これまで11回にわたって『平湯温泉 もずも 探訪記』の探訪記をリポートしてきました。そこでこれまでのまとめと、【総括】を記述しておきます。
【宿全体の印象】
一言でいうとシンプルでセンスが良い、といった感じです。
外観はやや地味ですが、自然や全体のバランス・雰囲気を考え、センス良くつくられていると感じます。また、宿内部は和風モダンでうまくまとめられています。
外観に関しては、自然との調和を第一に考えてまとめた感じを受けました。通路は石畳のようにして、建物は結構地味目な平屋ですが、落着いた雰囲気です。宿内部では、館内の廊下が約4cm厚の無垢板が使用され、窓も大きく取ってくれていて本当に心地よいです。木の温もりがうれしい和風モダンと言えるでしょう。
ちなみに私は朝の雰囲気が気持が良くて好きでした。
最後に宿へのアクセスについて一言。
「もずも」は温泉街、公道からちょっと奥に入ったところにあります。それが車で来た場合に迷ったり、わかりづらいと言われる理由だと思います。ただ、公共機関を使用し、平湯バスターミナルから徒歩で行くなら迷わないと思います。バスターミナルからは6・7分くらいで到着する距離です。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
宿泊プランについて(探訪記1へ)
宿の外観・アクセス方法(探訪記2へ)
パブリックスペースについて(探訪記3へ)
【部屋】
まず和室についてですが、シンプルだけど琉球畳が気持良い、寛げる空間になっています。
こちらの宿は、各室定員2名となっているので、十分な広さです。
また、全体的なバランスを考えシンプルにまとめていますが、全体的にセンスの良さを、部分部分にこだわりを感じました。
寝室も、やはりシンプルでセンス良くまとめることをコンセプトにし、真っ白で市松模様が入っている布団カバーに拘りを感じ、やや固めのマットレスが心地良かったです。
洗面スペースは広々として使いやすかったです。大きな鏡が奥行き効果を生み出して広く感じましたし。
テラスについては、広々としたテラスですが、椅子はありませんでした。ここで寛ぎたい人のために、デッキチェアでも何でも良いので座れるものを置いて欲しいと思いました。眺望については、殺風景にも見え、好き嫌いが分かれるかと。私個人としてはもう一歩かと思いました。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
和室について(探訪記4へ)
寝室について(探訪記5へ)
洗面スペースやアメニティー類等について(探訪記6へ)
【温泉】
泉質等は下記のとおりです。
○泉質等
1.山の湯
泉質:炭酸水素塩泉(雑誌ではナトリウム・炭酸水素泉と記載)
源泉75.2℃ ※ただし使用位置では42℃
2.つたの湯
泉質:単純泉(雑誌では塩化物泉と記載)
源泉温度不明
確認した所、現在は上記2つの源泉を混ぜて掛け流しているそうです。
今後、それぞれの源泉を共同浴場、部屋付露天に分けて掛け流す可能性もあるかもしれません。気になる方は宿泊する際にご確認ください。
○風呂の種類
共同浴場(露天風呂):源泉掛け流し
男湯と女湯で凸凹の形が違います。詳細は下記でリポートします。
部屋付露天風呂:源泉掛け流し
石風呂と檜風呂があり、部屋によって違います。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
共同浴場(露天風呂)について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
【食事】
まず夕食について。肉好きの私にとっては、衝撃的かつウマい内容でした。肉、肉、魚、肉とメニューが肉のサンドウィッチで〜〜。
凄い満腹感があったのに、次の日の朝、胃にもたれなかった。これはうれしかったです。肉中心にしつつも、バランスを考えてくれているのだなぁと非常に感心してしまいました。食べている時も、色々と工夫を感じましたし。
では、朝食について。一言で言うとホッとする味でした。やさしい味が多く、家庭的な印象を受けました。朴葉味噌など郷土料理もおりまぜてくれて、これまたうれしい朝食でした。
ただ、この時の料理長から若い料理長に現在は変わっているみたいです。この工夫、味を受継いでいって欲しいと思います。期待しています。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
【これがうれしい】
『部屋付露天が、部屋付半露天・内風呂風になること』
『部屋食プランと個室の食事処プランがある所』
詳細は下記探訪記をご覧ください。
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
【総括】
この宿を一言で表すならば、「シンプルさが魅力のコスパに優れた宿」といえます。
宿の外観、庭のしつらい、館内のパブリックスペース、部屋の雰囲気等々、一環してシンプルなセンスでまとめられていて気持ちよく寛ぐことができました。
食事についても、予算のなかで良い素材を吟味し提供してくれている印象を受けました。
優れた部分が多いからこそ、欲が出てしまうのかもしれませんが、妻の感想としては「もてなし」の姿勢について再考を希望する点があったようです。
私達の部屋についてくれたスタッフの方は大変感じが良く満足していますが、宿としてのサービスの姿勢というのでしょうか、詳細は探訪記3(http://yururionsen.blog52.fc2.com/blog-entry-91.html)のコメント欄をご覧いただければと思います。
個人的には、泉質があまり肌に合わなかったので、お湯自体に魅かれるという感想は持ちませんでしたが、これは人によると思います。私自身「合わないと」言いつつ、機会があれば再訪したい宿と考えていますので・・・
【宿情報】
公式Webサイト−http://www.mozumo.com/
住所−〒506-1433 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯579-1
問い合わせ
TEL:0578-9-2020
アクセス
宿の公式サイトトップページより、“access&map−(交通)”の部分と探訪記2をあわせてご覧ください。
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
※期間が4つくらいに分けられており、料金が変わります。
【宿全体の印象】
一言でいうとシンプルでセンスが良い、といった感じです。
外観はやや地味ですが、自然や全体のバランス・雰囲気を考え、センス良くつくられていると感じます。また、宿内部は和風モダンでうまくまとめられています。
外観に関しては、自然との調和を第一に考えてまとめた感じを受けました。通路は石畳のようにして、建物は結構地味目な平屋ですが、落着いた雰囲気です。宿内部では、館内の廊下が約4cm厚の無垢板が使用され、窓も大きく取ってくれていて本当に心地よいです。木の温もりがうれしい和風モダンと言えるでしょう。
ちなみに私は朝の雰囲気が気持が良くて好きでした。
最後に宿へのアクセスについて一言。
「もずも」は温泉街、公道からちょっと奥に入ったところにあります。それが車で来た場合に迷ったり、わかりづらいと言われる理由だと思います。ただ、公共機関を使用し、平湯バスターミナルから徒歩で行くなら迷わないと思います。バスターミナルからは6・7分くらいで到着する距離です。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【部屋】
まず和室についてですが、シンプルだけど琉球畳が気持良い、寛げる空間になっています。
こちらの宿は、各室定員2名となっているので、十分な広さです。
また、全体的なバランスを考えシンプルにまとめていますが、全体的にセンスの良さを、部分部分にこだわりを感じました。
寝室も、やはりシンプルでセンス良くまとめることをコンセプトにし、真っ白で市松模様が入っている布団カバーに拘りを感じ、やや固めのマットレスが心地良かったです。
洗面スペースは広々として使いやすかったです。大きな鏡が奥行き効果を生み出して広く感じましたし。
テラスについては、広々としたテラスですが、椅子はありませんでした。ここで寛ぎたい人のために、デッキチェアでも何でも良いので座れるものを置いて欲しいと思いました。眺望については、殺風景にも見え、好き嫌いが分かれるかと。私個人としてはもう一歩かと思いました。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【温泉】
泉質等は下記のとおりです。
○泉質等
1.山の湯
泉質:炭酸水素塩泉(雑誌ではナトリウム・炭酸水素泉と記載)
源泉75.2℃ ※ただし使用位置では42℃
2.つたの湯
泉質:単純泉(雑誌では塩化物泉と記載)
源泉温度不明
確認した所、現在は上記2つの源泉を混ぜて掛け流しているそうです。
今後、それぞれの源泉を共同浴場、部屋付露天に分けて掛け流す可能性もあるかもしれません。気になる方は宿泊する際にご確認ください。
○風呂の種類
共同浴場(露天風呂):源泉掛け流し
男湯と女湯で凸凹の形が違います。詳細は下記でリポートします。
部屋付露天風呂:源泉掛け流し
石風呂と檜風呂があり、部屋によって違います。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【食事】
まず夕食について。肉好きの私にとっては、衝撃的かつウマい内容でした。肉、肉、魚、肉とメニューが肉のサンドウィッチで〜〜。
凄い満腹感があったのに、次の日の朝、胃にもたれなかった。これはうれしかったです。肉中心にしつつも、バランスを考えてくれているのだなぁと非常に感心してしまいました。食べている時も、色々と工夫を感じましたし。
では、朝食について。一言で言うとホッとする味でした。やさしい味が多く、家庭的な印象を受けました。朴葉味噌など郷土料理もおりまぜてくれて、これまたうれしい朝食でした。
ただ、この時の料理長から若い料理長に現在は変わっているみたいです。この工夫、味を受継いでいって欲しいと思います。期待しています。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【これがうれしい】
『部屋付露天が、部屋付半露天・内風呂風になること』
『部屋食プランと個室の食事処プランがある所』
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【総括】
この宿を一言で表すならば、「シンプルさが魅力のコスパに優れた宿」といえます。
宿の外観、庭のしつらい、館内のパブリックスペース、部屋の雰囲気等々、一環してシンプルなセンスでまとめられていて気持ちよく寛ぐことができました。
食事についても、予算のなかで良い素材を吟味し提供してくれている印象を受けました。
優れた部分が多いからこそ、欲が出てしまうのかもしれませんが、妻の感想としては「もてなし」の姿勢について再考を希望する点があったようです。
私達の部屋についてくれたスタッフの方は大変感じが良く満足していますが、宿としてのサービスの姿勢というのでしょうか、詳細は探訪記3(http://yururionsen.blog52.fc2.com/blog-entry-91.html)のコメント欄をご覧いただければと思います。
個人的には、泉質があまり肌に合わなかったので、お湯自体に魅かれるという感想は持ちませんでしたが、これは人によると思います。私自身「合わないと」言いつつ、機会があれば再訪したい宿と考えていますので・・・
【宿情報】
公式Webサイト−http://www.mozumo.com/
住所−〒506-1433 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯579-1
問い合わせ
TEL:0578-9-2020
アクセス
宿の公式サイトトップページより、“access&map−(交通)”の部分と探訪記2をあわせてご覧ください。
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
※期間が4つくらいに分けられており、料金が変わります。
『平湯温泉 もずも 探訪記 まとめ』をアップしなければならないのはわかっているのですが・・・その前に。
くじらさんのご入籍のお祝いを、今できる私なりの形で。
シュマイケルのファンだったと思うので・・・


