本日は「この宿のうれしい点」をリポートします。
『全客室が川(玉川)に面している所』
もちろん宿泊する客室によって、川の見え方は違います。
しかし、例えば山側の客室、川側の客室全16室という設えにせず、部屋数を8室に抑え、部屋からの眺望をほとんど同じ様に楽しめる設計にしてくれていることがうれしく思いました。
ということで、部屋からの眺望の写真をアップしておきます。

『自然の中に宿がある所』
上記の川側も素晴らしいのですが、反対側も山や自然に溢れていて、宿が自然に囲まれています。これが本当に癒しになるのです。
駐車場や中庭の砂利さえも違和感を感じるほどです。
ちなみに「夏瀬の湯っこ」の右側に行くと

当然ですが、トトロはいません。“虫のよい話”につづいて、このくだらなさが好きだったので、カメラを片手に散策しました。
すると、

手造り感溢れる、雰囲気の良い道があります。
このそんなに長くない道を進むと、

森といえば森という所に出ます。
右下に見える木の橋を渡って、

少し上を見上げるとこんな感じです。「夏瀬の湯っこ」の裏側あたりがこんな感じだと思っていただければ。「湯っこ」と森の間に電柱がありましたがそこまで気にならないでしょう。
もちろんトトロの森から「夏瀬の湯っこ」は見えませんのでご安心を。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
※『都わすれ』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の外観(外側)と周辺(探訪記1へ)
宿の外観・中庭(探訪記2へ)
宿の内部(パブリックスペース等)(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
洗面やアメニティー(探訪記5へ)
共同浴場について(探訪記6へ)
露天風呂「夏瀬の湯っこ」について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
『全客室が川(玉川)に面している所』
もちろん宿泊する客室によって、川の見え方は違います。
しかし、例えば山側の客室、川側の客室全16室という設えにせず、部屋数を8室に抑え、部屋からの眺望をほとんど同じ様に楽しめる設計にしてくれていることがうれしく思いました。
ということで、部屋からの眺望の写真をアップしておきます。

『自然の中に宿がある所』
上記の川側も素晴らしいのですが、反対側も山や自然に溢れていて、宿が自然に囲まれています。これが本当に癒しになるのです。
駐車場や中庭の砂利さえも違和感を感じるほどです。
ちなみに「夏瀬の湯っこ」の右側に行くと

当然ですが、トトロはいません。“虫のよい話”につづいて、このくだらなさが好きだったので、カメラを片手に散策しました。
すると、

手造り感溢れる、雰囲気の良い道があります。
このそんなに長くない道を進むと、

森といえば森という所に出ます。
右下に見える木の橋を渡って、

少し上を見上げるとこんな感じです。「夏瀬の湯っこ」の裏側あたりがこんな感じだと思っていただければ。「湯っこ」と森の間に電柱がありましたがそこまで気にならないでしょう。
もちろんトトロの森から「夏瀬の湯っこ」は見えませんのでご安心を。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
本日は朝食についてリポートします。
早速写真を見てください。

温泉旅館の朝食らしく、まず少しのおかずが並べられている所に、ご飯と味噌汁が運ばれてきました。
真ん中の白い皿から1品。

明太子があるとなぜかちょっとうれしくなるので・・・
奥にあるおかずを2品続けて。


山奥だからか、山菜がやはり美味しかったです。
次に漬物や飲み物の写真を。

漬物は普通ですが、梅干は美味しかったです。実はあまり梅干が得意ではないのですが、こちらのは美味しく頂けました。
飲み物は牛乳か、りんごジュースを選択できました。私は牛乳をチョイスしました。中々美味しかったと思います。
次に煮物です。

こちらもやさしい味付けで、美味しかったです。東北は濃い味付けが多い印象だったのですが、そのようなことはなかったと思います。
そして魚です。

確か干物だったと思うのですが、先に厨房で炙っておいてくれています。だから食卓では温めるために軽く炙る感じで食します。
これが卵が中にあって、ネバ〜とする感じがして非常に美味しかった。
また食べたいと思いました。
玉子焼きですが、

ワゴンサービスで、幾つ食べるか聞かれます。何個でも良いのですか?
と聞くと、“はい”ということだったので、4つも頂いてしまいました。写真的には2つの方が美味しそうなので、妻の分を。
食べ進んでいくにつれ、

これなんだ?薬味?これだけで食べないような??と思って聞いてみると…そちらにある納豆の薬味です、と言われました。
指された方向に目をやると、

のりの下にワラで包まれた懐かしい感じの物がありまして…
多分気付かなければならないのでしょうけど…
そういえば、食前に説明が何も無かったことに気付きました。こちらは○○で、そちらは△△で・・・という説明が欲しかった!!
朝食に説明を求めるのは少数派だと思いますが、欲しかった〜説明が〜〜
その思いは次の品で強くなりました。

後になって見ればわかります。はい、湯豆腐だと。
ということで蓋を開けると

湯でない?もしかして引揚湯葉みたいのだったら、掻き混ぜ過ぎると良くないし、と思い質問しようとしたその時…スタッフの方がこちらに来てくれました。しかし、
「こちらもう下げてもよろしいですか」と聞かれてしまったのです。
朝食開始20分も経っていません。そりゃないぜ、と思いつつ「まだ食べていないのですみません」と謝り、「あっもう食べて良いんですね。湯豆腐ですか」と聞くことができたわけであります。
以前、先走り掻き混ぜたりして失敗したことがあり、躊躇してしまっただけなのですが…。
しかし、客が席に着き、飲み物を何にするかを聞きに来たのならば、その時に料理の説明をして欲しかったなぁ〜と思ってしまいました。
ということで薬味と湯豆腐の写真を。


美味しかったと思います。なめらかで。接客も滑らかに是非お願いします。
最後はサッパリとしたデザートと、〆にコーヒーを。

全般的に美味しかったです。結構満足度が高かったと思います。
ただ、夕食・朝食に共通して言えることなんですが、スタッフの方のサーブがちょっと慌しい感じがしました。
人手が足りなかったのかもしれないですが、もう少しゆったりとした雰囲気ながらツボをついた接客へと改善して欲しいと思います。
次回は簡単にこの宿のうれしい点についてリポートします。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
※『都わすれ』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の外観(外側)と周辺(探訪記1へ)
宿の外観・中庭(探訪記2へ)
宿の内部(パブリックスペース等)(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
洗面やアメニティー(探訪記5へ)
共同浴場について(探訪記6へ)
露天風呂「夏瀬の湯っこ」について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
早速写真を見てください。

