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平山温泉 ほたるの長屋 探訪記その9
本日は夕食についてリポートします。

早速写真を。
ほたるの長屋 夕食 お品書き

ほたるの長屋 夕食 箸


お品書きと箸の写真です。シンプルですが、この宿に合ったどこか暖か味のあるものでした。

次は前菜の写真です。
ほたるの長屋 夕食 前菜


大皿に何品か乗ってくる大胆な感じでした。

ではその前菜を右から1品ずつ。
ほたるの長屋 夕食 前菜


まず、揚げなす田楽です。箸でつかんでカブリつきました。素朴ですが、美味しかったです。

次に、
ほたるの長屋 夕食 前菜


海そうめんです。チュルッと一口で。

次は、
ほたるの長屋 夕食 前菜


紫芋のようかん、鴨とろ野菜巻、揚げれんこんの梅肉和えです。普通に美味しかったです。

そして、
ほたるの長屋 夕食 前菜

ほたるの長屋 夕食 前菜


柿釜白和えです。柿はあまり好きではないんですが、美味しくいただけました。面白い味でした。

次にお造りです。まずは魚のお造りです。盛付けは
ほたるの長屋 夕食 お造り

こんな感じです。
中身は、
ほたるの長屋 夕食 お造り

ほたるの長屋 夕食 お造り


うにとエビやマグロなどです。近くは田園風景が広がるのですが、車で大牟田漁港まで30分くらいの所に宿があるので、海の幸も新鮮で美味しかったです!

次は熊本といえば、
ほたるの長屋 夕食 お造り


馬刺しでございます! ウマいです。真ん中にあるのは、たてがみです。初めて食べたのですが、美味しかった~。もちろん普通の馬刺しも美味しかったですよ。

焼物は、
ほたるの長屋 夕食 焼物

ほたるの長屋 夕食 焼物


鮪のかまの炙り焼きです! 脂がのっていてウマかったです。これで2人分です。

汁は、
ほたるの長屋 夕食 汁物

ほたるの長屋 夕食 汁物


栗のポタージュです。可もなく不可もなくといった感じでした。栗が好きというわけではないからかもしれないのですが…

蒸しものは、
ほたるの長屋 夕食 蒸しもの


旭ガニの姿むしです。これがまたウマいんです!

これで2人分なのですが、パックリと
ほたるの長屋 夕食 蒸しもの


2つに割れるようにしてくれていました。

ウマかったので少しでも伝えたい。ということでアップの写真を。
ほたるの長屋 夕食 蒸しもの


蟹肉が~~・・・
凄くしっとりとしているわけでもなく、凄くホロホロしているわけでもないのですが、美味しいんですよね~

揚げものは、
ほたるの長屋 夕食 揚げもの

こんな感じで出てきます。
かきクリームコロッケです。
ほたるの長屋 夕食 揚げもの


普通に美味しいといった感じです。
中は、
ほたるの長屋 夕食 揚げもの


かきが丸々入っていて、外はサクサクでした。

お品書きには書いてないのですが、
ほたるの長屋 夕食 そば


そばがでてきました。このそばは、凄く美味しいというほどではなかったです。期待しすぎていたのかもしれませんが…

“留”というらしいのですが、
ほたるの長屋 夕食 留


れんこんのしんじょ汁です。ちょっとお酒の味やニオイがして…
だから私は味に関するコメントができません。

肉料理は、
ほたるの長屋 夕食 肉料理


鷹取牛塩焼きです。これがウマーーいんです。もっと食べたかった~

私は海苔のように、
ほたるの長屋 夕食 肉料理


ごはんを巻いて食べました! 肉汁、脂がウマいんです。
ただ、この肉を巻いたごはんがまた・・・本当~に美味しかったです!

こちらのごはんは、
ほたるの長屋 夕食 ごはん(菜の花米)


卓上釜ごはんです。この卓上釜で炊くから美味しいというのもあるのでしょうが、こちらの宿で出される米、菜の花米というらしいのですが、この米自体も非常に美味しいのだと思います!

この釜で炊かれたごはんは、
ほたるの長屋 夕食 ごはん(菜の花米)


こんなにあるんですが、あまりの美味しさに2人で全部たいらげてしまいました。

ちなみにごはん茶碗は、
ほたるの長屋 夕食 ごはん茶碗


先日リポートした居間のディスプレイにあるものの中から自分の好きなものを選んで食べます。これも楽しいですね。

その選んだ茶碗によそったごはんは、
ほたるの長屋 夕食 ごはん(菜の花米)


ツヤツヤで・・・ もう本当に言葉にできないくらいに美味しかったです!! 地味に舌にうれしい衝撃を与えてくれました!

香物は、
ほたるの長屋 夕食 香物


味はそんなに濃くなく、美味しいごはんの味を殺さない感じでした。

デザートは、
ほたるの長屋 夕食 デザート


シャーベットでした。まぁ味は普通なのですが、丁寧につくられているなぁと感じられる1品でした。

最後に妻がたのんだ生ビールを
ほたるの長屋 生ビール


美味しそうな写真だったので、一応アップしておきました(笑)
こういう陶器につがれてくるのをあまりみたことがなかったので…

次回は朝食についてリポートします。


-----以下 2007年3月4日追記 -----

※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。

外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)

居間について(探訪記2へ)

寝室について(探訪記3へ)

部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)

洗面とアメニティについて(探訪記5へ)

家族風呂について(探訪記6へ)

部屋付内湯について(探訪記7へ)

部屋付露天風呂について(探訪記8へ)

朝食について(探訪記10へ)

この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)

ほたるの長屋 探訪記まとめへ
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2007/02/28(Wed) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (10) | page top↑
平山温泉 ほたるの長屋 探訪記その8
本日は部屋付露天風呂についてリポートします。
この部屋付露天はこちらの宿の名物と言えるでしょう。本当に素晴らしいです。工夫がうれしい! 

