次回の探訪記は『奥飛騨温泉郷 平湯温泉 もずも』をレポートしたいと思っています。
こちらは木造平屋建て、全室露天風呂付で全部で10室しかありません。自然に囲まれており、建物は木の温もりを大切にした感じがとても良かったです。
予告編として写真を再アップしておきます。

ついでにもう1枚。

こちらは木造平屋建て、全室露天風呂付で全部で10室しかありません。自然に囲まれており、建物は木の温もりを大切にした感じがとても良かったです。
予告編として写真を再アップしておきます。

ついでにもう1枚。

本日は部屋と外観について簡単にリポートします。
私達は普通のダブルやツインが一杯で、ジュニアスィートに宿泊しました。1泊サービス料別で1人14,700円の部屋です。洗面とシャワースペースは、ビジネスホテルタイプユニットバスでした。パジャマのようなものや、アメニティも歯ブラシなど最低限のものがあったと記憶しています。
ではまず部屋の写真を3枚続けて。



まず十分な広さと言えるでしょう。2枚目の写真のテーブルで朝食を頂きました。左手にバスルームがあります。インスタントのドリップですがコーヒーも用意されていますし、あの夕食と、朝食とこの部屋ならコストパフォーマンスは悪くないと思います。
あと、こちらには源泉掛け流しではありませんが、温泉もあります。貸切の半露天風呂です。ちょっとメルヘンチックなやつですね。洗い場も広いですし、清潔にされていて好感が持てました。温泉を楽しみにいくものではないと思いますが…。宿泊者は無料で入浴できます。雰囲気は公式Webサイトのhttp://www.traumerei.co.jp/frame-h.htmlを見て下さい。
最後に外観の写真を。

料理を楽しみに行く宿泊施設としては結構コストパフォマンスが良く、おすすめです。
温泉宿探訪ではないですが、番外編として。
私達は普通のダブルやツインが一杯で、ジュニアスィートに宿泊しました。1泊サービス料別で1人14,700円の部屋です。洗面とシャワースペースは、ビジネスホテルタイプユニットバスでした。パジャマのようなものや、アメニティも歯ブラシなど最低限のものがあったと記憶しています。
ではまず部屋の写真を3枚続けて。



まず十分な広さと言えるでしょう。2枚目の写真のテーブルで朝食を頂きました。左手にバスルームがあります。インスタントのドリップですがコーヒーも用意されていますし、あの夕食と、朝食とこの部屋ならコストパフォーマンスは悪くないと思います。
あと、こちらには源泉掛け流しではありませんが、温泉もあります。貸切の半露天風呂です。ちょっとメルヘンチックなやつですね。洗い場も広いですし、清潔にされていて好感が持てました。温泉を楽しみにいくものではないと思いますが…。宿泊者は無料で入浴できます。雰囲気は公式Webサイトのhttp://www.traumerei.co.jp/frame-h.htmlを見て下さい。
最後に外観の写真を。

料理を楽しみに行く宿泊施設としては結構コストパフォマンスが良く、おすすめです。
温泉宿探訪ではないですが、番外編として。
本日は簡単にトロイメライの朝食についてリポートします。
朝食は焼たてのクロワッサンとパイとパンとカフェオレを、ルームサービスで頂きました。夏季は建物の前にある庭で食べることもできます。私達は2回行きましたが、1回は庭で食べました。蟻さんとかが下からテーブルに這い上がってきたりしますが、虫嫌いの私でもそこまで気にならない程度です。
では朝食のセットの写真です。今回はルームサービスで。

目覚めにオレンジジュース(日によってジュースの種類が変わると思います)。そしてコーヒーと牛乳でカフェオレを作って、大好きなクロワッサンを頂きました。カフェオレは1人2杯分くらいの量でした。
ここのクロワッサンとパイは、焼たてだからかウマいです。

ちょっと写真がうまく撮れていないから、美味しそうに見えないかもしれませんが…。パイは中からブルーベリージャムのジューシーなエキスがジュワっと出てきながら、サクサクとしたパイ生地と相まってウマかったです。クロワッサンはシンプルにウマい。中がシットリしたバターが多めのものも好きなのですが、こちらのはサクサクタイプでした。
次回は外観と部屋を簡単にリポートします。
朝食は焼たてのクロワッサンとパイとパンとカフェオレを、ルームサービスで頂きました。夏季は建物の前にある庭で食べることもできます。私達は2回行きましたが、1回は庭で食べました。蟻さんとかが下からテーブルに這い上がってきたりしますが、虫嫌いの私でもそこまで気にならない程度です。
では朝食のセットの写真です。今回はルームサービスで。

目覚めにオレンジジュース(日によってジュースの種類が変わると思います)。そしてコーヒーと牛乳でカフェオレを作って、大好きなクロワッサンを頂きました。カフェオレは1人2杯分くらいの量でした。
ここのクロワッサンとパイは、焼たてだからかウマいです。

ちょっと写真がうまく撮れていないから、美味しそうに見えないかもしれませんが…。パイは中からブルーベリージャムのジューシーなエキスがジュワっと出てきながら、サクサクとしたパイ生地と相まってウマかったです。クロワッサンはシンプルにウマい。中がシットリしたバターが多めのものも好きなのですが、こちらのはサクサクタイプでした。
次回は外観と部屋を簡単にリポートします。
妻が何かの媒体でトロイメライのことを目にしており、いつか行きたいと長らく思っていたとのことで、それなら行ってみようじゃないかと思い立ち訪問日ギリギリに予約を入れたのが訪問のきっかけです。現地へは車で向かいましたが、途中渋滞等に巻き込まれ、到着が食事のラストオーダーぎりぎりになってしまいました。しかし、宿の方は快く迎えてくださり、本当に感謝しています。
今日は、こちらの宿のメインである夕食(コース)についてリポートします。
まず、一皿目から。

ベーコンと赤キャベツのサラダです。
確かフォアグラのパテとかも一緒にあったと思います。ウマかったことだけはよく覚えているのですが…。
二皿目は

岩魚の炭火焼です。魚はホロホロして、野菜はシャキシャキ感を若干残してと、丁度良い具合にソテーされていました。骨だけをうまく残して食べたら、サーブしてくれた方に「ありがとうございます」と微笑まれました。こちらこそ美味しいものをありがとうございました、という感じでした。
三皿目は

ヴィシソワーズとホロネギの冷製です。私にとってはこれが1番美味しかったです。上にのっているキノコもホロネギもヴィシソワーズ自体も単品でも美味しく、合わせて食しても美味しいという絶品でした。
四皿目は