温泉旅館の朝食らしく、まず少しのおかずが並べられている所に、ご飯と味噌汁が運ばれてきました。
真ん中の白い皿から1品。

明太子があるとなぜかちょっとうれしくなるので・・・
奥にあるおかずを2品続けて。


山奥だからか、山菜がやはり美味しかったです。
次に漬物や飲み物の写真を。

漬物は普通ですが、梅干は美味しかったです。実はあまり梅干が得意ではないのですが、こちらのは美味しく頂けました。
飲み物は牛乳か、りんごジュースを選択できました。私は牛乳をチョイスしました。中々美味しかったと思います。
次に煮物です。

こちらもやさしい味付けで、美味しかったです。東北は濃い味付けが多い印象だったのですが、そのようなことはなかったと思います。
そして魚です。

確か干物だったと思うのですが、先に厨房で炙っておいてくれています。だから食卓では温めるために軽く炙る感じで食します。
これが卵が中にあって、ネバ〜とする感じがして非常に美味しかった。
また食べたいと思いました。
玉子焼きですが、

ワゴンサービスで、幾つ食べるか聞かれます。何個でも良いのですか?
と聞くと、“はい”ということだったので、4つも頂いてしまいました。写真的には2つの方が美味しそうなので、妻の分を。
食べ進んでいくにつれ、

これなんだ?薬味?これだけで食べないような??と思って聞いてみると…そちらにある納豆の薬味です、と言われました。
指された方向に目をやると、

のりの下にワラで包まれた懐かしい感じの物がありまして…
多分気付かなければならないのでしょうけど…
そういえば、食前に説明が何も無かったことに気付きました。こちらは○○で、そちらは△△で・・・という説明が欲しかった!!
朝食に説明を求めるのは少数派だと思いますが、欲しかった〜説明が〜〜
その思いは次の品で強くなりました。

後になって見ればわかります。はい、湯豆腐だと。
ということで蓋を開けると

湯でない?もしかして引揚湯葉みたいのだったら、掻き混ぜ過ぎると良くないし、と思い質問しようとしたその時…スタッフの方がこちらに来てくれました。しかし、
「こちらもう下げてもよろしいですか」と聞かれてしまったのです。
朝食開始20分も経っていません。そりゃないぜ、と思いつつ「まだ食べていないのですみません」と謝り、「あっもう食べて良いんですね。湯豆腐ですか」と聞くことができたわけであります。
以前、先走り掻き混ぜたりして失敗したことがあり、躊躇してしまっただけなのですが…。
しかし、客が席に着き、飲み物を何にするかを聞きに来たのならば、その時に料理の説明をして欲しかったなぁ〜と思ってしまいました。
ということで薬味と湯豆腐の写真を。


美味しかったと思います。なめらかで。接客も滑らかに是非お願いします。
最後はサッパリとしたデザートと、〆にコーヒーを。

全般的に美味しかったです。結構満足度が高かったと思います。
ただ、夕食・朝食に共通して言えることなんですが、スタッフの方のサーブがちょっと慌しい感じがしました。
人手が足りなかったのかもしれないですが、もう少しゆったりとした雰囲気ながらツボをついた接客へと改善して欲しいと思います。
次回は簡単にこの宿のうれしい点についてリポートします。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
本日は夕食についてリポートします。
都わすれは部屋食ではなく、ダイニング(個室もあり)で頂く形式です。ダイニングの雰囲気はあまりお洒落とは言えませんが、田舎の雰囲気が少しあり、横に中庭を見ながら食事ができます。
では最初に着席時のセットの写真から。

こ洒落た感じです。
それはナプキンも同様で、

すごくお洒落なわけではないのですが、まぁ良い感じだと思いました。
食前酒は、

あんず酒でした。私は飲めないので、妻に2杯飲んでもらいました。なので味はわかりません。
次に先付けです。

『いくらと長芋の昆布〆』です。これが非常に美味しかったです。
前菜は、

『ます茸と舞茸の味噌炒め』、『栗豆腐』、『バイ貝磯煮』、『栗渋皮煮』、『鴨八幡焼き』、『生ハムアボガド巻き』です。
上の写真は運ばれてきた時の写真です。
左の入物の蓋を開けると、

奥にある『バイ貝磯煮』がみえるかと。これが結構好きな味でした。
『栗豆腐』も美味しかったと思います。
『ます茸と舞茸の味噌炒め』と『生ハムアボガド巻き』のアップ写真を続けて。


『ます茸と舞茸の味噌炒め』は中々でしたが、『生ハムアボガド巻き』は普通でした。
前菜の後、お皿がさげられ、違うセットをしてくれます。

特別センスが良いわけではないですが、何かうれしいものです。
汁椀は、

『山菜入り稲庭うどん』です。これが美味しそうに見えない写真なのですが、ホッとする味でうれしい1品でした。黒七味を少し入れて食べました。
お造りは

『まぐろと金目鯛の御造り』です。まぐろも美味しかった(赤身はまぁまぁくらい)のですが、鯛がうまかったので、逆から撮影した写真もアップします。

この鯛はウマかったです。
焼物は、

『秋田県産黒毛和牛の石焼き』です。石焼きのお陰か食材が良いのか、柔らかくて、美味しかったです。普段はもう少しサシが多い方が好きなのですが、この肉に関しては文句なくウマかったです。
預け鉢というらしいのですが・・・まぁサラダですね。

『いぶりがっこサラダ』です。大きな器に入ってるのをスタッフの方が取り分けてくれます。これは1人分です。結構美味しかったです。いぶりがっこはそんなに好きでなかったので、期待していなかったのですが、面白い味になっていました。
強肴は、

『朴葉焼き』です。混ぜた後の写真ですみません。美味しかったです。キノコ類が美味しかったので、違う調理方法で食したかったという気持もありましたが・・・
そして例のヤツがあります。

秋田といえば、“きりたんぽ”です。
温物はきりたんぽ鍋でした。

昔食べた“きりたんぽ鍋”があまり美味しくなかったので、期待していなかったのですが、美味しかったです。
取り分けると、

こんな感じで、結構具沢山かと。具のバランスが良いのでしょうか。あっさりと食べられました。
蒸物は、

『舞茸の土瓶蒸し』です。縁の辺りに“わさび”がついていて、サッパリとした後味でした。これはよく考えられた1品かと。シンプルだけどウマかった〜。
揚物は、

『岩魚の南蛮揚げ』です。まぁ味は普通かな〜と。
そう言いながら、

骨まで食らいつきましたが。
酢の物は、

『吹き寄せおろし和え』です。味は可もなく不可もなく。ご飯類の前に口はサッパリしますが。
御食事は、




『新米あきたこまち』、『茸汁』、『香の物』です。
米と汁は美味しかった〜。シンプルに。これだけキノコ類を食べることもないのですが、美味しかった〜。『香の物』には苦手なものがあったのでノーコメントで。私が嫌いというだけなので、不味いわけではないと思います。
お品書きには載っていないのですが、