ではまず部屋付露天への扉の写真から。
ほたるの長屋 部屋付露天への扉


こちらは、豪華にステンドガラス調になっています。

そのガラスから部屋付露天を覗いてみると、
ほたるの長屋 部屋付露天への扉のガラスから・・・


何か、普通のお風呂にはあり得ないものが見えるような…

そして扉を開けると、
ほたるの長屋 部屋付露天


何と! 文机があるのです!! しかも部屋付露天とは思えないくらいに浴槽が大きい!!(他の宿でもっと大きい所もあるとは思いますが)
大きいだけではなく、これが色々と考えられて造られているのです!!

では角度を変えて。
ほたるの長屋 部屋付露天


そう!寝湯にもなるのです!! こちらの源泉は温めなので長湯できる。「だから寝湯でごゆるりと!」という感じでしょうか。女将さんのアイデアが奇をてらったものではなく、お客さんがどうしたら癒されるだろうということを本当によく考えてのことだと実感できる部分です。

その寝湯ゾーンは、
ほたるの長屋 部屋付露天 寝湯部分アップ


緩らかな傾斜となっていて、入浴しやすかったです!他の宿等で寝湯は「お腹がでてしまう」とか、入浴し辛いとの情報を聞くことが多いのですが、こちらの宿では全くそんなことがなく、横たわった身体がちゃんとお湯に浸かるよう考えられていて、ゆったりと満喫できました!

そして、文机があって長湯ができるとくれば、座って雑誌や新聞を読みたい!となりますよね。
そのため、
ほたるの長屋 部屋付露天の腰掛部分アップ


段差があるのです。膝下をこの深くなっている所へ伸ばして曲げて、椅子に座るかのように入浴できるのです。

読書をしながら長湯するのも良いのですが、
ほたるの長屋 部屋付露天


飲んでも良し!

私のような下戸なら、
ほたるの長屋 部屋付露天


コーヒーを飲みながら、ネスカフェのCMのように癒されるも良し!

そして肩までドップリ浸かりたければ、手前の深い所で入浴すれば良いのです。

では、角度を変えて2枚続けて写真を。
ほたるの長屋 部屋付露天

ほたるの長屋 部屋付露天


この1つの部屋付露天で本当に色々な楽しみ方、癒され方があります。時間帯で変えても良し、気分で変えても良し、本当に素晴らしいお風呂です!!

そしてこの部屋付露天は、夜の雰囲気がまた素晴らしいのです!!
2枚続けて写真を。
ほたるの長屋 部屋付露天

ほたるの長屋 部屋付露天


やわらかい灯りが文机と露天風呂のしつらえにぴったり!なんともムードのある雰囲気で、夜の冷え込みも手伝い、ついつい長湯してしまいます。

こちらのお風呂はもちろん源泉掛け流しです。
ほたるの長屋 部屋付露天 源泉掛け流し部分アップ


源泉が43度と適温で、熱いと感じることはないと思います。ただ、冬はかなり温い源泉掛け流しになってしまいます。

そこで、
ほたるの長屋 部屋付露天 加温源泉及び加水バルブ


56度に加温された“源泉熱湯”バルブが用意されています。これで調節して入浴することになります。熱くしすぎたりした時のためか、給水バルブも用意されています。

ただ、“源泉熱湯”バルブがありますが、
ほたるの長屋 加温源泉を掛け流す場合の注意書き


出しすぎ、出しっぱなしには皆で注意しましょう! この素晴らしい平山温泉とほたるの長屋がずっとありつづけるためにも。

これまでの写真と文章だと素晴らしさを伝えきれていないかも?と思います。そのため、今回はスライドショーを作成してみました。よろしかったら、見てみてください。

ほたるの長屋「有為の奥山」部屋付露天風呂スライドショー
(同じスライドショーが続けて流れます。スタート・ストップボタンがありません。すみません。結構同じような写真が多いですが・・・)








次回は夕食についてリポートします。


-----以下 2007年3月4日追記 -----

※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。

外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)

居間について(探訪記2へ)

寝室について(探訪記3へ)

部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)

洗面とアメニティについて(探訪記5へ)

家族風呂について(探訪記6へ)

部屋付内湯について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記9へ)

朝食について(探訪記10へ)

この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)

ほたるの長屋 探訪記まとめへ
2007/02/27(Tue) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (5) | page top↑
平山温泉 ほたるの長屋 探訪記その7
本日は部屋付内湯についてリポートします。

では写真をみてください。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 内湯へのドア


先日、洗面をリポートした際にもアップしましたが、やはり扉のガラスが素晴らしい。これは朝の写真ですが、浴室の光により良い雰囲気でした。

その扉を開けると、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 内湯


こんな感じです。内湯は部屋とは違った意味でアンティークな感じがします。アジアンテイストな空気感ではなく、日本の昔のお風呂とでも言うのか、何処か懐かしい感じがする良い雰囲気です。

少し近づいて、浴槽のアップを。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 内湯


大きさがわかり辛いかもしれませんが、大人2人が入浴できる大きさです。深さも丁度良かったです。

ではその浴槽を浴室内から撮影した写真を。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 内湯


窓から差し込む光を浴びながら入浴でき、至福の時間を過ごすことができます。また天井が高いので、非常にゆったりした気分になります。

もう少しアップの写真を。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 内湯


小石の色使いが絶妙です。ガラス、光、木枠などの組合せから、トータルでのセンスの良さを感じることができる浴室でした。
こちらは部屋付露天で有名ですが、内湯の素晴らしさも是非体感してもらいたいと思います。

