本日は、現在気になっている公共の宿紹介・第二弾です。
第二弾は山梨県勝沼町にある「ぶどうの丘」です。
宿泊候補にあげている理由は先日の「萌木の里」と似ています。「源泉かけ流しの風呂がある」ことと、「絶景の風呂がある」ことです。完全に温泉重視ですね。
こちらの絶景で私が見たいのは…夜景です。甲府盆地を見下ろした夜景はかなり綺麗だと思います。私は元々夜景が好きで、○○もとおの「夜景ドライブ」という本を参考に、一時は関東・東海地域の夜景スポットへドライブしまくっていました。その本には「笛吹川フルーツ公園」が夜景スポットとして紹介されており、位置関係から推察すると、「ぶどうの丘」からの夜景も中々期待できるのではないかと思います。
この宿にある「天空の湯」は露天からその夜景を眺めることができるそうです。残念ながらこちらの温泉は循環だそうですが、部屋のバスは温泉を源泉かけ流しにしてくれているとのこと。これで2人1室の1泊朝食付で7,343円〜1万円弱はなかなか安いと思います。ルートイン等の料金から考えると、凄く安いわけではありませんが…。夕食はレストランで3,500円〜6,000円弱のコース料理を食べながら、甲州ワインを楽しむも良し、どこかで外食して安めに抑えるのも良いでしょう。私はお酒が飲めないので、後者を選択したいのですが、妻が酒豪なので、前者になりそうです(例え後者を選択しても、外食先でワインを一本空ける恐れも…)。
ここに宿泊した翌日は、評判の高い「はやぶさ温泉」に日帰りで寄って見るなんていう計画を立てています。「はやぶさ温泉」は「栗駒山荘」で知り合った方に勧められたのですが、山梨の人に聞いても評判が良いみたいです。
第二弾は山梨県勝沼町にある「ぶどうの丘」です。
宿泊候補にあげている理由は先日の「萌木の里」と似ています。「源泉かけ流しの風呂がある」ことと、「絶景の風呂がある」ことです。完全に温泉重視ですね。
こちらの絶景で私が見たいのは…夜景です。甲府盆地を見下ろした夜景はかなり綺麗だと思います。私は元々夜景が好きで、○○もとおの「夜景ドライブ」という本を参考に、一時は関東・東海地域の夜景スポットへドライブしまくっていました。その本には「笛吹川フルーツ公園」が夜景スポットとして紹介されており、位置関係から推察すると、「ぶどうの丘」からの夜景も中々期待できるのではないかと思います。
この宿にある「天空の湯」は露天からその夜景を眺めることができるそうです。残念ながらこちらの温泉は循環だそうですが、部屋のバスは温泉を源泉かけ流しにしてくれているとのこと。これで2人1室の1泊朝食付で7,343円〜1万円弱はなかなか安いと思います。ルートイン等の料金から考えると、凄く安いわけではありませんが…。夕食はレストランで3,500円〜6,000円弱のコース料理を食べながら、甲州ワインを楽しむも良し、どこかで外食して安めに抑えるのも良いでしょう。私はお酒が飲めないので、後者を選択したいのですが、妻が酒豪なので、前者になりそうです(例え後者を選択しても、外食先でワインを一本空ける恐れも…)。
ここに宿泊した翌日は、評判の高い「はやぶさ温泉」に日帰りで寄って見るなんていう計画を立てています。「はやぶさ温泉」は「栗駒山荘」で知り合った方に勧められたのですが、山梨の人に聞いても評判が良いみたいです。
『栗駒山荘』『花木の宿』と公共の宿の探訪記を続けてリポートしてきました。そこで現在、何軒か気になっている公共の宿を紹介していきたいと思います。本日はその第一弾です。
第一弾は、新潟県にある秋山郷「萌木の里」です。
宿泊候補にあげている理由は「源泉かけ流し」であることと、「絶景の風呂である」ことです。完璧に温泉重視です。
宿泊施設としては「コテージ」になっていて、1泊1棟の料金で人数割りになっています。これには食事の料金は含まれません。宿泊料理は朝食1,000円、夕食2,000〜4,000円となっているそうです。夕食は季節によるでしょうが、カモ鍋がでたりと中々のように思います(味はそこまで期待しているわけではありませんが…)。もし料理に不安があれば自炊のできるコテージもあるようなので。
こちらの露天風呂は空中に浮いているかのように入浴できる凄く気持の良い露天風呂があるらしいのです。野趣あふれる、自然に包まれながら入浴できる豪快な源泉かけ流しの露天風呂に入浴できる幸福を味わいたいと思い、宿泊候補にあげています。照明設備がないため、日没で入浴できなくなるという難点があるのですが、朝は6時30分から入浴でき、これが最高とのことです。
内湯もあり、こちらは21時まで入浴できるそうなので、22時くらいに寝て、朝早く起きるというのがここに宿泊した時のスタイルになるでしょう。ただ、現在宿泊候補の段階で実際宿泊していない理由は、2人だと宿泊料金が割高に思えるのです。4、5人で宿泊するのには凄く良い宿だと思っているのですが…。
ということで私の親友が結婚したら、二組の夫婦で一緒に行ければと思って、待っているところです。
ちなみに夏は蚊や虫が多いみたいですので、虫嫌いでどうしても嫌な方は辞めた方が良いかもしれませんが…。夏休みの稼動率は90%以上らしいので、気にしないで済む程度かもしれませんが。
詳細は公式Webサイト( http://www.moeginosato.com/ )をご覧ください。私は何かの雑誌でみたのですが、サイトで見るよりずっと露天風呂が魅力的に見えました。公式Webサイト以外の写真も見てください。
第一弾は、新潟県にある秋山郷「萌木の里」です。
宿泊候補にあげている理由は「源泉かけ流し」であることと、「絶景の風呂である」ことです。完璧に温泉重視です。
宿泊施設としては「コテージ」になっていて、1泊1棟の料金で人数割りになっています。これには食事の料金は含まれません。宿泊料理は朝食1,000円、夕食2,000〜4,000円となっているそうです。夕食は季節によるでしょうが、カモ鍋がでたりと中々のように思います(味はそこまで期待しているわけではありませんが…)。もし料理に不安があれば自炊のできるコテージもあるようなので。
こちらの露天風呂は空中に浮いているかのように入浴できる凄く気持の良い露天風呂があるらしいのです。野趣あふれる、自然に包まれながら入浴できる豪快な源泉かけ流しの露天風呂に入浴できる幸福を味わいたいと思い、宿泊候補にあげています。照明設備がないため、日没で入浴できなくなるという難点があるのですが、朝は6時30分から入浴でき、これが最高とのことです。
内湯もあり、こちらは21時まで入浴できるそうなので、22時くらいに寝て、朝早く起きるというのがここに宿泊した時のスタイルになるでしょう。ただ、現在宿泊候補の段階で実際宿泊していない理由は、2人だと宿泊料金が割高に思えるのです。4、5人で宿泊するのには凄く良い宿だと思っているのですが…。
ということで私の親友が結婚したら、二組の夫婦で一緒に行ければと思って、待っているところです。
ちなみに夏は蚊や虫が多いみたいですので、虫嫌いでどうしても嫌な方は辞めた方が良いかもしれませんが…。夏休みの稼動率は90%以上らしいので、気にしないで済む程度かもしれませんが。
詳細は公式Webサイト( http://www.moeginosato.com/ )をご覧ください。私は何かの雑誌でみたのですが、サイトで見るよりずっと露天風呂が魅力的に見えました。公式Webサイト以外の写真も見てください。
