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上林温泉 湯宿 せきや 探訪記 その7
本日は「深山亭 部屋付露天」をリポートします。
源泉掛け流しで、湯量もそれなりにある方だと思います。しかも今回は源泉の湯温がそこまで高くなかったので(前日雨が降ったからと宿の人が言っていました)、うめき声をあげることなく静かに入浴できました。

まず、部屋側から見た部屋付露天の写真をご覧ください。
深山亭部屋付露天1

屋根があるため貸切露天同様こちらも半露天に見えますが、右に洗い場があり、その先に森林が広がっているためしっかり開放感があります。

では浴槽の全体写真をご覧ください(テラス側より撮影)。
深山亭部屋付露天2

大きさは大人2人が入浴するには少々厳しいが、1人だったらゆった~り入ることのできる大きさです。しかも総檜だそうです。

入浴目線
深山亭部屋付露天5

前述しましたが、テラスの先に森林が広がり開放感を感じることができます。そして、蜩(ひぐらし)、蝉の音、涼しい風と自然を体感しながら非常に気持ち良く入浴できました。

源泉掛け流しアップ(温泉のなめらかさが伝わると良いのですが)
深山亭部屋付露天3

温泉はなめらかで、かすかに硫黄臭がし(感じる時とそうでない時がある程度)、肌に非常に良さそうな感じがしました。妻に聞いた話では、以前宿泊した際、スタッフの女性の方の肌がきれいだったのでご本人に尋ねてみたところ、地元の温泉効果ではないかとのことでした。

夜の印象はこんな感じです。
深山亭部屋付露天4


2003年「遊季亭」に宿泊した際、部屋付露天の湯温があまりにも熱すぎて入浴できず、結局後で加水して入りました。とにかくこの宿の源泉は通常熱いので、加水するか湯量調節もしくは一旦掛け流しをとめるなどしないと入浴できないのです。私はせっかくの源泉掛け流しなのだからなるべく自らの手で加水をしたくないと考えてしまいます(供給者側での加水はどうしようもないですが)。そこで湯量を調整するバルブ等がないか宿の人に確認をしておきました。「深山亭」「遊季亭」ともあるそうです。次回、湯温がまた熱すぎた場合は一旦掛け流しをとめて、ぬるくなったら入浴するようにしようと思っています。

次回は夕食をリポートします。




※『上林温泉 湯宿 せきや』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月4日追記


宿の印象について(探訪記1へ)

和室について(探訪記2へ)

寝室について(探訪記3へ)

部屋の設備等について(探訪記4へ)

内風呂・檜露天風呂・露天岩風呂について(探訪記5へ)

貸切露天風呂(ジャグジー付)について(探訪記6へ)

夕食について(探訪記8へ)

朝食について(探訪記9へ)

この宿のうれしかった点について(探訪記10へ)

探訪記まとめへ

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2006/09/30(Sat) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (2) | page top↑
上林温泉 湯宿 せきや 探訪記 その7予告
今日は『深山亭』の部屋付露天をリポートしようと思ったのですが、詳細記事を書く時間がなかったので、とりあえず写真の1部をアップしておきます。部屋付露天も貸切露天と同様、とても良かったので次回のリポートを是非ご覧いただければと思います。

深山亭露天1

深山亭露天2

2006/09/29(Fri) | その他(探訪記予告など) | トラックバック(0) | コメント (2) | page top↑
上林温泉 湯宿 せきや 探訪記 その6
本日は「貸切露天風呂(ジャグジー付)」をリポートします。
2003年「遊季亭」に宿泊した際、最初部屋付露天の湯温があまりにも熱すぎて入浴できず(結局後で加水して入りました)、こちらに3回くらい入浴しました。私のお気に入りのお風呂です。ちなみに使用時間は30分です。

では全体写真をご覧ください。
貸切ジャグジー1


半露天風に見えますが(屋根があるため)、しっかり開放感があります。大きさは大人3~4人が入浴できるであろう十分な大きさです。そしてこの浴槽はかなり深さがあります。浴槽内に腰掛があるのでそこに座って入浴しないと、顔まで浸かってしまいます。ただ、腰掛に座ってしまうと、全身が浸からない。だから腰掛に座って全身を伸ばすようにして入浴することになると思います。
源泉の温度が65.6度で掛け流しということもあり、湯温は結構高いです。左壁にあるボタンを押し、ジャグジーを運転させてから入浴することをお勧めします。それでも私は40度くらいが丁度良いので、少しうめき声をあげながら入浴しました。水道の蛇口もあるので加水できますが、是非加水しないで入浴してみてください。ちなみに洗い場はありませんので内風呂か、部屋付露天で洗ってから入浴しましょう。

