家だと思って、ゆっくり寛いでください」と言われたのが印象に残っています。次は是非親を連れて宿泊したいと思っています。
本当にお勧めの宿です!!!!!
【宿情報】
公式Webサイト−http://www.hotarunonagaya.jp/
住所−〒861-0556 熊本県山鹿市大字平山字丸の内5206-7
問い合わせ
TEL:0968-48-1222
FAX:0968-48-1333
E-mail−info@hotarunonagaya.jp
アクセス
公式Webサイトの“交通アクセス”をご覧ください(2007年3月現在)
(URL…http://www.hotarunonagaya.jp/kotu.html)
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
【参考−基本料金(消費税・サービス料・入湯税を含まない料金)】
平 日 1人 1泊2食付 23,000円
休前日 1人 1泊2食付 26,000円
年始年末・お盆 1人 1泊2食付 26,000円
お正月 1人 1泊2食付 35,000円円
(カード使用不可)
※詳細は公式Webサイトの“料金案内”をご覧ください。
(URL…http://www.hotarunonagaya.jp/price.html)
【宿全体の印象】
1日限定2組の宿で、部屋は離れ形式です。それに家族風呂形式の日帰り温泉施設があります。だから、温泉宿としては非常にこじんまりした感じです。広いパブリックスペースもないですし、大浴場があるわけでもありません。ただ、決して広いといえない宿泊棟ゾーン・日帰り温泉施設ゾーンともその中に入れば、ある種のテーマパークのように楽しい雰囲気はあります。住宅とのどかな田園風景の中にぽつりと佇むこの宿は、俗に言う温泉宿として楽しむ感じとは違うと思います。
一言でいうとそれぞれの離れに篭って楽しむ宿と言えるでしょう。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
【部屋】
私達は2つある離れのうち、大きい方の「有為の奥山」に宿泊しました。もう1つの「羅しゅう」はこじんまりした感じのようです。
和風でも、今流行りの和風モダンや古民家風でもなく、少しアジアンテイストがする感じです。居間、浴室、玄関で、違う地紋ガラスを使い、朝、昼、夕、晩でまたそれぞれが違った表情をみせ、その光の感じで部屋も洗面スペースも雰囲気が変わる感じがしました。この宿の特徴は私的感想でいうと「ガラスと光に拘りをもって建てた宿」ということです。それが女将さんの自己満足でなく、癒しやワクワク感につながっていると感じました。本当に素晴らしい離れだと思います。女将さんのセンスの良さと統一感を感じました。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
【温泉】
泉質・風呂の種類は下記のとおりです。
○泉質等
泉質:アルカリ性単純硫黄泉
源泉掛け流し
源泉43℃ 加水なし
※ 部屋付の風呂は、内湯・露天とも源泉が掛け流されています。
このほか、温度調節用として以下の2つのバルブがあります。
『加温した源泉を流すバルブ』
『加水用のバルブ(水)』
家族風呂のバルブについては未確認です。(すみません)
pH…9.7 トロットロッのお湯です!!
○風呂の種類
家族風呂「以・呂・波・仁・保・部・と」の7室
(半露天風呂)
部屋付内湯
石製タイプ。部屋によって違います。
部屋付露天風呂
ほたるの長屋の名物!!と言えるでしょう。詳細は探訪記8にて。
○補足
冬など寒い時期は、朝希望する時間に合わせてお湯を張り替えてくれます。うれしい配慮です!! 詳細は探訪記11をご覧ください。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
【食事】
良い素材を探して、かつ地元の素材を大事にしていると思いました。それは夕食・朝食ともに共通して言えることです。周りが田園風景なのに、海の幸が結構多くでてきます。車で30分の所に大牟田漁港があるため、新鮮な海の幸が手に入るからでしょう。そして、何といっても“ごはん”が本当に美味しかったです。卓上釜炊きだからというのもあるのでしょうが、「菜の花米」というその米自体が美味しいからでしょう。こちらの食事は質・量ともに大満足でした。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
【これがうれしい】
『冬など寒い時期、朝希望する時間に合わせてお湯を張り替えてくれる』
『チェックアウト時間を延長できる宿泊プランがある所(ゆめうつつプラン)−22時間滞在』
『マニュアルではない、あたたかい接客』