10回にわたって『小豆温泉 花木の宿』の探訪記をリポートしてきました。そこでこれまでのまとめと、【総括】を記述しておきます。
【宿全体の印象】
結構山奥にあるのですが、建物の色合いなどを考えて、自然の景観を損なわないよう配慮されていると思います。例えば、ただコンクリートだと無機質で自然との調和が崩れるためか、石垣にしてあったりしてあります。建物だけでなく宿全体として非常に統一感があり、落着いた雰囲気です。
そして建物の中に入ると、どっしりとしたつくりで木の温もりを感じさせてくれる雰囲気です。それは置いてある椅子等からも感じることができます。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
【部屋】
私達が宿泊した離れは、会津地方の民家をモデルに建てられたそうです。屋根の構造をウマく使い、天井が高くとられ贅沢なつくりになっています。
雰囲気はシンプルですが、重厚感があり包まれる感じがして、非常に落着く雰囲気です。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
板の間について(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
【温泉】
大浴場、露天風呂とも大人10〜15人は入浴できる大きさです。非常に清掃が行き届いていました。露天風呂は、清々しい空気を感じながら、緑を眺め、気持良く入浴できます。(私達が宿泊したのは夏だったため、虫は結構いましたが、季節柄当然のことでしょう。あと入浴中にハラハラと落ち葉が落ちてきたのですが、それもしょうがないと思います)
部屋付露天風呂も源泉掛け流しです。源泉の湯量が調整できるのもうれしかったです(全ての部屋付露天ができるかはわかりませんが)。ちなみに部屋付露天風呂の大きさは完璧な1人用です。泉質等は下記のとおりです。
○泉質等
泉質:単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)−源泉掛け流し
○風呂の種類
「大浴場」(内風呂)
「木の風呂」「岩の風呂」(露天風呂)〔時間入替制〕
「家族風呂」〔通常の和室宿泊客の方など優先〕
「部屋付露天風呂」(離れのみ)
詳細は下記探訪記をご覧ください。
大浴場等について(探訪記5へ)
露天風呂について(探訪記6へ)
部屋付露天風呂について(探訪記7へ)
【食事】
温泉宿なのに中華料理!!これは意外だし、宿泊する前は期待と不安、半々といった感じでした。しかし、これが本当に美味しかったです。変に和食に拘らず、その土地の食文化でもある保存食が中華料理の原点に通ずることから、総支配人が周囲を説得したそうです(何かの雑誌でみました)。コース料理の夕食だけでなく、朝食のお粥も美味しいです。温泉に行ったら和食が食べたいではなく、美味しいものが食べられればという人の方が多いと思います。そう考えるとこの中華料理という選択は本当に素晴らしいと思いました。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
食事(夕食)について(探訪記8へ)
食事(朝食)について(探訪記9へ)
【これがうれしい】
『源泉掛け流しの露天風呂付客室でも宿泊料金が20,000円を切る所』
『宿のスタッフの方の誠実で心のこもった接客』
『源泉の湯量を調節できる所(できない所もあるかも)』
『個人用のスリッパがある所』
詳細は下記探訪記をご覧ください。
この宿のうれしかった点(探訪記10へ)
【総括】
非常にコストパフォーマンスの高い宿だと思います。リピーター率が70パーセント以上というのもうなずけます。この料金体系としては、宿全体としてセンス良くまとまっていますし、温泉、部屋、料理、接客、パブリックスペースどれをとってもかなりハイレベルだと思います。宿のコンセプト自体が、『地元を大切にしてその良さを活かしたサービスを提供する』という所にあると思います。実際パンフレットに「郷土自慢が満載です」と書かれていました。しかし、それが押付けがましくないのです。料理や建物などで、自然と伝わってくるのです。温泉と緑溢れる自然を満喫し、心も体もリフレッシュすることができる本当に素晴らしい宿だと思います。
【宿情報】
公式Webサイト−http://kaboku.ina-area.co.jp/
住所−〒967-0515 福島県南会津郡南会津町大桃字平沢山 1041-1
問い合わせ
TEL:0241-76-3115
FAX:0241-76-3116
アクセス
今回も宿の公式サイトが上手くまとまっているのでそちらをご覧ください。
(特にお車で行かれる方の場合)
http://kaboku.ina-area.co.jp/modules/access/
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
※お盆、季節、年末年始、連休、休前日で料金が変わります。
【宿全体の印象】
結構山奥にあるのですが、建物の色合いなどを考えて、自然の景観を損なわないよう配慮されていると思います。例えば、ただコンクリートだと無機質で自然との調和が崩れるためか、石垣にしてあったりしてあります。建物だけでなく宿全体として非常に統一感があり、落着いた雰囲気です。
そして建物の中に入ると、どっしりとしたつくりで木の温もりを感じさせてくれる雰囲気です。それは置いてある椅子等からも感じることができます。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【部屋】
私達が宿泊した離れは、会津地方の民家をモデルに建てられたそうです。屋根の構造をウマく使い、天井が高くとられ贅沢なつくりになっています。
雰囲気はシンプルですが、重厚感があり包まれる感じがして、非常に落着く雰囲気です。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【温泉】
大浴場、露天風呂とも大人10〜15人は入浴できる大きさです。非常に清掃が行き届いていました。露天風呂は、清々しい空気を感じながら、緑を眺め、気持良く入浴できます。(私達が宿泊したのは夏だったため、虫は結構いましたが、季節柄当然のことでしょう。あと入浴中にハラハラと落ち葉が落ちてきたのですが、それもしょうがないと思います)
部屋付露天風呂も源泉掛け流しです。源泉の湯量が調整できるのもうれしかったです(全ての部屋付露天ができるかはわかりませんが)。ちなみに部屋付露天風呂の大きさは完璧な1人用です。泉質等は下記のとおりです。
○泉質等
泉質:単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)−源泉掛け流し
○風呂の種類
「大浴場」(内風呂)
「木の風呂」「岩の風呂」(露天風呂)〔時間入替制〕
「家族風呂」〔通常の和室宿泊客の方など優先〕
「部屋付露天風呂」(離れのみ)
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【食事】