チェルシーVSマンチェスターユナイテッド戦(1998年2月28日/スタンフォード・ブリッジ)で、私が撮影した写真です。
左はロイキーン、右はベッカムとニッキーバットです。ちゃろさん、すみません、私、選手としてはベッコメマンセーです。(ジェラードとスコールズはそれ以上のマンセーですが)
くじらさん、末永くお幸せに!!
くじらさんのご入籍のお祝いを、今できる私なりの形で。
シュマイケルのファンだったと思うので・・・


チェルシーVSマンチェスターユナイテッド戦(1998年2月28日/スタンフォード・ブリッジ)で、私が撮影した写真です。
左はロイキーン、右はベッカムとニッキーバットです。ちゃろさん、すみません、私、選手としてはベッコメマンセーです。(ジェラードとスコールズはそれ以上のマンセーですが)
くじらさん、末永くお幸せに!!
本日は「この宿のうれしい点」をリポートします。
まず今回は写真から見てもらいたいと思います。
ではテラスの写真です。

左にガラス戸があるのが見えるかと思います。しかし、2枚しかありません。
動かしてみると、

テラス全体を雨戸のように閉ざしてしまうには、到底足りません。しかもガラスです。では何のためにあるのか。
そこで部屋付露天風呂をテラスから見た写真を見てください。

屋根があるので半露天だといわれることもあるかもしれませんが、この状態だと露天風呂と言って良いと思います。
では次の写真を見てください。

そうなんです。テラスにあったガラス戸は露天風呂のためにあったのです!!シャワー・洗い場側にも同じようなガラス戸があって、テラスにあるものと両方閉めるとこうなります。