「山羊のチーズのスクランブルエッグサマートリュフの香り」です。チーズでちょっとトロ〜り感があって、面白い食感と味でした。
五皿目は

「浜名湖産マダカのポワレ甘酸っぱいソースで」です。ソースと合わせてももちろん美味しいのですが、私は途中からソースをつけないでサッパリと魚の味だけを楽しみました。
六皿目は2つあるメニューからチョイスする形式です。
私達は違うものをチョイスしました。ではまず私が選んだ「イベリコ豚ロース肉の炭火焼」から

豚好きの私にはこういう素材の味を直に楽しませてくれる調理法がたまりません。豚自体はイベリコより、プラチナポークの方が好きなんですが、こちらの豚も甘みがあって美味しかったです。
ここからは完全に個人的な好みの話です。実は私は生のトマトが苦手なのですが、下にあるトマトが熱を通しているにも関わらずフレッシュだからか、生のような味がして、ちょっと…という感じになってしまう部分もありました。
もう1つは「和牛フィレ肉のポワレ エシャロットのソース」でした。

こちらの品もお肉の焼加減や柔らかさも丁度よく、ウマかったとのこと。
酒飲みの妻の別注、「チーズの盛り合わせ」です。ワインボトルの写真と共に。ワインはこちらで1番安いものを頼みました。


私達にヒヤリングした上で、誰でも食べられるものからかなりクセのあるものまで盛合わせてくれました。1番手前にあるのは、元首相で有名なチーズです。
ちなみにグラスに入っているのはワインではなく、水です。
デザートは2品でました。
まず、1品目。

「パッションフルーツのシャーベット」です。多分口の中をサッパリさせるために出してくれる一品かと。
こちらがデザートのメイン?と思う

「パイナップルのソテー バジルのシャーベットとフロマージュブランのシャーベット添え」です。パイナップルがあまり好きではないので、ソテー関してはノーコメントで。バジルのシャーベット、初めて食したのですが、これがウマい!!サッパリするだけでなく…、上手いコメントがでてこないのですが…。
最後に食後のエスプレッソコーヒーです。
コーヒーに焼菓子が付いてきました。その写真も砂糖・ミルクセットと共にアップしておきます。


次回は朝食をリポートします。
今日は、こちらの宿のメインである夕食(コース)についてリポートします。
まず、一皿目から。

ベーコンと赤キャベツのサラダです。
確かフォアグラのパテとかも一緒にあったと思います。ウマかったことだけはよく覚えているのですが…。
二皿目は

岩魚の炭火焼です。魚はホロホロして、野菜はシャキシャキ感を若干残してと、丁度良い具合にソテーされていました。骨だけをうまく残して食べたら、サーブしてくれた方に「ありがとうございます」と微笑まれました。こちらこそ美味しいものをありがとうございました、という感じでした。
三皿目は

ヴィシソワーズとホロネギの冷製です。私にとってはこれが1番美味しかったです。上にのっているキノコもホロネギもヴィシソワーズ自体も単品でも美味しく、合わせて食しても美味しいという絶品でした。
四皿目は

「山羊のチーズのスクランブルエッグサマートリュフの香り」です。チーズでちょっとトロ〜り感があって、面白い食感と味でした。
五皿目は

「浜名湖産マダカのポワレ甘酸っぱいソースで」です。ソースと合わせてももちろん美味しいのですが、私は途中からソースをつけないでサッパリと魚の味だけを楽しみました。
六皿目は2つあるメニューからチョイスする形式です。
私達は違うものをチョイスしました。ではまず私が選んだ「イベリコ豚ロース肉の炭火焼」から

豚好きの私にはこういう素材の味を直に楽しませてくれる調理法がたまりません。豚自体はイベリコより、プラチナポークの方が好きなんですが、こちらの豚も甘みがあって美味しかったです。
ここからは完全に個人的な好みの話です。実は私は生のトマトが苦手なのですが、下にあるトマトが熱を通しているにも関わらずフレッシュだからか、生のような味がして、ちょっと…という感じになってしまう部分もありました。
もう1つは「和牛フィレ肉のポワレ エシャロットのソース」でした。

こちらの品もお肉の焼加減や柔らかさも丁度よく、ウマかったとのこと。
酒飲みの妻の別注、「チーズの盛り合わせ」です。ワインボトルの写真と共に。ワインはこちらで1番安いものを頼みました。


私達にヒヤリングした上で、誰でも食べられるものからかなりクセのあるものまで盛合わせてくれました。1番手前にあるのは、元首相で有名なチーズです。
ちなみにグラスに入っているのはワインではなく、水です。
デザートは2品でました。
まず、1品目。

「パッションフルーツのシャーベット」です。多分口の中をサッパリさせるために出してくれる一品かと。
こちらがデザートのメイン?と思う

「パイナップルのソテー バジルのシャーベットとフロマージュブランのシャーベット添え」です。パイナップルがあまり好きではないので、ソテー関してはノーコメントで。バジルのシャーベット、初めて食したのですが、これがウマい!!サッパリするだけでなく…、上手いコメントがでてこないのですが…。
最後に食後のエスプレッソコーヒーです。
コーヒーに焼菓子が付いてきました。その写真も砂糖・ミルクセットと共にアップしておきます。


次回は朝食をリポートします。
次回から長野県の白馬にある『トロイメライ』について3日間くらいでリポートしたいと思います。
こちらはオーベルジュではなく、レストランアンドホテルと言っています。私には違いがよくわかりませんが…。料理は美味しいです。源泉掛け流しではありませんが、循環の温泉もあります。
では、今回は予告ということで看板の写真を。

こちらはオーベルジュではなく、レストランアンドホテルと言っています。私には違いがよくわかりませんが…。料理は美味しいです。源泉掛け流しではありませんが、循環の温泉もあります。
では、今回は予告ということで看板の写真を。

しおり絵の公式Webサイトの『しおり絵工事日誌』をみていたら、私が訪問したときにお会いした支配人から、新しい支配人に変わっていました。予約時の電話で話したのと、一度しかお会いしていませんが、前の支配人のキャラクターが好きだったのでちょっと残念な気持がしました。
ただ、温かいおもてなしなど『しおり絵』の良さは変わらないと思うので、新しい(?)『しおり絵』にも癒されに行きたいと思います。
前支配人、どこの職場で働かれているかわかりませんが、いつかまた何処かの宿でお会いできることを願っています。
ただ、温かいおもてなしなど『しおり絵』の良さは変わらないと思うので、新しい(?)『しおり絵』にも癒されに行きたいと思います。
前支配人、どこの職場で働かれているかわかりませんが、いつかまた何処かの宿でお会いできることを願っています。
本日は、これから探訪記掲載予定の宿を写真とともに。
那須の雪月花と伊豆の嵯峨沢館は写真がないので探訪記は後にしたいと思います。特に嵯峨沢館はリニューアル前に宿泊しているので…。
あと、探訪記の合間にイタリアとバルセロナの写真等もアップしていきたいと思います。
では、掲載予定の宿の写真と一言コメントを。
『奥飛騨温泉郷 平湯温泉 もずも』