温泉宿なのに中華料理!!これは意外だし、宿泊する前は期待と不安、半々といった感じでした。しかし、これが本当に美味しかったです。変に和食に拘らず、その土地の食文化でもある保存食が中華料理の原点に通ずることから、総支配人が周囲を説得したそうです(何かの雑誌でみました)。コース料理の夕食だけでなく、朝食のお粥も美味しいです。温泉に行ったら和食が食べたいではなく、美味しいものが食べられればという人の方が多いと思います。そう考えるとこの中華料理という選択は本当に素晴らしいと思いました。
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【これがうれしい】
『源泉掛け流しの露天風呂付客室でも宿泊料金が20,000円を切る所』
『宿のスタッフの方の誠実で心のこもった接客』
『源泉の湯量を調節できる所(できない所もあるかも)』
『個人用のスリッパがある所』
詳細は下記探訪記をご覧ください。
【総括】
非常にコストパフォーマンスの高い宿だと思います。リピーター率が70パーセント以上というのもうなずけます。この料金体系としては、宿全体としてセンス良くまとまっていますし、温泉、部屋、料理、接客、パブリックスペースどれをとってもかなりハイレベルだと思います。宿のコンセプト自体が、『地元を大切にしてその良さを活かしたサービスを提供する』という所にあると思います。実際パンフレットに「郷土自慢が満載です」と書かれていました。しかし、それが押付けがましくないのです。料理や建物などで、自然と伝わってくるのです。温泉と緑溢れる自然を満喫し、心も体もリフレッシュすることができる本当に素晴らしい宿だと思います。
【宿情報】
公式Webサイト−http://kaboku.ina-area.co.jp/
住所−〒967-0515 福島県南会津郡南会津町大桃字平沢山 1041-1
問い合わせ
TEL:0241-76-3115
FAX:0241-76-3116
アクセス
今回も宿の公式サイトが上手くまとまっているのでそちらをご覧ください。
(特にお車で行かれる方の場合)
http://kaboku.ina-area.co.jp/modules/access/
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
※お盆、季節、年末年始、連休、休前日で料金が変わります。
本日は「この宿のうれしかった点」を簡単にまとめ、リポートします。
『源泉掛け流しの露天風呂付客室でも宿泊料金が20,000円を切る所』
このコストパフォーマンスは本当に凄いと思います。温泉、部屋、料理、パブリックスペース、全て高い満足度です。高級感があるわけではありません。ただ、高級旅館だからといって満足度がその分高いわけではないでしょう。一つ一つでみても、全体的にみてもこちらの離れは20,000円以内は本当に安いと思います。リピーター率が70%という情報があるのもうなずけます。
確かに公共の宿だから利益度外視でできるんだ、という意見もあるみたいですが、私は今の時代を考えるとそれは違うと思います。
『宿のスタッフの方の誠実で心のこもった接客』
チェックイン時に私達の対応をしてくれたスタッフの方は不器用な人だと思います。しかし、その人なりに心から接客をしてくれているのが凄く伝わってきました。またこの宿を凄く大事に思っていることも。明るくてサービス業向きな人で、マニュアル通りの接客をされるより全然良いと思います。
他のスタッフの方の接客も良かったです。私が自動販売機で缶ジュースを3本くらい購入していると、いきなりビニール袋を持ってきてくれたりと。気配り、目配り、心配りをしてくれていることを感じることができる接客でした。
『源泉の湯量を調節できる所(できない所もあるかも)』
せきや同様、部屋付露天の源泉の湯量を調整できるのはやはりうれしいです。せっかくの源泉掛け流しですから。ただ、私が宿泊したタイプの離れの場合です。離れの部屋付露天が紹介されている情報をみると、樽型のものが多いです。そのタイプは浴槽の下から源泉が湧き出るような感じで源泉が掛け流されているみたいです。そのタイプだと調整ができるかわかりません。
もし、こうしたことを重要視するのなら、予約の際に確認すると良いと思います。
『個人用のスリッパがある所』
これはあせび野と同じサービスですが、部屋に用意されている白いタオル地のスリッパは、マジックで名前や絵を書き込めるようになっています。お風呂場などでも間違われることがなく、やはりうれしいサービスです。
※『小豆温泉 花木の宿』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月29日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
板の間について(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
大浴場等について(探訪記5へ)
露天風呂について(探訪記6へ)
部屋付露天風呂について(探訪記7へ)
食事(夕食)について(探訪記8へ)
食事(朝食)について(探訪記9へ)
『源泉掛け流しの露天風呂付客室でも宿泊料金が20,000円を切る所』
このコストパフォーマンスは本当に凄いと思います。温泉、部屋、料理、パブリックスペース、全て高い満足度です。高級感があるわけではありません。ただ、高級旅館だからといって満足度がその分高いわけではないでしょう。一つ一つでみても、全体的にみてもこちらの離れは20,000円以内は本当に安いと思います。リピーター率が70%という情報があるのもうなずけます。
確かに公共の宿だから利益度外視でできるんだ、という意見もあるみたいですが、私は今の時代を考えるとそれは違うと思います。
『宿のスタッフの方の誠実で心のこもった接客』
チェックイン時に私達の対応をしてくれたスタッフの方は不器用な人だと思います。しかし、その人なりに心から接客をしてくれているのが凄く伝わってきました。またこの宿を凄く大事に思っていることも。明るくてサービス業向きな人で、マニュアル通りの接客をされるより全然良いと思います。
他のスタッフの方の接客も良かったです。私が自動販売機で缶ジュースを3本くらい購入していると、いきなりビニール袋を持ってきてくれたりと。気配り、目配り、心配りをしてくれていることを感じることができる接客でした。
『源泉の湯量を調節できる所(できない所もあるかも)』
せきや同様、部屋付露天の源泉の湯量を調整できるのはやはりうれしいです。せっかくの源泉掛け流しですから。ただ、私が宿泊したタイプの離れの場合です。離れの部屋付露天が紹介されている情報をみると、樽型のものが多いです。そのタイプは浴槽の下から源泉が湧き出るような感じで源泉が掛け流されているみたいです。そのタイプだと調整ができるかわかりません。
もし、こうしたことを重要視するのなら、予約の際に確認すると良いと思います。
『個人用のスリッパがある所』
これはあせび野と同じサービスですが、部屋に用意されている白いタオル地のスリッパは、マジックで名前や絵を書き込めるようになっています。お風呂場などでも間違われることがなく、やはりうれしいサービスです。
本日は朝食をリポートします。
朝食も夕食同様中華です。朝食は前日の夕食と同じ場所で頂くことになります。ただ、夕食時は個室風に仕切られていましたが、朝食時は全ての仕切りが外され大広間での食事となります。
まず、おかずの写真から。