見事に半露天と言えば良いのか、内風呂風と言えば良いのかわかりませんが、素晴らしい配慮だと思いました。
ちなみに中から見るとこんな感じです。

よく露天風呂に虫が入ってきて嫌だったというのを目にします。また、冬に湯温があまり高くない温泉で、露天風呂の湯温が温かったというのも見かけますね。
この工夫によって、夏なら虫を防げますし、冬なら湯温が冷めるのを少しは防ぐことができるでしょう。また、ガラス戸にしたことで木々や山といった緑、自然を目で楽しみながら入浴できます。
他の宿を参考にした上で、様々な工夫をしていることが、これだけでもわかります。
では「この宿のうれしい点」をまとめると。
『部屋付露天が、部屋付半露天・内風呂風になること』
上記の通りです。
『部屋食プランと個室の食事処プランがある所』
部屋自体は部屋食プランの部屋の方が、奥の方に位置しているので人気があるかもしれませんが・・・。プランについては探訪記その1を見てください。
客の立場にたって、これがあればなぁというのを色々形にしている所が素晴らしいと思いました。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
※『もずも』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿泊プランについて(探訪記1へ)
宿の外観・アクセス方法(探訪記2へ)
パブリックスペースについて(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
寝室について(探訪記5へ)
洗面スペースやアメニティー類等について(探訪記6へ)
共同浴場(露天風呂)について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
まず今回は写真から見てもらいたいと思います。
ではテラスの写真です。

左にガラス戸があるのが見えるかと思います。しかし、2枚しかありません。
動かしてみると、

テラス全体を雨戸のように閉ざしてしまうには、到底足りません。しかもガラスです。では何のためにあるのか。
そこで部屋付露天風呂をテラスから見た写真を見てください。

屋根があるので半露天だといわれることもあるかもしれませんが、この状態だと露天風呂と言って良いと思います。
では次の写真を見てください。

そうなんです。テラスにあったガラス戸は露天風呂のためにあったのです!!シャワー・洗い場側にも同じようなガラス戸があって、テラスにあるものと両方閉めるとこうなります。

見事に半露天と言えば良いのか、内風呂風と言えば良いのかわかりませんが、素晴らしい配慮だと思いました。
ちなみに中から見るとこんな感じです。

よく露天風呂に虫が入ってきて嫌だったというのを目にします。また、冬に湯温があまり高くない温泉で、露天風呂の湯温が温かったというのも見かけますね。
この工夫によって、夏なら虫を防げますし、冬なら湯温が冷めるのを少しは防ぐことができるでしょう。また、ガラス戸にしたことで木々や山といった緑、自然を目で楽しみながら入浴できます。
他の宿を参考にした上で、様々な工夫をしていることが、これだけでもわかります。
では「この宿のうれしい点」をまとめると。
『部屋付露天が、部屋付半露天・内風呂風になること』
上記の通りです。
『部屋食プランと個室の食事処プランがある所』
部屋自体は部屋食プランの部屋の方が、奥の方に位置しているので人気があるかもしれませんが・・・。プランについては探訪記その1を見てください。
客の立場にたって、これがあればなぁというのを色々形にしている所が素晴らしいと思いました。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
本日は朝食についてリポートします。
朝食は全体的に、どこか家庭的な温か味を感じるような味でした。
まずセッテイング時の写真から。

さっぱりと食べられそうな物が中心に並べられます。
ではそれぞれのアップの写真を。
まず1皿目。

山菜を中心とし、魚は干物だったと思うのですが初めて食べる上品な感じがしました。よく温泉宿で出される脂がのった干物とはちょっと違う感じです。私は脂ののった干物の方が好きかな〜と思いました。
2皿目は、

茄子のおひたしです。こちらも上品にさっぱりと。
3皿目はサラダです。下のドレッシングとともに。


生ハムがありました。私は普段生野菜は食べないのですが、温泉宿に来るとバクバク食べてしまいます。何か体が目覚める感じがします。
味は可もなく不可もなく。
4つ目は

温泉卵です。温泉宿の朝食の定番である卵料理、温泉卵か玉子焼き、やっぱりこれがあると落着きます。私だけか。特別おいしいわけでもないのですが、うれしい1品ですね。
5つ目は漬物です。

これは中々美味しかったと記憶しています。
では、メインのおかず達に。
ご飯のお供になるおかずといえるのが、

この大皿料理でしょう。これで二人分です。結構家庭的な味でした。
次に信州といえば

朴葉味噌です。そこまで好きなわけではないので・・・。私にとっては可もなく不可もなく。
意味はないですが、温めて混ぜた写真もアップしておきます。

次は湯豆腐ならぬ、豆乳豆腐。確か温泉豆腐というのがあると思うのですが、こちらは豆乳豆腐だったと思います。

初めて食べたのですが、甘い感じがして面白かったです。工夫を感じますね。胃にやさしくて私はうれしかったです。
一応のりと味噌汁の写真もアップしておきます。ご飯の写真は撮りわすれました。


夕食は赤だしだったのですが、朝食はごく普通の味噌汁でした。朝はこちらの方が良いかもしれませんね。
最後にヨーグルトの写真を。

サッパリとしたところで、食後にコーヒーが出たと記憶しています。
(写真をまた撮り忘れました)
最初に印象を書きましたが、一言で言うとホッとする味でした。家庭的な印象を受けたのは、やさしい味が多かったからかもしれません(薄い味付けというわけではないのですが)。
次回はこの宿の「ここがうれしい」点についてリポートします。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
※『もずも』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿泊プランについて(探訪記1へ)
宿の外観・アクセス方法(探訪記2へ)
パブリックスペースについて(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
寝室について(探訪記5へ)
洗面スペースやアメニティー類等について(探訪記6へ)
共同浴場(露天風呂)について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
朝食は全体的に、どこか家庭的な温か味を感じるような味でした。
まずセッテイング時の写真から。

さっぱりと食べられそうな物が中心に並べられます。
ではそれぞれのアップの写真を。
まず1皿目。

山菜を中心とし、魚は干物だったと思うのですが初めて食べる上品な感じがしました。よく温泉宿で出される脂がのった干物とはちょっと違う感じです。私は脂ののった干物の方が好きかな〜と思いました。
2皿目は、

茄子のおひたしです。こちらも上品にさっぱりと。
3皿目はサラダです。下のドレッシングとともに。


生ハムがありました。私は普段生野菜は食べないのですが、温泉宿に来るとバクバク食べてしまいます。何か体が目覚める感じがします。
味は可もなく不可もなく。
4つ目は

温泉卵です。温泉宿の朝食の定番である卵料理、温泉卵か玉子焼き、やっぱりこれがあると落着きます。私だけか。特別おいしいわけでもないのですが、うれしい1品ですね。
5つ目は漬物です。