こちらの宿は温泉より料理が気に入りました。ただ、料理長が変わってしまうという情報があって…。是非あの美味しい料理を受継いで欲しいなぁと思います。
『那須 茜庵』


こちらの宿は楽天トラベルの『楽天お客さまアンケート☆の数ランキング』で、全国レジャー宿泊施設の中から総合部門『第1位』になった宿です。部門別でも、食事部門『第1位』、設備・アメニティ部門『第2位』、サービス部門『第3位』、部屋部門と風呂部門『第4位』になっています。
そして、私達としては“◎”(総合的におすすめ)なのですが、“●”(総合的におすすめ(条件付))にしたのにはわけがあります。
料理部門で第1位ということで、過度な期待をして欲しくないからです。確かに料理は非常に美味しいです。ただ、割烹旅館のように味が洗練されているわけではないので、そういったものを期待されて宿泊し、期待外れと思われたくないのです。ホッとする家庭の味ともまた違うのですが。温泉の泉質も素晴らしいと思います。肌がツルツルに。男がなってもしょうがないですけど。
『夏瀬温泉 都わすれ』

私達は“◎”(総合的におすすめ)なのですが、大浴場(内湯・露天風呂)を重視される方にはおすすめできません。日帰り入浴もやっていることを考えると共同浴場があまりに小さすぎる。もちろん日帰り客がいなくなってからなら、8組しか宿泊客がいないことを考えると十分な大きさですが。
ちなみにテレビ東京でこの間紹介されていました。その中で『夏瀬の湯っこ』というのを貸切温泉と紹介されていましたが、今は違います。一方の共同浴場とつながっていて、男は16:00〜20:00まで入浴でき、女性はそれ以外の時間帯に入浴できます。
また、テレビではきりたんぼ鍋を秋田弁を話すおばさんがサーブしてくれていました。私達の時にはそんなことはありませんでした。
私達の時は偶然なかったのか、宣伝用に宿がやったのか、テレビの演出か、わかりませんが…。
ただ、私達はこの宿をたちあげる際の女将さんの気持に感動して宿泊予約をしました。それから考えるに、宣伝用にその時だけやったとは思えません。どうなんでしょうか、テレビ東京さん?
--2007年2月18日追記----------------------
上記の“秋田弁を話すおばさん”は実際にいるとの情報がありました。
テレビ東京さんを疑うような記述をしてしまいましたが、改めて訂正とお詫びをさせていただきます。申し訳ありませんでした。
また、現在は評価印を増やし、“◎”から“■”に変更しています。
------------------------------------------
『中の沢温泉 御宿万葉亭』

公式Webサイトが“タコ坊主の…”というフレーズが沢山でてくる古いサイトの頃から行きたいと思っていて、リニューアルで温泉付客室ができたとのことで宿泊してきました。
こちらの温泉の泉質は最高でした。これまでで、多分1番かもしれません。宿泊した宿それぞれの良さがあるのですが、入浴した時のインパクトがありました。
ただ、こちらの宿の食事が…。
全ての詳細は各探訪記でリポートしていきます。
最後にイタリアのフィレンツェの写真を。
(クリックすると拡大します。)

那須の雪月花と伊豆の嵯峨沢館は写真がないので探訪記は後にしたいと思います。特に嵯峨沢館はリニューアル前に宿泊しているので…。
あと、探訪記の合間にイタリアとバルセロナの写真等もアップしていきたいと思います。
では、掲載予定の宿の写真と一言コメントを。
『奥飛騨温泉郷 平湯温泉 もずも』

こちらの宿は温泉より料理が気に入りました。ただ、料理長が変わってしまうという情報があって…。是非あの美味しい料理を受継いで欲しいなぁと思います。
『那須 茜庵』


こちらの宿は楽天トラベルの『楽天お客さまアンケート☆の数ランキング』で、全国レジャー宿泊施設の中から総合部門『第1位』になった宿です。部門別でも、食事部門『第1位』、設備・アメニティ部門『第2位』、サービス部門『第3位』、部屋部門と風呂部門『第4位』になっています。
そして、私達としては“◎”(総合的におすすめ)なのですが、“●”(総合的におすすめ(条件付))にしたのにはわけがあります。
料理部門で第1位ということで、過度な期待をして欲しくないからです。確かに料理は非常に美味しいです。ただ、割烹旅館のように味が洗練されているわけではないので、そういったものを期待されて宿泊し、期待外れと思われたくないのです。ホッとする家庭の味ともまた違うのですが。温泉の泉質も素晴らしいと思います。肌がツルツルに。男がなってもしょうがないですけど。
『夏瀬温泉 都わすれ』

私達は“◎”(総合的におすすめ)なのですが、大浴場(内湯・露天風呂)を重視される方にはおすすめできません。日帰り入浴もやっていることを考えると共同浴場があまりに小さすぎる。もちろん日帰り客がいなくなってからなら、8組しか宿泊客がいないことを考えると十分な大きさですが。
ちなみにテレビ東京でこの間紹介されていました。その中で『夏瀬の湯っこ』というのを貸切温泉と紹介されていましたが、今は違います。一方の共同浴場とつながっていて、男は16:00〜20:00まで入浴でき、女性はそれ以外の時間帯に入浴できます。
また、テレビではきりたんぼ鍋を秋田弁を話すおばさんがサーブしてくれていました。私達の時にはそんなことはありませんでした。
私達の時は偶然なかったのか、宣伝用に宿がやったのか、テレビの演出か、わかりませんが…。
ただ、私達はこの宿をたちあげる際の女将さんの気持に感動して宿泊予約をしました。それから考えるに、宣伝用にその時だけやったとは思えません。どうなんでしょうか、テレビ東京さん?
--2007年2月18日追記----------------------
上記の“秋田弁を話すおばさん”は実際にいるとの情報がありました。
テレビ東京さんを疑うような記述をしてしまいましたが、改めて訂正とお詫びをさせていただきます。申し訳ありませんでした。
また、現在は評価印を増やし、“◎”から“■”に変更しています。
------------------------------------------
『中の沢温泉 御宿万葉亭』