これは2人前です。温かいおかずはありません。それがちと残念です。
1人分を取り分けた写真を2枚続けてアップします。


シンプルな味付けですが、無理に豪華に見せたりせず、素朴な感じで好感が持てました。
前日の夕食時に、普通の御飯とお粥のどちらにするかを聞かれます。是非お粥を選択して欲しいと思います。
そのお粥の写真です。

この写真だけ見ると、そこまでおすすめするほどでないようにみえるかもしれませんが、これが本当に美味しかったです。あちこちから“おかわり”をする声が聞こえてきました。
少しでもその美味しさが伝わればと思うので、もう1枚アップの写真を。

結構具沢山です。具材から美味しいダシが出ているのか、味付けはそんなに濃くなくとも、うま味がギュッと詰まった感じでとても美味でした。私は2回おかわりしました。
次に付け合せと漬物や梅干の写真を2枚続けて。


味は普通に美味しいです。ただ、これもやさしい味付けでお粥に丁度良い感じでした。
お吸い物もやさしい味付けでした。

地元で採れたと思うキノコのお吸い物でした。結構ボリューム感があります。
最後にトマトとドレッシングです。


私はトマトを生で食べるのがあまり好きでないので、妻に食べてもらいました。先程味について尋ねたところ、栗駒山荘のトマトの印象が強く、こちらのトマトの味は記憶にないそうです。すみません。
次回はこの宿のうれしい点についてリポートします。
※『小豆温泉 花木の宿』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月29日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
板の間について(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
大浴場等について(探訪記5へ)
露天風呂について(探訪記6へ)
部屋付露天風呂について(探訪記7へ)
食事(夕食)について(探訪記8へ)
この宿のうれしかった点(探訪記10へ)
朝食も夕食同様中華です。朝食は前日の夕食と同じ場所で頂くことになります。ただ、夕食時は個室風に仕切られていましたが、朝食時は全ての仕切りが外され大広間での食事となります。
まず、おかずの写真から。

これは2人前です。温かいおかずはありません。それがちと残念です。
1人分を取り分けた写真を2枚続けてアップします。


シンプルな味付けですが、無理に豪華に見せたりせず、素朴な感じで好感が持てました。
前日の夕食時に、普通の御飯とお粥のどちらにするかを聞かれます。是非お粥を選択して欲しいと思います。
そのお粥の写真です。

この写真だけ見ると、そこまでおすすめするほどでないようにみえるかもしれませんが、これが本当に美味しかったです。あちこちから“おかわり”をする声が聞こえてきました。
少しでもその美味しさが伝わればと思うので、もう1枚アップの写真を。

結構具沢山です。具材から美味しいダシが出ているのか、味付けはそんなに濃くなくとも、うま味がギュッと詰まった感じでとても美味でした。私は2回おかわりしました。
次に付け合せと漬物や梅干の写真を2枚続けて。


味は普通に美味しいです。ただ、これもやさしい味付けでお粥に丁度良い感じでした。
お吸い物もやさしい味付けでした。

地元で採れたと思うキノコのお吸い物でした。結構ボリューム感があります。
最後にトマトとドレッシングです。


私はトマトを生で食べるのがあまり好きでないので、妻に食べてもらいました。先程味について尋ねたところ、栗駒山荘のトマトの印象が強く、こちらのトマトの味は記憶にないそうです。すみません。
次回はこの宿のうれしい点についてリポートします。
本日は夕食についてリポートします。
こちらは夕食、朝食とも温泉宿なのに中華料理です。南会津は雪が非常に多いらしく、感想と塩漬けの保存食が地元の味になっているそうです。総支配人が、本来の古典の中華料理も塩漬けと乾燥に原点があると、現料理長と出会い知ったことにより、現在のコース料理を思いついたそうです(雑誌で読んだ情報です)。うま味調味料も極力使用していないそうです。
夕食は個室風に仕切られた食事処でいただきます。
フロントの近くの階段を下りるとすぐのところにあります。
階段を下りて、左に行くとこんな感じです。

奥にビールサーバーがあったりと、中華料理屋さんに来た感じもしないでもありません。

ちゃんと入口と食事処は良い雰囲気になっています。私達が通された所は、中庭に面した席と廊下側に面した席に仕切られていました。着席すると、こんな風にセットされていました。

シンプルですが、いい感じです。
食事の内容ですが、まずお品書きの写真から。

これだけ見るとそんなに量がないように見えるかもしれませんが、実際はかなり多かったです。では1つずつ写真とともに感想をリポートしていきます。
まず前菜から、ソースと共に。


第一印象、丁寧につくられているな〜と思いました。スタッフの方がソースの説明をしてくれたのですが、こちらの料理のソースは全て手作りだそうで、それがやさしい味付けの秘訣なのかと。味がぼやけているということではなく、素材の味がやわらかいハーモニーを奏でているといいますか、余計な味がしないのです。
前菜を個々に盛り付け、ソースをかけるとこんな感じです。

どれも本当に美味しかったです。牡蠣にかかっている白いソースはマヨネーズベースで、鳥にかかっているのはバンバンジーソースです。
次にアワビのオイスターソースです。

アワビももちろん美味しいのですが、マイタケが・・・凄くウマーでした。オイスターソースも。
次は鶏唐揚げネギソースがけです。

香ばしい衣をガブッと噛むと、中から肉汁がジュワっと出てきて、ネギソースと口の中でおいしく絡み合います。
野菜のXO醤炒めです。


盛付けも楽しい、色鮮やかな料理です。セロリや香草系の香りが苦手な人だと少し厳しいかもしれません。ただ、これも本当にうまい!!このXO醤も手作りだと言われました。
お品書きではエビチリが先ですが、貝柱の蒸し物が先にきました。

これも美味しかったのですが、小麦粉をつけているのか、ほんのちょっと粉っぽかった気がしました。
ではエビチリです。

辛すぎず、甘すぎず、私には丁度良い味付けでした。
飲茶です。

小さい肉まんのようなものと小龍包とゴマ団子?(中身はあんこ)です。普通に美味しかったです。めちゃめちゃというわけではありませんでした。でもウマい。
ここで御飯とザーサイを頂きました。

おかずのことを考えるともう少し先にもらっておけば良かったと思いました。次はそうします。お酒主体の方はこれより後でも良いと思いますが。実はお品書きを見るまではチャーハンを期待していたのですが・・・。
カニと菜芯の煮です。

凄くウマーでした。とろみも塩加減も玉子の柔らかさも、全てが丁度良く、とにかく美味しかったです。
というわけでアップの写真もアップします。

カニも美味しかったですし、また食べたいーです。
牛肉野菜スープです。

トマトの酸味がちょっときつく感じました。トマトが元々あまり得意でないからですが。もう少しコクのあるスープを期待してしまっていたので。食事のシメですから、サッパリしたものにしてくれたのだと思います。
デザートの杏仁豆腐です。

甘すぎず、上にかかっているソースとともにサッパリといただけます。
凄く美味しかったです。
最後はやっぱりジャスミン茶で。

これだけ食べてもジャスミン茶を飲むと胃がスッキリします。やっぱり中華の後はジャスミン茶ですね。
全体としてかなり満足度が高いと思います。下手な和食より全然良いと思います。
次回は朝食をリポートします。
※『小豆温泉 花木の宿』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月29日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
板の間について(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
大浴場等について(探訪記5へ)
露天風呂について(探訪記6へ)
部屋付露天風呂について(探訪記7へ)
食事(朝食)について(探訪記9へ)
この宿のうれしかった点(探訪記10へ)
こちらは夕食、朝食とも温泉宿なのに中華料理です。南会津は雪が非常に多いらしく、感想と塩漬けの保存食が地元の味になっているそうです。総支配人が、本来の古典の中華料理も塩漬けと乾燥に原点があると、現料理長と出会い知ったことにより、現在のコース料理を思いついたそうです(雑誌で読んだ情報です)。うま味調味料も極力使用していないそうです。
夕食は個室風に仕切られた食事処でいただきます。
フロントの近くの階段を下りるとすぐのところにあります。
階段を下りて、左に行くとこんな感じです。