これは中々美味しかったと記憶しています。
では、メインのおかず達に。
ご飯のお供になるおかずといえるのが、

この大皿料理でしょう。これで二人分です。結構家庭的な味でした。
次に信州といえば

朴葉味噌です。そこまで好きなわけではないので・・・。私にとっては可もなく不可もなく。
意味はないですが、温めて混ぜた写真もアップしておきます。

次は湯豆腐ならぬ、豆乳豆腐。確か温泉豆腐というのがあると思うのですが、こちらは豆乳豆腐だったと思います。

初めて食べたのですが、甘い感じがして面白かったです。工夫を感じますね。胃にやさしくて私はうれしかったです。
一応のりと味噌汁の写真もアップしておきます。ご飯の写真は撮りわすれました。


夕食は赤だしだったのですが、朝食はごく普通の味噌汁でした。朝はこちらの方が良いかもしれませんね。
最後にヨーグルトの写真を。

サッパリとしたところで、食後にコーヒーが出たと記憶しています。
(写真をまた撮り忘れました)
最初に印象を書きましたが、一言で言うとホッとする味でした。家庭的な印象を受けたのは、やさしい味が多かったからかもしれません(薄い味付けというわけではないのですが)。
次回はこの宿の「ここがうれしい」点についてリポートします。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
本日は夕食についてリポートします。
こちらの宿はお品書きがなかったので、品名がわからないものもありますが、ご了承ください。
実はそこまで情報がなかったので、食事に期待をしていなかったのですが、結構美味しかったです。
では最初にセッティング時の写真を。

この段階ではまだ盛付けが中々綺麗だなと思ったくらいでした。
ではそれぞれのアップの写真を。
まず、前菜?の写真から。

どれも美味しかったです。特にキノコが美味しかったと記憶しています。
次に川魚のお造りです。

魚の種類は忘れてしまったのですが、新鮮な感じがして美味しく頂きました。
2006年12月22日追記:メモが見つかったので。魚は河ふぐ(なまず)と大岩魚でした。
次は胡麻豆腐です。

見た時は、シンプルに食べたかったのに、と思ったのですが、これが中々美味です。この“あん”と言って良いのかわかりませんが、合うんですよ。わさびがさらに美味しくしてくれていました。
この段階でかなり期待をしてきました。
期待をしていると、

キターといった感じでした。牛にぎり。ウマそうと思いながら口に運ぶと、う〜んそこまででもないかなと思いました。不味くはないです。
ただ、もう少し“牛の味”が味わいたかったという感じでした。
そう思っていると、

またまたキター!!と。この霜降り具合・・・。私の大好きなエリンギ。たまりません。このためにさっきの牛にぎりはあっさりとさせていたのかと思いました。
このお肉とエリンギ達は、


このように焼いて、塩か味噌で頂くようになっています。私は塩で殆ど食べて、最後に味噌で食べてみました。結論、良い肉は塩で食すのがウマいと。
次は煮びたし

南瓜と湯葉などでした。どれも美味かったです。
次は川魚の塩焼きです。

川魚にありがちなボソボソ感もなく、中々美味しいかったと思います。
ここら辺で結構お腹が1杯になりかけていたのですが・・・
2006年12月22日追記:魚の種類は岩魚でした。
まだメインがありますし、ちょっと箸休めにということか、

蕎麦がでました。美味しいのですが、可もなく不可もなくでしょうか。特筆すべきものではなかったです。
ではメインです。

また・・・飛騨牛です!!今度はしゃぶしゃぶです。
ウマいです。この構成は御年寄りにはキツイかもしれませんが、肉好きの私には堪りませんでした。
そうガマンできず、野菜を先に鍋にいれてから写真を撮っていないことに気付き、とりあえず肉だけの写真になってしまいました。
ということで、妻のちょっと鍋に入れてしまった分の写真もアップしておきます。

野菜はもう少しありました。
ちなみに野菜を全部入れてしまった鍋の写真もアップしておきます。

野菜とお肉は、

ポン酢かゴマダレのどちらかで頂きます。こちらのゴマダレはちょっと甘めなので、ポン酢の方が美味しいかなと思いました。
次は山菜の天ぷらです。

これもウマいです。しかも面白いのですが、普通の塩でなく

山菜塩って言っていたと思うのですが、このような塩で頂きました。
うれしい工夫が感じられました。
次は酢の物です。

ここに来てこのボリュームの酢の物はややキツかったです。美味しいのですが・・・
では、ご飯と味噌汁と漬物の写真を。



ご飯が結構美味しかったです。赤だしは結構好きなのですが、まぁ普通かと。漬物も可もなく不可もなく。
最後にデザートです。

洋なしと巨峰だったような・・・
すみません。はっきりと覚えていません。でも中々だったと記憶しています。
次回は朝食をリポートします。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
※『もずも』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿泊プランについて(探訪記1へ)
宿の外観・アクセス方法(探訪記2へ)
パブリックスペースについて(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
寝室について(探訪記5へ)
洗面スペースやアメニティー類等について(探訪記6へ)
共同浴場(露天風呂)について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
こちらの宿はお品書きがなかったので、品名がわからないものもありますが、ご了承ください。
実はそこまで情報がなかったので、食事に期待をしていなかったのですが、結構美味しかったです。
では最初にセッティング時の写真を。

この段階ではまだ盛付けが中々綺麗だなと思ったくらいでした。
ではそれぞれのアップの写真を。
まず、前菜?の写真から。

どれも美味しかったです。特にキノコが美味しかったと記憶しています。
次に川魚のお造りです。

魚の種類は忘れてしまったのですが、新鮮な感じがして美味しく頂きました。
2006年12月22日追記:メモが見つかったので。魚は河ふぐ(なまず)と大岩魚でした。
次は胡麻豆腐です。

見た時は、シンプルに食べたかったのに、と思ったのですが、これが中々美味です。この“あん”と言って良いのかわかりませんが、合うんですよ。わさびがさらに美味しくしてくれていました。
この段階でかなり期待をしてきました。
期待をしていると、