公式Webサイトが“タコ坊主の…”というフレーズが沢山でてくる古いサイトの頃から行きたいと思っていて、リニューアルで温泉付客室ができたとのことで宿泊してきました。
こちらの温泉の泉質は最高でした。これまでで、多分1番かもしれません。宿泊した宿それぞれの良さがあるのですが、入浴した時のインパクトがありました。
ただ、こちらの宿の食事が…。
全ての詳細は各探訪記でリポートしていきます。
最後にイタリアのフィレンツェの写真を。
(クリックすると拡大します。)

これまで13回にわたって『さわんど温泉 渓流荘しおり絵』の探訪記をリポートしてきました。そこでこれまでのまとめと、【総括】を記述しておきます。
【宿全体の印象】
さわんど温泉自体があまり温泉地という趣きではありません。
また「しおり絵」の右側には大きな駐車場があります。しかし、「しおり絵」という宿自体は純和風の趣きで、非常に落着く感じです。
宿の中に入ると、シンプルながら暖か味のある宿だと思いました。凄く洒落ているわけでも、高価なものが置いてあるわけでも、広々としているわけでもないのですが、非常に良い空気感のある宿です。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて1(探訪記2へ)
パブリックスペースについて2(探訪記3へ)
【部屋】
私達は「あつもりそう」という露天風呂付客室に宿泊しました。先述したようにこちらの宿は駐車場の近くにありますが、全客室川の方に面しています。
豪華なつくりではなく、シンプルだけど暖か味のある感じです。かつ機能的にも考えられた部屋だと思います。テレビ等必要な物を1ケ所に集め、かつ壁より出ないようスッキリ収まるようにしてくれていて部屋が広く見えますし。 また、コーヒーメーカーが置かれ、コーヒー豆も密封器いっぱいに用意されています。ドリップコーヒーが好きなときに飲めます。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
和室全体について(探訪記4へ)
書斎風スペースや洗面等について(探訪記5へ)
備品などについて(探訪記6へ)
【温泉】
泉質等は下記のとおりです。
○泉質等
泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉65.5℃
○風呂の種類
洞窟露天風呂(雄峰):循環(源泉掛け流し併用)
女湯−「長女のぞみの湯」/男湯−「次男つかさの湯」
貸切内風呂:源泉掛け流し
「長男ゆうたの湯」
部屋付露天風呂:源泉掛け流し
詳細は下記探訪記をご覧ください。
露天風呂について(探訪記7へ)
貸切風呂について(探訪記8へ)
部屋付露天風呂について(探訪記9へ)
【食事】
しおり絵の食事処は部屋毎にブースわけされているようになっています。 食事処の雰囲気は個室ではないのに、落着いて食事ができる雰囲気です。
夕食は、味付け自体は奇をてらわず、オーソドックスですが素材の良さを活かし丁寧に仕上げられており、口に運んだ瞬間素直に、あっ美味しいと思える料理でした。
朝食はちょっと濃い味付けの品もあれば、さっぱりさせてくれる品もあったり、目覚めには優しいおかずでした。完璧にご飯が主役です。土鍋で炊いたご飯は本当においしかったです。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
食事(夕食)について(探訪記10へ)
夕食時のお酒などについて(探訪記11へ)
食事(朝食)について(探訪記12へ)
【これがうれしい】
『可能な限りのサービスを提供しようとしてくれている所』
『冬季料金設定がある所』
詳細は下記探訪記をご覧ください。
この宿のうれしかった点について(探訪記13へ)
【総括】
この宿を一言で表すならば、「心づくしの宿」といえます。宿到着後の丁寧な対応にはじまり、ウェルカムドリンクと茶菓子、浴衣選び(今は男性も選べるようになったそうです)、かき氷無料サービス、朝の牛乳サービスなどなど。また、部屋は自宅にいるように凄くリラックスできるのです。部屋のつくりが工夫されているのも。“心づくし”のあらわれだと思います。目安箱が置かれているのですが、そこで集めれらた客の声を反映させているでしょうし、スタッフの方が気付いたこと、これをやったらと思いついたこと等をどんどん形にしているのでしょう。気付いたことや思いついたことを形にしないのは論外でしょうが、この宿のスタッフの方が気付くこと、思いつくことは細かいのだと思うのです。これも“心”のなせることでしょう。ちょっとしたことがやたらとうれしく感じてしまう私としては、かなりヒットの宿でした。
【宿情報】
公式Webサイト−http://www3.ocn.ne.jp/~keiryuso/
住所−〒390−1514 長野県松本市安曇4170−4
問い合わせ
TEL:0263-93-2642
FAX:0263-93-2838
アクセス
今回も宿の公式サイトが上手くまとまっているのでそちらをご覧ください。
(夏季と冬季でページが分かれています)
http://www3.ocn.ne.jp/~keiryuso/koutuu.htm
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
※お盆、季節、年末年始、連休、休前日で料金が変わります。
【宿全体の印象】
さわんど温泉自体があまり温泉地という趣きではありません。
また「しおり絵」の右側には大きな駐車場があります。しかし、「しおり絵」という宿自体は純和風の趣きで、非常に落着く感じです。
宿の中に入ると、シンプルながら暖か味のある宿だと思いました。凄く洒落ているわけでも、高価なものが置いてあるわけでも、広々としているわけでもないのですが、非常に良い空気感のある宿です。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【部屋】
私達は「あつもりそう」という露天風呂付客室に宿泊しました。先述したようにこちらの宿は駐車場の近くにありますが、全客室川の方に面しています。
豪華なつくりではなく、シンプルだけど暖か味のある感じです。かつ機能的にも考えられた部屋だと思います。テレビ等必要な物を1ケ所に集め、かつ壁より出ないようスッキリ収まるようにしてくれていて部屋が広く見えますし。 また、コーヒーメーカーが置かれ、コーヒー豆も密封器いっぱいに用意されています。ドリップコーヒーが好きなときに飲めます。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【温泉】
泉質等は下記のとおりです。
○泉質等
泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉65.5℃
○風呂の種類
洞窟露天風呂(雄峰):循環(源泉掛け流し併用)
女湯−「長女のぞみの湯」/男湯−「次男つかさの湯」
貸切内風呂:源泉掛け流し
「長男ゆうたの湯」
部屋付露天風呂:源泉掛け流し
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【食事】
しおり絵の食事処は部屋毎にブースわけされているようになっています。 食事処の雰囲気は個室ではないのに、落着いて食事ができる雰囲気です。
夕食は、味付け自体は奇をてらわず、オーソドックスですが素材の良さを活かし丁寧に仕上げられており、口に運んだ瞬間素直に、あっ美味しいと思える料理でした。
朝食はちょっと濃い味付けの品もあれば、さっぱりさせてくれる品もあったり、目覚めには優しいおかずでした。完璧にご飯が主役です。土鍋で炊いたご飯は本当においしかったです。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【これがうれしい】
『可能な限りのサービスを提供しようとしてくれている所』
『冬季料金設定がある所』
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【総括】
この宿を一言で表すならば、「心づくしの宿」といえます。宿到着後の丁寧な対応にはじまり、ウェルカムドリンクと茶菓子、浴衣選び(今は男性も選べるようになったそうです)、かき氷無料サービス、朝の牛乳サービスなどなど。また、部屋は自宅にいるように凄くリラックスできるのです。部屋のつくりが工夫されているのも。“心づくし”のあらわれだと思います。目安箱が置かれているのですが、そこで集めれらた客の声を反映させているでしょうし、スタッフの方が気付いたこと、これをやったらと思いついたこと等をどんどん形にしているのでしょう。気付いたことや思いついたことを形にしないのは論外でしょうが、この宿のスタッフの方が気付くこと、思いつくことは細かいのだと思うのです。これも“心”のなせることでしょう。ちょっとしたことがやたらとうれしく感じてしまう私としては、かなりヒットの宿でした。
【宿情報】
公式Webサイト−http://www3.ocn.ne.jp/~keiryuso/
住所−〒390−1514 長野県松本市安曇4170−4
問い合わせ
TEL:0263-93-2642
FAX:0263-93-2838
アクセス
今回も宿の公式サイトが上手くまとまっているのでそちらをご覧ください。
(夏季と冬季でページが分かれています)
http://www3.ocn.ne.jp/~keiryuso/koutuu.htm
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
※お盆、季節、年末年始、連休、休前日で料金が変わります。
本日は「この宿のうれしい点」を簡単にまとめ、リポートします。
『可能な限りのサービスを提供しようとしてくれている所』
これまでの探訪記でよくお分かりいただけるかと思います。例えば部屋に置かれたコーヒーメーカーや、空っぽの冷蔵庫に水だけを入れてくれている所など…。他にも部屋の案内に、下にあるような手描きの地図(案内図)を入れてくれたりもしています。見づらいですが。
『上高地を歩こう』