奥にビールサーバーがあったりと、中華料理屋さんに来た感じもしないでもありません。

ちゃんと入口と食事処は良い雰囲気になっています。私達が通された所は、中庭に面した席と廊下側に面した席に仕切られていました。着席すると、こんな風にセットされていました。

シンプルですが、いい感じです。
食事の内容ですが、まずお品書きの写真から。

これだけ見るとそんなに量がないように見えるかもしれませんが、実際はかなり多かったです。では1つずつ写真とともに感想をリポートしていきます。
まず前菜から、ソースと共に。


第一印象、丁寧につくられているな〜と思いました。スタッフの方がソースの説明をしてくれたのですが、こちらの料理のソースは全て手作りだそうで、それがやさしい味付けの秘訣なのかと。味がぼやけているということではなく、素材の味がやわらかいハーモニーを奏でているといいますか、余計な味がしないのです。
前菜を個々に盛り付け、ソースをかけるとこんな感じです。

どれも本当に美味しかったです。牡蠣にかかっている白いソースはマヨネーズベースで、鳥にかかっているのはバンバンジーソースです。
次にアワビのオイスターソースです。

アワビももちろん美味しいのですが、マイタケが・・・凄くウマーでした。オイスターソースも。
次は鶏唐揚げネギソースがけです。

香ばしい衣をガブッと噛むと、中から肉汁がジュワっと出てきて、ネギソースと口の中でおいしく絡み合います。
野菜のXO醤炒めです。


盛付けも楽しい、色鮮やかな料理です。セロリや香草系の香りが苦手な人だと少し厳しいかもしれません。ただ、これも本当にうまい!!このXO醤も手作りだと言われました。
お品書きではエビチリが先ですが、貝柱の蒸し物が先にきました。

これも美味しかったのですが、小麦粉をつけているのか、ほんのちょっと粉っぽかった気がしました。
ではエビチリです。

辛すぎず、甘すぎず、私には丁度良い味付けでした。
飲茶です。

小さい肉まんのようなものと小龍包とゴマ団子?(中身はあんこ)です。普通に美味しかったです。めちゃめちゃというわけではありませんでした。でもウマい。
ここで御飯とザーサイを頂きました。

おかずのことを考えるともう少し先にもらっておけば良かったと思いました。次はそうします。お酒主体の方はこれより後でも良いと思いますが。実はお品書きを見るまではチャーハンを期待していたのですが・・・。
カニと菜芯の煮です。

凄くウマーでした。とろみも塩加減も玉子の柔らかさも、全てが丁度良く、とにかく美味しかったです。
というわけでアップの写真もアップします。

カニも美味しかったですし、また食べたいーです。
牛肉野菜スープです。

トマトの酸味がちょっときつく感じました。トマトが元々あまり得意でないからですが。もう少しコクのあるスープを期待してしまっていたので。食事のシメですから、サッパリしたものにしてくれたのだと思います。
デザートの杏仁豆腐です。

甘すぎず、上にかかっているソースとともにサッパリといただけます。
凄く美味しかったです。
最後はやっぱりジャスミン茶で。

これだけ食べてもジャスミン茶を飲むと胃がスッキリします。やっぱり中華の後はジャスミン茶ですね。
全体としてかなり満足度が高いと思います。下手な和食より全然良いと思います。
次回は朝食をリポートします。
本日は部屋付露天風呂についてリポートします。
もちろんこちらも源泉掛け流しです。大浴場や露天風呂と比べて湯温が熱いです。
では写真を見てください。

大きさは完全な1人用です。ただこれが結構落着くのです。体全体を伸ばして入浴はできませんが、窮屈なわけではなく、スッポリ収まる感じです。
次に正面からの写真です。

新鮮な源泉がどんどん掛け流されていて、湯舟から溢れます。湯舟が小さいだけにどんどん溢れます。
別の角度からの写真もアップしておきます。

この写真だとその溢れる様子がよくわかるかと思います。
次に入浴目線です。

目隠しで両サイドを木で囲われているのでそこまでの開放感はありません。
では逆サイドです。

やはり開放感は感じられません。
ただ、浴槽のふちに首をのせて上をみると、

空と木々を見ながら入浴できますし(離れの建物が目に入りますが)、この木の囲いはそこまで気になりません。源泉の給湯口のある方に目を向ければ自然を満喫して入浴できると思います。こちらもやや上に目線を向ける必要がありますが。
その入浴目線はこんな感じです。

朝は特に気持よく入浴できました。夜もほとんど無音の中、源泉が掛け流される音だけ聞きながら入浴でき、気持ち良いのですが、やはり自然の緑を眺めながら入浴できるのは格別です。
次に源泉の給湯口の写真です。

そんなに湯量がないようにみえるかもしれません。ただ、よく見ると縦になっている木の部分を流れているのがおわかりになるかと思います。またこの状態は、私が源泉の湯量を少なくなるよう調整したあとの写真です。こちらの湯温は結構熱いです。私は40〜41℃くらいが丁度良いので・・・
和室に貼られていた温泉についての表示の写真をアップします。

2行目、浴槽の温度は42.5℃、私には熱かったです。1番最初に入浴する際は、桶で掻き混ぜて何とか入浴できる湯温にできました。しかし、どんどん掛け流される源泉の湯温が熱いため、2回目以降はそのままでは入浴できない湯温になってしまいました。ただ、加水はしたくないと思い湯量の調整をしてみました。
では、調整はどのようにやるかというと、

このように書かれている給湯口の木箱を開けると、

温泉の湯量調整と加水ができるようになっています。ちなみに私は加水をせず、夕食時に源泉掛け流しを完全に止めました。そして、食後にちょっと休んでから入浴しました。で、入浴後に源泉をまた掛け流すというように調整しました。朝食時も同様です。
ただ、最後はギブアップして少々加水してしまいました。
最後に洗い場(使用後ですみません)と内湯の写真をアップします。


洗い場はそこまで広くありませんが、十分だと思います。
内湯については温泉ではありません。沸かし湯になるそうです。そのため使用しませんでした。
次回は夕食についてリポートします。
ここの食事は温泉宿なのに中華料理です。これが非常に美味しかったです。この宿を人に是非おすすめしたい理由の1つでもあります。
※『小豆温泉 花木の宿』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月29日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
板の間について(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
大浴場等について(探訪記5へ)
露天風呂について(探訪記6へ)
食事(夕食)について(探訪記8へ)
食事(朝食)について(探訪記9へ)
この宿のうれしかった点(探訪記10へ)
もちろんこちらも源泉掛け流しです。大浴場や露天風呂と比べて湯温が熱いです。
では写真を見てください。