源泉給湯口と浴槽アップの写真を掲載しておきます。
貸切ジャグジー2


腰掛があるのと、下にジャグジーの噴出し口があるのが見えるでしょうか。掛け流しの源泉の量も結構ありましたし、色々な意味で良く温まるお湯です。

ジャグジー噴出時の全体写真
貸切ジャグジー3

ジャグジー噴出時の源泉給湯口と浴槽アップ
貸切ジャグジー4


ちゃんと足拭きマットも用意されています。ただ、脱衣スペースにある照明に気をつけて脱着衣した方が良いでしょう。私は2回も腕をぶつけてしまい、虫と埃を入浴後にかぶる結果になりました。
とにかく豪快で、面白みのある貸切風呂です。「せきや」にいったら絶対入浴することをお勧めします。

次回は部屋付露天(深山亭)についてリポートします。




※『上林温泉 湯宿 せきや』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月4日追記


宿の印象について(探訪記1へ)

和室について(探訪記2へ)

寝室について(探訪記3へ)

部屋の設備等について(探訪記4へ)

内風呂・檜露天風呂・露天岩風呂について(探訪記5へ)

深山亭 部屋付露天について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記8へ)

朝食について(探訪記9へ)

この宿のうれしかった点について(探訪記10へ)

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2006/09/28(Thu) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (2) | page top↑
上林温泉 湯宿 せきや 探訪記 その5
今日から温泉について3日間かけてリポートしていきます。
まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。

○泉質等
泉質:ナトリウム・カルシウム―塩化物硫酸塩温泉
   源泉65.6℃  
○風呂の種類
内風呂「夢見の湯」(御影石) :循環(源泉掛け流し併用)
檜露天風呂 :循環(源泉掛け流し併用)
露天岩風呂 :循環(源泉掛け流し併用)
貸切露天風呂(ジャグジー付桶風呂):源泉掛け流し
部屋付露天風呂(遊季亭4室・深山亭1室) :源泉掛け流し

本日は内風呂「夢見の湯」、檜露天風呂と露天岩風呂について記述します。 こちらの写真もありません。すみませんが、公式Webサイト http://www.yuyadosekiya.com/shisetsu.html をご覧ください。

まず「内風呂」ですが、2003年に行った時はスポーツサークルと思われる男子学生の団体さんが、今回も家族連れ?の団体さんが居たりとなぜか露天風呂より混んでいることが多いような・・・。浴槽、浴室については特に特筆すべき感想はありません。ただし、簡素ながら良い材質を使用して浴室をつくっており、温泉を本当に大事に思っていることが伝わってきます。

次に「露天風呂」です。檜と岩の2種類の露天風呂があるのですが、実際にわたしが入浴できたのは2回とも岩風呂でした。正直そこまでの感動はありませんでした。開放感と緑溢れる環境は素晴らしいのですが。もう1つの檜露天風呂は妻の感想ですが、結構良いらしいです。ライトアップが中々良い味をだしているそうです。

こうしてリポートしましたが、内湯と露天風呂はあまり入浴しなかったからか、私はそこまで印象に残っていません。悪くない、良い風呂なのですが。しかし、『せきや』には「貸切露天風呂(ジャグジー付)」と「部屋付露天」、そして豪快な「料理」がありますから。

ということで、次回は「貸切露天風呂(ジャグジー付)」をリポートします。




※『上林温泉 湯宿 せきや』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月4日追記


宿の印象について(探訪記1へ)

和室について(探訪記2へ)

寝室について(探訪記3へ)

部屋の設備等について(探訪記4へ)

貸切露天風呂(ジャグジー付)について(探訪記6へ)

深山亭 部屋付露天について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記8へ)

朝食について(探訪記9へ)

この宿のうれしかった点について(探訪記10へ)

探訪記まとめへ


2006/09/27(Wed) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (2) | page top↑
上林温泉 湯宿 せきや 探訪記 その4
今日は部屋の設備等についてリポートします。
しかし、設備の前にまずテラスから。何しろこちらの宿は自然の中でゆっくり寛げる所がポイントの1つなので。

そのテラスはこんな感じです。
深山亭テラス

私が訪れたのは夏だったため虫が多く、ゆっくりテラスで寛ぐことはできなかったのですが、春先とか秋なんかはこちらのウッドチェアに腰掛けて自然を満喫するのも良いでしょう。