『しおり絵から乗鞍高原へ』

『しおり絵から安曇野へ』

可能な範囲内での最高のサービスをしようという気持ちをこういったことからも感じることができます。宿を愛し、地元を愛し、この仕事をしているというスタッフの方の気持が色々なことから非常に伝わってきます。この気持が何気ない心地よく温かいサービスにもつながっているのだと思います。
『冬季料金設定がある所』
11月中旬から3月末まで、冬季料金を設定して11〜14パーセント弱安くしてくれています(休前日で比較・年末年始の特別日は除く)。たぶん交通の便が悪い時に来てくれるお客さんへの配慮ですね。
※『渓流荘しおり絵』その他の探訪記へは下記からどうぞ。2006年11月22日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて1(探訪記2へ)
パブリックスペースについて2(探訪記3へ)
和室全体について(探訪記4へ)
書斎風スペースや洗面等について(探訪記5へ)
備品などについて(探訪記6へ)
露天風呂について(探訪記7へ)
貸切風呂について(探訪記8へ)
部屋付露天風呂について(探訪記9へ)
食事(夕食)について(探訪記10へ)
夕食時のお酒などについて(探訪記11へ)
食事(朝食)について(探訪記12へ)
『可能な限りのサービスを提供しようとしてくれている所』
これまでの探訪記でよくお分かりいただけるかと思います。例えば部屋に置かれたコーヒーメーカーや、空っぽの冷蔵庫に水だけを入れてくれている所など…。他にも部屋の案内に、下にあるような手描きの地図(案内図)を入れてくれたりもしています。見づらいですが。



可能な範囲内での最高のサービスをしようという気持ちをこういったことからも感じることができます。宿を愛し、地元を愛し、この仕事をしているというスタッフの方の気持が色々なことから非常に伝わってきます。この気持が何気ない心地よく温かいサービスにもつながっているのだと思います。
『冬季料金設定がある所』
11月中旬から3月末まで、冬季料金を設定して11〜14パーセント弱安くしてくれています(休前日で比較・年末年始の特別日は除く)。たぶん交通の便が悪い時に来てくれるお客さんへの配慮ですね。
本日は朝食についてリポートします。
ではまずおかずの写真から。(上は玉子焼き選択・下は温泉卵選択)


どれも美味しかったです。温泉旅館の定番“干物”がでなかったのが意外でした(確か魚の西京漬けがあったと思いますが)。「鴨ロース葱巻き」、「もずくとろろ」、「サラダ」などです。
ちょっと濃い味付けの品もあれば、さっぱりさせてくれる品もあったりと。全体での味を考えてくれているのでしょう。緩急があるというか。ただ、1つ1つはそこまで主張するような味付けではありません。朝からガッツリという感じではなかったです。良い意味で。目覚めには優しいおかずでした。多分ご飯を主役と考えているのかと思いました。
ではご飯と味噌汁と野菜ジュースです。

夜の赤だしより、こちらの味噌汁の方が美味しいような気がしました。好みでしょうけど。野菜ジュースは、これ自体では可もなく不可もなく。目覚めの2杯目(1杯目は牛乳ですから)として、うれしい味でした。
そして、ご飯です。これが本当ーーに美味しかったです。この写真では伝わらないと思うので、もう1枚写真を。

そう、毎朝土鍋で炊いてくれているのです。私にとってはこれまでで最高の味です。普段朝食を食べない私が、4杯弱食べました。リポートしているだけで食べたくなってきます。
最後に漬物の写真を。

夕食のリポート時に普通と書いたのですが、他の宿より美味しいと思います。元々漬物類をあまり食さないので、そんなコメントになってしまいました。
これらの他に、フルーツがでました。確かグレープフルーツだったかと。
次回はこの宿のうれしい点をリポートします。
※『渓流荘しおり絵』その他の探訪記へは下記からどうぞ。2006年11月22日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて1(探訪記2へ)
パブリックスペースについて2(探訪記3へ)
和室全体について(探訪記4へ)
書斎風スペースや洗面等について(探訪記5へ)
備品などについて(探訪記6へ)
露天風呂について(探訪記7へ)
貸切風呂について(探訪記8へ)
部屋付露天風呂について(探訪記9へ)
食事(夕食)について(探訪記10へ)
夕食時のお酒などについて(探訪記11へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記13へ)
ではまずおかずの写真から。(上は玉子焼き選択・下は温泉卵選択)


どれも美味しかったです。温泉旅館の定番“干物”がでなかったのが意外でした(確か魚の西京漬けがあったと思いますが)。「鴨ロース葱巻き」、「もずくとろろ」、「サラダ」などです。
ちょっと濃い味付けの品もあれば、さっぱりさせてくれる品もあったりと。全体での味を考えてくれているのでしょう。緩急があるというか。ただ、1つ1つはそこまで主張するような味付けではありません。朝からガッツリという感じではなかったです。良い意味で。目覚めには優しいおかずでした。多分ご飯を主役と考えているのかと思いました。
ではご飯と味噌汁と野菜ジュースです。