浴室の窓は、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 内湯のガラス


こんな感じです。こちらも地味ながら、良い雰囲気を醸し出していました。こちらの窓を開けると開口が大きくとれるので、半露天のようにして楽しむこともできます。

なお、部屋付露天にはシャワースペースがないので、体を洗ったり流したりするのは内湯で、ということになります。

これまでの写真は朝の写真です。最後に夕方と夜の雰囲気を。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 内湯

ほたるの長屋 「有為の奥山」 内湯


次回は部屋付露天風呂についてリポートします。


-----以下 2007年3月4日追記 -----

※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。

外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)

居間について(探訪記2へ)

寝室について(探訪記3へ)

部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)

洗面とアメニティについて(探訪記5へ)

家族風呂について(探訪記6へ)

部屋付露天風呂について(探訪記8へ)

夕食について(探訪記9へ)

朝食について(探訪記10へ)

この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)

ほたるの長屋 探訪記まとめへ
2007/02/25(Sun) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (15) | page top↑
平山温泉 ほたるの長屋 探訪記その6
本日から3回に分けて温泉についてリポートしていきます。
まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。

○泉質等
  泉質:アルカリ性単純硫黄泉
     源泉掛け流し
  源泉43℃ 加水なし
  ※ 部屋付の風呂は、内湯・露天とも源泉が掛け流されています。
  このほか、温度調節用として以下の2つのバルブがあります。
  『加温した源泉を流すバルブ』
  『加水用のバルブ(水)』
   家族風呂のバルブについては未確認です。(すみません)
  pH…9.7 トロットロッのお湯です!! 

○風呂の種類
  家族風呂「以・呂・波・仁・保・部・と」の7室
  (半露天風呂)
  部屋付内湯
   石製タイプ。部屋によって違います。   
  部屋付露天風呂
   ほたるの長屋の名物!!と言えるでしょう。詳細は後日。

---2007年3月3日追記--------------
○補足
 冬など寒い時期は、朝希望する時間に合わせてお湯を張り替えてくれます。うれしい配慮です!! 詳細はこちらの探訪記をご覧ください。

---------------------------------

本日は家族風呂(日帰り入浴施設)についてリポートします。

こちらには家族風呂(半露天風呂)が7室あります。空いていれば、宿泊者は無料で利用できます!日帰り入浴の場合は下記の参考の通りです。詳細は宿の公式Webサイトで、もしくは宿に直接確認してください。

--参考(日帰り入浴の場合の料金など)--
利用料金:一室 2,000円(人数の制限なし)
利用時間:平日-60分 /土・日・祝日-50分

では、写真をおりまぜながらリポートしていきます。

以前にも紹介しましたが、写真の真ん中あたり、門の奥に家族風呂の受付があります。この入口の雰囲気が洒落た感じで良かったです。

ほたるの長屋 外観


受付で空き状況を確認の上、どのお風呂にするか選ぶことができます。
写真を見るとますます迷ってしまいますが、人気があるので空いているお風呂があること自体がラッキーかもしれません。

受付にある写真を見てどのお風呂に入るかを決めます。
ほたるの長屋 家族風呂一覧表(受付)


全部空いていたら、どの家族風呂にするか迷ってしまいそうです。

どこにするか決めたら、家族風呂の建物へ
ほたるの長屋 家族風呂 入口


この建物には、このような暖簾も合うと思います。

その暖簾をくぐり、中に入ると、
ほたるの長屋 家族風呂 廊下


上がりがまちの向こうに家族風呂へつづく廊下があります。照明の効果で、ちょっとエキゾチックな雰囲気がしました。

今回、私達が選んだのは“波”のお風呂です。立ち湯のある“呂”も空いていたので大変迷ったのですが、立ち湯は次回のお楽しみとして“波”に入ることにしました。スタッフの方に伺ったところ“呂”“波”とも人気のお風呂のようです。

家族風呂は部屋のようになっていて、当然鍵があります。
ほたるの長屋 家族風呂 鍵(“波”)


デカイです(笑)これなら何処にいった?と探すことはないでしょう。

では、“波”の中に入ってみると、
ほたるの長屋 家族風呂 波 脱衣所・洗面


まず、洗面スペース・脱衣所があります。
洗面所もアンティークな雰囲気でまとめられています。掃除がゆきとどいていて清潔でした。広さとしては3人くらいまででしょうか。

そして、うれしいサービスがあります。
ほたるの長屋 家族風呂 ハーブティー


利用者へのサービスとして、無料の飲み物(ハーブティー)が用意されています。客が変わるごとに新しいものをセットしてくれています。嬉しい心遣いでした。

浴室への扉は、
ほたるの長屋 家族風呂 浴室への扉


客室同様センスの良いガラスが使用されています。ちょっとしたことですが、施設全体の統一感が考えられているのを感じることができます。

では、浴室に入って“波”のお風呂を。
ほたるの長屋 家族風呂 “波”


スタッフの方が「ロマンチックな雰囲気でいいですよ」と薦めてくださったとおり、ピンクの石と浴槽内のブルーの色のコントラストが甘い感じで素敵でした。

入浴時に見える風景ですが、
ほたるの長屋 家族風呂 “波”