では部屋の設備です。まずマッサージ機から。
マッサージ機

マッサージ機は、一般的には宿のパブリックスペースに1台か2台あり、使用したい人はどうぞ、という感じだと思います。しかし、こちらの宿は2006年7月にマッサージチェアを全客室に導入してくれています。しかも、『National リアルプロG』といって、結構高級で良いマッサージ機だと思います。とにかく気持ち良い。色々なコースがあることはもちろん、まず体型をスキャンしてその人の体にあったマッサージをしてくれるのです。これはうれしい機能です。今まで使用したことのあるマッサージ機だと、首、肩と脹脛の位置がうまく合わなかったのですが、これだとほとんどピッタリで、何回も使用してしまいました。普段マッサージ機に興味のない妻も何回か使用していました。宿泊されたら是非お試しください。

次は洗面台です。
洗面台

アメニティーはよくある組合せで特筆すべきものはありませんでした。洗面台自体もよくある形で、普通に使いやすいタイプです。

明日から3日間ぐらいかけて、温泉についてリポートします。




※『上林温泉 湯宿 せきや』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月4日追記


宿の印象について(探訪記1へ)

和室について(探訪記2へ)

寝室について(探訪記3へ)

内風呂・檜露天風呂・露天岩風呂について(探訪記5へ)

貸切露天風呂(ジャグジー付)について(探訪記6へ)

深山亭 部屋付露天について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記8へ)

朝食について(探訪記9へ)

この宿のうれしかった点について(探訪記10へ)

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2006/09/26(Tue) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
上林温泉 湯宿 せきや 探訪記 その3
今日は寝室についてリポートします。
前回も記述しましたが、色合いがとても落着く感じがして、かつ和室との統一感があります。マッサージ機だけ浮いています。しかし、次回記述しますが、このマッサージ機が非常に気持良いのです。

まず、和室から見た寝室はこんな感じです。
深山亭寝室1

床とベット台が無垢の桧だそうで、素足だと非常に気持が良いんですよ。あと天井のさらし竹、障子、ベッドカバーの色が、ベッドを上手く和の雰囲気に溶けこませています。

次はベッドからの目線です。
深山亭寝室2

和室同様自然の中でゆっくり寛げ、癒される空間だとおわかりいただけるかと思います。

そして寝室の雰囲気はこんな感じです。
せきや 深山亭 寝室1

この寝室は間接照明が中々良くて、枕側の障子の中、ベッド台の下等から丁度良い明るさにしてくれます(そこまで柔らかい光ではないです)。

和室の照明をおとしてみるとこんな感じです。
深山亭寝室3

ちょっと暗い写真なのでわかりづらいかもしれませんね。しかし就寝前の雰囲気はこんな感じかと思って見てください。

色々なモダンな宿を研究しデザインだけでなく、寛げる要素を重視した寝室だと思いました。昼、夜で違った形の寛ぎを与えてくれます。

次回は部屋の設備等についてリポートします。




※『上林温泉 湯宿 せきや』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月4日追記


宿の印象について(探訪記1へ)

和室について(探訪記2へ)

部屋の設備等について(探訪記4へ)

内風呂・檜露天風呂・露天岩風呂について(探訪記5へ)

貸切露天風呂(ジャグジー付)について(探訪記6へ)

深山亭 部屋付露天について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記8へ)

朝食について(探訪記9へ)

この宿のうれしかった点について(探訪記10へ)

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2006/09/25(Mon) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
上林温泉 湯宿 せきや 探訪記 その2
本日から3日間かけて部屋についてリポートしていきます。
今回宿泊した『深山亭』は和室+ベッドルームという和洋室のスタイルです。このタイプの部屋の嬉しい所は和室で寛ぎ、温泉に入った後はベッドにゴロンとできることです。そして、蜩(ひぐらし)の鳴き声に非常に癒されます。
(鳩の鳴声?(♪ポーポーポッポッ♪)と蜩のハーモニーが私にはポイントが高かったです。)

まず入口から。
深山亭玄関

玄関はとても広々としています。シンプルなつくりながら、床は御影石貼りで、中々良い雰囲気を醸しだしています。


では、玄関から部屋に入ると・・・
深山亭部屋2

和室(12帖の畳)と寝室があり、統一感のとれたとても素敵な部屋です。色合いがとても落着く感じがします。あと、マッサージ機があります(後日詳細をリポート)。


和室で寛ぐと目線はこんな感じです。
深山亭部屋3

開口が広く、窓を開けると、居ながらにして自然を感じることができる、とても良いつくりになっていると思います。部屋で座って、自然をまるで絵のように鑑賞できる素晴らしい部屋でした。この感じは写真では伝わらないかもしれませんが・・・。