夜の赤だしより、こちらの味噌汁の方が美味しいような気がしました。好みでしょうけど。野菜ジュースは、これ自体では可もなく不可もなく。目覚めの2杯目(1杯目は牛乳ですから)として、うれしい味でした。
そして、ご飯です。これが本当ーーに美味しかったです。この写真では伝わらないと思うので、もう1枚写真を。

そう、毎朝土鍋で炊いてくれているのです。私にとってはこれまでで最高の味です。普段朝食を食べない私が、4杯弱食べました。リポートしているだけで食べたくなってきます。
最後に漬物の写真を。

夕食のリポート時に普通と書いたのですが、他の宿より美味しいと思います。元々漬物類をあまり食さないので、そんなコメントになってしまいました。
これらの他に、フルーツがでました。確かグレープフルーツだったかと。
次回はこの宿のうれしい点をリポートします。
本日は夕食時のお酒「お好みセレクト」と「朝の牛乳サービス」などについてリポートします。
私は全くお酒が飲めないのですが、妻が酒豪で必ずお酒を飲みます。しおり絵ではメニューにあるお酒から100mlずつ3種類を選べる「お好みセレクト」を頼んでみました。
まず好きな杯を選ばせてくれます。

どれにしようか選ぶのも楽しいです。
3種類それぞれを片口酒器に入れて用意してくれます。

ただ入れ物が違うだけではありません。


布製のコースターに選択したお酒の銘柄が縫ってあるのです。“斬”“天法”といったようにです。確かに酒器だけだとどれがどの酒なのかわからないですからね。でもこのちょっとしたことがうれしくもあり楽しいです。
では次に朝の牛乳サービスについてです。
前回の探訪記でリポートしたように、夕食時に牛乳にするかコーヒー牛乳にするかを選択できます。で、どうやって朝にその牛乳をもらうかというと、

こんなものが朝、ドアの外に置いてあります。まるで牛乳配達のようです。これだけで牛乳が少し美味しく感じるから不思議です。
牛乳瓶もレトロな感じです。

あの懐かしい蓋を開ける道具も一緒に入っていました(写真はありませんが…)。
また“例の河童”を置いたと思われる支配人の置手紙が入っていました。

言われたとおり腰に手をあててごくごくと飲み干しました。朝風呂の後に飲むと確かに格別です。普段牛乳を飲まない私でも美味しく感じました。ちなみにお酒のメニューのコメントが面白いのですが、これも支配人の仕業(笑)らしいです。
部屋をリポートした時にアップするべきでしたが、夕食から戻ると(布団が敷かれていて)こんな置手紙がありました。

こうしたちょっとしたことにより、付かず離れずの空気感を感じることができ、言葉では表現できないのですが………うれしくなります。
次回は朝食についてリポートします。
-----2006年11月23日追記-----
現在は、上述の支配人から新しい支配人に変わられているそうです。新しい(?)支配人による『しおり絵』にも期待しています。
※『渓流荘しおり絵』その他の探訪記へは下記からどうぞ。2006年11月22日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて1(探訪記2へ)
パブリックスペースについて2(探訪記3へ)
和室全体について(探訪記4へ)
書斎風スペースや洗面等について(探訪記5へ)
備品などについて(探訪記6へ)
露天風呂について(探訪記7へ)
貸切風呂について(探訪記8へ)
部屋付露天風呂について(探訪記9へ)
食事(夕食)について(探訪記10へ)
食事(朝食)について(探訪記12へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記13へ)
私は全くお酒が飲めないのですが、妻が酒豪で必ずお酒を飲みます。しおり絵ではメニューにあるお酒から100mlずつ3種類を選べる「お好みセレクト」を頼んでみました。
まず好きな杯を選ばせてくれます。

どれにしようか選ぶのも楽しいです。
3種類それぞれを片口酒器に入れて用意してくれます。

ただ入れ物が違うだけではありません。


布製のコースターに選択したお酒の銘柄が縫ってあるのです。“斬”“天法”といったようにです。確かに酒器だけだとどれがどの酒なのかわからないですからね。でもこのちょっとしたことがうれしくもあり楽しいです。
では次に朝の牛乳サービスについてです。
前回の探訪記でリポートしたように、夕食時に牛乳にするかコーヒー牛乳にするかを選択できます。で、どうやって朝にその牛乳をもらうかというと、

こんなものが朝、ドアの外に置いてあります。まるで牛乳配達のようです。これだけで牛乳が少し美味しく感じるから不思議です。
牛乳瓶もレトロな感じです。

あの懐かしい蓋を開ける道具も一緒に入っていました(写真はありませんが…)。
また“例の河童”を置いたと思われる支配人の置手紙が入っていました。

言われたとおり腰に手をあててごくごくと飲み干しました。朝風呂の後に飲むと確かに格別です。普段牛乳を飲まない私でも美味しく感じました。ちなみにお酒のメニューのコメントが面白いのですが、これも支配人の仕業(笑)らしいです。
部屋をリポートした時にアップするべきでしたが、夕食から戻ると(布団が敷かれていて)こんな置手紙がありました。

こうしたちょっとしたことにより、付かず離れずの空気感を感じることができ、言葉では表現できないのですが………うれしくなります。
次回は朝食についてリポートします。
-----2006年11月23日追記-----
現在は、上述の支配人から新しい支配人に変わられているそうです。新しい(?)支配人による『しおり絵』にも期待しています。
本日は夕食についてリポートします。
(体調を崩していまして更新が遅くなりすみません)
まず夕食自体の前に食事処の雰囲気から。
しおり絵の食事処は部屋毎にブースわけされているようになっています。

他のお客さんが見えるのですが、結構落着いて食事ができる雰囲気です。逆にこういった方が騒ぎづらいのかもしれませんね。話は聞こえてきますがそんなに気にならないでしょう。
その部屋毎にわかれた食卓の上にはそれぞれ花が飾られています。

もちろん、生花です。ちょっとした心遣いがうれしいですね。
次にお品書きの写真を。

ちょっと見えづらいかもしれませんが、真ん中に絵が描かれていて、その周りに夕食内容が書かれています。こうしたことからもこの宿の暖か味を感じました。
では食事自体のリポートに入ります。
まず前菜から。