お風呂の傍らには小さな庭がしつらえてあります。限られた空間で雰囲気を演出しようという努力が伝わってきました。

洗い場で下に目を向けると、
ほたるの長屋 家族風呂 “波” 洗い場床の飾りタイル


床にも、こんな飾りタイルが。床一面がコンクリートだと味気ない感じがするところ、浴槽の石との色合わせを考えてウマくまとめているな~と思いました。

次回は「有為の奥山」の内湯についてリポートします。


-----以下 2007年3月4日追記 -----

※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。

外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)

居間について(探訪記2へ)

寝室について(探訪記3へ)

部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)

洗面とアメニティについて(探訪記5へ)

部屋付内湯について(探訪記7へ)

部屋付露天風呂について(探訪記8へ)

夕食について(探訪記9へ)

朝食について(探訪記10へ)

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2007/02/18(Sun) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (20) | page top↑
平山温泉 ほたるの長屋 探訪記その5
本日は洗面とアメニティについてリポートします。
では先に洗面から。「有為の奥山」は部屋付露天と内湯が独立していて、それぞれに大きさは違いますが、洗面が付いています。

その洗面および露天・内湯の入口は、居間の方から見ると、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 洗面


こんな感じです。正面が露天で、右側が内湯です。

まず、露天の洗面スペースから見てください。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 洗面


2人でお化粧をしたりするには、若干狭く感じるかもしれません。ただ、内湯にも洗面があることを考えると、十分な広さと言えると思います。

洗面自体は、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 洗面


シンプルで、使いやすかったと思います。色合いも落ち着いた感じがして、私は好きです。センス良くまとまっていると思います。

左側にあるものをアップで。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 洗面


アメニティとは別に、髪どめのゴムやくしがありました。ちなみに地味なタイプですが、こちらもガラスが良い感じでした。

もう1つアップで。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 洗面


これはなんだろう?と思い開けてみると、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 洗面


グラスが入っているのです。個人的にはうれしい配慮でした。ただグラスを置いておくのではなく、このようにしてくれていることで、少しでも埃がかからないようにしてくれているのでは?と思ったので。

これらの下には、籠が4つあり、そのうちの1つに、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 洗面


タオル類が入っています。

露天風呂へのドアのガラスは、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 洗面


ステンドガラスというのでしょうか。豪華なカラフルだけど、落ち着いた感じのものが使われていました。

次に内湯の方へ。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 洗面


露天側の洗面スペースより狭いです。圧迫感があるとか、狭いなぁ~と感じるわけではありません。“1人用”ということです。

ではそちらの洗面を。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 洗面


露天側の洗面が主で、こちらが副という感じですね。2世帯で宿泊しても、この2つがあれば十分だと思います。女性だけの7人グループで宿泊となると、もう少し広い方が良いと思われるでしょうが、そこまで対応はできないと思うので(笑)

次はアメニティ類についてです。アメニティ類は、寝室にまとめて置かれています。
それは、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 アメニティ


こんな感じに置かれていました。このディスプレイの仕方がウマいですよね~!浴衣は2着用意されており、露天側の洗面に置かれていたタオル類の他に、こちらにも用意されていました。

右下にある巾着は、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 アメニティ


少し模様が違っていたと思うのですが、中身も男女で変わっています。

男性用の中身は、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 アメニティ


こんな感じです。普通ですが、またタオルが入っています。洗面用、温泉用と、用途を分けて使用できるのでありがたいですね。

女性用は、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 アメニティ


こんな感じです。こちらも普通ですが、髪どめゴムが洗面にあったのですが、それとは別にヘアバンドが入っているのはうれしいと思います。

最後に足袋の写真を。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 アメニティ


こちらの足袋は裏に滑り止めが付いているのです。こちらの宿のやさしさが出ている1品と思いました!

次回から3回に分けて温泉についてリポートします。


-----以下 2007年3月4日追記 -----

※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。

外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)

居間について(探訪記2へ)

寝室について(探訪記3へ)

部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)

家族風呂について(探訪記6へ)

部屋付内湯について(探訪記7へ)

部屋付露天風呂について(探訪記8へ)

夕食について(探訪記9へ)

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2007/02/17(Sat) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (2) | page top↑
平山温泉 ほたるの長屋 探訪記その4
本日は、部屋(居間)にある備品類について簡単にリポートします。

まずは、テレビから。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 テレビなど


テレビは最近では当り前になっている薄型テレビです。ちょっとしたことですが、右にリモコン置きと鍵置きがあるところが良いと思いました。
左の籠には「ほたるの長屋」が紹介されている雑誌などがまとめて入っていて、その下にはアンケート用紙や宿泊日のテレビ番組表などがありました。

次は“コーヒー関係”です。
前回リポートした飾り棚に置いてあるものです。

まずは写真をみてください。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 コーヒー ドリップ


コーヒーメーカーが置いてあるところもありますが(それでもうれしいのですが)、こちらは陶器製のドリッパーが置いてあるのです。もちろん挽いた豆も。

また、上記のドリッパーだけでなく、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 コーヒー ドリップ 1人用


わかり辛いかもしれないので、1つをアップで。

ほたるの長屋 「有為の奥山」 コーヒー ドリップ 1人用アップ


1人用の陶器製のドリッパーと対になったカップが2つ用意されているのです。これは嬉しかったです。
私はコーヒーが非常に好きなのですが、妻は私ほどではありません。
なので、朝は普通のドリッパーで入れることにして、夕食後には1人用のドリッパーで、とすることができるわけです。
本来は2世帯対応ということで、2つのタイプがあるのでしょうが、どちらにしてもうれしい配慮だと思いました。