最後に寝室からみた和室です。
深山亭部屋1

和室にも、寝室にも液晶テレビがあります。どの場所に居ても、何かしらの形で寛げるように配慮してくれていることを感じられる部屋でした。

次回は寝室をリポートします。




※『上林温泉 湯宿 せきや』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月4日追記


宿の印象について(探訪記1へ)

寝室について(探訪記3へ)

部屋の設備等について(探訪記4へ)

内風呂・檜露天風呂・露天岩風呂について(探訪記5へ)

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2006/09/24(Sun) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
上林温泉 湯宿 せきや 探訪記 その1
今日から長野の上林温泉にある湯宿『せきや』についてリポートしていきます。本日は、宿の印象についてです。

宿全体とパブリックスペースの写真については、自前の写真がありませんでしたので、イメージは公式Webサイトの http://www.yuyadosekiya.com/shisetsu.html をご覧いただければと思います。

2003年に『遊季亭』(露天付客室)に宿泊し、『せきや』のファンになりました。(部屋付露天は熱すぎて、ほとんど入浴できませんでしたが・・・)そして今回は『深山亭』(露天付客室)に宿泊してきました。

創業約100年ということもあり、宿の建物や内部は非常にレトロ感あふれ、これぞ温泉旅館といった趣きです。朱色の絨毯がまたいい味をだしています。しかし、建物の外観は古い建物とわかるのですが、中に入るとそこまで古く感じないのです。情緒を残しながら、上手くリフォームをしていると関心させられます。

そして、2001年から毎年のように何か改善していました。(詳細下記参照)その全てが、全く雰囲気を壊さずに改善されていると私は思いました。

  2001年-内風呂完成
  2002年-遊季亭を露天風呂付客室に改築
  2004年-新深山亭完成(露天風呂付)
      欅テラスオープン
  2005年-客室全12室に32インチ液晶テレビ&DVD
      オーディオサロン完成

こうした努力もあり、2003年探訪時と比較しさらに満足度があがっています。

次回は部屋についてリポートします。




※『上林温泉 湯宿 せきや』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年10月4日追記


和室について(探訪記2へ)

寝室について(探訪記3へ)

部屋の設備等について(探訪記4へ)

内風呂・檜露天風呂・露天岩風呂について(探訪記5へ)

貸切露天風呂(ジャグジー付)について(探訪記6へ)

深山亭 部屋付露天について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記8へ)

朝食について(探訪記9へ)

この宿のうれしかった点について(探訪記10へ)

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2006/09/23(Sat) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
次回予告(上林温泉 湯宿 せきや)
明日以降、『せきや』についてリポートしたいと思います。
この宿も芳泉荘と同様に、宿の方々の温かいおもてなしの気持ちを感じられる宿です。ちなみに温泉の湯温がめちゃくちゃ熱いです。詳細は後日に。

せきや 深山亭 寝室1

2006/09/22(Fri) | その他(探訪記予告など) | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
芳泉荘
今日は写真が1枚もないですが、芳泉荘をリポートしたいと思います。
あせび野、嵯峨沢館と宿泊し、他の部屋付露天のある宿に宿泊しようと口コミ情報を頼りに、芳泉荘に辿りつきました。
口コミ情報では全てが良い情報ではなかったですが、公式Webサイトを見て決定しました。とにかく「温泉」と「宿のある町」を大事に思っている感じがすごく伝わってきたからです。

【宿全体の印象】
広大な敷地に、3軒の離れの客室(平屋の一軒屋みたい)と本館があります。本館は落ち着いた雰囲気の昭和初期木造建築で、中には大正時代の扇風機や電話などがあり、非常に良い雰囲気のレトロ感溢れる建物です。そして離れは本館ほど古くなく、どこか懐かしい感じの佇まいでした。
下記公式Webサイトで写真をご覧いただくと少しわかると思います。

http://www3.tokai.or.jp/hosenso/70.htm

【部屋】
3つある客室は全て完全に独立した離れになっています。私達はその中の『はぎ』という離れに宿泊しました。1番豪華であろう『さくら』ではなく『はぎ』にしたのは、部屋付露天の雰囲気(公式Webサイトで確認)によってです。また『はぎ』のみ2名対応の部屋であったことです。あまり大きすぎても落ち着かない可能性もあり、1回目はここが良いと判断しました。
離れの感想は、「外観は鄙びた造りだけど内部は新しく、田舎の家に戻ってきたような気にさせてくれる」といった感じです。土間も良い感じでした。モダンさはまったくないので今はやりの「部屋付露天のある宿」を求めているようでしたらやめた方が良いでしょう。しかし、日本人なら誰でも落ち着くことができるであろう雰囲気をもった部屋です。玄関を入り左に行くと居間、右に行くと寝室、風呂場、トイレがあります。居間は8畳程度ですが、寝室が完全に独立しているので十分な広さに感じました。ちなみにここの寝室は本当に落ち着くことができました。布団が気持ち良く、窓から小川のせせらぎが聞こえ、自然の中でゆったりと過ごすことができます。
部屋付露天については【温泉】で記述します。