ご飯の友に、ということでしょうか。この2品は、うれしかったです。これ自体が美味しいし、美味しいご飯をさらに美味しくしてくれる。また、3杯ちょっとご飯を食べてしまいました。
甘味は、

『さなづらゼリー』です。デザートとしてはちょっとインパクトに欠けるように思いますが、サッパリと美味しくいただきました。変に凝っていてウマくないよりよっぽど良いと思いますから、これはこれで良いのでは、と思います。
次回は朝食についてリポートします。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
※『都わすれ』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の外観(外側)と周辺(探訪記1へ)
宿の外観・中庭(探訪記2へ)
宿の内部(パブリックスペース等)(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
洗面やアメニティー(探訪記5へ)
共同浴場について(探訪記6へ)
露天風呂「夏瀬の湯っこ」について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
都わすれは部屋食ではなく、ダイニング(個室もあり)で頂く形式です。ダイニングの雰囲気はあまりお洒落とは言えませんが、田舎の雰囲気が少しあり、横に中庭を見ながら食事ができます。
では最初に着席時のセットの写真から。

こ洒落た感じです。
それはナプキンも同様で、

すごくお洒落なわけではないのですが、まぁ良い感じだと思いました。
食前酒は、

あんず酒でした。私は飲めないので、妻に2杯飲んでもらいました。なので味はわかりません。
次に先付けです。

『いくらと長芋の昆布〆』です。これが非常に美味しかったです。
前菜は、

『ます茸と舞茸の味噌炒め』、『栗豆腐』、『バイ貝磯煮』、『栗渋皮煮』、『鴨八幡焼き』、『生ハムアボガド巻き』です。
上の写真は運ばれてきた時の写真です。
左の入物の蓋を開けると、

奥にある『バイ貝磯煮』がみえるかと。これが結構好きな味でした。
『栗豆腐』も美味しかったと思います。
『ます茸と舞茸の味噌炒め』と『生ハムアボガド巻き』のアップ写真を続けて。


『ます茸と舞茸の味噌炒め』は中々でしたが、『生ハムアボガド巻き』は普通でした。
前菜の後、お皿がさげられ、違うセットをしてくれます。

特別センスが良いわけではないですが、何かうれしいものです。
汁椀は、

『山菜入り稲庭うどん』です。これが美味しそうに見えない写真なのですが、ホッとする味でうれしい1品でした。黒七味を少し入れて食べました。
お造りは

『まぐろと金目鯛の御造り』です。まぐろも美味しかった(赤身はまぁまぁくらい)のですが、鯛がうまかったので、逆から撮影した写真もアップします。

この鯛はウマかったです。
焼物は、

『秋田県産黒毛和牛の石焼き』です。石焼きのお陰か食材が良いのか、柔らかくて、美味しかったです。普段はもう少しサシが多い方が好きなのですが、この肉に関しては文句なくウマかったです。
預け鉢というらしいのですが・・・まぁサラダですね。

『いぶりがっこサラダ』です。大きな器に入ってるのをスタッフの方が取り分けてくれます。これは1人分です。結構美味しかったです。いぶりがっこはそんなに好きでなかったので、期待していなかったのですが、面白い味になっていました。
強肴は、

『朴葉焼き』です。混ぜた後の写真ですみません。美味しかったです。キノコ類が美味しかったので、違う調理方法で食したかったという気持もありましたが・・・
そして例のヤツがあります。

秋田といえば、“きりたんぽ”です。
温物はきりたんぽ鍋でした。

昔食べた“きりたんぽ鍋”があまり美味しくなかったので、期待していなかったのですが、美味しかったです。
取り分けると、

こんな感じで、結構具沢山かと。具のバランスが良いのでしょうか。あっさりと食べられました。
蒸物は、

『舞茸の土瓶蒸し』です。縁の辺りに“わさび”がついていて、サッパリとした後味でした。これはよく考えられた1品かと。シンプルだけどウマかった〜。
揚物は、

『岩魚の南蛮揚げ』です。まぁ味は普通かな〜と。
そう言いながら、

骨まで食らいつきましたが。
酢の物は、

『吹き寄せおろし和え』です。味は可もなく不可もなく。ご飯類の前に口はサッパリしますが。
御食事は、




『新米あきたこまち』、『茸汁』、『香の物』です。
米と汁は美味しかった〜。シンプルに。これだけキノコ類を食べることもないのですが、美味しかった〜。『香の物』には苦手なものがあったのでノーコメントで。私が嫌いというだけなので、不味いわけではないと思います。
お品書きには載っていないのですが、


ご飯の友に、ということでしょうか。この2品は、うれしかったです。これ自体が美味しいし、美味しいご飯をさらに美味しくしてくれる。また、3杯ちょっとご飯を食べてしまいました。
甘味は、

『さなづらゼリー』です。デザートとしてはちょっとインパクトに欠けるように思いますが、サッパリと美味しくいただきました。変に凝っていてウマくないよりよっぽど良いと思いますから、これはこれで良いのでは、と思います。
次回は朝食についてリポートします。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
本日は部屋付露天風呂についてリポートします。
まず、部屋から露天風呂への入口の写真を。

「唐くれない」の建具の色が他の和室と違い濃い、と以前記述しましたが、この様な感じです。しかも引戸ではなく、ドアタイプです。
では中に入ると、

脱衣等をするには十分な広さです。奥に見えるハシゴのようなものにタオルをかけます。
右にいくと、

シャワースペースになります。すごく広いわけではないのですが、十分でしょう。シンプルでした。
では、部屋付露天風呂の全体写真です。

二人ならゆったりと入浴できる大きさで、深さも丁度良く、屋根も付いています。部屋付露天風呂としては素晴らしいと思いました。浴槽の温泉が流れる部分も2箇所あり、掛け流される新鮮な源泉が多くなるようになっています。好みもあるでしょうが、こちらの部屋付露天は色々考えられていて、かなり気に入りました。
違う角度からの写真を2枚続けて。


浴槽にドップリ浸かりながら自然を感じる、本当に“都”を忘れさせてくれます。到着当初はあまり天気が良くなかったのですが、それはそれで雰囲気があり良かったです。こちらの部屋付露天は大雨でない限り結構楽しめるのでは、と思いました。もちろん、晴れている方が気持良いですが。
では、天気が良くなった朝の写真を。

隣の部屋のお客さんも、朝天気が良くなってる状態で入浴する時、「わぁ〜!!」と感激しているようでした。本当に気持が良かったです。
次に源泉掛け流し口のアップを。

ほんのり硫黄臭がして、滑らかだけど何か少〜しだけ“キリッ”とする(塩素ではない)不思議な泉質でした。これは人によって感じ方が違うかもしれないですが…泉質も私はかなり好きなタイプでした。
源泉が掛け流され、