内容は左から「沢蟹 黒胡麻麩」「衣かつぎ雲丹焼」「天子南蛮酢」「軽井沢印元胡麻醤油」「冷し夕顔 梅肉」「バイ貝エスカルゴ風」です。どれもとても美味しかったのですが、私は特に“黒胡麻麩”と「バイ貝エスカルゴ風」が美味しかったです。後者は和風でなく意外でしたが、とにかく美味しい。
次にお造里です。

「岩魚の叩き」です。新鮮でプリプリしていました。川魚の臭みは全くなかったです。あまり付け合せで見かけない南瓜の千切りも美味しかったです。
お椀です。

「甘鯛東寺蒸し」です。上品な味でした。中の甘鯛がそこまでしっとりとしていなくて、お出汁と一緒に食すと丁度良い感じがしました。
焼物です。

「大鱒香草焼」です。セロリっぽい香りがしました。実は妻がセロリが苦手なのですが、これは非常に美味しいと食していました。言葉ではうまく表現できないのですが、この香草の香付けが絶妙で、もっと食べたくなるような後味でした。食べれば食べるほど美味しくなってくるのです。
次は地物料理です。「千代幻豚の角煮」か「信州の和牛の蕗味噌焼」を選択することになっていました。チェックイン時にどちらかを決めました。ではまず「信州の和牛の蕗味噌焼」から

蕗というとちょっと苦味があると思っていたのですが、そんなことはなく、さっぱりとさせるのにコクは残してくれる絶妙なアクセントを牛肉に添えてくれました。この料理は本当に美味しかったです。
では「千代幻豚の角煮」です。

こちらはちょっと残念でした。このもの自体は美味しかったのですが、豚肉自体の美味しさがわからないものになっていたのです。プラチナポークとかイベリコ豚なんかだとローストにして味付けは塩だけというのがよくあると思います。そうするとその美味しいとされる豚肉自体の味の違いがよくわかるわけです。そういったものがこの料理にはなく、ただの美味しい豚の角煮になってしまっていた、若干味も濃かったですし。豚好きとしてはちょっと残念でした。
凌ぎのお蕎麦です。

「女将の手打蕎麦」です。これがウマい!!信州で手打蕎麦を何度か食べたことがあるのですが、それよりウマい!!正直ビックリしました。
次に揚物です。

「季節の天婦羅」です。内容は「三つ葉・金時草・ヤングコーン・ズッキーニ・赤紫蘇・つるな・うどの花」です。どれも美味しかったのですが、若干冷めている品がありました。直ぐに運んでくれていると思うのですが、薄い小さいものだと直ぐ冷めてしまうのかと。写真を撮っている間に冷めたのかも・・・ということで直ぐに食べましょう。
酢の物です。

「順才の酢の物」です。絵には“飲む酢の物”と描かれていました。ということで行儀悪くジュルジュルと二口で全て口に運び味わってみました。酸味が丁度良く口の中がサッパリとするのですが、後味が残りません。絶妙でした。
食事です。

「蓮根と茗荷の御飯」、「みそ汁」と「香の物」です。「みそ汁」と「香の物」は普通です。「蓮根と茗荷の御飯」は凄く美味しかったです。正直茗荷と梅肉はあまり得意な方ではないのですが、これは本当にうまい!!
しかもこんな感じでおかわりを出してくれました。

これを全部二人でたいらげてしまいました。
あとあまりに女将の手打蕎麦がうまかったので、追加料理で蕎麦を揚げた物を頼みました。

これは美味しいけど、普通の蕎麦の方が良いかなと。蕎麦をおかわりさせてもらえば良かったかと思いました(できるかわかりませんが)。
ではデザートです。


「水菓子」です。季節の果物と本日のデザートということで、スイカとブルーベリーのシャーベットがでました。スイカを私は苦手としているので感想はなしとして、シャーベットは普通です。可もなく不可もなくといった感じです。
最後に朝食等に関するアンケートです。

朝のおめざに「牛乳」か「コーヒー牛乳」のどちらか、また朝食時の卵料理を「生卵」、「温泉卵」、「玉子焼き」のどれにするかを選択できるようになっています。
これもうれしいサービスです。
次回は夕食時のお酒などについてリポートします。
※『渓流荘しおり絵』その他の探訪記へは下記からどうぞ。2006年11月22日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて1(探訪記2へ)
パブリックスペースについて2(探訪記3へ)
和室全体について(探訪記4へ)
書斎風スペースや洗面等について(探訪記5へ)
備品などについて(探訪記6へ)
露天風呂について(探訪記7へ)
貸切風呂について(探訪記8へ)
部屋付露天風呂について(探訪記9へ)
夕食時のお酒などについて(探訪記11へ)
食事(朝食)について(探訪記12へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記13へ)
(体調を崩していまして更新が遅くなりすみません)
まず夕食自体の前に食事処の雰囲気から。
しおり絵の食事処は部屋毎にブースわけされているようになっています。

他のお客さんが見えるのですが、結構落着いて食事ができる雰囲気です。逆にこういった方が騒ぎづらいのかもしれませんね。話は聞こえてきますがそんなに気にならないでしょう。
その部屋毎にわかれた食卓の上にはそれぞれ花が飾られています。

もちろん、生花です。ちょっとした心遣いがうれしいですね。
次にお品書きの写真を。

ちょっと見えづらいかもしれませんが、真ん中に絵が描かれていて、その周りに夕食内容が書かれています。こうしたことからもこの宿の暖か味を感じました。
では食事自体のリポートに入ります。
まず前菜から。

内容は左から「沢蟹 黒胡麻麩」「衣かつぎ雲丹焼」「天子南蛮酢」「軽井沢印元胡麻醤油」「冷し夕顔 梅肉」「バイ貝エスカルゴ風」です。どれもとても美味しかったのですが、私は特に“黒胡麻麩”と「バイ貝エスカルゴ風」が美味しかったです。後者は和風でなく意外でしたが、とにかく美味しい。
次にお造里です。

「岩魚の叩き」です。新鮮でプリプリしていました。川魚の臭みは全くなかったです。あまり付け合せで見かけない南瓜の千切りも美味しかったです。
お椀です。

「甘鯛東寺蒸し」です。上品な味でした。中の甘鯛がそこまでしっとりとしていなくて、お出汁と一緒に食すと丁度良い感じがしました。
焼物です。

「大鱒香草焼」です。セロリっぽい香りがしました。実は妻がセロリが苦手なのですが、これは非常に美味しいと食していました。言葉ではうまく表現できないのですが、この香草の香付けが絶妙で、もっと食べたくなるような後味でした。食べれば食べるほど美味しくなってくるのです。
次は地物料理です。「千代幻豚の角煮」か「信州の和牛の蕗味噌焼」を選択することになっていました。チェックイン時にどちらかを決めました。ではまず「信州の和牛の蕗味噌焼」から