キターといった感じでした。牛にぎり。ウマそうと思いながら口に運ぶと、う〜んそこまででもないかなと思いました。不味くはないです。
ただ、もう少し“牛の味”が味わいたかったという感じでした。
そう思っていると、

またまたキター!!と。この霜降り具合・・・。私の大好きなエリンギ。たまりません。このためにさっきの牛にぎりはあっさりとさせていたのかと思いました。
このお肉とエリンギ達は、


このように焼いて、塩か味噌で頂くようになっています。私は塩で殆ど食べて、最後に味噌で食べてみました。結論、良い肉は塩で食すのがウマいと。
次は煮びたし

南瓜と湯葉などでした。どれも美味かったです。
次は川魚の塩焼きです。

川魚にありがちなボソボソ感もなく、中々美味しいかったと思います。
ここら辺で結構お腹が1杯になりかけていたのですが・・・
2006年12月22日追記:魚の種類は岩魚でした。
まだメインがありますし、ちょっと箸休めにということか、

蕎麦がでました。美味しいのですが、可もなく不可もなくでしょうか。特筆すべきものではなかったです。
ではメインです。

また・・・飛騨牛です!!今度はしゃぶしゃぶです。
ウマいです。この構成は御年寄りにはキツイかもしれませんが、肉好きの私には堪りませんでした。
そうガマンできず、野菜を先に鍋にいれてから写真を撮っていないことに気付き、とりあえず肉だけの写真になってしまいました。
ということで、妻のちょっと鍋に入れてしまった分の写真もアップしておきます。

野菜はもう少しありました。
ちなみに野菜を全部入れてしまった鍋の写真もアップしておきます。

野菜とお肉は、

ポン酢かゴマダレのどちらかで頂きます。こちらのゴマダレはちょっと甘めなので、ポン酢の方が美味しいかなと思いました。
次は山菜の天ぷらです。

これもウマいです。しかも面白いのですが、普通の塩でなく

山菜塩って言っていたと思うのですが、このような塩で頂きました。
うれしい工夫が感じられました。
次は酢の物です。

ここに来てこのボリュームの酢の物はややキツかったです。美味しいのですが・・・
では、ご飯と味噌汁と漬物の写真を。



ご飯が結構美味しかったです。赤だしは結構好きなのですが、まぁ普通かと。漬物も可もなく不可もなく。
最後にデザートです。

洋なしと巨峰だったような・・・
すみません。はっきりと覚えていません。でも中々だったと記憶しています。
次回は朝食をリポートします。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
本日は部屋付露天風呂についてリポートします。
石風呂と檜風呂があり、部屋によって違うみたいです。私の宿泊した部屋は石風呂でした。
ではまず写真を。

湯温は温めで長く入浴できました。湯舟も結構大きくて二人でも十分に入浴できます。
一応アップの写真も。

浴槽の素材について、個人的には檜の方が良いかな・・・と、となりの芝は何とやらの思いはありましたが、温泉は変わらないですし、眺めも中々良かったので満足でした。
少しひいた感じの写真もアップしておきます。

緑溢れる自然と風を感じながら入浴できとても気持ち良かったです。
露天風呂をテラスからみるとこんな感じです。

庭の木々だけでなくテラスも贅沢に木を使ってくれているので、入浴時に日が差し込んでいると気持ちよく入浴できると思います。
では入浴目線はというと、

逆光なのでわかりづらいと思いますが、湯舟に写っている山が見えます。
そこだけ切り取った入浴目線の写真もアップしておきます。

木々、光、風、溢れる自然(少し荒々しくもある)を感じながら入浴するのは本当に気持ち良いです。
では源泉掛け流し口のアップの写真を。

ちょっと茶色いものが付着しているのがみえますでしょうか。
源泉が掛け流れている時は無色なのですが、茶色いものが沈殿してくるみたい(多分鉄分か何か)です。だから、白いシャツなんかは着て行かないほうが良いと思います。私は着て行ってしまいました。
こちらの泉質はあまり私の好みではなかったです。入浴しているときは気持ち良いのですが、湯舟からあがった後の気持ち良さがあまりなかったというか・・・。ほんと好みだと思います。
次にシャワーと洗い場です。

1人で使用する分には十分なスペースといえるでしょう。使い勝手はあまり良くなかった気がしました。
最後に夜の感じを。

庭側は真っ暗で、それが非常に落着く感じがしました。
次回は夕食をリポートします。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
※『もずも』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿泊プランについて(探訪記1へ)
宿の外観・アクセス方法(探訪記2へ)
パブリックスペースについて(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
寝室について(探訪記5へ)
洗面スペースやアメニティー類等について(探訪記6へ)
共同浴場(露天風呂)について(探訪記7へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
石風呂と檜風呂があり、部屋によって違うみたいです。私の宿泊した部屋は石風呂でした。
ではまず写真を。

湯温は温めで長く入浴できました。湯舟も結構大きくて二人でも十分に入浴できます。
一応アップの写真も。

浴槽の素材について、個人的には檜の方が良いかな・・・と、となりの芝は何とやらの思いはありましたが、温泉は変わらないですし、眺めも中々良かったので満足でした。
少しひいた感じの写真もアップしておきます。

緑溢れる自然と風を感じながら入浴できとても気持ち良かったです。
露天風呂をテラスからみるとこんな感じです。

庭の木々だけでなくテラスも贅沢に木を使ってくれているので、入浴時に日が差し込んでいると気持ちよく入浴できると思います。
では入浴目線はというと、

逆光なのでわかりづらいと思いますが、湯舟に写っている山が見えます。
そこだけ切り取った入浴目線の写真もアップしておきます。

木々、光、風、溢れる自然(少し荒々しくもある)を感じながら入浴するのは本当に気持ち良いです。
では源泉掛け流し口のアップの写真を。

ちょっと茶色いものが付着しているのがみえますでしょうか。
源泉が掛け流れている時は無色なのですが、茶色いものが沈殿してくるみたい(多分鉄分か何か)です。だから、白いシャツなんかは着て行かないほうが良いと思います。私は着て行ってしまいました。
こちらの泉質はあまり私の好みではなかったです。入浴しているときは気持ち良いのですが、湯舟からあがった後の気持ち良さがあまりなかったというか・・・。ほんと好みだと思います。
次にシャワーと洗い場です。