詳細は下記探訪記をご覧ください。
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
【総括】
一言でいうと、「もてなしの気持ちが宿全体に染みわたっている宿」と感じました。もてなしとは、接客だけで表現されるものではないと思います。“どうすれば客がリラックスできるか、癒されるか”そういった考え・気持ちが部屋等で表現され、もてなしとは間接的にでも受けられるものだと思っているのです。ほたるの長屋は、チェックインからアウトまで、形ある物、空気感のような形ないもの、トータルで癒しや楽しみを提供してくれます。本当に心地の良い宿でした。
それは、元々は温泉マニアで宿経営者に転身した女将さんだからできたことかもしれません。雑誌や本でみた情報では、自分自身の目が届く限界として見極め、大小2つの離れにしたとのこと。女将さん自身が客として「どうしてできないの?」と思っていたことを可能な限りできるようにしたとのことです。そういう女将さんだから客の声に耳を傾けないわけがありません。例えば、以前この宿を紹介していた情報では、卓上釜炊きごはんは食事の最後にでていたそうです。それに対して自由に選べないのが…と記述されていました。私達が宿泊した際には、食事の際にごはんを持ってくるタイミングを聞かれました。
「お客が宿にあわせるのではなく、宿がお客にあわせるべきだと思うんです。」(コメント:美的旅情温泉:東京カレンダーより)という気持ちが、この宿をまた進化させていくのでしょう。どの宿にもこういった気持ちは持っていて欲しいと思いますが、経営・サービスということを考えると結構難しいことだと思います。正直全ての宿にこの気持ちを持ってくれということは少々酷だとも思うくらいです。この気持ちが、体現されているからこそあの素晴らしさがでるのだなぁ〜と思います。
チェックイン時にスタッフの方に「今日1日ご自分の家だと思って、ゆっくり寛いでください」と言われたのが印象に残っています。次は是非親を連れて宿泊したいと思っています。
本当にお勧めの宿です!!!!!
【宿情報】
公式Webサイト−http://www.hotarunonagaya.jp/
住所−〒861-0556 熊本県山鹿市大字平山字丸の内5206-7
問い合わせ
TEL:0968-48-1222
FAX:0968-48-1333
E-mail−info@hotarunonagaya.jp
アクセス
公式Webサイトの“交通アクセス”をご覧ください(2007年3月現在)
(URL…http://www.hotarunonagaya.jp/kotu.html)
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
【参考−基本料金(消費税・サービス料・入湯税を含まない料金)】
平 日 1人 1泊2食付 23,000円
休前日 1人 1泊2食付 26,000円
年始年末・お盆 1人 1泊2食付 26,000円
お正月 1人 1泊2食付 35,000円円
(カード使用不可)
※詳細は公式Webサイトの“料金案内”をご覧ください。
(URL…http://www.hotarunonagaya.jp/price.html)
本日は「この宿のうれしい点」をリポートします。
『冬など寒い時期、朝希望する時間に合わせてお湯を張り替えてくれる』
源泉温度は43度と適温だが、冬だと源泉が掛け流される段階で温い状態になっており、それだけだと入浴するにはかなり温い状態になります。そこで、56度に加温された“源泉熱湯”で調節するのですが、“源泉熱湯”は入浴後はもちろん、就寝前はとめます。そうすると、朝までに露天風呂のお湯はすっかり冷めてしまいます。
そこで、朝起きる時間に合わせてお湯を張り替えてくれるのです!!露天だけでなく、内湯も張り替えてくれます。希望時間は夕食時に聞かれました。
このお陰で、滞在中いつも適温の状態で、大体入浴できるわけです。
温泉のことを考え、「お風呂を使用しない時は“源泉熱湯”蛇口は止めてください」と書いている。ただそれだと朝、お客さんが入浴する時は非常に温いお風呂になってしまう。それではどうすれば良いか、と考えての工夫であると同時に、1つの“もてなし”だとも私は感じました。
素晴らしいと思います。普段朝寝坊の私も少し早起きして、あたたかい温泉を楽しみました。
『チェックアウト時間を延長できる宿泊プランがある所(ゆめうつつプラン)−22時間滞在』
こちらはチェックイン・16時(通常チェックアウト・11時)で、普通の宿と比べると遅い時間です。イン15時−アウト10時の所と同じ滞在時間ですが、最近の宿の滞在時間と比較すると、1〜2時間くらい短くなるでしょう。