大きさは完全な1人用です。ただこれが結構落着くのです。体全体を伸ばして入浴はできませんが、窮屈なわけではなく、スッポリ収まる感じです。
次に正面からの写真です。

新鮮な源泉がどんどん掛け流されていて、湯舟から溢れます。湯舟が小さいだけにどんどん溢れます。
別の角度からの写真もアップしておきます。

この写真だとその溢れる様子がよくわかるかと思います。
次に入浴目線です。

目隠しで両サイドを木で囲われているのでそこまでの開放感はありません。
では逆サイドです。

やはり開放感は感じられません。
ただ、浴槽のふちに首をのせて上をみると、

空と木々を見ながら入浴できますし(離れの建物が目に入りますが)、この木の囲いはそこまで気になりません。源泉の給湯口のある方に目を向ければ自然を満喫して入浴できると思います。こちらもやや上に目線を向ける必要がありますが。
その入浴目線はこんな感じです。

朝は特に気持よく入浴できました。夜もほとんど無音の中、源泉が掛け流される音だけ聞きながら入浴でき、気持ち良いのですが、やはり自然の緑を眺めながら入浴できるのは格別です。
次に源泉の給湯口の写真です。

そんなに湯量がないようにみえるかもしれません。ただ、よく見ると縦になっている木の部分を流れているのがおわかりになるかと思います。またこの状態は、私が源泉の湯量を少なくなるよう調整したあとの写真です。こちらの湯温は結構熱いです。私は40〜41℃くらいが丁度良いので・・・
和室に貼られていた温泉についての表示の写真をアップします。

2行目、浴槽の温度は42.5℃、私には熱かったです。1番最初に入浴する際は、桶で掻き混ぜて何とか入浴できる湯温にできました。しかし、どんどん掛け流される源泉の湯温が熱いため、2回目以降はそのままでは入浴できない湯温になってしまいました。ただ、加水はしたくないと思い湯量の調整をしてみました。
では、調整はどのようにやるかというと、

このように書かれている給湯口の木箱を開けると、

温泉の湯量調整と加水ができるようになっています。ちなみに私は加水をせず、夕食時に源泉掛け流しを完全に止めました。そして、食後にちょっと休んでから入浴しました。で、入浴後に源泉をまた掛け流すというように調整しました。朝食時も同様です。
ただ、最後はギブアップして少々加水してしまいました。
最後に洗い場(使用後ですみません)と内湯の写真をアップします。


洗い場はそこまで広くありませんが、十分だと思います。
内湯については温泉ではありません。沸かし湯になるそうです。そのため使用しませんでした。
次回は夕食についてリポートします。
ここの食事は温泉宿なのに中華料理です。これが非常に美味しかったです。この宿を人に是非おすすめしたい理由の1つでもあります。
本日は露天風呂についてリポートします。私が入浴できたのは「木の風呂」で、「岩の風呂」は入浴しませんでした。ただ、「岩の風呂」は妻の話を元にリポートしたいと思います。
では、写真をみてください。

こちらも源泉掛け流しです。お湯がどんどん中から出てきて、湯舟から溢れいています。湯温は内湯の大浴場よりちょっとぬるめでした。
入浴目線とまではいきませんが、もう1枚写真を。

清々しい空気を感じながら、緑を眺め、気持良く入浴できます。
ちなみにここは本来、半露天風呂だったそうです。ただ、昨年の大雪で屋根が壊れてしまったとのことで、今年の夏の段階では露天風呂になっていました。右奥と右側に柱の根っこの部分が残っているのがわかるかと思います。
本来の半露天の姿は、公式Webサイト( http://kaboku.ina-area.co.jp/modules/roomguide/ )の真ん中あたりを見てください。
半露天より、露天のほうが気持良いのでは、と思ってしまうのですが、冬のことを考えるとやっぱり厳しいのかもしれません。
では、大浴場の建物の写真を再度アップしておきます。

真ん中の建物の右側に少し飛び出しているのが露天風呂です。「木の風呂」は庭側に面しているのでそこまで気にならなかったのですが、「岩の湯」は少々車の音が聞こえたりして、周囲がちょっと気になる感じだったようです。
次回は部屋付露天風呂についてリポートします。
※『小豆温泉 花木の宿』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月29日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
板の間について(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
大浴場等について(探訪記5へ)
部屋付露天風呂について(探訪記7へ)
食事(夕食)について(探訪記8へ)
食事(朝食)について(探訪記9へ)
この宿のうれしかった点(探訪記10へ)
では、写真をみてください。

こちらも源泉掛け流しです。お湯がどんどん中から出てきて、湯舟から溢れいています。湯温は内湯の大浴場よりちょっとぬるめでした。
入浴目線とまではいきませんが、もう1枚写真を。

清々しい空気を感じながら、緑を眺め、気持良く入浴できます。
ちなみにここは本来、半露天風呂だったそうです。ただ、昨年の大雪で屋根が壊れてしまったとのことで、今年の夏の段階では露天風呂になっていました。右奥と右側に柱の根っこの部分が残っているのがわかるかと思います。
本来の半露天の姿は、公式Webサイト( http://kaboku.ina-area.co.jp/modules/roomguide/ )の真ん中あたりを見てください。
半露天より、露天のほうが気持良いのでは、と思ってしまうのですが、冬のことを考えるとやっぱり厳しいのかもしれません。
では、大浴場の建物の写真を再度アップしておきます。

真ん中の建物の右側に少し飛び出しているのが露天風呂です。「木の風呂」は庭側に面しているのでそこまで気にならなかったのですが、「岩の湯」は少々車の音が聞こえたりして、周囲がちょっと気になる感じだったようです。
次回は部屋付露天風呂についてリポートします。
今日から温泉について3日間かけてリポートしていきます。
まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。
○泉質等
泉質:単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)−源泉掛け流し
○風呂の種類
「大浴場」(内風呂)
「木の風呂」「岩の風呂」(露天風呂)〔時間入替制〕
「家族風呂」〔通常の和室宿泊客の方など優先〕
「部屋付露天風呂」
本日は「大浴場」等をリポートします。
大浴場・露天風呂へは、母屋(ロビーのある建物)から廊下を歩いて向かいます(ちなみに離れには途中右に分岐する渡り廊下を歩いて向かいます)。
では、まず案内板とその先にある上述した廊下の写真をアップしておきます。


冬は寒くて、長く感じる道のりになりそうです。高齢者にはちょっときついかなと思いました。
次に風呂場の入口です。

シンプルです。ちょっとおしゃれな銭湯のような感じですね。

家族風呂は予約制で、和室8畳・12畳のお客さんが優先みたいです。17時までに予約をしなければならないみたいです。利用時間は1時間だそうです。今回は離れに宿泊したため、遠慮もあり利用しませんでした。
では中に入ります、脱衣所の写真です。

これまた天井が高いです。だからか非常に広く感じました。満室時の宿泊客の人数を考えるとちょっと狭いかもしれませんが・・・。明るく清潔感がある脱衣所だと思います。
大浴場の写真です。