【温泉】
○泉質等
泉質:アルカリ性単純温泉
感想:無色透明で、なめらかな肌ざわりで、大変あたたまる癖のない温泉でした。
  
○風呂の種類
「本館の内風呂」(貸切専用:入り口の木の札を裏返し貸切に)
できれば「公式Webサイト http://www3.tokai.or.jp/hosenso/ →当館紹介→お風呂」をまず見てください。

「ゲッ、何だこの汚そうな内風呂は・・・」と感じると思います。しかし、実際に行ってみると非常によくメンテナンスされていて、まっっったくそんなことはありません。本当に素晴らしいお風呂だと思いました。タイル張りで、床に埋め込まれたように浴槽がある浴室です。お湯が掛け流されている様に見えないのですが、底からお湯が湧き出すタイプの源泉掛け流しです。この本館のようなレトロな造りは、眺望なんてありません。高い天井に広い洗い場、良質のお湯をじっくり楽しむだけにあるお風呂と言えます。

「本館露天風呂」(貸切専用:入り口の木の札を裏返し貸切に)
露天風呂は石造りです。渓流沿いで開放感があるのですが、向側から丸見えな気がします。道路があるので結構気になってしまいます。私なんか誰が見るわけでもないんですが・・・。それでも夜はランプが置かれて幻想的な雰囲気を醸しだしてくれ、なかなか良い感じです。

「部屋付露天風呂」
リニューアル時に後付けをしたと聞いていたので、雰囲気が部屋にあっていないという“よく後付けにある問題”もなく、素晴らしい部屋付露天でした。こちらも源泉掛け流しです。本当に最高でした。食事の前、私はあせび野よりこちらの方が好きかもしれないと思ったくらいです。あせび野よりお湯が私は断然好きだったので。言葉では言えない癒しがあったのです。

※『100%の温泉がご提供できなくなった時には,店をたたむと思います』と公式Webサイトに書かれていました。宿泊を迷われていて、温泉好きの方は是非「公式Webサイト http://www3.tokai.or.jp/hosenso/ →当館紹介→お風呂」をご覧ください。宿泊したくなるはずです。
 
【食事】
夕食・朝食とも部屋食でした。季節により内容が異なり、部屋によって料理の素材も変わるそうです。
ただ、私が◎=『総合的におすすめ』でなく、○=『あと一歩で◎』にした1つの理由は食事にあります。私達が宿泊した時の食事内容は下記のとおりです。品数が少ないように思うかもしれませんが、1つ1つの量が凄く多く、かなり豪快な内容でした。しかし、マグロがパサパサしていて正直美味しくなかったり、目玉食材なのでしょうが伊勢海老が刺身・天ぷらとダブったり、ステーキのソースが濃すぎたりと、量はとてつもなく多いのですが、質にやや問題があったのです。全てが不味いというわけではないです。味で「ちょっと・・・」と思ったのはマグロとステーキのソースだけでした。しかし、これ凄く美味しいね!!と言えるものがなかったのです。伊勢海老の天ぷらと釜飯なんかは美味しいんですが、凄く感動するというほどでなかった。離れで部屋付露天があって、全3室しかなくて、この宿泊料金ということを考えると、満足できるはずの料理なんです。しかし、どうしてもあの本館、部屋、温泉と私の中で非常に満足度が高いため、厳しい目でみてしまうのだと思います。正直量をもっと減らして、質をあと少し高めて欲しいと思いました。
「公式Webサイト http://www3.tokai.or.jp/hosenso/ →当館紹介→お食事」をみると、他のお客さんのご指摘を受けたのか改善しようとしているのがよく伝わってきます。次宿泊する時に期待したいです。こちらの宿の場合改善に時間はそんなにかからないと思うので。

【夕食】
前菜(詳細は覚えていません。すみません。)
お刺身(マグロと何かだったと・・・詳細は記憶してません。)
伊勢海老のお造り(1人1匹)
鮎の塩焼き
牛のヒレステーキとファグラのソテー
伊勢海老の天ぷら(1人1匹)
アワビの釜飯
鰻蕎麦
デザート
【朝食】
干物
マグロの刺身
納豆
温泉卵
しらす
伊勢海老の味噌汁
釜炊きのご飯