浴槽に溜まった温泉がドンドン溢れていきます。
入浴して逆の角度から見ると、

良質な温泉が溢れているのがさらにおわかりいただけるかと。
では入浴目線の高さから3枚続けて。少しずつ右に角度を変えています。1枚目と3枚目は仮想的に撮影したものですが、2枚目は入浴して撮影したものです。



泉質だけでなく、眺望も本当に素晴らしかったです。「月のうさぎ」とかと比較すると少々地味かもしれませんが…。しかし、山・川のコラボが好きな私(もちろん海も好きですが)としては、かなりヒットでした。
もう少し川に近づいての入浴目線を、

こんな感じです。
同じ目線で日没後は、

こんな感じでした。朝・昼・晩で色々楽しめると思います。
夜も中々でした。

2つあるライトの内、1つがきれていたのですが、それがまた良い雰囲気を醸し出したのかもしれません。
もう少しアップの写真を。

川側のライトアップも明る過ぎず、夜の入浴も雰囲気があり気持良かったです。
次回は夕食についてリポートします。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
※『都わすれ』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の外観(外側)と周辺(探訪記1へ)
宿の外観・中庭(探訪記2へ)
宿の内部(パブリックスペース等)(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
洗面やアメニティー(探訪記5へ)
共同浴場について(探訪記6へ)
露天風呂「夏瀬の湯っこ」について(探訪記7へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
まず、部屋から露天風呂への入口の写真を。

「唐くれない」の建具の色が他の和室と違い濃い、と以前記述しましたが、この様な感じです。しかも引戸ではなく、ドアタイプです。
では中に入ると、

脱衣等をするには十分な広さです。奥に見えるハシゴのようなものにタオルをかけます。
右にいくと、

シャワースペースになります。すごく広いわけではないのですが、十分でしょう。シンプルでした。
では、部屋付露天風呂の全体写真です。

二人ならゆったりと入浴できる大きさで、深さも丁度良く、屋根も付いています。部屋付露天風呂としては素晴らしいと思いました。浴槽の温泉が流れる部分も2箇所あり、掛け流される新鮮な源泉が多くなるようになっています。好みもあるでしょうが、こちらの部屋付露天は色々考えられていて、かなり気に入りました。
違う角度からの写真を2枚続けて。


浴槽にドップリ浸かりながら自然を感じる、本当に“都”を忘れさせてくれます。到着当初はあまり天気が良くなかったのですが、それはそれで雰囲気があり良かったです。こちらの部屋付露天は大雨でない限り結構楽しめるのでは、と思いました。もちろん、晴れている方が気持良いですが。
では、天気が良くなった朝の写真を。

隣の部屋のお客さんも、朝天気が良くなってる状態で入浴する時、「わぁ〜!!」と感激しているようでした。本当に気持が良かったです。
次に源泉掛け流し口のアップを。

ほんのり硫黄臭がして、滑らかだけど何か少〜しだけ“キリッ”とする(塩素ではない)不思議な泉質でした。これは人によって感じ方が違うかもしれないですが…泉質も私はかなり好きなタイプでした。
源泉が掛け流され、

浴槽に溜まった温泉がドンドン溢れていきます。
入浴して逆の角度から見ると、

良質な温泉が溢れているのがさらにおわかりいただけるかと。
では入浴目線の高さから3枚続けて。少しずつ右に角度を変えています。1枚目と3枚目は仮想的に撮影したものですが、2枚目は入浴して撮影したものです。



泉質だけでなく、眺望も本当に素晴らしかったです。「月のうさぎ」とかと比較すると少々地味かもしれませんが…。しかし、山・川のコラボが好きな私(もちろん海も好きですが)としては、かなりヒットでした。
もう少し川に近づいての入浴目線を、

こんな感じです。
同じ目線で日没後は、

こんな感じでした。朝・昼・晩で色々楽しめると思います。
夜も中々でした。

2つあるライトの内、1つがきれていたのですが、それがまた良い雰囲気を醸し出したのかもしれません。
もう少しアップの写真を。

川側のライトアップも明る過ぎず、夜の入浴も雰囲気があり気持良かったです。
次回は夕食についてリポートします。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
本日は露天風呂「夏瀬の湯っこ」についてリポートします。
公式Webサイトでは貸切露天風呂となっているのですが、私達が宿泊した時は貸切露天ではありませんでした。
(2007年2月25日追記:2007年2月に公式Webサイトで貸切露天との記述がなくなりました)

白消しされているのが、「夏瀬の湯っこ」に関する表記の部分です。前は貸切をしていたみたいです。
しかし、2006年11月テレビ放映時に貸切露天と紹介されていたため、宿に電話で確認をしたところ、貸切露天ではないとの返答がありました。ただ、その後発売された雑誌「CREA」では貸切露天と紹介されています。こうしたことから、現在貸切を行っているのかは定かではないので、宿泊や日帰り入浴を考えていて、気になる方は宿にお問い合わせください。多分日帰り、宿泊の両方のお客さんのことを考えて変更してくれているのでしょうが、常に公式Webサイトの情報が最新のものなら有難いのですが…
私達が宿泊した際に、男が入浴できるのは16時から3・4時間でした。つまり夕食時間を考えると殆どありません。そのため、今回は写真・入浴の感想とも妻によるものです。
では「夏瀬の湯っこ」の写真を。

写真だとそこまで大きくみえないかもしれませんが、結構大きかったようです。5人なら十分入浴できる大きさとのことです。写真を見た時、凄く羨ましく思いました。やはり、こちらは泉質も素晴らしいのですが、まわりの自然を感じての入浴ができることもポイントだと思っているので。
ちなみに浴槽だけでなく、

その周囲もまぁまぁスペースをとってくれています。
では、入浴目線の写真を3枚続けて。



中々良い雰囲気ですね。16時に行って入浴すれば良かった…(涙)
ただ、実は部屋付露天のお湯がチェックインした14時にはまだ溜まっておらず、入浴できるようになったのが15時前後で…先に「やっと入れる!!」と盛り上り、部屋付に入浴してしまったのです。バカでした…。その後、ほてった体を中庭で少し冷したのですが、これで入浴すると湯あたりすると思い・・・う〜ん本当にバカでた・・・・・
少し上を見上げれば、