非常に広いです。清掃がしっかりとされていて、脱衣所と同様、明るく清潔感のある浴室でした。花木の宿はパブリックスペースから部屋まで本当に清潔感のある宿です。当然のことでしょうが、清掃が隅々まで行き届いています(廊下などには虫がいっぱいいますが…全部排除できないでしょうから仕方ありませんね)。
では浴槽の写真です。

大人15人くらいでもゆったり入浴できる大きさです。私は初めのうち1人だったので、思わず泳いでしまいました。栗駒山荘より少し小さいくらいです。
最後に洗い場です。

10くらいシャワーがあるので、十分かと思います。それにしても桶と椅子が綺麗に並べられていますね。なぜかうれしくなります。
次回は露天風呂についてリポートします(木の風呂のみ)。
※『小豆温泉 花木の宿』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月29日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
板の間について(探訪記3へ)
和室について(探訪記4へ)
露天風呂について(探訪記6へ)
部屋付露天風呂について(探訪記7へ)
食事(夕食)について(探訪記8へ)
食事(朝食)について(探訪記9へ)
この宿のうれしかった点(探訪記10へ)
まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。
○泉質等
泉質:単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)−源泉掛け流し
○風呂の種類
「大浴場」(内風呂)
「木の風呂」「岩の風呂」(露天風呂)〔時間入替制〕
「家族風呂」〔通常の和室宿泊客の方など優先〕
「部屋付露天風呂」
本日は「大浴場」等をリポートします。
大浴場・露天風呂へは、母屋(ロビーのある建物)から廊下を歩いて向かいます(ちなみに離れには途中右に分岐する渡り廊下を歩いて向かいます)。
では、まず案内板とその先にある上述した廊下の写真をアップしておきます。


冬は寒くて、長く感じる道のりになりそうです。高齢者にはちょっときついかなと思いました。
次に風呂場の入口です。

シンプルです。ちょっとおしゃれな銭湯のような感じですね。

家族風呂は予約制で、和室8畳・12畳のお客さんが優先みたいです。17時までに予約をしなければならないみたいです。利用時間は1時間だそうです。今回は離れに宿泊したため、遠慮もあり利用しませんでした。
では中に入ります、脱衣所の写真です。

これまた天井が高いです。だからか非常に広く感じました。満室時の宿泊客の人数を考えるとちょっと狭いかもしれませんが・・・。明るく清潔感がある脱衣所だと思います。
大浴場の写真です。

非常に広いです。清掃がしっかりとされていて、脱衣所と同様、明るく清潔感のある浴室でした。花木の宿はパブリックスペースから部屋まで本当に清潔感のある宿です。当然のことでしょうが、清掃が隅々まで行き届いています(廊下などには虫がいっぱいいますが…全部排除できないでしょうから仕方ありませんね)。
では浴槽の写真です。

大人15人くらいでもゆったり入浴できる大きさです。私は初めのうち1人だったので、思わず泳いでしまいました。栗駒山荘より少し小さいくらいです。
最後に洗い場です。

10くらいシャワーがあるので、十分かと思います。それにしても桶と椅子が綺麗に並べられていますね。なぜかうれしくなります。
次回は露天風呂についてリポートします(木の風呂のみ)。
本日は離れの和室と備品や設備等をリポートします。
離れの和室は10畳あり、4人でもゆったりできると思います。
では、写真を見てください。

やはり民家をイメージした簡素な感じで、非常に落着く良い雰囲気です。簡素というのは無駄なものがないという意味で、必要十分な仕様となっています。離れ自体のつくりは結構重厚感があり、包まれる感じがします。だから落着くのかもしれません。
別の角度からの写真もアップしておきます。

本当にシンプルで気が休まります。
板の間と同様に屋根の構造をウマく使い、天井が高くなっています。

天井が暗い色なので暗く感じるのではと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。下の写真を見てください(ちょっとピンボケですが)。
板の間から和室を撮影した写真です。

右斜め上に大きな窓があるのが見えると思います。ただ、天井を高くとるのではなく、2階の高さから光が差込むようにしてくれているのです。これも部屋の雰囲気を良くしている要素だと思います。照明の明るさではなく自然の明るさだからリラックスできるのです。
次に備品や設備等についてです。
まず、スリッパです。

あせび野と同じ様な感じです。やっぱり自分専用の履物は喜ばれるのでしょう。ただ、冬は寒いのでちょっと厳しいかもしれません。そんな配慮からか、サンダルもあります。

風情がないサンダルですが、下駄など転びそうになる履物より良いと思います。宿の中はちょっとアップダウンがありますから。年配の方にはこの方が良いでしょう。
それからアメニティーです。
まず女性用から

普通といえば普通ですが、宿泊料から考えると頑張ってる感があったので掲載しておきます。
男性用です。

洗面や浴衣、タオル類は普通ですが、写真だけアップしておきます。



部屋の清潔さ、囲炉裏部屋+和室の組合せ、アメニティーの品揃えから、宿泊者の満足度をいろいろ考えて運営されている宿であると感じ、その心意気に感激しました。
次回から、温泉についてリポートします。
※『小豆温泉 花木の宿』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月29日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
板の間について(探訪記3へ)
大浴場等について(探訪記5へ)
露天風呂について(探訪記6へ)
部屋付露天風呂について(探訪記7へ)
食事(夕食)について(探訪記8へ)
食事(朝食)について(探訪記9へ)
この宿のうれしかった点(探訪記10へ)
離れの和室は10畳あり、4人でもゆったりできると思います。
では、写真を見てください。

やはり民家をイメージした簡素な感じで、非常に落着く良い雰囲気です。簡素というのは無駄なものがないという意味で、必要十分な仕様となっています。離れ自体のつくりは結構重厚感があり、包まれる感じがします。だから落着くのかもしれません。
別の角度からの写真もアップしておきます。

本当にシンプルで気が休まります。
板の間と同様に屋根の構造をウマく使い、天井が高くなっています。

天井が暗い色なので暗く感じるのではと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。下の写真を見てください(ちょっとピンボケですが)。
板の間から和室を撮影した写真です。

右斜め上に大きな窓があるのが見えると思います。ただ、天井を高くとるのではなく、2階の高さから光が差込むようにしてくれているのです。これも部屋の雰囲気を良くしている要素だと思います。照明の明るさではなく自然の明るさだからリラックスできるのです。
次に備品や設備等についてです。
まず、スリッパです。

あせび野と同じ様な感じです。やっぱり自分専用の履物は喜ばれるのでしょう。ただ、冬は寒いのでちょっと厳しいかもしれません。そんな配慮からか、サンダルもあります。

風情がないサンダルですが、下駄など転びそうになる履物より良いと思います。宿の中はちょっとアップダウンがありますから。年配の方にはこの方が良いでしょう。
それからアメニティーです。
まず女性用から

普通といえば普通ですが、宿泊料から考えると頑張ってる感があったので掲載しておきます。
男性用です。

洗面や浴衣、タオル類は普通ですが、写真だけアップしておきます。



部屋の清潔さ、囲炉裏部屋+和室の組合せ、アメニティーの品揃えから、宿泊者の満足度をいろいろ考えて運営されている宿であると感じ、その心意気に感激しました。
次回から、温泉についてリポートします。
本日と次回で部屋についてリポートします。
まず、前回の探訪記でアップした写真をもう一度見てください。