次はポット類です。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 ポットと冷蔵庫


これはまぁ普通ですね。

ポットの左側にあるのは、(布巾をとってみると)
ほたるの長屋 「有為の奥山」 コーヒークリームなど


先程のコーヒーを楽しむための砂糖・ミルクなどと、冷水を飲むためのコップが置いてあります。

一応冷蔵庫の中もアップしておきます。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 冷蔵庫


冷蔵庫の中は普通ですが、グラスが冷されているのはうれしい配慮でした。普通ビールを飲んだりするのに使うのでしょうが、私はサイダーを飲むのに使いました。このグラスも中々お洒落なものでした。

次回は洗面とアメニティについてリポートします。


-----以下 2007年3月4日追記 -----

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外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)

居間について(探訪記2へ)

寝室について(探訪記3へ)

洗面とアメニティについて(探訪記5へ)

家族風呂について(探訪記6へ)

部屋付内湯について(探訪記7へ)

部屋付露天風呂について(探訪記8へ)

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2007/02/13(Tue) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (14) | page top↑
平山温泉 ほたるの長屋 探訪記その3
本日は、寝室についてリポートします。
では早速写真を見てください。

まず、居間からみた寝室の写真です。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 寝室1


この布団の敷き方がイイ!! チェックイン時にはすでにこの状態で布団を用意してくれているので、いつでもゴロゴロできます。敷き布団が半分折ってあるのが何とも良い感じです。

次に角度を変えてもう一枚。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 寝室1


1枚目の写真と上記の写真を合わせてみてもらった方がわかりやすいかもしれないですが、壁紙、窓枠、建具、襖等々の色合せがうまく、非常にやわらかい感じがして、落着いた雰囲気です。ちなみに畳は琉球畳でした。

窓からは、
ほたるの長屋 「有為の奥山」 寝室1


目隠しがあるものの、田園風景を感じることができます。田園風景を絵のように切り取って、寝ながら眺められるように窓がつくられていると感じました。
もちろん障子があるので、寝る前は閉めても良いと思います。

そしてこちらは2世帯対応ということで、もう1つ寝室があります。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 寝室2


私達は2人で宿泊したので、もちろん布団がしかれていません。だから殺風景に見えるかもしれませんが、ここにあの折りたたまれた布団がしかれていれば、良い雰囲気になるのでは?と思いました。
ちょっと見辛いかもしれませんが、左上にある窓も地紋ガラスが使われていたようです。

逆角度からの写真です。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 寝室2


シンプルですがディスプレイもされていますし、寝室として落着いた良い部屋だと思います。

次回は部屋の備品類について簡単にリポートします。


-----以下 2007年3月4日追記 -----

※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。

外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)

居間について(探訪記2へ)

部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)

洗面とアメニティについて(探訪記5へ)

家族風呂について(探訪記6へ)

部屋付内湯について(探訪記7へ)

部屋付露天風呂について(探訪記8へ)

夕食について(探訪記9へ)

朝食について(探訪記10へ)

この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)

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2007/02/12(Mon) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (6) | page top↑
平山温泉 ほたるの長屋 探訪記その2
まず、「ほたるの長屋」の離れ2つ、それぞれのコンセプトについて記述しておきます。

「有為の奥山」(大きい離れ):「親孝行のための家」
「羅しゅう」(小さい離れ):「恋人たちの庵」

このコンセプトは宿の方に聞いたわけではありませんが、雑誌と本に同じことがかいてあり、両方とも女将さんにインタビューしているので確かな情報と思います。

私達が宿泊した「有為の奥山」には3部屋あるのですが、本日はその中の「居間」についてリポートします。玄関からすぐのところに居間はあります。

では、玄関からみた居間の写真を。
ほたるの長屋 部屋 「有為の奥山」


和風でも、和風モダンでも、古民家風でもありません。あえて言うなら、少しアジアンテイストがする感じとでも言うのでしょうか。
玄関に入って直ぐには感じなかったのですが、部屋で過ごすうちにそう感じました。居間にもある地紋ガラスによる印象かもしれません。

では、居間の写真を角度を少しずつ変えて3枚続けてアップします。
ほたるの長屋 部屋 「有為の奥山」

ほたるの長屋 部屋 「有為の奥山」

ほたるの長屋 部屋 「有為の奥山」


テーブルが大きく存在感があり、写真でみると狭く感じるかもしれません。しかし、皆でテーブルを囲んで会話をしたり、食事をしたりすることを念頭に置いてこの大きさのテーブルが置かれているのだと思います。寝る時は他の2つの部屋に行けば普通に(7人だとゆったりとまではいかないが)寝ることができます(次回リポートします)。そして、温泉があります。内湯と露天風呂が別々にあって、2世帯にはうれしいつくりになっています。なにせこちらの部屋のコンセプトは「親孝行のための家」です。普段中々話せない会話も弾む良い雰囲気がこの居間にはあると、私は思いました。
※「羅しゅう」の内湯と露天はつながったつくりになっています。

この居間は光の入り方で、朝になるとまた少し違った雰囲気になります。
その朝の写真を2枚続けて。
ほたるの長屋 部屋 「有為の奥山」

ほたるの長屋 部屋 「有為の奥山」


やはり、この部屋の顔は“ガラス”なのかと思いました。このガラスが普通のガラスだったら、このような雰囲気はでないと思うのです。

そして、こちらの居間には女将さんのコレクションであるグラス等がディスプレイされています。その飾り棚の写真を角度を変えて2枚続けて。
ほたるの長屋 部屋 「有為の奥山」 飾り棚

ほたるの長屋 部屋 「有為の奥山」 飾り棚


玄関のガラス同様、こちらのガラスも光によって違った表情をみせてくれます。素晴らしいガラスだと思います。

夜はこんな感じです。
ほたるの長屋 部屋 「有為の奥山」 飾り棚


夜は、蛍光灯でなくても部屋の明かりでガラスの良さがわかりづらくなってしまいますが、これは仕方がないですね~

では、先程記述した飾り棚にあるグラスやカップ類の一部の写真をまとめて。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 グラス・カップ類


これは女将さんのコレクションらしいのですが、ディスプレイされているものは宿泊中、自由に使用して良いそうです。最初は割ってしまうのが怖くて恐る恐る使用していましたが… 部屋付露天でビールを飲むのに使っても良し、朝コーヒーを飲むのに使っても良し、そのうち次はどれを使おうかな~と楽しくなっていました!