蕗というとちょっと苦味があると思っていたのですが、そんなことはなく、さっぱりとさせるのにコクは残してくれる絶妙なアクセントを牛肉に添えてくれました。この料理は本当に美味しかったです。
では「千代幻豚の角煮」です。

こちらはちょっと残念でした。このもの自体は美味しかったのですが、豚肉自体の美味しさがわからないものになっていたのです。プラチナポークとかイベリコ豚なんかだとローストにして味付けは塩だけというのがよくあると思います。そうするとその美味しいとされる豚肉自体の味の違いがよくわかるわけです。そういったものがこの料理にはなく、ただの美味しい豚の角煮になってしまっていた、若干味も濃かったですし。豚好きとしてはちょっと残念でした。
凌ぎのお蕎麦です。

「女将の手打蕎麦」です。これがウマい!!信州で手打蕎麦を何度か食べたことがあるのですが、それよりウマい!!正直ビックリしました。
次に揚物です。

「季節の天婦羅」です。内容は「三つ葉・金時草・ヤングコーン・ズッキーニ・赤紫蘇・つるな・うどの花」です。どれも美味しかったのですが、若干冷めている品がありました。直ぐに運んでくれていると思うのですが、薄い小さいものだと直ぐ冷めてしまうのかと。写真を撮っている間に冷めたのかも・・・ということで直ぐに食べましょう。
酢の物です。

「順才の酢の物」です。絵には“飲む酢の物”と描かれていました。ということで行儀悪くジュルジュルと二口で全て口に運び味わってみました。酸味が丁度良く口の中がサッパリとするのですが、後味が残りません。絶妙でした。
食事です。

「蓮根と茗荷の御飯」、「みそ汁」と「香の物」です。「みそ汁」と「香の物」は普通です。「蓮根と茗荷の御飯」は凄く美味しかったです。正直茗荷と梅肉はあまり得意な方ではないのですが、これは本当にうまい!!
しかもこんな感じでおかわりを出してくれました。

これを全部二人でたいらげてしまいました。
あとあまりに女将の手打蕎麦がうまかったので、追加料理で蕎麦を揚げた物を頼みました。

これは美味しいけど、普通の蕎麦の方が良いかなと。蕎麦をおかわりさせてもらえば良かったかと思いました(できるかわかりませんが)。
ではデザートです。


「水菓子」です。季節の果物と本日のデザートということで、スイカとブルーベリーのシャーベットがでました。スイカを私は苦手としているので感想はなしとして、シャーベットは普通です。可もなく不可もなくといった感じです。
最後に朝食等に関するアンケートです。

朝のおめざに「牛乳」か「コーヒー牛乳」のどちらか、また朝食時の卵料理を「生卵」、「温泉卵」、「玉子焼き」のどれにするかを選択できるようになっています。
これもうれしいサービスです。
次回は夕食時のお酒などについてリポートします。
本日は部屋付露天風呂についてリポートします。
まずは宿到着頃(15時)の写真から。

私が宿泊した時期は緑の美しい季節であったため、青々と茂る木々を眺めながら部屋露天を楽しむことができました。
夜はこんな感じです。

真っ暗な中、川のせせらぎを楽しみながら入浴できました(囲いがあるため川は見えません)。非常に気持ちよかったです。ちょっと車の走る音が聞こえてきましたが。
源泉掛け流しのアップを。

加水をしている(源泉温度が高いためだそうです)とはいえ、陶器製の浴槽に掛け流しのお湯が惜しげもなく注がれていました
では浴槽の全体を。

私はあまり陶器製の浴槽が好きではなかったのですが、このお風呂は大きさも深さもたっぷりしており、ゆったりとした気分で入浴することができました。
部屋露天を庭から見るとこんな感じです。

風呂自体は人目に触れることはありませんが、高揚した気分でうっかり裸のまま庭にでると、2階のお部屋の方に見える可能性がありますのでご注意を…
部屋の縁側から見た写真です。

源泉が掛け流れる音と川のせせらぎを聞きながら、縁側でボーとするのも中々良かったです。
入浴目線です。

この写真をみると、ゆったりお湯につかっていた記憶が蘇ります。
蘇りついでにもう一枚。

竹垣の向こうに見える山が気分を癒してくれました。
おまけで、部屋風呂の脱衣場です。

足拭きマット+竹細工風の床が気持ちよかったです。お陰で何度も出たり入ったり…
ちなみに部屋付露天では石鹸等が使えません。排水が川に流れているからだそうです。
次回は夕食についてリポートします。
※『渓流荘しおり絵』その他の探訪記へは下記からどうぞ。2006年11月22日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて1(探訪記2へ)
パブリックスペースについて2(探訪記3へ)
和室全体について(探訪記4へ)
書斎風スペースや洗面等について(探訪記5へ)
備品などについて(探訪記6へ)
露天風呂について(探訪記7へ)
貸切風呂について(探訪記8へ)
食事(夕食)について(探訪記10へ)
夕食時のお酒などについて(探訪記11へ)
食事(朝食)について(探訪記12へ)
この宿のうれしかった点について(探訪記13へ)
まずは宿到着頃(15時)の写真から。

私が宿泊した時期は緑の美しい季節であったため、青々と茂る木々を眺めながら部屋露天を楽しむことができました。
夜はこんな感じです。

真っ暗な中、川のせせらぎを楽しみながら入浴できました(囲いがあるため川は見えません)。非常に気持ちよかったです。ちょっと車の走る音が聞こえてきましたが。
源泉掛け流しのアップを。

加水をしている(源泉温度が高いためだそうです)とはいえ、陶器製の浴槽に掛け流しのお湯が惜しげもなく注がれていました
では浴槽の全体を。

私はあまり陶器製の浴槽が好きではなかったのですが、このお風呂は大きさも深さもたっぷりしており、ゆったりとした気分で入浴することができました。
部屋露天を庭から見るとこんな感じです。

風呂自体は人目に触れることはありませんが、高揚した気分でうっかり裸のまま庭にでると、2階のお部屋の方に見える可能性がありますのでご注意を…
部屋の縁側から見た写真です。

源泉が掛け流れる音と川のせせらぎを聞きながら、縁側でボーとするのも中々良かったです。
入浴目線です。

この写真をみると、ゆったりお湯につかっていた記憶が蘇ります。
蘇りついでにもう一枚。

竹垣の向こうに見える山が気分を癒してくれました。
おまけで、部屋風呂の脱衣場です。

足拭きマット+竹細工風の床が気持ちよかったです。お陰で何度も出たり入ったり…
ちなみに部屋付露天では石鹸等が使えません。排水が川に流れているからだそうです。
次回は夕食についてリポートします。