1人で使用する分には十分なスペースといえるでしょう。使い勝手はあまり良くなかった気がしました。
最後に夜の感じを。

庭側は真っ暗で、それが非常に落着く感じがしました。
次回は夕食をリポートします。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
本日より2回にわけて温泉についてリポートします。
まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。
○泉質等
1.山の湯
泉質:炭酸水素塩泉(雑誌ではナトリウム・炭酸水素泉と記載)
源泉75.2℃ ※ただし使用位置では42℃
2.つたの湯
泉質:単純泉(雑誌では塩化物泉と記載)
源泉温度不明
確認した所、現在は上記2つの源泉を混ぜて掛け流しているそうです。
今後、それぞれの源泉を共同浴場、部屋付露天に分けて掛け流す可能性もあるかもしれません。気になる方は宿泊する際にご確認ください。
○風呂の種類
共同浴場(露天風呂):源泉掛け流し
男湯と女湯で凸凹の形が違います。詳細は下記でリポートします。
部屋付露天風呂:源泉掛け流し
石風呂と檜風呂があり、部屋によって違います。
本日は共同浴場(露天風呂)についてリポートします。
では以前にもアップしたパブリックスペースの写真から。

こちらの廊下の突き当たりに、館外にある共同浴場への入口があります。
その入口はこんな感じです。

この入口から館外へ出ると、

まず緩やかな階段をのぼっていくことになります。
そしてその先に下り坂の通路があります。

凄く長い道のりというわけではないのですが、足腰の弱い方にはちょっとつらいかもしれません。こういうことは他の温泉宿でもいえることなのですが・・・。
そして突き当たりに共同浴場の入口があります。

左が男湯、右が女湯です。
ではまず男湯の内部から。

入口の扉を開けるとまず脱衣所があります。8組しか宿泊客がいないので十分な広さです。
雨の時用でしょうか、傘地蔵でえがかれていたような傘があります。

部屋付(半)露天があるので、雨の時はこちらに入浴することはないと思いますが、うれしい配慮といえるでしょう。
では、男湯の湯舟の写真です。

男湯は凸タイプです。正直、この形に意味があるのかとも思いますが・・・。なにか落着かない感じがしました。周りの美しい緑も雰囲気もそんなに悪くない、しかし落着かない感じがしたというのは湯舟の形がそうさせているのかと。好みでしょうが。
一応アップの写真も。

写真で見た時は魅かれる形だったのですが・・・。
今回は妻が写真を撮ってきてくれたので、女湯の写真もアップします。

女湯は凹タイプです。全体の写真は頑張っても凹全体を収めることができなかったみたいです。
1人で入るにはゆったりとして良い感じだが、他のお客さんと一緒だと微妙な距離感を感じてしまうかな〜というのが妻の感想でした。男湯にも同じことが言えると思います。
女湯の凹具合の写真を。

入浴するとそこまで凹っとした感じはしないかもしれません。
では女湯の入浴目線の写真を。

あえて入口方面の写真です。入口から降りる感じが伝わればと・・・。
最後に夜の女湯の写真です。

分かりづらいかもしれませんが、中にブルーのライトがあります。
次回は部屋付(半)露天風呂についてリポートします。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
※『もずも』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿泊プランについて(探訪記1へ)
宿の外観・アクセス方法(探訪記2へ)
パブリックスペースについて(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
寝室について(探訪記5へ)
洗面スペースやアメニティー類等について(探訪記6へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。
○泉質等
1.山の湯
泉質:炭酸水素塩泉(雑誌ではナトリウム・炭酸水素泉と記載)
源泉75.2℃ ※ただし使用位置では42℃
2.つたの湯
泉質:単純泉(雑誌では塩化物泉と記載)
源泉温度不明
確認した所、現在は上記2つの源泉を混ぜて掛け流しているそうです。
今後、それぞれの源泉を共同浴場、部屋付露天に分けて掛け流す可能性もあるかもしれません。気になる方は宿泊する際にご確認ください。
○風呂の種類
共同浴場(露天風呂):源泉掛け流し
男湯と女湯で凸凹の形が違います。詳細は下記でリポートします。
部屋付露天風呂:源泉掛け流し
石風呂と檜風呂があり、部屋によって違います。
本日は共同浴場(露天風呂)についてリポートします。
では以前にもアップしたパブリックスペースの写真から。

こちらの廊下の突き当たりに、館外にある共同浴場への入口があります。
その入口はこんな感じです。

この入口から館外へ出ると、

まず緩やかな階段をのぼっていくことになります。
そしてその先に下り坂の通路があります。

凄く長い道のりというわけではないのですが、足腰の弱い方にはちょっとつらいかもしれません。こういうことは他の温泉宿でもいえることなのですが・・・。
そして突き当たりに共同浴場の入口があります。

左が男湯、右が女湯です。
ではまず男湯の内部から。

入口の扉を開けるとまず脱衣所があります。8組しか宿泊客がいないので十分な広さです。
雨の時用でしょうか、傘地蔵でえがかれていたような傘があります。

部屋付(半)露天があるので、雨の時はこちらに入浴することはないと思いますが、うれしい配慮といえるでしょう。
では、男湯の湯舟の写真です。

男湯は凸タイプです。正直、この形に意味があるのかとも思いますが・・・。なにか落着かない感じがしました。周りの美しい緑も雰囲気もそんなに悪くない、しかし落着かない感じがしたというのは湯舟の形がそうさせているのかと。好みでしょうが。
一応アップの写真も。

写真で見た時は魅かれる形だったのですが・・・。
今回は妻が写真を撮ってきてくれたので、女湯の写真もアップします。

女湯は凹タイプです。全体の写真は頑張っても凹全体を収めることができなかったみたいです。
1人で入るにはゆったりとして良い感じだが、他のお客さんと一緒だと微妙な距離感を感じてしまうかな〜というのが妻の感想でした。男湯にも同じことが言えると思います。
女湯の凹具合の写真を。

入浴するとそこまで凹っとした感じはしないかもしれません。
では女湯の入浴目線の写真を。

あえて入口方面の写真です。入口から降りる感じが伝わればと・・・。
最後に夜の女湯の写真です。

分かりづらいかもしれませんが、中にブルーのライトがあります。
次回は部屋付(半)露天風呂についてリポートします。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
本日は洗面スペースやアメニティー類等についてリポートします。
では洗面スペースの前に玄関スペースの写真を。