【これがうれしい】
○寝室にはチェックイン時から布団が敷かれ、いつでも横になれるのが嬉しい
これは本当に嬉しかったです。なにせよく和洋室を選ぶ理由の1つに、いつでもゴロンと寝転がれるからというのがあるぐらいですから。
チェックインして直ぐ温泉に入り、ちょっと昼寝をしてまた温泉に入り、食事に突入ということをしている私達からすると非常にありがたかったです。

○休前日が平日と同料金(シーズン料金はあり)
以前、「あまりにも価格差があるとサラリーマンのように休前日しか宿泊できない人間にとっては、足元をみられているような気がしてしまう」と記述したことがあります。
休前日と平日が同料金というのは本当に素晴らしいことだと私は思います。

○内風呂にバスタオルが置いてある
部屋にもタオル類が用意されているのですが、バスタオルを貸切風呂の脱衣場に常時置いてくれています。
これはあせび野でも感動したことですが、やはりうれしいですね。

○夏は蛍鑑賞に連れて行ってくれる
こちらのご主人は宿のある吉奈温泉を流れる吉奈川に蛍を復活(?)させる努力をされています。詳細は「公式Webサイト http://www3.tokai.or.jp/hosenso/ →若主人と蛍」をご覧ください。
こうしたこともあり夜、蛍鑑賞ツアーに連れていってくださるのです。これが結構感動しました。自分の頭上の近くを蛍が舞っていくのは非常に幻想的でした。

【総括】
純粋にのんびりと温泉宿を楽しむには非常に良い宿だと思います。完全独立の離れ、どこに入浴しても良質の温泉を堪能できることを考えると非常にコストパフォーマンスの高い宿です。また、接客は良い意味でほとんど構わないでいてくれます。とにかく邪魔されないで休んでくださいと言ってくれてるみたいです。上記の「チェックイン時から布団が敷かれている」というのもこうした気持ちからきているのかと。また、ご主人の感じがとにかく心地よいんです。
あと、私が唯一満足できなかった食事の量(質)についても前述したように改善されているみたいです。ここは昔リニューアルをした際、非常に良い方向に進化したと言われていました。宿の強み、問題点を把握し改善することがしっかりとできる宿なのだと思います。
今、再訪すれば多分◎にできると思っています。

【宿情報】
公式Webサイト-http://www3.tokai.or.jp/hosenso/
住所:〒410-3208 静岡県伊豆市吉奈165
TEL 0558-85-0655
FAX  同 上
宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。

※アクセスについては下記公式Webサイトをご覧いただくとわかりやすいと思います。

 http://www3.tokai.or.jp/hosenso/40.htm
2006/09/21(Thu) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (4) | page top↑
シェルスターレックスカード
今日は洗濯、夕飯、洗物と家事におわれ、探訪記は書けませんでした。
そこで、ちょっと小ネタを。

もし、下記に当てはまる方は『シェルスターレックスカード』に入会すると良いかもしれません。(あ、私は決してまわし者ではありませんよ、念のため・・・)

1.いつも給油はシェルのハイオクである。
2.温泉旅行など、ドライブで外出することが多い。
3.クレジットカードのポイント交換商品で欲しいものを見たことがない。
4.少しでも安いガソリンスタンドを探す。もしくは見つけると非常にうれしい。

(参考:公式Webサイト)
http://www.showa-shell.co.jp/products/xcard/rtl3-0007.html

2006/09/20(Wed) | 小ネタ | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
次回予告(芳泉荘)
次は『芳泉荘』についてリポートしたいと思います。写真は全くないのですが・・・。
この宿は正直『◎=総合的におすすめ』と『○=部分的におすすめ』のどちらにするべきか非常に迷った宿です。とにかくご主人の気持ちが素晴らしく、それが反映されている宿です。
詳細は後日に。
2006/09/18(Mon) | その他(探訪記予告など) | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
たてしな薫風探訪記 まとめ
これまで10回にわたって『たてしな薫風』の探訪記をリポートしてきました。そこでこれまでのまとめと、【総括】を記述しておきます。

【宿全体の印象】
保養所をそれなりにうまく再生させているといった印象です。外観はまさに保養所で内部は温泉宿にリモデルされていました。結構落ち着いた雰囲気です。改装を手掛けたのは、あの松葉啓氏ですから内部は良いものになっていました。

外観・内部1(探訪記1へ)  内部2・パブリックスペース(探訪記2へ)


【部屋】
部屋に入れば保養所という印象はなく、温泉宿に来たと思えるでしょう。ただ、障子をあけて窓をみると保養所のままですが・・・。私は落ち着くことのできる良い部屋だと思いました。