離れ5棟がこの通路に面しています。それぞれの離れは、こちらの通路の右手に位置しています。
では、通路から右手に入り離れに向かいます。

通路右手の離れ入口に通じる路地は、階段を数段上がるタイプと、下がるタイプが交互に配置されてたと思います。私達が宿泊した504号室は、通路から階段を上がるタイプでした。
部屋番号は照明に記されています。

次に、離れの内部です。こちらの離れは、会津地方の民家をモデルに建てられたそうです。囲炉裏のある6畳の板の間、10畳の和室、内風呂と露天風呂が備わっています。
玄関の写真です。

民家をモデルにしたというのが感じられる玄関です。正面に絵が飾られていたり、右手の飾り板に配された壺が、しゃれた雰囲気を演出しています。
玄関を上がって、左の襖を開けると6畳の板の間があります。

この板の間、気持良いです。素足で歩くとさらに。当然のことですが掃除が行き届いていて、ツルツルした感じが伝わってきます。ちょっと冬は寒いかもしれませんが…。2〜4人で話すのに近過ぎず、遠過ぎずの距離感をもてる丁度良い広さです。これは囲炉裏のお陰でしょうか。
では逆側から撮影した写真を見てください。

テレビがありますが、通常の放送はほとんど見ることができません。下にテレビの案内板をあげておきます。

ただ、映画をみることもできますし、NHKもみられるので不便とは感じないでしょう。
和室から板の間をみるとこんな感じです。

襖の感じが今流行りの古民家風の宿と違い、ちょっとくずした感じを受けます。襖を焦げ茶の木製のものにしないで、こういう感じにしたのはやはり民家をモデルにしたからでしょうか。この雰囲気が妙に落着きます。
最後に板の間の天井についてです。

まず、1番上の写真の左奥を見てください。2階建ての建物のようにみえると思います。しかしこの2階部分のように見えるのは、ロビーと同様に吹抜けというか、屋根の構造をウマく使って天井を高くとっている部分です。贅沢なつくりだと思います。これも会津地方の民家をモデルにしたからでしょうか。
次回は和室と簡単に部屋の設備等をリポートします。
※『小豆温泉 花木の宿』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月29日追記
宿の印象について(探訪記1へ)
パブリックスペースについて(探訪記2へ)
和室について(探訪記4へ)
大浴場等について(探訪記5へ)
露天風呂について(探訪記6へ)
部屋付露天風呂について(探訪記7へ)
食事(夕食)について(探訪記8へ)
食事(朝食)について(探訪記9へ)
この宿のうれしかった点(探訪記10へ)
まず、前回の探訪記でアップした写真をもう一度見てください。

離れ5棟がこの通路に面しています。それぞれの離れは、こちらの通路の右手に位置しています。
では、通路から右手に入り離れに向かいます。

通路右手の離れ入口に通じる路地は、階段を数段上がるタイプと、下がるタイプが交互に配置されてたと思います。私達が宿泊した504号室は、通路から階段を上がるタイプでした。
部屋番号は照明に記されています。

次に、離れの内部です。こちらの離れは、会津地方の民家をモデルに建てられたそうです。囲炉裏のある6畳の板の間、10畳の和室、内風呂と露天風呂が備わっています。
玄関の写真です。

民家をモデルにしたというのが感じられる玄関です。正面に絵が飾られていたり、右手の飾り板に配された壺が、しゃれた雰囲気を演出しています。
玄関を上がって、左の襖を開けると6畳の板の間があります。

この板の間、気持良いです。素足で歩くとさらに。当然のことですが掃除が行き届いていて、ツルツルした感じが伝わってきます。ちょっと冬は寒いかもしれませんが…。2〜4人で話すのに近過ぎず、遠過ぎずの距離感をもてる丁度良い広さです。これは囲炉裏のお陰でしょうか。
では逆側から撮影した写真を見てください。

テレビがありますが、通常の放送はほとんど見ることができません。下にテレビの案内板をあげておきます。

ただ、映画をみることもできますし、NHKもみられるので不便とは感じないでしょう。
和室から板の間をみるとこんな感じです。

襖の感じが今流行りの古民家風の宿と違い、ちょっとくずした感じを受けます。襖を焦げ茶の木製のものにしないで、こういう感じにしたのはやはり民家をモデルにしたからでしょうか。この雰囲気が妙に落着きます。
最後に板の間の天井についてです。

まず、1番上の写真の左奥を見てください。2階建ての建物のようにみえると思います。しかしこの2階部分のように見えるのは、ロビーと同様に吹抜けというか、屋根の構造をウマく使って天井を高くとっている部分です。贅沢なつくりだと思います。これも会津地方の民家をモデルにしたからでしょうか。
次回は和室と簡単に部屋の設備等をリポートします。
本日はパブリックスペースについてリポートします。
前回、入口だけ見ると昔の公共の宿っぽいが、一度建物の中に入ると豪華なつくりで木の温もりを感じさせてくれる雰囲気だと記述しました。
それはフロントをぬけて、ロビーに入ると実感できます。ではそのロビーの写真をみてください。

非常に天井が高く、広々とした空間になっています。また、沢山の窓から自然の光が差し込み、明るく清々しいロビーです(写真では逆光のため暗めに見えていますが…)。
屋根の構造をウマく使っていることがわかります。

ソファセットが沢山あるので、チェックインの際多くのお客さんがいても別々のコーナーに案内され、ゆったりとチェックインの手続きをすることができます。
反対側からの写真もアップしておきます。

売店もこのロビーの一角にあります(写真右手奥)。
木の温もりは建物だけでなく、館内に置かれた家具からも感じられます。



どれも凝ったつくりです。見た目からすると座り心地が悪そうにみえるかもしれませんが、意外や意外、これが座りが良いのです。せっかくなので、全部試し座りしてきました。宿の人
前回、入口だけ見ると昔の公共の宿っぽいが、一度建物の中に入ると豪華なつくりで木の温もりを感じさせてくれる雰囲気だと記述しました。
それはフロントをぬけて、ロビーに入ると実感できます。ではそのロビーの写真をみてください。

非常に天井が高く、広々とした空間になっています。また、沢山の窓から自然の光が差し込み、明るく清々しいロビーです(写真では逆光のため暗めに見えていますが…)。
屋根の構造をウマく使っていることがわかります。

ソファセットが沢山あるので、チェックインの際多くのお客さんがいても別々のコーナーに案内され、ゆったりとチェックインの手続きをすることができます。
反対側からの写真もアップしておきます。

売店もこのロビーの一角にあります(写真右手奥)。
木の温もりは建物だけでなく、館内に置かれた家具からも感じられます。



どれも凝ったつくりです。見た目からすると座り心地が悪そうにみえるかもしれませんが、意外や意外、これが座りが良いのです。せっかくなので、全部試し座りしてきました。宿の人