木々を眺めながら入浴できるみたいですし…。今度行ったら絶対に入浴してやろうと思っています。
では源泉掛け流し口のアップを。

凄い掛け流しです。やはり露天は冷えるのも早いからか、量が結構あるように思います。
入浴して少し休憩したければ、

一応ベンチもあるみたいです。
少し背伸びすれば、

柵から中庭が見えるみたいです。
日帰りに来ていたご家族で、お父さんが先に風呂から上がって中庭で待っていたところ、まだ入浴中の奥さんと娘さんが露天風呂の塀越しに「パパー!」と顔を出し、お父さんが「なんだ、そっちは露天風呂があるのか!」という光景を見たのですが、こういういことだったのかと写真をみて思いました。
その中庭からは、

100年前の湯小屋を再現したという建物があります。かつて貸切露天だった際の入口だったのではないでしょうか。“立入できませんよ”といいたげにポールが立っていたので。
あと、飲泉かどうかわかりませんが

こんなのもあったみたいです。飲泉かどうか未確認です。
最後に面白い表記を。

ダジャレ好きの私にはウケました。部屋付露天にもあったのですが。
こんなに素晴らしい露天に入浴できないのは非常に残念でした。自分の選択ミスなので仕方ないことなのですが…。
宿泊前に貸切でないという情報があれば、計画的に入浴できたのになぁと今更ですが思います。まぁ虫の良い話ですが!!
(2007年2月25日追記:2007年2月に公式Webサイトで貸切露天との記述がなくなりました)
次回は部屋付露天についてリポートします。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
※『都わすれ』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の外観(外側)と周辺(探訪記1へ)
宿の外観・中庭(探訪記2へ)
宿の内部(パブリックスペース等)(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
洗面やアメニティー(探訪記5へ)
共同浴場について(探訪記6へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
公式Webサイトでは貸切露天風呂となっているのですが、私達が宿泊した時は貸切露天ではありませんでした。
(2007年2月25日追記:2007年2月に公式Webサイトで貸切露天との記述がなくなりました)

白消しされているのが、「夏瀬の湯っこ」に関する表記の部分です。前は貸切をしていたみたいです。
しかし、2006年11月テレビ放映時に貸切露天と紹介されていたため、宿に電話で確認をしたところ、貸切露天ではないとの返答がありました。ただ、その後発売された雑誌「CREA」では貸切露天と紹介されています。こうしたことから、現在貸切を行っているのかは定かではないので、宿泊や日帰り入浴を考えていて、気になる方は宿にお問い合わせください。多分日帰り、宿泊の両方のお客さんのことを考えて変更してくれているのでしょうが、常に公式Webサイトの情報が最新のものなら有難いのですが…
私達が宿泊した際に、男が入浴できるのは16時から3・4時間でした。つまり夕食時間を考えると殆どありません。そのため、今回は写真・入浴の感想とも妻によるものです。
では「夏瀬の湯っこ」の写真を。

写真だとそこまで大きくみえないかもしれませんが、結構大きかったようです。5人なら十分入浴できる大きさとのことです。写真を見た時、凄く羨ましく思いました。やはり、こちらは泉質も素晴らしいのですが、まわりの自然を感じての入浴ができることもポイントだと思っているので。
ちなみに浴槽だけでなく、

その周囲もまぁまぁスペースをとってくれています。
では、入浴目線の写真を3枚続けて。



中々良い雰囲気ですね。16時に行って入浴すれば良かった…(涙)
ただ、実は部屋付露天のお湯がチェックインした14時にはまだ溜まっておらず、入浴できるようになったのが15時前後で…先に「やっと入れる!!」と盛り上り、部屋付に入浴してしまったのです。バカでした…。その後、ほてった体を中庭で少し冷したのですが、これで入浴すると湯あたりすると思い・・・う〜ん本当にバカでた・・・・・
少し上を見上げれば、

木々を眺めながら入浴できるみたいですし…。今度行ったら絶対に入浴してやろうと思っています。
では源泉掛け流し口のアップを。

凄い掛け流しです。やはり露天は冷えるのも早いからか、量が結構あるように思います。
入浴して少し休憩したければ、

一応ベンチもあるみたいです。
少し背伸びすれば、

柵から中庭が見えるみたいです。
日帰りに来ていたご家族で、お父さんが先に風呂から上がって中庭で待っていたところ、まだ入浴中の奥さんと娘さんが露天風呂の塀越しに「パパー!」と顔を出し、お父さんが「なんだ、そっちは露天風呂があるのか!」という光景を見たのですが、こういういことだったのかと写真をみて思いました。
その中庭からは、

100年前の湯小屋を再現したという建物があります。かつて貸切露天だった際の入口だったのではないでしょうか。“立入できませんよ”といいたげにポールが立っていたので。
あと、飲泉かどうかわかりませんが

こんなのもあったみたいです。飲泉かどうか未確認です。
最後に面白い表記を。

ダジャレ好きの私にはウケました。部屋付露天にもあったのですが。
こんなに素晴らしい露天に入浴できないのは非常に残念でした。自分の選択ミスなので仕方ないことなのですが…。
宿泊前に貸切でないという情報があれば、計画的に入浴できたのになぁと今更ですが思います。まぁ虫の良い話ですが!!
(2007年2月25日追記:2007年2月に公式Webサイトで貸切露天との記述がなくなりました)
次回は部屋付露天についてリポートします。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
本日から3回に分けて温泉についてリポートしていきます。
まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。
○泉質等
泉質:(ナトリウム−硫酸塩泉)低張性 弱アルカリ温泉
全て源泉掛け流し
源泉41℃ ※ 加温あり(夏場はなし)、加水なし
○風呂の種類
共同浴場「桃源の湯」(内風呂)
共同浴場「夏瀬の湯っこ」(露天風呂)
「桃源の湯」右側(通常女湯)より入浴する形式
【公式Webサイトで貸切露天と記載。最近の雑誌でも貸切露天(時間制)との記載あり】
(2007年2月25日追記:公式Webサイトで貸切露天との記述がなくなりました)
※宿泊する前にご確認ください。
部屋付露天風呂
石のタイプと木のタイプがあり、部屋によって違います。
本日は共同浴場「桃源の湯」についてリポートします。
夜や早朝の写真が多いので、見辛いかもしれません。
まず、中庭からみた共同浴場の入口の写真を。

木を沢山使った建物で、田舎っぽくて雰囲気があります。まだ新しいこともあり、きれいな印象を受けました。これぞ入浴施設、といった感じです。
さらに入口のアップを。

まぁ特にコメントはないです。田舎っぽさを演出したのでしょうか…
その入口を入って左側が、

通常男湯になります。私達が行った時は16時から3、4時間だけ男湯と女湯が入替わり、右側(露天風呂に直接行くことのできる内湯)が男湯になりました。男湯・女湯の時間帯や「夏瀬の湯っこ」が貸切露天になるのかは直接宿にお問い合わせください。
(2007年2月25日追記:公式Webサイトで貸切露天との記述がなくなりました)
右側の共同浴場の洗面は。