そこで、翌朝11時チェックアウトを14時まで延長できるプランを用意してくれているのです。もちろん、プラス料金がかかりますが。宿泊料金に1人あたり3,000円プラスです。
では最初からその設定にすれば良いのでは?と思う方もいるでしょう。
ただ、19時間滞在すれば十分という人もいるわけですね。そこで、平均的な19時間滞在を基本として宿泊料金を設定し、もう少し滞在時間をとりたいという人に延長プランを選択してもらう、という形にしてくれているのだと思います。色々考えてこのような宿泊体系にしてくれている気がしました。
ちなみにこのプランは、宿泊予約時に申込みます。また、13時までなら好きな時間に朝食をとることができます。だからブランチにすることも可能なわけです。私は朝ゆっくりと温泉を楽しみ、ブランチにしました。逆も良いかもしれないですね。朝食時間は前日の夕食時までに伝えます。
『マニュアルではない、あたたかい接客』
スタッフ全員に接客してもらったわけではないので、断言はできませんが、私達を担当してくれた方々は本当に温かい接客をしてくれました。老舗ホテルのようにスマートな接客ではありません。そういう接客が好きな人には響かないかもしれないです。私はその時々で対話のできる接客に感動するので、こちらの接客は本当に心地よいものでした。もてなしという言葉だけでは表現できない“気持ち”で接客してくれていると感じました。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
『冬など寒い時期、朝希望する時間に合わせてお湯を張り替えてくれる』
源泉温度は43度と適温だが、冬だと源泉が掛け流される段階で温い状態になっており、それだけだと入浴するにはかなり温い状態になります。そこで、56度に加温された“源泉熱湯”で調節するのですが、“源泉熱湯”は入浴後はもちろん、就寝前はとめます。そうすると、朝までに露天風呂のお湯はすっかり冷めてしまいます。
そこで、朝起きる時間に合わせてお湯を張り替えてくれるのです!!露天だけでなく、内湯も張り替えてくれます。希望時間は夕食時に聞かれました。
このお陰で、滞在中いつも適温の状態で、大体入浴できるわけです。
温泉のことを考え、「お風呂を使用しない時は“源泉熱湯”蛇口は止めてください」と書いている。ただそれだと朝、お客さんが入浴する時は非常に温いお風呂になってしまう。それではどうすれば良いか、と考えての工夫であると同時に、1つの“もてなし”だとも私は感じました。
素晴らしいと思います。普段朝寝坊の私も少し早起きして、あたたかい温泉を楽しみました。
『チェックアウト時間を延長できる宿泊プランがある所(ゆめうつつプラン)−22時間滞在』
こちらはチェックイン・16時(通常チェックアウト・11時)で、普通の宿と比べると遅い時間です。イン15時−アウト10時の所と同じ滞在時間ですが、最近の宿の滞在時間と比較すると、1〜2時間くらい短くなるでしょう。
そこで、翌朝11時チェックアウトを14時まで延長できるプランを用意してくれているのです。もちろん、プラス料金がかかりますが。宿泊料金に1人あたり3,000円プラスです。
では最初からその設定にすれば良いのでは?と思う方もいるでしょう。
ただ、19時間滞在すれば十分という人もいるわけですね。そこで、平均的な19時間滞在を基本として宿泊料金を設定し、もう少し滞在時間をとりたいという人に延長プランを選択してもらう、という形にしてくれているのだと思います。色々考えてこのような宿泊体系にしてくれている気がしました。
ちなみにこのプランは、宿泊予約時に申込みます。また、13時までなら好きな時間に朝食をとることができます。だからブランチにすることも可能なわけです。私は朝ゆっくりと温泉を楽しみ、ブランチにしました。逆も良いかもしれないですね。朝食時間は前日の夕食時までに伝えます。
『マニュアルではない、あたたかい接客』
スタッフ全員に接客してもらったわけではないので、断言はできませんが、私達を担当してくれた方々は本当に温かい接客をしてくれました。老舗ホテルのようにスマートな接客ではありません。そういう接客が好きな人には響かないかもしれないです。私はその時々で対話のできる接客に感動するので、こちらの接客は本当に心地よいものでした。もてなしという言葉だけでは表現できない“気持ち”で接客してくれていると感じました。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
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居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
本日は朝食についてリポートします。
まず、朝食にでた飲み物の写真から。