最後にテーブルにディスプレイされていたものを。
ほたるの長屋 部屋 「有為の奥山」 テーブルの飾り


草もの盆栽です。岩と苔がいい味出してます。この盆栽に水をたっぷり含ませることで、部屋の乾燥を防ぐ目的もあるようです。そんなちょっとした気遣いがまたうれしいですね。

次回は寝室についてリポートします。


-----以下 2007年3月4日追記 -----

※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。

外観と部屋の玄関(入口)等(探訪記1へ)

寝室について(探訪記3へ)

部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)

洗面とアメニティについて(探訪記5へ)

家族風呂について(探訪記6へ)

部屋付内湯について(探訪記7へ)

部屋付露天風呂について(探訪記8へ)

夕食について(探訪記9へ)

朝食について(探訪記10へ)

この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)

ほたるの長屋 探訪記まとめへ
2007/02/11(Sun) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (6) | page top↑
平山温泉 ほたるの長屋 探訪記その1
本日より熊本県にある『平山温泉 ほたるの長屋』についてリポートしていきます。本日は外観と部屋の玄関(入口)等を簡単にリポートします。

では早速写真を。
ほたるの長屋 外観


ほたるの長屋は、1日限定2組のみのお宿で、お部屋は離れタイプ(内湯・露天風呂付)です。そして、日帰り入浴を受付けていて、7つの個室タイプのお風呂(家族風呂)があります。右側の門をくぐり、右側に家族風呂があり、左側に受付があります。

その受付は、
ほたるの長屋 受付


このような感じです。
ただ、宿泊者はこちらでチェックインはしません。部屋でのチェックインになります。

離れタイプの部屋は先程の門とは別に、駐車場に面してあるもう1つの門をくぐったところにあります。その門は、
ほたるの長屋 宿泊棟への入口


こんな感じです。目の前の駐車場は砂利ですから、そんなに雰囲気があるわけではありません。ちなみに駐車場は宿泊者用に2台分ありました。もちろん日帰りのお客さんで混んでいる場合は、宿泊者以外も利用されているかもしれません。

では、その門をくぐってすぐのところに、
ほたるの長屋 宿泊棟への入口(内側)付近


このようなものがあります。雰囲気を良くしようとされているのでしょう。ほたるの長屋には、日帰り入浴客用のお食事処「ほの字」と待合室があるくらいで、パブリックスペースがありません。
宿泊棟スペースもそんなに広いわけではありません。2棟の離れとそれらに通ずるみちぐらいしかありません。そのみちの脇に、こうしたちょっとしたものがあるだけでも雰囲気が良くみえるわけです。

門をくぐって直ぐのところに、私達の宿泊した離れ「有為の奥山」があります。
(左にいくともう1つの離れ「羅しゅう」があります)

その「有為の奥山」は、
ほたるの長屋 「有為の奥山」外観

ほたるの長屋 「有為の奥山」 玄関表示


こんな感じです。地紋ガラスというのでしょうか、入口の雰囲気が非常に良い雰囲気でした。

そのガラスをアップで。
ほたるの長屋 「有為の奥山」玄関のガラスアップ


なにかレトロ感あふれ、どこか品がある感じのガラスでした。

ちなみに夜は、
ほたるの長屋 「有為の奥山」外観(夜)


こんな感じです。私は夜の雰囲気が特に好きでした。普通、ほとんど外に出ないで篭る宿だと思うので、あまり見る機会はないと思いますが…
私は、このガラスが夜にも良い雰囲気を醸し出すような気がして、撮影するためにでてみたのです。思ったとおり良い雰囲気でした。

この玄関のガラスは本当に魅力的です。
玄関の雰囲気をみてもらうのと同時にその雰囲気を少しみてもらいたいので、玄関の中側からみた写真を3枚つづけてアップします。
最初の1枚は夕方、後の2枚は午前の写真です。
ほたるの長屋 「有為の奥山」 玄関内部

ほたるの長屋 「有為の奥山」玄関内部(朝)

ほたるの長屋 「有為の奥山」玄関のガラス


光の当たり方によっても、外からみたのと中からみたのでも、その表情が全然違う。当然のことかもしれませんが、思わず撮影したくなるくらい雰囲気が違うのです。別にガラスマニアではないのですが、何か魅かれるものがありました。

最後に部屋でのチェックイン時に出されたお茶とお茶菓子の写真を。
ほたるの長屋 宿泊受付時 お茶菓子

ほたるの長屋 宿泊受付時 お茶菓子


見た目は地味ですが、何かホッとする味でした。美味しかったですよ。

次回から3、4回にわけて、部屋についてリポートします。


-----以下 2007年3月4日追記 -----

※『ほたるの長屋』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。

居間について(探訪記2へ)

寝室について(探訪記3へ)

部屋(居間)にある備品類について(探訪記4へ)

洗面とアメニティについて(探訪記5へ)

家族風呂について(探訪記6へ)

部屋付内湯について(探訪記7へ)

部屋付露天風呂について(探訪記8へ)

夕食について(探訪記9へ)

朝食について(探訪記10へ)

この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)

ほたるの長屋 探訪記まとめへ


2007/02/10(Sat) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (2) | page top↑
次回予告『平山温泉 ほたるの長屋』
次回の探訪記は『平山温泉 ほたるの長屋』をレポートしたいと思っています。
こちらは1日限定2組のみのお宿です。お部屋は離れタイプで、内湯・露天風呂付です。ちなみに日帰り入浴も受付けています。日帰り入浴用に7つの個室タイプのお風呂があります。
では予告編として、写真をアップしておきます。

ほたるの長屋 部屋付露天風呂(夜)



それから探訪記の予定を。
以前アップ予定を記載しましたが、変更させていただきましたので、再掲載します。
やはり、毎日のリポート更新は難しいかもしれませんが、頑張ります。

【今後の探訪記-アップ予定順】

1.ほたるの長屋
2.藤もと
3.旅籠かやうさぎ

--以下変更の可能性あり--
4.茜庵
5.万葉亭
6.樹やしき
7.山みず木
8.あせび野(再訪)-以前の探訪記より写真を充実させ、より詳細にリポート
2007/02/07(Wed) | その他(探訪記予告など) | トラックバック(0) | コメント (8) | page top↑
皆さんからの“クチコミ”宿探訪記コーナー
皆さんのおすすめ宿についての探訪記をご披露いただくスペースを設置しました。
ミスコミュニケーション防止のため、投稿規程を以下のとおり定めています。必ずご一読の上、ご利用ください。


「皆さんからの“クチコミ”宿探訪記コーナー」投稿規程
<コーナーの趣旨>
ご自身が宿泊されたおすすめ宿について、これから宿泊を検討されている方の参考材料として情報提供くださる方からの探訪記をお待ちしています。
投稿のあった探訪記に対するご質問も投稿いただけます。その場合、どのコメントに対してのご質問かがわかる形で投稿してください。
また、ご質問いただいた方はご返答いただけますようご協力お願いします。

<投稿にあたっての注意1>
コメント欄に入力の上、送信する際には、「PASS:」の欄に必ずご自身で決めたパスワードを入力の上、送信してください。コメント投稿後の内容編集の際必要になります。管理人にコメント編集の権限はありませんので、パスワードが設定されていない記事内容を変更するには、一度削除して再投稿する必要があります。

<投稿にあたっての注意2>
URLの記述はご遠慮ください。宿の公式Webサイトの場合もです。営利目的や、アダルトサイトへの誘導、その他不正使用を防止するためです。大変申し訳ありませんが、ご理解ください。

<コメントの削除について>
以下の書き込みがあった場合には、管理人の判断によりコメントを削除します。あらかじめご了承ください。
・誹謗、中傷を目的としたコメント
・広告目的や営利目的で投稿されたコメント
・URLの記述のあるコメント
・その他、コーナーの趣旨と無関係の書き込み

<投稿規程の改訂について>
コーナー活用状況に応じ、投稿規程を改訂する場合があります。

なお、当ブログでは現在アフィリエイトプログラムに参加していませんが、今後参加する可能性もあります。このコーナー設置の趣旨は情報交換の場でありますが、お寄せくださる内容の充実に伴い、ブログ訪問者増加につながる可能性もあるため、念のためお断りさせていただきました。

それでは、皆さんの“クチコミ”宿探訪記をお楽しみください。
2007/02/05(Mon) | “クチコミ”宿探訪記コーナー | トラックバック(0) | コメント (4) | page top↑
夏瀬温泉 都わすれ 探訪記まとめ
これまで11回にわたって『夏瀬温泉 都わすれ 探訪記』の探訪記をリポートしてきました。そこでこれまでのまとめと、【総括】を記述しておきます。

【宿全体の印象】
一言で言うと、統一感があると感じられなかった、といえます。自然と接する場面ではセンス良く、シックに統一感がある雰囲気を感じることができました。しかし、パブリックスペースや宿泊者専用ラウンジや廊下など、人工の物が主体になると、私には統一感が感じられなかったのです。そうすると宿全体としても、どうしても統一感を感じることができなかった。
1つ1つをとれば、センスの合う、合わないという部分もあると思います。しかし、トータルでみた場合は…。どんなに良いものでも、もの同士の相性というのを考えて欲しいと感じました。

詳細は下記探訪記をご覧ください。

宿の外観(外側)と周辺(探訪記1へ)

宿の外観・中庭(探訪記2へ)

宿の内部(パブリックスペース等)(探訪記3へ)



【部屋】
特別室・和室・和洋室・洋室で評価がわかれると思います。これは好みだと思います。洋室などベッドタイプのお部屋はテンピュールのマットレスが使用されているので、部屋の雰囲気がお好きでしたら、良いと思います。私は特別室か和室が好みだったので、和室にし、その中でも少し雰囲気が違い、文机のある「唐くれない」という部屋を選択しました。
公式Webサイトでみるより少し狭く感じましたが、2~3人なら十分な広さです。
洗面も使いやすい方だと思いますし、アメニティも十分と思います。
都わすれの部屋で一番気になったのは、“音”でした。廊下を歩く人達の足音(話し声も少し聞こえる)が響いてきたので… もしかしたら、唐くれないだけかもしれませんが。

詳細は下記探訪記をご覧ください。

和室について(探訪記4へ)

洗面やアメニティー(探訪記5へ)



【温泉】
泉質等は下記のとおりです。

○泉質等
  泉質:(ナトリウム-硫酸塩泉)低張性 弱アルカリ温泉
     全て源泉掛け流し
  源泉41℃ ※ 加温あり(夏場はなし)、加水なし

○風呂の種類
  共同浴場「桃源の湯」(内風呂)
  共同浴場「夏瀬の湯っこ」(露天風呂)
   「桃源の湯」右側(通常女湯)より入浴する形式
   【公式Webサイトで貸切露天と記載。最近の雑誌でも貸切露天(時間制)との記載】
    (2007年2月25日追記:2007年2月に公式Webサイトで貸切露天との記述がなくなりました)
   ※冬季閉鎖との記載あり。宿泊する前にご確認ください。
  部屋付露天風呂
   石のタイプと木のタイプがあり、部屋によって違います。

詳細は下記探訪記をご覧ください。

共同浴場について(探訪記6へ)

露天風呂「夏瀬の湯っこ」について(探訪記7へ)

部屋付露天風呂について(探訪記8へ)



【食事】
「東北だから味が濃いのでは?」と思っていたのですが、夕食・朝食とも、そんなことはありませんでした。全体的に美味しいと思います。地元の名物をおりまぜながら、美味しい和食を食べさせてくれます。私には満足な内容でした。

詳細は下記探訪記をご覧ください。

夕食について(探訪記9へ)

朝食について(探訪記10へ)



【これがうれしい】
『全客室が川(玉川)に面している所』
『自然の中に宿がある所』

詳細は下記探訪記をご覧ください。


この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)



【総括】
コストパフォーマンスが高いと思います。まず素晴らしい泉質、そして宿泊料金から考えれば部屋も十分ですし、料理も美味しいと思います。あの広い敷地にたった8組というのも凄いと思います。自然を満喫できる部屋付露天も素晴らしい!!
ではなぜ“◎=総合的におすすめ”にしなかったか。それは宿の雰囲気に統一感がなかったからでも、自分の好みに合わないものが多くあったからではありません。
宿のサービスへの姿勢に疑問を感じたからです。
もちろん良いスタッフもいます。しかし、少なくとも3人にイラッときました。接客が如何に大変な職業か、みただけでもわかりますし、アルバイトでしたこともありますから少しはわかるつもりです。だから普段は感動した場合には詳細に書くようにして、悪い場合は指摘をしつつ少しのコメントで終わらせています。本来は、そういったことこそ皆さんに向けて書くべきだとも思っています。ただ私の文章だと、うまく最後“笑い”で落すことができないことから、積極的に書くということをしませんでした。
ただ今回は評価を“■=◎と○で迷った宿”にした理由がそのサービスの姿勢以外にないので、1つだけ例をあげて、総括の最後に書きたいと思います。

私がパブリックスペースにいた時、フロントの奥から大きなお腹のオジサン(まぁまぁ年配の方)がでてきました。私は結構人見知りするタイプなのですが、スタッフの方や宿泊客の人とすれ違う時に挨拶をなるべくするようにしています(目が合わない場合はできませんが…)。そのオジサンはスタッフの方だと思います。その人に挨拶をしました。小さい声かもしれませんが、小さい会釈かもしれませんが、しました。完璧に無視して、その方は中庭の景色を眺めに行ったのでした。その後、もう1回挨拶をした際も返ってきませんでした。若造とおもったのかもしれません。その人からすれば、若造かもしれません。ただ100歳だろうが、6歳だろうが、赤の他人でも挨拶をされれば返すのが普通だと私は思っています。何か私に失礼な点があったのかもしれないので、正直書くかどうか非常に迷いました。しかし、スタッフの中でも責任者に近い人だと思うので書かせていただきました。他にもありましたが、例は1つだけで…

日帰り入浴のお客さんの履物を、宿の入口に出しっぱなしにして平気なのは、こうした姿勢なのでは?と思ってしまいました。来たい人だけ来れば良いとでも思っているのかと。

ただ探訪記でも書きましたが、女将さんが「都わすれ」をオープンする際の料金設定等の考え方をそのまま受取れば、改善されると思います(思いたい)。宿泊客の交通費のことまで考えて宿泊料金を決めている女将さんなんですよ。『女将さん、あの時の「お客さんに日常を、都をわすれて癒されて欲しい」という考え方はどこにいったんでしょうね?』と言ってしまいたいくらいです。麦わら帽子のように簡単に飛んでいくものではないと思いますので、スタッフの方にその気持ちを浸透させてくださいね。

コンセプト・温泉は素晴らしい。料理だって頑張っている。それから、送迎をしてくれたスタッフの方は本当に素晴らしい方でした。だからスタッフとひとくくりにして書きたくなかったのです。
これからの都わすれに期待しています。

【宿情報】
公式Webサイト-http://www.taenoyu.com/natuse-top.html
住所-〒014-1113 秋田県仙北市田沢湖卒田字夏瀬84
問い合わせ
TEL:0187-44-2220
E-mail-natsuse@taenoyu.com
アクセス
公式Webサイトの“Information情報”をご覧ください(2007年2月現在)
JR角館駅より送迎をしてくれます。そちらを利用する方が良いのでは、と思います。

宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
 ※まずは公式Webサイトの“Rates”をご覧いただくと良いかも?
2007/02/04(Sun) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (129) | page top↑
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【これまでの探訪記】
<評価マークとおすすめ度>
☆=ハイコストパフォーマンスで是非おすすめ/★=◎の中でも特にお気に入り
◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ

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