こんな感じです。宿泊者だけを考えると十分かと思いますが、日帰り入浴の方の場合待つ人が出てくるかもしれませんね。
次に脱衣所です。

こちらも宿泊者だけなら十分過ぎるくらいでしょう。日帰りの場合少し足りないかなぁ〜と。
では、洗い場の写真です。

1人ずつブース分けされています。これはうれしい配慮ですね。
昔洗い終わった後に隣の人の石鹸水が凄く飛び散ってきて、もう一度洗い流したりしたこともあったので…。つまりは自分がやってしまうこともあるわけですから。こうしてブース分けされていると、洗いやすいと思います。
こちらも日帰りの場合、混んでいると待つ人がでるかもしれませんね。宿泊者としては十分ですが…
その1人分のスペースは、

もちろん必要な物は全て揃っていますし、広さも狭いとは思わなかったので良かったと思います。
では1番大事な内湯の写真を。写真、暗くて見辛いですが…

2つの浴槽に分かれています。
私の感想では、1つに5人が限度かと思いました。これであれだけの人数の日帰り入浴客を受入れるのは少し無理があるのでは、と思いましたが…何度も言いますが宿泊者には十分だと思います。宿泊者は日帰り入浴のお客さんが帰った後に入浴すれば良いので。人数制限とかを時間制でやらないと、満足できない日帰り入浴客も出てくるのではと思いました。
2つに分かれているのですが、

一方に“ぬる湯”と表示されていて、温度で浴槽を分けてくれています。熱いのが苦手な私としてはうれしかったです。
しかも

“ぬる湯”の掛け流し口がこんな感じで、
もう一方は、

“ぬる湯”の掛け流しより湯量が多いです。
つまり加水するのではなく、掛け流す源泉の量を調節して温度調整してくれているのだと思います。確認したわけではないのですが…
一応加水をしていないということですので、この写真の状態から判断するにそういうことだと思います。
では、暗い写真の多かった左側(通常男湯)だけでなく、右側(通常女湯:露天風呂に直接行くことのできる内湯)の写真もアップしておきます。

内湯の大きさは殆ど同じです。
また、ぬる湯があるのも、洗面台の感じも同じです。


こちらの泉質は素晴らしいと思いますし、宿泊者としては十分な内湯ですが、日帰り入浴の方にとっては少々難があるような気がしました。
宿泊者としても、日帰り入浴のお客さんがいる間は入浴するのを躊躇ってしまいました。遠慮も少しありますし、あの大勢の中で入浴をするのはちょっと…と思ってしまいました。
右側(露天風呂に直接行くことのできる内湯)の場合は露天風呂があるので、もしかしたらそこまで人数は気にならずに済むかもしれませんが…
宿泊者は部屋付露天風呂があるからそちらをメインで、ということなのでしょう。そう考えることのできる素晴らしい部屋付露天ですから。
次回は貸切なのか、そうでないのかわからない露天風呂についてリポートします。
(2007年2月25日追記:公式Webサイトで貸切露天との記述がなくなりました)
-----以下 2007年2月4日追記 -----
※『都わすれ』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の外観(外側)と周辺(探訪記1へ)
宿の外観・中庭(探訪記2へ)
宿の内部(パブリックスペース等)(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
洗面やアメニティー(探訪記5へ)
露天風呂「夏瀬の湯っこ」について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。
○泉質等
泉質:(ナトリウム−硫酸塩泉)低張性 弱アルカリ温泉
全て源泉掛け流し
源泉41℃ ※ 加温あり(夏場はなし)、加水なし
○風呂の種類
共同浴場「桃源の湯」(内風呂)
共同浴場「夏瀬の湯っこ」(露天風呂)
「桃源の湯」右側(通常女湯)より入浴する形式
【公式Webサイトで貸切露天と記載。最近の雑誌でも貸切露天(時間制)との記載あり】
(2007年2月25日追記:公式Webサイトで貸切露天との記述がなくなりました)
※宿泊する前にご確認ください。
部屋付露天風呂
石のタイプと木のタイプがあり、部屋によって違います。
本日は共同浴場「桃源の湯」についてリポートします。
夜や早朝の写真が多いので、見辛いかもしれません。
まず、中庭からみた共同浴場の入口の写真を。

木を沢山使った建物で、田舎っぽくて雰囲気があります。まだ新しいこともあり、きれいな印象を受けました。これぞ入浴施設、といった感じです。
さらに入口のアップを。

まぁ特にコメントはないです。田舎っぽさを演出したのでしょうか…
その入口を入って左側が、

通常男湯になります。私達が行った時は16時から3、4時間だけ男湯と女湯が入替わり、右側(露天風呂に直接行くことのできる内湯)が男湯になりました。男湯・女湯の時間帯や「夏瀬の湯っこ」が貸切露天になるのかは直接宿にお問い合わせください。
(2007年2月25日追記:公式Webサイトで貸切露天との記述がなくなりました)
右側の共同浴場の洗面は。

こんな感じです。宿泊者だけを考えると十分かと思いますが、日帰り入浴の方の場合待つ人が出てくるかもしれませんね。
次に脱衣所です。

こちらも宿泊者だけなら十分過ぎるくらいでしょう。日帰りの場合少し足りないかなぁ〜と。
では、洗い場の写真です。

1人ずつブース分けされています。これはうれしい配慮ですね。
昔洗い終わった後に隣の人の石鹸水が凄く飛び散ってきて、もう一度洗い流したりしたこともあったので…。つまりは自分がやってしまうこともあるわけですから。こうしてブース分けされていると、洗いやすいと思います。
こちらも日帰りの場合、混んでいると待つ人がでるかもしれませんね。宿泊者としては十分ですが…
その1人分のスペースは、

もちろん必要な物は全て揃っていますし、広さも狭いとは思わなかったので良かったと思います。
では1番大事な内湯の写真を。写真、暗くて見辛いですが…

2つの浴槽に分かれています。
私の感想では、1つに5人が限度かと思いました。これであれだけの人数の日帰り入浴客を受入れるのは少し無理があるのでは、と思いましたが…何度も言いますが宿泊者には十分だと思います。宿泊者は日帰り入浴のお客さんが帰った後に入浴すれば良いので。人数制限とかを時間制でやらないと、満足できない日帰り入浴客も出てくるのではと思いました。
2つに分かれているのですが、