シークワーサードリンクです。新鮮(絞りたて?)な感じがしました。
妻が美味しい〜と言いながら、飲んでいました。
ストローは、

箸と一緒にこんな感じで出されました。箸置きでこんなのがあるのか〜と思いました。
では、最初に出される朝食のおかずは、

小鉢や小皿が、箱に入った形で出されます。このおかずは結構サッパリした味が多かったとおもいます。
ではその小鉢・小皿料理を一品ずつ。

そぼろ大根とでもいうのでしょうか。大根がジュワ〜として美味しかったです。

お豆腐です。こちらはサッパリと。

いくらとカニをあえた物です。これも美味しい。

やはり、朝食に明太子があるとなぜかうれしいんですよね〜 そこまで辛くない明太子でした。


アスパラガスと酢の物です。こちらの2品は普通かなぁ〜
と、ここまでサッパリした感じのおかずだったのですが、ここでまぁまぁ濃い味のものが登場しました。これがすごっく美味しかった!!

とり味噌です。めちゃめちゃウマかったので、思わず売っていないか聞きましたです。残念ながら、売店でも売っていませんでした。
本当にウマかった〜〜 これだけでごはん一杯軽くいっちゃいました!
そして温泉宿の朝食といえば、

干物ですね。みりん干しです。あと椎茸と紫芋もちが付きました。
これを、

炭で炙っていただきます。普通の干物も良いですが、こちらも美味しかったです。個人的には、ごはんのお供に、という味ではなかったと思います…
そして、朝食のごはんも、

卓上釜ごはんです。やっぱりウマい。本当に美味しいです。
これまたアップで。

このごはんを先ほどのとり味噌で一杯いただいて、
その後、

“地卵”で卵かけごはん!です。この卵がまたウマいんですよ〜
伝わらないかもしれませんが、

卵の写真を。コクが〜 卵かけごはんをもう一杯食べたいと思ったのは初めてかもしれません。本当に美味しかった〜
最後に味噌汁と香物とデザートを続けて。



味噌汁と香物は普通に美味しかったです。デザートはフルーツでサッパリと。写真はありませんが、この後コーヒーをいただきました。
次回はこの宿のうれしい点についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
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家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
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まず、朝食にでた飲み物の写真から。

シークワーサードリンクです。新鮮(絞りたて?)な感じがしました。
妻が美味しい〜と言いながら、飲んでいました。
ストローは、

箸と一緒にこんな感じで出されました。箸置きでこんなのがあるのか〜と思いました。
では、最初に出される朝食のおかずは、

小鉢や小皿が、箱に入った形で出されます。このおかずは結構サッパリした味が多かったとおもいます。
ではその小鉢・小皿料理を一品ずつ。

そぼろ大根とでもいうのでしょうか。大根がジュワ〜として美味しかったです。

お豆腐です。こちらはサッパリと。

いくらとカニをあえた物です。これも美味しい。

やはり、朝食に明太子があるとなぜかうれしいんですよね〜 そこまで辛くない明太子でした。


アスパラガスと酢の物です。こちらの2品は普通かなぁ〜
と、ここまでサッパリした感じのおかずだったのですが、ここでまぁまぁ濃い味のものが登場しました。これがすごっく美味しかった!!

とり味噌です。めちゃめちゃウマかったので、思わず売っていないか聞きましたです。残念ながら、売店でも売っていませんでした。
本当にウマかった〜〜 これだけでごはん一杯軽くいっちゃいました!
そして温泉宿の朝食といえば、

干物ですね。みりん干しです。あと椎茸と紫芋もちが付きました。
これを、

炭で炙っていただきます。普通の干物も良いですが、こちらも美味しかったです。個人的には、ごはんのお供に、という味ではなかったと思います…
そして、朝食のごはんも、

卓上釜ごはんです。やっぱりウマい。本当に美味しいです。
これまたアップで。

このごはんを先ほどのとり味噌で一杯いただいて、
その後、

“地卵”で卵かけごはん!です。この卵がまたウマいんですよ〜
伝わらないかもしれませんが、

卵の写真を。コクが〜 卵かけごはんをもう一杯食べたいと思ったのは初めてかもしれません。本当に美味しかった〜
最後に味噌汁と香物とデザートを続けて。



味噌汁と香物は普通に美味しかったです。デザートはフルーツでサッパリと。写真はありませんが、この後コーヒーをいただきました。
次回はこの宿のうれしい点についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
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外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
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【これまでの探訪記】
<評価マークとおすすめ度>
☆=ハイコストパフォーマンスで是非おすすめ/★=◎の中でも特にお気に入り
◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ
<評価マークとおすすめ度>
☆=ハイコストパフォーマンスで是非おすすめ/★=◎の中でも特にお気に入り
◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ














