本日は夕食についてリポートします。
早速写真を。


お品書きと箸の写真です。シンプルですが、この宿に合ったどこか暖か味のあるものでした。
次は前菜の写真です。

大皿に何品か乗ってくる大胆な感じでした。
ではその前菜を右から1品ずつ。

まず、揚げなす田楽です。箸でつかんでカブリつきました。素朴ですが、美味しかったです。
次に、

海そうめんです。チュルッと一口で。
次は、

紫芋のようかん、鴨とろ野菜巻、揚げれんこんの梅肉和えです。普通に美味しかったです。
そして、


柿釜白和えです。柿はあまり好きではないんですが、美味しくいただけました。面白い味でした。
次にお造りです。まずは魚のお造りです。盛付けは

こんな感じです。
中身は、


うにとエビやマグロなどです。近くは田園風景が広がるのですが、車で大牟田漁港まで30分くらいの所に宿があるので、海の幸も新鮮で美味しかったです!
次は熊本といえば、

馬刺しでございます! ウマいです。真ん中にあるのは、たてがみです。初めて食べたのですが、美味しかった〜。もちろん普通の馬刺しも美味しかったですよ。
焼物は、


鮪のかまの炙り焼きです! 脂がのっていてウマかったです。これで2人分です。
汁は、


栗のポタージュです。可もなく不可もなくといった感じでした。栗が好きというわけではないからかもしれないのですが…
蒸しものは、

旭ガニの姿むしです。これがまたウマいんです!
これで2人分なのですが、パックリと

2つに割れるようにしてくれていました。
ウマかったので少しでも伝えたい。ということでアップの写真を。

蟹肉が〜〜・・・
凄くしっとりとしているわけでもなく、凄くホロホロしているわけでもないのですが、美味しいんですよね〜
揚げものは、

こんな感じで出てきます。
かきクリームコロッケです。

普通に美味しいといった感じです。
中は、

かきが丸々入っていて、外はサクサクでした。
お品書きには書いてないのですが、

そばがでてきました。このそばは、凄く美味しいというほどではなかったです。期待しすぎていたのかもしれませんが…
“留”というらしいのですが、

れんこんのしんじょ汁です。ちょっとお酒の味やニオイがして…
だから私は味に関するコメントができません。
肉料理は、

鷹取牛塩焼きです。これがウマーーいんです。もっと食べたかった〜
私は海苔のように、

ごはんを巻いて食べました! 肉汁、脂がウマいんです。
ただ、この肉を巻いたごはんがまた・・・本当〜に美味しかったです!
こちらのごはんは、

卓上釜ごはんです。この卓上釜で炊くから美味しいというのもあるのでしょうが、こちらの宿で出される米、菜の花米というらしいのですが、この米自体も非常に美味しいのだと思います!
この釜で炊かれたごはんは、

こんなにあるんですが、あまりの美味しさに2人で全部たいらげてしまいました。
ちなみにごはん茶碗は、

先日リポートした居間のディスプレイにあるものの中から自分の好きなものを選んで食べます。これも楽しいですね。
その選んだ茶碗によそったごはんは、

ツヤツヤで・・・ もう本当に言葉にできないくらいに美味しかったです!! 地味に舌にうれしい衝撃を与えてくれました!
香物は、

味はそんなに濃くなく、美味しいごはんの味を殺さない感じでした。
デザートは、

シャーベットでした。まぁ味は普通なのですが、丁寧につくられているなぁと感じられる1品でした。
最後に妻がたのんだ生ビールを

美味しそうな写真だったので、一応アップしておきました(笑)
こういう陶器につがれてくるのをあまりみたことがなかったので…
次回は朝食についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
早速写真を。


お品書きと箸の写真です。シンプルですが、この宿に合ったどこか暖か味のあるものでした。
次は前菜の写真です。

大皿に何品か乗ってくる大胆な感じでした。
ではその前菜を右から1品ずつ。

まず、揚げなす田楽です。箸でつかんでカブリつきました。素朴ですが、美味しかったです。
次に、

海そうめんです。チュルッと一口で。
次は、

紫芋のようかん、鴨とろ野菜巻、揚げれんこんの梅肉和えです。普通に美味しかったです。
そして、


柿釜白和えです。柿はあまり好きではないんですが、美味しくいただけました。面白い味でした。
次にお造りです。まずは魚のお造りです。盛付けは

こんな感じです。
中身は、


うにとエビやマグロなどです。近くは田園風景が広がるのですが、車で大牟田漁港まで30分くらいの所に宿があるので、海の幸も新鮮で美味しかったです!
次は熊本といえば、

馬刺しでございます! ウマいです。真ん中にあるのは、たてがみです。初めて食べたのですが、美味しかった〜。もちろん普通の馬刺しも美味しかったですよ。
焼物は、


鮪のかまの炙り焼きです! 脂がのっていてウマかったです。これで2人分です。
汁は、


栗のポタージュです。可もなく不可もなくといった感じでした。栗が好きというわけではないからかもしれないのですが…
蒸しものは、

旭ガニの姿むしです。これがまたウマいんです!
これで2人分なのですが、パックリと

2つに割れるようにしてくれていました。
ウマかったので少しでも伝えたい。ということでアップの写真を。

蟹肉が〜〜・・・
凄くしっとりとしているわけでもなく、凄くホロホロしているわけでもないのですが、美味しいんですよね〜
揚げものは、

こんな感じで出てきます。
かきクリームコロッケです。

普通に美味しいといった感じです。
中は、

かきが丸々入っていて、外はサクサクでした。
お品書きには書いてないのですが、

そばがでてきました。このそばは、凄く美味しいというほどではなかったです。期待しすぎていたのかもしれませんが…
“留”というらしいのですが、

れんこんのしんじょ汁です。ちょっとお酒の味やニオイがして…
だから私は味に関するコメントができません。
肉料理は、

鷹取牛塩焼きです。これがウマーーいんです。もっと食べたかった〜
私は海苔のように、

ごはんを巻いて食べました! 肉汁、脂がウマいんです。
ただ、この肉を巻いたごはんがまた・・・本当〜に美味しかったです!
こちらのごはんは、

卓上釜ごはんです。この卓上釜で炊くから美味しいというのもあるのでしょうが、こちらの宿で出される米、菜の花米というらしいのですが、この米自体も非常に美味しいのだと思います!
この釜で炊かれたごはんは、

こんなにあるんですが、あまりの美味しさに2人で全部たいらげてしまいました。
ちなみにごはん茶碗は、

先日リポートした居間のディスプレイにあるものの中から自分の好きなものを選んで食べます。これも楽しいですね。
その選んだ茶碗によそったごはんは、

ツヤツヤで・・・ もう本当に言葉にできないくらいに美味しかったです!! 地味に舌にうれしい衝撃を与えてくれました!
香物は、

味はそんなに濃くなく、美味しいごはんの味を殺さない感じでした。
デザートは、

シャーベットでした。まぁ味は普通なのですが、丁寧につくられているなぁと感じられる1品でした。
最後に妻がたのんだ生ビールを

美味しそうな写真だったので、一応アップしておきました(笑)
こういう陶器につがれてくるのをあまりみたことがなかったので…
次回は朝食についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
本日は部屋付露天風呂についてリポートします。
この部屋付露天はこちらの宿の名物と言えるでしょう。本当に素晴らしいです。工夫がうれしい!
ではまず部屋付露天への扉の写真から。

こちらは、豪華にステンドガラス調になっています。
そのガラスから部屋付露天を覗いてみると、

何か、普通のお風呂にはあり得ないものが見えるような…
そして扉を開けると、

何と! 文机があるのです!! しかも部屋付露天とは思えないくらいに浴槽が大きい!!(他の宿でもっと大きい所もあるとは思いますが)
大きいだけではなく、これが色々と考えられて造られているのです!!
では角度を変えて。

そう!寝湯にもなるのです!! こちらの源泉は温めなので長湯できる。「だから寝湯でごゆるりと!」という感じでしょうか。女将さんのアイデアが奇をてらったものではなく、お客さんがどうしたら癒されるだろうということを本当によく考えてのことだと実感できる部分です。
その寝湯ゾーンは、

緩らかな傾斜となっていて、入浴しやすかったです!他の宿等で寝湯は「お腹がでてしまう」とか、入浴し辛いとの情報を聞くことが多いのですが、こちらの宿では全くそんなことがなく、横たわった身体がちゃんとお湯に浸かるよう考えられていて、ゆったりと満喫できました!
そして、文机があって長湯ができるとくれば、座って雑誌や新聞を読みたい!となりますよね。
そのため、

段差があるのです。膝下をこの深くなっている所へ伸ばして曲げて、椅子に座るかのように入浴できるのです。
読書をしながら長湯するのも良いのですが、

飲んでも良し!
私のような下戸なら、

コーヒーを飲みながら、ネスカフェのCMのように癒されるも良し!
そして肩までドップリ浸かりたければ、手前の深い所で入浴すれば良いのです。
では、角度を変えて2枚続けて写真を。


この1つの部屋付露天で本当に色々な楽しみ方、癒され方があります。時間帯で変えても良し、気分で変えても良し、本当に素晴らしいお風呂です!!
そしてこの部屋付露天は、夜の雰囲気がまた素晴らしいのです!!
2枚続けて写真を。


やわらかい灯りが文机と露天風呂のしつらえにぴったり!なんともムードのある雰囲気で、夜の冷え込みも手伝い、ついつい長湯してしまいます。
こちらのお風呂はもちろん源泉掛け流しです。

源泉が43度と適温で、熱いと感じることはないと思います。ただ、冬はかなり温い源泉掛け流しになってしまいます。
そこで、

56度に加温された“源泉熱湯”バルブが用意されています。これで調節して入浴することになります。熱くしすぎたりした時のためか、給水バルブも用意されています。
ただ、“源泉熱湯”バルブがありますが、

出しすぎ、出しっぱなしには皆で注意しましょう! この素晴らしい平山温泉とほたるの長屋がずっとありつづけるためにも。
これまでの写真と文章だと素晴らしさを伝えきれていないかも?と思います。そのため、今回はスライドショーを作成してみました。よろしかったら、見てみてください。
ほたるの長屋「有為の奥山」部屋付露天風呂スライドショー
(同じスライドショーが続けて流れます。スタート・ストップボタンがありません。すみません。結構同じような写真が多いですが・・・)
次回は夕食についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
この部屋付露天はこちらの宿の名物と言えるでしょう。本当に素晴らしいです。工夫がうれしい!
ではまず部屋付露天への扉の写真から。

こちらは、豪華にステンドガラス調になっています。
そのガラスから部屋付露天を覗いてみると、

何か、普通のお風呂にはあり得ないものが見えるような…
そして扉を開けると、

何と! 文机があるのです!! しかも部屋付露天とは思えないくらいに浴槽が大きい!!(他の宿でもっと大きい所もあるとは思いますが)
大きいだけではなく、これが色々と考えられて造られているのです!!
では角度を変えて。

そう!寝湯にもなるのです!! こちらの源泉は温めなので長湯できる。「だから寝湯でごゆるりと!」という感じでしょうか。女将さんのアイデアが奇をてらったものではなく、お客さんがどうしたら癒されるだろうということを本当によく考えてのことだと実感できる部分です。
その寝湯ゾーンは、

緩らかな傾斜となっていて、入浴しやすかったです!他の宿等で寝湯は「お腹がでてしまう」とか、入浴し辛いとの情報を聞くことが多いのですが、こちらの宿では全くそんなことがなく、横たわった身体がちゃんとお湯に浸かるよう考えられていて、ゆったりと満喫できました!
そして、文机があって長湯ができるとくれば、座って雑誌や新聞を読みたい!となりますよね。
そのため、

段差があるのです。膝下をこの深くなっている所へ伸ばして曲げて、椅子に座るかのように入浴できるのです。
読書をしながら長湯するのも良いのですが、

飲んでも良し!
私のような下戸なら、

コーヒーを飲みながら、ネスカフェのCMのように癒されるも良し!
そして肩までドップリ浸かりたければ、手前の深い所で入浴すれば良いのです。
では、角度を変えて2枚続けて写真を。


この1つの部屋付露天で本当に色々な楽しみ方、癒され方があります。時間帯で変えても良し、気分で変えても良し、本当に素晴らしいお風呂です!!
そしてこの部屋付露天は、夜の雰囲気がまた素晴らしいのです!!
2枚続けて写真を。


やわらかい灯りが文机と露天風呂のしつらえにぴったり!なんともムードのある雰囲気で、夜の冷え込みも手伝い、ついつい長湯してしまいます。
こちらのお風呂はもちろん源泉掛け流しです。

源泉が43度と適温で、熱いと感じることはないと思います。ただ、冬はかなり温い源泉掛け流しになってしまいます。
そこで、

56度に加温された“源泉熱湯”バルブが用意されています。これで調節して入浴することになります。熱くしすぎたりした時のためか、給水バルブも用意されています。
ただ、“源泉熱湯”バルブがありますが、

出しすぎ、出しっぱなしには皆で注意しましょう! この素晴らしい平山温泉とほたるの長屋がずっとありつづけるためにも。
これまでの写真と文章だと素晴らしさを伝えきれていないかも?と思います。そのため、今回はスライドショーを作成してみました。よろしかったら、見てみてください。
ほたるの長屋「有為の奥山」部屋付露天風呂スライドショー
(同じスライドショーが続けて流れます。スタート・ストップボタンがありません。すみません。結構同じような写真が多いですが・・・)
次回は夕食についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
本日は部屋付内湯についてリポートします。
では写真をみてください。

先日、洗面をリポートした際にもアップしましたが、やはり扉のガラスが素晴らしい。これは朝の写真ですが、浴室の光により良い雰囲気でした。
その扉を開けると、

こんな感じです。内湯は部屋とは違った意味でアンティークな感じがします。アジアンテイストな空気感ではなく、日本の昔のお風呂とでも言うのか、何処か懐かしい感じがする良い雰囲気です。
少し近づいて、浴槽のアップを。

大きさがわかり辛いかもしれませんが、大人2人が入浴できる大きさです。深さも丁度良かったです。
ではその浴槽を浴室内から撮影した写真を。

窓から差し込む光を浴びながら入浴でき、至福の時間を過ごすことができます。また天井が高いので、非常にゆったりした気分になります。
もう少しアップの写真を。

小石の色使いが絶妙です。ガラス、光、木枠などの組合せから、トータルでのセンスの良さを感じることができる浴室でした。
こちらは部屋付露天で有名ですが、内湯の素晴らしさも是非体感してもらいたいと思います。
浴室の窓は、

こんな感じです。こちらも地味ながら、良い雰囲気を醸し出していました。こちらの窓を開けると開口が大きくとれるので、半露天のようにして楽しむこともできます。
なお、部屋付露天にはシャワースペースがないので、体を洗ったり流したりするのは内湯で、ということになります。
これまでの写真は朝の写真です。最後に夕方と夜の雰囲気を。


次回は部屋付露天風呂についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
では写真をみてください。

先日、洗面をリポートした際にもアップしましたが、やはり扉のガラスが素晴らしい。これは朝の写真ですが、浴室の光により良い雰囲気でした。
その扉を開けると、

こんな感じです。内湯は部屋とは違った意味でアンティークな感じがします。アジアンテイストな空気感ではなく、日本の昔のお風呂とでも言うのか、何処か懐かしい感じがする良い雰囲気です。
少し近づいて、浴槽のアップを。

大きさがわかり辛いかもしれませんが、大人2人が入浴できる大きさです。深さも丁度良かったです。
ではその浴槽を浴室内から撮影した写真を。

窓から差し込む光を浴びながら入浴でき、至福の時間を過ごすことができます。また天井が高いので、非常にゆったりした気分になります。
もう少しアップの写真を。

小石の色使いが絶妙です。ガラス、光、木枠などの組合せから、トータルでのセンスの良さを感じることができる浴室でした。
こちらは部屋付露天で有名ですが、内湯の素晴らしさも是非体感してもらいたいと思います。
浴室の窓は、

こんな感じです。こちらも地味ながら、良い雰囲気を醸し出していました。こちらの窓を開けると開口が大きくとれるので、半露天のようにして楽しむこともできます。
なお、部屋付露天にはシャワースペースがないので、体を洗ったり流したりするのは内湯で、ということになります。
これまでの写真は朝の写真です。最後に夕方と夜の雰囲気を。


次回は部屋付露天風呂についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
本日から3回に分けて温泉についてリポートしていきます。
まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。
○泉質等
泉質:アルカリ性単純硫黄泉
源泉掛け流し
源泉43℃ 加水なし
※ 部屋付の風呂は、内湯・露天とも源泉が掛け流されています。
このほか、温度調節用として以下の2つのバルブがあります。
『加温した源泉を流すバルブ』
『加水用のバルブ(水)』
家族風呂のバルブについては未確認です。(すみません)
pH…9.7 トロットロッのお湯です!!
○風呂の種類
家族風呂「以・呂・波・仁・保・部・と」の7室
(半露天風呂)
部屋付内湯
石製タイプ。部屋によって違います。
部屋付露天風呂
ほたるの長屋の名物!!と言えるでしょう。詳細は後日。
---2007年3月3日追記--------------
○補足
冬など寒い時期は、朝希望する時間に合わせてお湯を張り替えてくれます。うれしい配慮です!! 詳細はこちらの探訪記をご覧ください。
---------------------------------
本日は家族風呂(日帰り入浴施設)についてリポートします。
こちらには家族風呂(半露天風呂)が7室あります。空いていれば、宿泊者は無料で利用できます!日帰り入浴の場合は下記の参考の通りです。詳細は宿の公式Webサイトで、もしくは宿に直接確認してください。
−−参考(日帰り入浴の場合の料金など)−−
利用料金:一室 2,000円(人数の制限なし)
利用時間:平日−60分 /土・日・祝日−50分
では、写真をおりまぜながらリポートしていきます。
以前にも紹介しましたが、写真の真ん中あたり、門の奥に家族風呂の受付があります。この入口の雰囲気が洒落た感じで良かったです。

受付で空き状況を確認の上、どのお風呂にするか選ぶことができます。
写真を見るとますます迷ってしまいますが、人気があるので空いているお風呂があること自体がラッキーかもしれません。
受付にある写真を見てどのお風呂に入るかを決めます。

全部空いていたら、どの家族風呂にするか迷ってしまいそうです。
どこにするか決めたら、家族風呂の建物へ

この建物には、このような暖簾も合うと思います。
その暖簾をくぐり、中に入ると、

上がりがまちの向こうに家族風呂へつづく廊下があります。照明の効果で、ちょっとエキゾチックな雰囲気がしました。
今回、私達が選んだのは“波”のお風呂です。立ち湯のある“呂”も空いていたので大変迷ったのですが、立ち湯は次回のお楽しみとして“波”に入ることにしました。スタッフの方に伺ったところ“呂”“波”とも人気のお風呂のようです。
家族風呂は部屋のようになっていて、当然鍵があります。

デカイです(笑)これなら何処にいった?と探すことはないでしょう。
では、“波”の中に入ってみると、

まず、洗面スペース・脱衣所があります。
洗面所もアンティークな雰囲気でまとめられています。掃除がゆきとどいていて清潔でした。広さとしては3人くらいまででしょうか。
そして、うれしいサービスがあります。

利用者へのサービスとして、無料の飲み物(ハーブティー)が用意されています。客が変わるごとに新しいものをセットしてくれています。嬉しい心遣いでした。
浴室への扉は、

客室同様センスの良いガラスが使用されています。ちょっとしたことですが、施設全体の統一感が考えられているのを感じることができます。
では、浴室に入って“波”のお風呂を。

スタッフの方が「ロマンチックな雰囲気でいいですよ」と薦めてくださったとおり、ピンクの石と浴槽内のブルーの色のコントラストが甘い感じで素敵でした。
入浴時に見える風景ですが、

お風呂の傍らには小さな庭がしつらえてあります。限られた空間で雰囲気を演出しようという努力が伝わってきました。
洗い場で下に目を向けると、

床にも、こんな飾りタイルが。床一面がコンクリートだと味気ない感じがするところ、浴槽の石との色合わせを考えてウマくまとめているな〜と思いました。
次回は「有為の奥山」の内湯についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。
○泉質等
泉質:アルカリ性単純硫黄泉
源泉掛け流し
源泉43℃ 加水なし
※ 部屋付の風呂は、内湯・露天とも源泉が掛け流されています。
このほか、温度調節用として以下の2つのバルブがあります。
『加温した源泉を流すバルブ』
『加水用のバルブ(水)』
家族風呂のバルブについては未確認です。(すみません)
pH…9.7 トロットロッのお湯です!!
○風呂の種類
家族風呂「以・呂・波・仁・保・部・と」の7室
(半露天風呂)
部屋付内湯
石製タイプ。部屋によって違います。
部屋付露天風呂
ほたるの長屋の名物!!と言えるでしょう。詳細は後日。
---2007年3月3日追記--------------
○補足
冬など寒い時期は、朝希望する時間に合わせてお湯を張り替えてくれます。うれしい配慮です!! 詳細はこちらの探訪記をご覧ください。
---------------------------------
本日は家族風呂(日帰り入浴施設)についてリポートします。
こちらには家族風呂(半露天風呂)が7室あります。空いていれば、宿泊者は無料で利用できます!日帰り入浴の場合は下記の参考の通りです。詳細は宿の公式Webサイトで、もしくは宿に直接確認してください。
−−参考(日帰り入浴の場合の料金など)−−
利用料金:一室 2,000円(人数の制限なし)
利用時間:平日−60分 /土・日・祝日−50分
では、写真をおりまぜながらリポートしていきます。
以前にも紹介しましたが、写真の真ん中あたり、門の奥に家族風呂の受付があります。この入口の雰囲気が洒落た感じで良かったです。

受付で空き状況を確認の上、どのお風呂にするか選ぶことができます。
写真を見るとますます迷ってしまいますが、人気があるので空いているお風呂があること自体がラッキーかもしれません。
受付にある写真を見てどのお風呂に入るかを決めます。

全部空いていたら、どの家族風呂にするか迷ってしまいそうです。
どこにするか決めたら、家族風呂の建物へ

この建物には、このような暖簾も合うと思います。
その暖簾をくぐり、中に入ると、

上がりがまちの向こうに家族風呂へつづく廊下があります。照明の効果で、ちょっとエキゾチックな雰囲気がしました。
今回、私達が選んだのは“波”のお風呂です。立ち湯のある“呂”も空いていたので大変迷ったのですが、立ち湯は次回のお楽しみとして“波”に入ることにしました。スタッフの方に伺ったところ“呂”“波”とも人気のお風呂のようです。
家族風呂は部屋のようになっていて、当然鍵があります。

デカイです(笑)これなら何処にいった?と探すことはないでしょう。
では、“波”の中に入ってみると、

まず、洗面スペース・脱衣所があります。
洗面所もアンティークな雰囲気でまとめられています。掃除がゆきとどいていて清潔でした。広さとしては3人くらいまででしょうか。
そして、うれしいサービスがあります。

利用者へのサービスとして、無料の飲み物(ハーブティー)が用意されています。客が変わるごとに新しいものをセットしてくれています。嬉しい心遣いでした。
浴室への扉は、

客室同様センスの良いガラスが使用されています。ちょっとしたことですが、施設全体の統一感が考えられているのを感じることができます。
では、浴室に入って“波”のお風呂を。

スタッフの方が「ロマンチックな雰囲気でいいですよ」と薦めてくださったとおり、ピンクの石と浴槽内のブルーの色のコントラストが甘い感じで素敵でした。
入浴時に見える風景ですが、

お風呂の傍らには小さな庭がしつらえてあります。限られた空間で雰囲気を演出しようという努力が伝わってきました。
洗い場で下に目を向けると、

床にも、こんな飾りタイルが。床一面がコンクリートだと味気ない感じがするところ、浴槽の石との色合わせを考えてウマくまとめているな〜と思いました。
次回は「有為の奥山」の内湯についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
本日は洗面とアメニティについてリポートします。
では先に洗面から。「有為の奥山」は部屋付露天と内湯が独立していて、それぞれに大きさは違いますが、洗面が付いています。
その洗面および露天・内湯の入口は、居間の方から見ると、

こんな感じです。正面が露天で、右側が内湯です。
まず、露天の洗面スペースから見てください。

2人でお化粧をしたりするには、若干狭く感じるかもしれません。ただ、内湯にも洗面があることを考えると、十分な広さと言えると思います。
洗面自体は、

シンプルで、使いやすかったと思います。色合いも落ち着いた感じがして、私は好きです。センス良くまとまっていると思います。
左側にあるものをアップで。

アメニティとは別に、髪どめのゴムやくしがありました。ちなみに地味なタイプですが、こちらもガラスが良い感じでした。
もう1つアップで。

これはなんだろう?と思い開けてみると、

グラスが入っているのです。個人的にはうれしい配慮でした。ただグラスを置いておくのではなく、このようにしてくれていることで、少しでも埃がかからないようにしてくれているのでは?と思ったので。
これらの下には、籠が4つあり、そのうちの1つに、

タオル類が入っています。
露天風呂へのドアのガラスは、

ステンドガラスというのでしょうか。豪華なカラフルだけど、落ち着いた感じのものが使われていました。
次に内湯の方へ。

露天側の洗面スペースより狭いです。圧迫感があるとか、狭いなぁ〜と感じるわけではありません。“1人用”ということです。
ではそちらの洗面を。

露天側の洗面が主で、こちらが副という感じですね。2世帯で宿泊しても、この2つがあれば十分だと思います。女性だけの7人グループで宿泊となると、もう少し広い方が良いと思われるでしょうが、そこまで対応はできないと思うので(笑)
次はアメニティ類についてです。アメニティ類は、寝室にまとめて置かれています。
それは、

こんな感じに置かれていました。このディスプレイの仕方がウマいですよね〜!浴衣は2着用意されており、露天側の洗面に置かれていたタオル類の他に、こちらにも用意されていました。
右下にある巾着は、

少し模様が違っていたと思うのですが、中身も男女で変わっています。
男性用の中身は、

こんな感じです。普通ですが、またタオルが入っています。洗面用、温泉用と、用途を分けて使用できるのでありがたいですね。
女性用は、

こんな感じです。こちらも普通ですが、髪どめゴムが洗面にあったのですが、それとは別にヘアバンドが入っているのはうれしいと思います。
最後に足袋の写真を。

こちらの足袋は裏に滑り止めが付いているのです。こちらの宿のやさしさが出ている1品と思いました!
次回から3回に分けて温泉についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
では先に洗面から。「有為の奥山」は部屋付露天と内湯が独立していて、それぞれに大きさは違いますが、洗面が付いています。
その洗面および露天・内湯の入口は、居間の方から見ると、

こんな感じです。正面が露天で、右側が内湯です。
まず、露天の洗面スペースから見てください。

2人でお化粧をしたりするには、若干狭く感じるかもしれません。ただ、内湯にも洗面があることを考えると、十分な広さと言えると思います。
洗面自体は、

シンプルで、使いやすかったと思います。色合いも落ち着いた感じがして、私は好きです。センス良くまとまっていると思います。
左側にあるものをアップで。

アメニティとは別に、髪どめのゴムやくしがありました。ちなみに地味なタイプですが、こちらもガラスが良い感じでした。
もう1つアップで。

これはなんだろう?と思い開けてみると、

グラスが入っているのです。個人的にはうれしい配慮でした。ただグラスを置いておくのではなく、このようにしてくれていることで、少しでも埃がかからないようにしてくれているのでは?と思ったので。
これらの下には、籠が4つあり、そのうちの1つに、

タオル類が入っています。
露天風呂へのドアのガラスは、

ステンドガラスというのでしょうか。豪華なカラフルだけど、落ち着いた感じのものが使われていました。
次に内湯の方へ。

露天側の洗面スペースより狭いです。圧迫感があるとか、狭いなぁ〜と感じるわけではありません。“1人用”ということです。
ではそちらの洗面を。

露天側の洗面が主で、こちらが副という感じですね。2世帯で宿泊しても、この2つがあれば十分だと思います。女性だけの7人グループで宿泊となると、もう少し広い方が良いと思われるでしょうが、そこまで対応はできないと思うので(笑)
次はアメニティ類についてです。アメニティ類は、寝室にまとめて置かれています。
それは、

こんな感じに置かれていました。このディスプレイの仕方がウマいですよね〜!浴衣は2着用意されており、露天側の洗面に置かれていたタオル類の他に、こちらにも用意されていました。
右下にある巾着は、

少し模様が違っていたと思うのですが、中身も男女で変わっています。
男性用の中身は、

こんな感じです。普通ですが、またタオルが入っています。洗面用、温泉用と、用途を分けて使用できるのでありがたいですね。
女性用は、

こんな感じです。こちらも普通ですが、髪どめゴムが洗面にあったのですが、それとは別にヘアバンドが入っているのはうれしいと思います。
最後に足袋の写真を。

こちらの足袋は裏に滑り止めが付いているのです。こちらの宿のやさしさが出ている1品と思いました!
次回から3回に分けて温泉についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
本日は、部屋(居間)にある備品類について簡単にリポートします。
まずは、テレビから。

テレビは最近では当り前になっている薄型テレビです。ちょっとしたことですが、右にリモコン置きと鍵置きがあるところが良いと思いました。
左の籠には「ほたるの長屋」が紹介されている雑誌などがまとめて入っていて、その下にはアンケート用紙や宿泊日のテレビ番組表などがありました。
次は“コーヒー関係”です。
前回リポートした飾り棚に置いてあるものです。
まずは写真をみてください。

コーヒーメーカーが置いてあるところもありますが(それでもうれしいのですが)、こちらは陶器製のドリッパーが置いてあるのです。もちろん挽いた豆も。
また、上記のドリッパーだけでなく、

わかり辛いかもしれないので、1つをアップで。

1人用の陶器製のドリッパーと対になったカップが2つ用意されているのです。これは嬉しかったです。
私はコーヒーが非常に好きなのですが、妻は私ほどではありません。
なので、朝は普通のドリッパーで入れることにして、夕食後には1人用のドリッパーで、とすることができるわけです。
本来は2世帯対応ということで、2つのタイプがあるのでしょうが、どちらにしてもうれしい配慮だと思いました。
次はポット類です。

これはまぁ普通ですね。
ポットの左側にあるのは、(布巾をとってみると)

先程のコーヒーを楽しむための砂糖・ミルクなどと、冷水を飲むためのコップが置いてあります。
一応冷蔵庫の中もアップしておきます。

冷蔵庫の中は普通ですが、グラスが冷されているのはうれしい配慮でした。普通ビールを飲んだりするのに使うのでしょうが、私はサイダーを飲むのに使いました。このグラスも中々お洒落なものでした。
次回は洗面とアメニティについてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
まずは、テレビから。

テレビは最近では当り前になっている薄型テレビです。ちょっとしたことですが、右にリモコン置きと鍵置きがあるところが良いと思いました。
左の籠には「ほたるの長屋」が紹介されている雑誌などがまとめて入っていて、その下にはアンケート用紙や宿泊日のテレビ番組表などがありました。
次は“コーヒー関係”です。
前回リポートした飾り棚に置いてあるものです。
まずは写真をみてください。

コーヒーメーカーが置いてあるところもありますが(それでもうれしいのですが)、こちらは陶器製のドリッパーが置いてあるのです。もちろん挽いた豆も。
また、上記のドリッパーだけでなく、

わかり辛いかもしれないので、1つをアップで。

1人用の陶器製のドリッパーと対になったカップが2つ用意されているのです。これは嬉しかったです。
私はコーヒーが非常に好きなのですが、妻は私ほどではありません。
なので、朝は普通のドリッパーで入れることにして、夕食後には1人用のドリッパーで、とすることができるわけです。
本来は2世帯対応ということで、2つのタイプがあるのでしょうが、どちらにしてもうれしい配慮だと思いました。
次はポット類です。

これはまぁ普通ですね。
ポットの左側にあるのは、(布巾をとってみると)

先程のコーヒーを楽しむための砂糖・ミルクなどと、冷水を飲むためのコップが置いてあります。
一応冷蔵庫の中もアップしておきます。

冷蔵庫の中は普通ですが、グラスが冷されているのはうれしい配慮でした。普通ビールを飲んだりするのに使うのでしょうが、私はサイダーを飲むのに使いました。このグラスも中々お洒落なものでした。
次回は洗面とアメニティについてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
寝室について(探訪記3へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
本日は、寝室についてリポートします。
では早速写真を見てください。
まず、居間からみた寝室の写真です。

この布団の敷き方がイイ!! チェックイン時にはすでにこの状態で布団を用意してくれているので、いつでもゴロゴロできます。敷き布団が半分折ってあるのが何とも良い感じです。
次に角度を変えてもう一枚。

1枚目の写真と上記の写真を合わせてみてもらった方がわかりやすいかもしれないですが、壁紙、窓枠、建具、襖等々の色合せがうまく、非常にやわらかい感じがして、落着いた雰囲気です。ちなみに畳は琉球畳でした。
窓からは、

目隠しがあるものの、田園風景を感じることができます。田園風景を絵のように切り取って、寝ながら眺められるように窓がつくられていると感じました。
もちろん障子があるので、寝る前は閉めても良いと思います。
そしてこちらは2世帯対応ということで、もう1つ寝室があります。

私達は2人で宿泊したので、もちろん布団がしかれていません。だから殺風景に見えるかもしれませんが、ここにあの折りたたまれた布団がしかれていれば、良い雰囲気になるのでは?と思いました。
ちょっと見辛いかもしれませんが、左上にある窓も地紋ガラスが使われていたようです。
逆角度からの写真です。

シンプルですがディスプレイもされていますし、寝室として落着いた良い部屋だと思います。
次回は部屋の備品類について簡単にリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
では早速写真を見てください。
まず、居間からみた寝室の写真です。

この布団の敷き方がイイ!! チェックイン時にはすでにこの状態で布団を用意してくれているので、いつでもゴロゴロできます。敷き布団が半分折ってあるのが何とも良い感じです。
次に角度を変えてもう一枚。

1枚目の写真と上記の写真を合わせてみてもらった方がわかりやすいかもしれないですが、壁紙、窓枠、建具、襖等々の色合せがうまく、非常にやわらかい感じがして、落着いた雰囲気です。ちなみに畳は琉球畳でした。
窓からは、

目隠しがあるものの、田園風景を感じることができます。田園風景を絵のように切り取って、寝ながら眺められるように窓がつくられていると感じました。
もちろん障子があるので、寝る前は閉めても良いと思います。
そしてこちらは2世帯対応ということで、もう1つ寝室があります。

私達は2人で宿泊したので、もちろん布団がしかれていません。だから殺風景に見えるかもしれませんが、ここにあの折りたたまれた布団がしかれていれば、良い雰囲気になるのでは?と思いました。
ちょっと見辛いかもしれませんが、左上にある窓も地紋ガラスが使われていたようです。
逆角度からの写真です。

シンプルですがディスプレイもされていますし、寝室として落着いた良い部屋だと思います。
次回は部屋の備品類について簡単にリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
居間について(探訪記2へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
まず、「ほたるの長屋」の離れ2つ、それぞれのコンセプトについて記述しておきます。
「有為の奥山」(大きい離れ):「親孝行のための家」
「羅しゅう」(小さい離れ):「恋人たちの庵」
このコンセプトは宿の方に聞いたわけではありませんが、雑誌と本に同じことがかいてあり、両方とも女将さんにインタビューしているので確かな情報と思います。
私達が宿泊した「有為の奥山」には3部屋あるのですが、本日はその中の「居間」についてリポートします。玄関からすぐのところに居間はあります。
では、玄関からみた居間の写真を。

和風でも、和風モダンでも、古民家風でもありません。あえて言うなら、少しアジアンテイストがする感じとでも言うのでしょうか。
玄関に入って直ぐには感じなかったのですが、部屋で過ごすうちにそう感じました。居間にもある地紋ガラスによる印象かもしれません。
では、居間の写真を角度を少しずつ変えて3枚続けてアップします。



テーブルが大きく存在感があり、写真でみると狭く感じるかもしれません。しかし、皆でテーブルを囲んで会話をしたり、食事をしたりすることを念頭に置いてこの大きさのテーブルが置かれているのだと思います。寝る時は他の2つの部屋に行けば普通に(7人だとゆったりとまではいかないが)寝ることができます(次回リポートします)。そして、温泉があります。内湯と露天風呂が別々にあって、2世帯にはうれしいつくりになっています。なにせこちらの部屋のコンセプトは「親孝行のための家」です。普段中々話せない会話も弾む良い雰囲気がこの居間にはあると、私は思いました。
※「羅しゅう」の内湯と露天はつながったつくりになっています。
この居間は光の入り方で、朝になるとまた少し違った雰囲気になります。
その朝の写真を2枚続けて。


やはり、この部屋の顔は“ガラス”なのかと思いました。このガラスが普通のガラスだったら、このような雰囲気はでないと思うのです。
そして、こちらの居間には女将さんのコレクションであるグラス等がディスプレイされています。その飾り棚の写真を角度を変えて2枚続けて。


玄関のガラス同様、こちらのガラスも光によって違った表情をみせてくれます。素晴らしいガラスだと思います。
夜はこんな感じです。

夜は、蛍光灯でなくても部屋の明かりでガラスの良さがわかりづらくなってしまいますが、これは仕方がないですね〜
では、先程記述した飾り棚にあるグラスやカップ類の一部の写真をまとめて。

これは女将さんのコレクションらしいのですが、ディスプレイされているものは宿泊中、自由に使用して良いそうです。最初は割ってしまうのが怖くて恐る恐る使用していましたが… 部屋付露天でビールを飲むのに使っても良し、朝コーヒーを飲むのに使っても良し、そのうち次はどれを使おうかな〜と楽しくなっていました!
最後にテーブルにディスプレイされていたものを。

草もの盆栽です。岩と苔がいい味出してます。この盆栽に水をたっぷり含ませることで、部屋の乾燥を防ぐ目的もあるようです。そんなちょっとした気遣いがまたうれしいですね。
次回は寝室についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
「有為の奥山」(大きい離れ):「親孝行のための家」
「羅しゅう」(小さい離れ):「恋人たちの庵」
このコンセプトは宿の方に聞いたわけではありませんが、雑誌と本に同じことがかいてあり、両方とも女将さんにインタビューしているので確かな情報と思います。
私達が宿泊した「有為の奥山」には3部屋あるのですが、本日はその中の「居間」についてリポートします。玄関からすぐのところに居間はあります。
では、玄関からみた居間の写真を。

和風でも、和風モダンでも、古民家風でもありません。あえて言うなら、少しアジアンテイストがする感じとでも言うのでしょうか。
玄関に入って直ぐには感じなかったのですが、部屋で過ごすうちにそう感じました。居間にもある地紋ガラスによる印象かもしれません。
では、居間の写真を角度を少しずつ変えて3枚続けてアップします。



テーブルが大きく存在感があり、写真でみると狭く感じるかもしれません。しかし、皆でテーブルを囲んで会話をしたり、食事をしたりすることを念頭に置いてこの大きさのテーブルが置かれているのだと思います。寝る時は他の2つの部屋に行けば普通に(7人だとゆったりとまではいかないが)寝ることができます(次回リポートします)。そして、温泉があります。内湯と露天風呂が別々にあって、2世帯にはうれしいつくりになっています。なにせこちらの部屋のコンセプトは「親孝行のための家」です。普段中々話せない会話も弾む良い雰囲気がこの居間にはあると、私は思いました。
※「羅しゅう」の内湯と露天はつながったつくりになっています。
この居間は光の入り方で、朝になるとまた少し違った雰囲気になります。
その朝の写真を2枚続けて。


やはり、この部屋の顔は“ガラス”なのかと思いました。このガラスが普通のガラスだったら、このような雰囲気はでないと思うのです。
そして、こちらの居間には女将さんのコレクションであるグラス等がディスプレイされています。その飾り棚の写真を角度を変えて2枚続けて。


玄関のガラス同様、こちらのガラスも光によって違った表情をみせてくれます。素晴らしいガラスだと思います。
夜はこんな感じです。

夜は、蛍光灯でなくても部屋の明かりでガラスの良さがわかりづらくなってしまいますが、これは仕方がないですね〜
では、先程記述した飾り棚にあるグラスやカップ類の一部の写真をまとめて。

これは女将さんのコレクションらしいのですが、ディスプレイされているものは宿泊中、自由に使用して良いそうです。最初は割ってしまうのが怖くて恐る恐る使用していましたが… 部屋付露天でビールを飲むのに使っても良し、朝コーヒーを飲むのに使っても良し、そのうち次はどれを使おうかな〜と楽しくなっていました!
最後にテーブルにディスプレイされていたものを。

草もの盆栽です。岩と苔がいい味出してます。この盆栽に水をたっぷり含ませることで、部屋の乾燥を防ぐ目的もあるようです。そんなちょっとした気遣いがまたうれしいですね。
次回は寝室についてリポートします。
-----以下 2007年3月4日追記 -----
※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)
寝室について(探訪記3へ)
部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)
洗面とアメニティについて(探訪記5へ)
家族風呂について(探訪記6へ)
部屋付内湯について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ほたるの長屋 探訪記まとめへ
本日より熊本県にある『平山温泉 ほたるの長屋』についてリポートしていきます。本日は外観と部屋の玄関(入口)等を簡単にリポートします。
では早速写真を。

ほたるの長屋は、1日限定2組のみのお宿で、お部屋は離れタイプ(内湯・露天風呂付)です。そして、日帰り入浴を受付けていて、7つの個室タイプのお風呂(家族風呂)があります。右側の門をくぐり、右側に家族風呂があり、左側に受付があります。
その受付は、

このような感じです。
ただ、宿泊者はこちらでチェックインはしません。部屋でのチェックインになります。
離れタイプの部屋は先程の門とは別に、駐車場に面してあるもう1つの門をくぐったところにあります。その門は、

こんな感じです。目の前の駐車場は砂利ですから、そんなに雰囲気があるわけではありません。ちなみに駐車場は宿泊者用に2台分ありました。もちろん日帰りのお客さんで混んでいる場合は、宿泊者以外も利用されているかもしれません。
では、その門をくぐってすぐのところに、

このようなものがあります。雰囲気を良くしようとされているのでしょう。ほたるの長屋には、日帰り入浴客用のお食事処「ほの字」と待合室があるくらいで、パブリックスペースがありません。
宿泊棟スペースもそんなに広いわけではありません。2棟の離れとそれらに通ずるみちぐらいしかありません。そのみちの脇に、こうしたちょっとしたものがあるだけでも雰囲気が良くみえるわけです。
門をくぐって直ぐのところに、私達の宿泊した離れ「有為の奥山」があります。
(左にいくともう1つの離れ「羅しゅう」があります)
その「有為の奥山」は、


こんな感じです。地紋ガラスというのでしょうか、入口の雰囲気が非常に良い雰囲気でした。
そのガラスをアップで。

なにかレトロ感あふれ、どこか品がある感じのガラスでした。
ちなみに夜は、

こんな感じです。私は夜の雰囲気が特に好きでした。普通、ほとんど外に出ないで篭る宿だと思うので、あまり見る機会はないと思いますが…
私は、このガラスが夜にも良い雰囲気を醸し出すような気がして、撮影するためにでてみたのです。思ったとおり良い雰囲気でした。
この玄関のガラスは本当に魅力的です。
玄関の雰囲気をみてもらうのと同時にその雰囲気を少しみてもらいたいので、玄関の中側からみた写真を3枚つづけてアップします。
最初の1枚は夕方、後の2枚は午前の写真です。



光の当たり方によっても、外からみたのと中からみたのでも、その表情が全
では早速写真を。

ほたるの長屋は、1日限定2組のみのお宿で、お部屋は離れタイプ(内湯・露天風呂付)です。そして、日帰り入浴を受付けていて、7つの個室タイプのお風呂(家族風呂)があります。右側の門をくぐり、右側に家族風呂があり、左側に受付があります。
その受付は、

このような感じです。
ただ、宿泊者はこちらでチェックインはしません。部屋でのチェックインになります。
離れタイプの部屋は先程の門とは別に、駐車場に面してあるもう1つの門をくぐったところにあります。その門は、

こんな感じです。目の前の駐車場は砂利ですから、そんなに雰囲気があるわけではありません。ちなみに駐車場は宿泊者用に2台分ありました。もちろん日帰りのお客さんで混んでいる場合は、宿泊者以外も利用されているかもしれません。
では、その門をくぐってすぐのところに、

このようなものがあります。雰囲気を良くしようとされているのでしょう。ほたるの長屋には、日帰り入浴客用のお食事処「ほの字」と待合室があるくらいで、パブリックスペースがありません。
宿泊棟スペースもそんなに広いわけではありません。2棟の離れとそれらに通ずるみちぐらいしかありません。そのみちの脇に、こうしたちょっとしたものがあるだけでも雰囲気が良くみえるわけです。
門をくぐって直ぐのところに、私達の宿泊した離れ「有為の奥山」があります。
(左にいくともう1つの離れ「羅しゅう」があります)
その「有為の奥山」は、


こんな感じです。地紋ガラスというのでしょうか、入口の雰囲気が非常に良い雰囲気でした。
そのガラスをアップで。

なにかレトロ感あふれ、どこか品がある感じのガラスでした。
ちなみに夜は、

こんな感じです。私は夜の雰囲気が特に好きでした。普通、ほとんど外に出ないで篭る宿だと思うので、あまり見る機会はないと思いますが…
私は、このガラスが夜にも良い雰囲気を醸し出すような気がして、撮影するためにでてみたのです。思ったとおり良い雰囲気でした。
この玄関のガラスは本当に魅力的です。
玄関の雰囲気をみてもらうのと同時にその雰囲気を少しみてもらいたいので、玄関の中側からみた写真を3枚つづけてアップします。
最初の1枚は夕方、後の2枚は午前の写真です。



光の当たり方によっても、外からみたのと中からみたのでも、その表情が全