もずものリポートで使用しすぎていますが、“シンプル”です。宿のパブリックスペースと同じ白木の床材に対して、焦げ茶のドアが良いアクセントになっていると思います。
床材のアップを。

この無垢板はやはり心地よいです。
次にトイレと洗面前の廊下部分です。

左が洗面スペースで右がトイレです。部屋のフローリングは白木の無垢板ではありません。それはしょうがないと思いますが、ここでも白木風のフローリングを使用した方が良かったのでは?というのが個人的感想です。確かに白木風のフローリングは中々ないですが・・・YKKAPだったら扱ってましたが。(まわし者ではありませんよ)
では洗面スペースの写真です。

奥に見えるのが部屋付露天です。広さは十分です。しかし、このフローリングがナチュラルじゃなく、クリアとかホワイトなどのフローリングならもう少し印象が違うのでは、とやっぱり考えてしまいました。普通気にならないのかもしれないのですが・・・。どうしてもこの宿の白木での統一感が大好きなので、ちょっと目に付いてしまいました。洗面台の茶と統一感を出すためなのかもしれませんが。
では洗面台の写真を。

広々として使いやすかったです。大きな鏡が奥行き効果を生み出して
より広く感じました。
アメニティー類の写真です。

品揃えは普通です。やはりシャワーキャップだけでなく、ヘヤーバンドがあったので、妻はうれしかったみたいです。
洗面の前にある椅子の写真です。

特に座りやすかったわけではないのですが、この色の木製の椅子を置いてあるところに拘りを感じます。
では浴衣類の写真を。

これも普通です。
ちらっと下に見えるのが男性用の浴衣ですが、薄い緑色の浴衣というのは初めてでした。
次はタオル類の写真です。

やはりバスローブがあるとうれしいですね。
最後にバスローブを広げた写真とアップの写真を


普段風呂上りにバスローブなんか着ないのに、なぜかあると着てしまいます。普通のタオル地よりワッフル地のバスローブの方が人気があるのでしょうか。最近よく見かけます。
次回は共同浴場についてリポートします。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
※『もずも』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿泊プランについて(探訪記1へ)
宿の外観・アクセス方法(探訪記2へ)
パブリックスペースについて(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
寝室について(探訪記5へ)
共同浴場(露天風呂)について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
では洗面スペースの前に玄関スペースの写真を。

もずものリポートで使用しすぎていますが、“シンプル”です。宿のパブリックスペースと同じ白木の床材に対して、焦げ茶のドアが良いアクセントになっていると思います。
床材のアップを。

この無垢板はやはり心地よいです。
次にトイレと洗面前の廊下部分です。

左が洗面スペースで右がトイレです。部屋のフローリングは白木の無垢板ではありません。それはしょうがないと思いますが、ここでも白木風のフローリングを使用した方が良かったのでは?というのが個人的感想です。確かに白木風のフローリングは中々ないですが・・・YKKAPだったら扱ってましたが。(まわし者ではありませんよ)
では洗面スペースの写真です。

奥に見えるのが部屋付露天です。広さは十分です。しかし、このフローリングがナチュラルじゃなく、クリアとかホワイトなどのフローリングならもう少し印象が違うのでは、とやっぱり考えてしまいました。普通気にならないのかもしれないのですが・・・。どうしてもこの宿の白木での統一感が大好きなので、ちょっと目に付いてしまいました。洗面台の茶と統一感を出すためなのかもしれませんが。
では洗面台の写真を。

広々として使いやすかったです。大きな鏡が奥行き効果を生み出して
より広く感じました。
アメニティー類の写真です。

品揃えは普通です。やはりシャワーキャップだけでなく、ヘヤーバンドがあったので、妻はうれしかったみたいです。
洗面の前にある椅子の写真です。

特に座りやすかったわけではないのですが、この色の木製の椅子を置いてあるところに拘りを感じます。
では浴衣類の写真を。

これも普通です。
ちらっと下に見えるのが男性用の浴衣ですが、薄い緑色の浴衣というのは初めてでした。
次はタオル類の写真です。

やはりバスローブがあるとうれしいですね。
最後にバスローブを広げた写真とアップの写真を


普段風呂上りにバスローブなんか着ないのに、なぜかあると着てしまいます。普通のタオル地よりワッフル地のバスローブの方が人気があるのでしょうか。最近よく見かけます。
次回は共同浴場についてリポートします。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
本日は寝室についてリポートしていきます。
ではまず和室からみた寝室の写真を。

最初に部屋に通された時、先日リポートした和室より先に、ここで横になって寛ぎたくなりました。このフカフカな布団に飛び込んで。しかし写真を撮らねばということでガマンしました。
ちなみに障子を閉じるとこんな感じです。

普通の障子ではなく、竹製の夏障子が良い感じです。
では寝室の写真を。

雑誌で見かけると、「もずも」といえばこの写真というくらい見かけます。やや固めのマットレスが心地よいです。
もう少しアップの写真も

やはりシンプルでセンス良くまとめることをコンセプトにしているのでしょうか。真っ白で市松模様が入っている布団カバーが、中々の拘りを感じます。
寝る時に照明を落とすとこんな感じです。


程よい明るさで、グッスリ就寝できました。少々隣の部屋の物音が聞こえてきたりして気になることもありましたが・・・。
最後に寝室から見た障子越しの和室の写真です。

夏障子というだけあって、和室の窓を開け網戸にすると、障子越しに風が寝室にまで入ってきます(実験済)。夏に宿泊することがあればこうして寝ようかな(でも開けっぱなしは物騒ですかね・・・)
次回は洗面スペースやアメニティー類等についてリポートします。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
※『もずも』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿泊プランについて(探訪記1へ)
宿の外観・アクセス方法(探訪記2へ)
パブリックスペースについて(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
洗面スペースやアメニティー類等について(探訪記6へ)
共同浴場(露天風呂)について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
ではまず和室からみた寝室の写真を。

最初に部屋に通された時、先日リポートした和室より先に、ここで横になって寛ぎたくなりました。このフカフカな布団に飛び込んで。しかし写真を撮らねばということでガマンしました。
ちなみに障子を閉じるとこんな感じです。

普通の障子ではなく、竹製の夏障子が良い感じです。
では寝室の写真を。

雑誌で見かけると、「もずも」といえばこの写真というくらい見かけます。やや固めのマットレスが心地よいです。
もう少しアップの写真も

やはりシンプルでセンス良くまとめることをコンセプトにしているのでしょうか。真っ白で市松模様が入っている布団カバーが、中々の拘りを感じます。
寝る時に照明を落とすとこんな感じです。