部屋の詳細(探訪記3へ)  アメニティについて(探訪記4へ)


【温泉】
温泉は結構体があたたまる良いお湯でした。しかし、その良い部分を消してしまっていた内湯が残念でした(私が宿泊した時だけかもしれませんが)。泉質や種類は下記のとおりです。詳細は各探訪記をご覧ください。

○泉質等
泉質:酸性-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(酸性低張性高温泉)
  (源泉掛け流し・供給者側で加水あり)
○風呂の種類
「風月の湯」「風光の湯」(内湯)
「風花の湯」(貸切露天風呂)
※部屋付半露天風呂(ななかまど・くろゆりの2部屋)

内湯(探訪記5へ) 貸切露天風呂(探訪記6へ) 部屋付半露天(探訪記7へ)


【食事】
食事がこの宿1番のウィークポイントです。夕食は美味しいものもありましたが、朝食は本当に散々なものだったといえます。その宿の印象を左右する、チェックアウト直前の朝食をもっと大事に考えて欲しいと思いました。

夕食(探訪記8へ) 朝食(探訪記9へ)


【これがうれしい】
『利用者のことを考えた宿泊料金の種類と設定』
『量より質のアメニティー』
『チェックイン時間が遅くても良いこと』
『2泊目は夕食や朝食なしが選べること』


詳細(探訪記10へ)


【総括】
『たてしな薫風』は「3つのR Relax, Reflesh そしてReset」を目指したと書かれていました。私はその全てを体感することができたと思います。しかし、満足できない部分もあったことはこれまで記述してきたとおりです。食事と内湯等について結構不満を記述してきたにも関わらず、『部分的におすすめできる宿』だと私は思っています。
それは『ななかまど』の部屋付半露天が良かったことと、しつこいですがこちらの料金設定にあります。これまで『四万温泉 柏屋旅館』を経営してきたうえで、宿泊客のことを考え、『たてしな薫風』をオープンしたことがこの料金設定からよくわかります。つまり、オーナーにはホスピタリティ精神があると思うのです。だから、悪い部分は今後良くなっていくと思います。従業員の方にはあまり接客の良くない人もいましたが、それも改善されるでしょう。
では現状で宿泊する場合はというと、4人くらいの家族やグループで『ななかまど』か『くろゆり』に宿泊するのがベストと言えます。これも料金設定からくるものですが・・・。この宿のコンセプトは小人数部屋が多いことを考えると、カップルや若い夫婦向けだと思います。そのためには料理を非常に美味しいものにしないと厳しいと思います。こうしたことからも料理を美味しいものに変えてくるでしょう。
あと、1年か2年後に再訪すると良いかなと思っています。

【宿情報】
公式Webページ-http://www.kaorukaze.com
住所-〒391-0301 長野県茅野市北山4035-552 
問い合わせ
TEL: 0266-67-2292
FAX: 0266-67-2281
e-mail:yoyaku@kaorukaze.com
アクセス
(車で)
中央自動車道 諏訪IC経由 約2時間30分
 中央自動車道 高井戸ICから諏訪ICへ(約2時間10分)
 諏訪ICから国道を経由、ビーナスラインを蓼科方面へ(約20分)
 街灯番号68番を右折 (蓼科湖より約5分)

関越・上信越自動車道 佐久IC経由 約3時間
 関越自動車道 練馬ICから上信越自動車道 佐久ICへ(約1時間50分)
 佐久ICから諏訪・白樺湖方面
 141号・44号・142号・40号から女神湖経由でビーナスラインへ
 街灯番号68番を左折 (すずらん峠より約10分)

(電車で)
JR中央本線 『特急スーパーあずさ・あずさ』(約3時間)
 茅野駅下車 (新宿から約2時間10分)
 諏訪バス ピラタスロープウェイ行きに乗り【笹丸平バス停】下車 (約40分)

宿泊料金等は宿に直接お問い合わせください。
※G/W、お盆、年末年始、週末(金・土・日)と料金が変わります。

2006/09/17(Sun) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (4) | page top↑
たてしな薫風探訪記 その10
最後にこの宿のうれしかった点をリポートしておきます。

『利用者のことを考えた宿泊料金の種類と設定』
公式Webサイト( http://www.kaorukaze.com/booking/price.htm ※リンク許可をとっていないのでコピーアンドペーストしてください)でもわかりますが、細かな料金設定がされています。