一方に“ぬる湯”と表示されていて、温度で浴槽を分けてくれています。熱いのが苦手な私としてはうれしかったです。
しかも

“ぬる湯”の掛け流し口がこんな感じで、
もう一方は、

“ぬる湯”の掛け流しより湯量が多いです。
つまり加水するのではなく、掛け流す源泉の量を調節して温度調整してくれているのだと思います。確認したわけではないのですが…
一応加水をしていないということですので、この写真の状態から判断するにそういうことだと思います。
では、暗い写真の多かった左側(通常男湯)だけでなく、右側(通常女湯:露天風呂に直接行くことのできる内湯)の写真もアップしておきます。

内湯の大きさは殆ど同じです。
また、ぬる湯があるのも、洗面台の感じも同じです。


こちらの泉質は素晴らしいと思いますし、宿泊者としては十分な内湯ですが、日帰り入浴の方にとっては少々難があるような気がしました。
宿泊者としても、日帰り入浴のお客さんがいる間は入浴するのを躊躇ってしまいました。遠慮も少しありますし、あの大勢の中で入浴をするのはちょっと…と思ってしまいました。
右側(露天風呂に直接行くことのできる内湯)の場合は露天風呂があるので、もしかしたらそこまで人数は気にならずに済むかもしれませんが…
宿泊者は部屋付露天風呂があるからそちらをメインで、ということなのでしょう。そう考えることのできる素晴らしい部屋付露天ですから。
次回は貸切なのか、そうでないのかわからない露天風呂についてリポートします。
(2007年2月25日追記:公式Webサイトで貸切露天との記述がなくなりました)
-----以下 2007年2月4日追記 -----
本日は部屋の洗面やアメニティ・タオル等についてリポートします。
まず洗面から。

大きさは普通だと思います。蛇口は見た目より使いやすさをとった感じがして、私は良いと思いました。シンプルで使いやすい方だと思います。
その洗面台の前には、

大きな鏡がありました。こちらは見た目重視で選択されたのでしょうが、使いづらいということはありませんでした。顔だけ見えれば良いでしょうから。
またこの鏡だけでなく、

お化粧などをする時用だと思いますが、小さい鏡も置いてあったので、女性に配慮された洗面スペースだと思います。
洗面に置いてあった椅子は、

このような椅子です。少し“ヨイッショ”と爪先を伸ばして、腰掛ける感じでした。ガス式なのか座ると少し沈む感じがして、座り心地はそんなに悪くはないのですが、女性には少々高い椅子かもしれません。
では次に脱衣所においてあるアメニティ等について。
脱衣所には、

このような物があります。では上から順番に見ていきます。
まず1番上にタオル類の籠が置いてあります。

こんな感じで、他の旅館と同じ感じです。ただ、バスタオルが2枚でなく、4枚あったような…
次に引出しの1段目を。

アメニティとドライヤーが入っていました。アメニティは普通でした。
次に引出しの2段目を。

浴衣類が入っていました。
広げてみると、

浴衣が2着ずつ用意されていました。最近見かけるようになりましたが、これは個人的には非常にうれしい配慮です。温泉の後、異様に汗をかくので。
次に引出しの3段目を。

バスローブが入っていました。これも最近見かけるようになったのですが、うれしいです。こちらのバスローブはタオル地ですね。
では、今度はクローゼットの中を。

羽織と使い捨てのスリッパが入っています。
こちらのクローゼットの前にポット類と冷蔵庫がありました。


特筆することはないのですが、一応載せておきました。
部屋にはDVDプレイヤーと液晶TVがあります。


探訪記その3で記述した、図書室(ライブラリー)にDVDソフトがあるとのことですが、見ませんでした。見るにしても見ないにしても退屈しないよう配慮してくれているのでしょう。
最後はトイレの写真を3枚続けて。



広く見えるようにかタンク無しです。
履物が凄く履き辛かったことと、最近よく見かけますが匂袋が置いてあったことを書きたいがために、トイレを取り上げました。
雰囲気も大事ですが、この履物は用をたすのには適さない… 以上
ただ、全体的に細かい配慮は感じられる気がしました。
次回から3回くらいにわけて温泉をリポートします。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
※『都わすれ』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の外観(外側)と周辺(探訪記1へ)
宿の外観・中庭(探訪記2へ)
宿の内部(パブリックスペース等)(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
共同浴場について(探訪記6へ)
露天風呂「夏瀬の湯っこ」について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
まず洗面から。

大きさは普通だと思います。蛇口は見た目より使いやすさをとった感じがして、私は良いと思いました。シンプルで使いやすい方だと思います。
その洗面台の前には、

大きな鏡がありました。こちらは見た目重視で選択されたのでしょうが、使いづらいということはありませんでした。顔だけ見えれば良いでしょうから。
またこの鏡だけでなく、

お化粧などをする時用だと思いますが、小さい鏡も置いてあったので、女性に配慮された洗面スペースだと思います。
洗面に置いてあった椅子は、

このような椅子です。少し“ヨイッショ”と爪先を伸ばして、腰掛ける感じでした。ガス式なのか座ると少し沈む感じがして、座り心地はそんなに悪くはないのですが、女性には少々高い椅子かもしれません。
では次に脱衣所においてあるアメニティ等について。
脱衣所には、

このような物があります。では上から順番に見ていきます。
まず1番上にタオル類の籠が置いてあります。

こんな感じで、他の旅館と同じ感じです。ただ、バスタオルが2枚でなく、4枚あったような…
次に引出しの1段目を。

アメニティとドライヤーが入っていました。アメニティは普通でした。
次に引出しの2段目を。

浴衣類が入っていました。
広げてみると、

浴衣が2着ずつ用意されていました。最近見かけるようになりましたが、これは個人的には非常にうれしい配慮です。温泉の後、異様に汗をかくので。
次に引出しの3段目を。

バスローブが入っていました。これも最近見かけるようになったのですが、うれしいです。こちらのバスローブはタオル地ですね。
では、今度はクローゼットの中を。

羽織と使い捨てのスリッパが入っています。
こちらのクローゼットの前にポット類と冷蔵庫がありました。


特筆することはないのですが、一応載せておきました。
部屋にはDVDプレイヤーと液晶TVがあります。


探訪記その3で記述した、図書室(ライブラリー)にDVDソフトがあるとのことですが、見ませんでした。見るにしても見ないにしても退屈しないよう配慮してくれているのでしょう。
最後はトイレの写真を3枚続けて。



広く見えるようにかタンク無しです。
履物が凄く履き辛かったことと、最近よく見かけますが匂袋が置いてあったことを書きたいがために、トイレを取り上げました。
雰囲気も大事ですが、この履物は用をたすのには適さない… 以上
ただ、全体的に細かい配慮は感じられる気がしました。
次回から3回くらいにわけて温泉をリポートします。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
本日は部屋(和室)についてリポートします。
都わすれには特別室「瀬音」(書き物机付きの和室+ベッドルーム)、和洋室「月うさぎ」、和室の「唐くれない」(文机付き)・「雛ざくら」・「華あかり」・「しらね葵」、洋室の「木漏れ日」「川霧」と計8室あります。全ての部屋に露天風呂が付いています。
私達は「唐くれない」に宿泊しました。