程よい明るさで、グッスリ就寝できました。少々隣の部屋の物音が聞こえてきたりして気になることもありましたが・・・。
最後に寝室から見た障子越しの和室の写真です。

夏障子というだけあって、和室の窓を開け網戸にすると、障子越しに風が寝室にまで入ってきます(実験済)。夏に宿泊することがあればこうして寝ようかな(でも開けっぱなしは物騒ですかね・・・)
次回は洗面スペースやアメニティー類等についてリポートします。
-----以下 2006年12月29日追記 -----
本日は部屋の和室についてリポートします。あと、テラスからの眺めについても簡単に。
では、まず和室に入った時の写真から。

琉球畳が気持良い、なかなか寛げる空間になっています。これまたシンプルな部屋だなと思われるかもしれませんが・・・。
全体の写真です。

こちらの宿は、各室定員2名となっているので、十分な広さです。
また、全体的なバランスを考えシンプルにまとめていますが、部分部分にこだわりを感じました。照明の雰囲気も落着いていて良かったです。
例えば、上記写真の右側にある「床の間」の壁の写真なんですが、

コテ波仕上げのようになっていて、これだけで大分印象が違います。あと直線でなく、曲線的に床の間の部分をしきっていたりと。
随所にこだわりを感じました。
その床の間に飾られていたのは、

花瓶というか一輪ざしというか、この部屋にはマッチしていました。
全体的にやはりセンスの良さを感じます。
では、次にテラスからの眺めの写真を。

これは好き嫌いが分かれるところかと。殺風景にも見えますし・・・。
私個人としてはもう一歩かと思いました。まぁ雪の季節には良い感じかもしれませんが。
ただ、和室からみると

テラスの板の間の距離がある分、中々の景観に見えます。
最後にテラスについて一言。
広々としたテラスですが、椅子はありませんでした。ここで寛ぎたい人のために、デッキチェアでも何でも良いので座れるものを置いて欲しいと思いました。
次回は寝室についてリポートしたいと思います。
予告を兼ねて、和室からみた寝室の写真です。

-----以下 2006年12月29日追記 -----
※『もずも』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。
宿泊プランについて(探訪記1へ)
宿の外観・アクセス方法(探訪記2へ)
パブリックスペースについて(探訪記3へ)
寝室について(探訪記5へ)
洗面スペースやアメニティー類等について(探訪記6へ)
共同浴場(露天風呂)について(探訪記7へ)
部屋付露天風呂について(探訪記8へ)
夕食について(探訪記9へ)
朝食について(探訪記10へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記11へ)
では、まず和室に入った時の写真から。

琉球畳が気持良い、なかなか寛げる空間になっています。これまたシンプルな部屋だなと思われるかもしれませんが・・・。
全体の写真です。

こちらの宿は、各室定員2名となっているので、十分な広さです。
また、全体的なバランスを考えシンプルにまとめていますが、部分部分にこだわりを感じました。照明の雰囲気も落着いていて良かったです。
例えば、上記写真の右側にある「床の間」の壁の写真なんですが、

コテ波仕上げのようになっていて、これだけで大分印象が違います。あと直線でなく、曲線的に床の間の部分をしきっていたりと。
随所にこだわりを感じました。
その床の間に飾られていたのは、

花瓶というか一輪ざしというか、この部屋にはマッチしていました。
全体的にやはりセンスの良さを感じます。
では、次にテラスからの眺めの写真を。

これは好き嫌いが分かれるところかと。殺風景にも見えますし・・・。
私個人としてはもう一歩かと思いました。まぁ雪の季節には良い感じかもしれませんが。
ただ、和室からみると

テラスの板の間の距離がある分、中々の景観に見えます。
最後にテラスについて一言。
広々としたテラスですが、椅子はありませんでした。ここで寛ぎたい人のために、デッキチェアでも何でも良いので座れるものを置いて欲しいと思いました。
次回は寝室についてリポートしたいと思います。
予告を兼ねて、和室からみた寝室の写真です。

-----以下 2006年12月29日追記 -----
本日はパブリックスペースなどを中心にリポートしていきます。
言葉より、写真の方が伝わると思いますので、写真中心ということで。
では、まず玄関というか、館内で最初に足を踏み入れる場所の写真から。

館外と同様実にシンプルです。館外に面する玄関の扉と合わせた濃い色合いの木材を、ちょっとしたアクセントに使用しています。確かにここに白木を使用するとぼやけるかもしれませんね。
次に2つの角度からフロントの写真を。


しつこいですが、シンプル!!
というか、シンプルすぎるくらいです。私は好きな雰囲気ですが・・・。ただ接客も、シンプルにマニュアル通りにしかできないと思われる人がいたので、ちょっと冷たい感じがしてしまいました。接客の素晴らしい人もいましたし、私はこの宿が好きなのですよ。でも感じたことは感じたままにということで。
ではチェックイン時のお茶とおしぼりの写真も一応。

まぁ、普通です。可もなく不可もなく。ただ、女性は菓子も期待しているかもしれませんから・・・。
では、「もずも」といえば雑誌とかに必ずといってよいほど掲載されるパブリックスペースの写真を。

言葉より、写真の方が伝わると思いますので、写真中心ということで。
では、まず玄関というか、館内で最初に足を踏み入れる場所の写真から。

館外と同様実にシンプルです。館外に面する玄関の扉と合わせた濃い色合いの木材を、ちょっとしたアクセントに使用しています。確かにここに白木を使用するとぼやけるかもしれませんね。
次に2つの角度からフロントの写真を。


しつこいですが、シンプル!!
というか、シンプルすぎるくらいです。私は好きな雰囲気ですが・・・。ただ接客も、シンプルにマニュアル通りにしかできないと思われる人がいたので、ちょっと冷たい感じがしてしまいました。接客の素晴らしい人もいましたし、私はこの宿が好きなのですよ。でも感じたことは感じたままにということで。
ではチェックイン時のお茶とおしぼりの写真も一応。

まぁ、普通です。可もなく不可もなく。ただ、女性は菓子も期待しているかもしれませんから・・・。
では、「もずも」といえば雑誌とかに必ずといってよいほど掲載されるパブリックスペースの写真を。