都わすれに宿泊するなら特別室か和室と思っていました。中々行けないと思い、特別室に宿泊したかったのですが既に予約が入っていたため、諦めました。そこで、和室の中で1つだけ雰囲気の違う「唐くれない」にしてみました。
では部屋の写真を角度を変えて3枚。



公式Webサイトで見るより狭く感じましたが、2〜3人なら十分な広さです。和室のセンスは中々良いと思いました。以前は洋風の椅子がこの部屋には置かれていたようですが、文机に変わっていました。以前の写真と比較すると、こちらの方がよりセンス良くまとまった感じがしました。窓からは山と少しだけ川が見えて、非常に癒される空間となっています。ちなみに一番下の写真の左側に見えるのが部屋付露天風呂です。
ただ、こちらのお部屋だけか他のお部屋もかわかりませんが、悪い点もありました。それは、廊下の音がかなり部屋に響いてくることです。
子供が走っている足音と声がかなり響いてきました。宿泊時は、正直言うと部屋の造りより、親に疑問を感じましたが…最初は元気な子供だな〜と、楽しんでいることを微笑ましく思っていました。ただ20往復くらい走られると、“少しは注意しなされ”と突っ込みを入れたくなりまして…。と、話がずれましたが、音が響いてくることは確かなので。
部屋に飾られているものでいうと

このようなものがあり、部屋の雰囲気にあった感じがしました。先の探訪記でパブリックスペースについて統一感に欠ける部分が…と記述しました。それは部屋は統一感があるのになぜ?という疑問もあってのことです。またこれも私の好みになりますが、写真でみると洋室もあまり統一感があるように感じません。ただ、私が宿泊した際に洋室に宿泊された方が、次回の予約でまた洋室を選択されていたので、本当に好みなのでしょう。良い悪いと書きたいのではなく、あくまで私の感じたことですので、宿泊される前には「貸切温泉どっとこむ」で部屋の写真を確認されると良いでしょう。
また写真をみてください。

先程の写真とほとんど同じものですが、「唐くれない」だけ他の和室と違うところが、文机以外にもあります。それは天井とドアなどの色が濃いということです。他の和室は、ナチュラルな白木風色合いになっています。それを見てもらいたく、アップしました。わかり辛いかもしれないですが…
では、「唐くれない」の特徴でもある文机の写真を。

これが足が“シュポ”と収まる感じがして、落着く空間でした。部屋に置いてある雑誌を読んだり、眺望を楽しんだりとここに座ると非常に落着きました。
また、この文机は動きます。

座った方にスライドできるのです!結構これはうれしかったですね〜。
ちょっとメモをとったりするのに。
一応部屋の夜の雰囲気を。布団が敷かれる前と後です。


この布団がフワフワで気持良かった〜!那須の雪月花の布団も凄い気持良かったのですが、こちらもフワフワ度がかなりあって、私は好きでした。
次回は部屋の洗面やアメニティについてリポートします。
-----以下 2007年2月4日追記 -----
※『都わすれ』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿の外観(外側)と周辺(探訪記1へ)
宿の外観・中庭(探訪記2へ)
都わすれには特別室「瀬音」(書き物机付きの和室+ベッドルーム)、和洋室「月うさぎ」、和室の「唐くれない」(文机付き)・「雛ざくら」・「華あかり」・「しらね葵」、洋室の「木漏れ日」「川霧」と計8室あります。全ての部屋に露天風呂が付いています。
私達は「唐くれない」に宿泊しました。

都わすれに宿泊するなら特別室か和室と思っていました。中々行けないと思い、特別室に宿泊したかったのですが既に予約が入っていたため、諦めました。そこで、和室の中で1つだけ雰囲気の違う「唐くれない」にしてみました。
では部屋の写真を角度を変えて3枚。



公式Webサイトで見るより狭く感じましたが、2〜3人なら十分な広さです。和室のセンスは中々良いと思いました。以前は洋風の椅子がこの部屋には置かれていたようですが、文机に変わっていました。以前の写真と比較すると、こちらの方がよりセンス良くまとまった感じがしました。窓からは山と少しだけ川が見えて、非常に癒される空間となっています。ちなみに一番下の写真の左側に見えるのが部屋付露天風呂です。
ただ、こちらのお部屋だけか他のお部屋もかわかりませんが、悪い点もありました。それは、廊下の音がかなり部屋に響いてくることです。
子供が走っている足音と声がかなり響いてきました。宿泊時は、正直言うと部屋の造りより、親に疑問を感じましたが…最初は元気な子供だな〜と、楽しんでいることを微笑ましく思っていました。ただ20往復くらい走られると、“少しは注意しなされ”と突っ込みを入れたくなりまして…。と、話がずれましたが、音が響いてくることは確かなので。
部屋に飾られているものでいうと

このようなものがあり、部屋の雰囲気にあった感じがしました。先の探訪記でパブリックスペースについて統一感に欠ける部分が…と記述しました。それは部屋は統一感があるのになぜ?という疑問もあってのことです。またこれも私の好みになりますが、写真でみると洋室もあまり統一感があるように感じません。ただ、私が宿泊した際に洋室に宿泊された方が、次回の予約でまた洋室を選択されていたので、本当に好みなのでしょう。良い悪いと書きたいのではなく、あくまで私の感じたことですので、宿泊される前には「貸切温泉どっとこむ」で部屋の写真を確認されると良いでしょう。
また写真をみてください。

先程の写真とほとんど同じものですが、「唐くれない」だけ他の和室と違うところが、文机以外にもあります。それは天井とドアなどの色が濃いということです。他の和室は、ナチュラルな白木風色合いになっています。それを見てもらいたく、アップしました。わかり辛いかもしれないですが…
では、「唐くれない」の特徴でもある文机の写真を。

これが足が“シュポ”と収まる感じがして、落着く空間でした。部屋に置いてある雑誌を読んだり、眺望を楽しんだりとここに座ると非常に落着きました。
また、この文机は動きます。

座った方にスライドできるのです!結構これはうれしかったですね〜。
ちょっとメモをとったりするのに。
一応部屋の夜の雰囲気を。布団が敷かれる前と後です。


この布団がフワフワで気持良かった〜!那須の雪月花の布団も凄い気持良かったのですが、こちらもフワフワ度がかなりあって、私は好きでした。
次回は部屋の洗面やアメニティについてリポートします。
-----以下 2007年2月4日追記 -----