ほとんど旅館の宿泊料金は、市場の料金と比較し“なんとなく”決定したと考えてしまいます。そして食事等ソフト部分で調節し利益をだす、といったやり方のように思えます。しかし、こちらの宿は先に「室料」と「食事種別料金」を出して、利用者が選択できるようにしてくれているのです。

例えば私の宿泊した『ななかまど』の「室料」は31,500円だと思います。2人で宿泊すれば室料÷2、3人で宿泊すれば室料÷3としてくれています。
そして先の探訪記でも記述した3種類から選べる夕食の代金が、『小鉢のかしはで』=5,250円、『薫風のかしはで』=6,300円、『御重のかしはで』=7,350円となっています。それに朝食代が1,575円です。これらを足していくと1人の宿泊料金となるわけです。(※平日料金で計算しています。休前日は1人+2,100円、特定日は+3,150円)
文章だとわかりづらいようでしたら下をご覧ください。

料金表例
※見づらくてすみません。HTMLでの作成が上手くいかず、ペイントで作成したもので・・・

『量より質のアメニティー』
量は他の宿と比較して普通です。先の探訪記でもリポートしましたが、ここのアメニティーは質の良いものを置いてくれていると使用してみてわかりました。

『チェックイン時間が遅くても良いこと』
最終チェックインが20:30で、夕食が最も遅くて“21時スタート”もできることです。新宿発17時のJR特急スーパーあずさなら間に合います。ちょっと厳しいかもしれませんが、金曜日にこの電車に乗ってそのまま宿泊なんてことができる人もいるかもしれませんね。

『2泊目は夕食や朝食なしが選べること』
あまり連泊する方はいらっしゃらないかもしれませんが、2泊目の夕食は近くの美味しいフレンチを食べに行って、温泉だけここで楽しむなんていうのも良いかもしれません。


※『たてしな薫風』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年9月17日追記


外観・内部1について(探訪記1へ)

内部2・パブリックスペースについて(探訪記2へ)

部屋の詳細について(探訪記3へ)
 
アメニティについて(探訪記4へ)

内湯について(探訪記5へ)
 
貸切露天風呂について(探訪記6へ)
 
部屋付半露天について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記8へ)
 
朝食について(探訪記9へ)

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2006/09/16(Sat) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
たてしな薫風探訪記 その9
本日は朝食をリポートしたいと思います。昨日の夕食時と同じ席で朝食をいただくことになります。着席すると、食卓には木箱と野菜ジュースと香の物が置かれていました(下記写真)。雰囲気はいい感じです。

着席時食卓


期待をして木箱を開けると、少しがっかりしました。凄~く普通のおかずがでてきたからです(下記写真)。しかし、真ん中の卵焼きは普通でしたが、左の明太子と大根おろしの取合せは結構美味しかったです。

朝食のおかず1


着席後、ご飯と野菜のポトフが運ばれてきました。昨日の凄く美味しい釜炊きご飯と違い、普通でした。ただ、問題はこの野菜のポトフです。コショウがききすぎていて、苦からく、正直完食するのが苦しかったです。他の口コミ情報でも不味いと書かれていました(下記写真)。和食でも洋食でもこの料理はでるようですので、改善して欲しいものです。他の料理に変更しても良いのでは。

野菜のポトフ


次に温泉宿朝食の定番“魚の干物”、鮎の一夜干しです(下記写真)。こちらは不味くはないのですが、身が少なく寂しい気持ちになる1品でした。違う干物にするべきだと思いました。これは仕入先を変更するなど簡単にできることだと思います。

鮎の一夜干し


最後に味噌汁と香の物(下記写真)ですが、美味しいとは言えません。普通と不味いの間といった感じです。

味噌汁と香の物


夕食は美味しいものもあったので良かったのですが、朝食はほとんど美味しいと言えるものがなかったです。雰囲気で料理の味はごまかせません。この食事のレベルだと、人気宿になるのは正直厳しいかと思います。せっかく館内の雰囲気づくり等に努力しても、この料理によって良いイメージが壊れかねません。創意工夫は伝わってくるのです。努力されていると思います。だから料理長1人の責任ではないと思います。是非改善して欲しいと思います。


※『たてしな薫風』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年9月17日追記


外観・内部1について(探訪記1へ)

内部2・パブリックスペースについて(探訪記2へ)

部屋の詳細について(探訪記3へ)
 
アメニティについて(探訪記4へ)

内湯について(探訪記5へ)
 
貸切露天風呂について(探訪記6へ)
 
部屋付半露天について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記8へ)
 
【ここがうれしい】(探訪記10へ)

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2006/09/13(Wed) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (2) | page top↑
たてしな薫風探訪記 その8
本日、明日と食事についてリポートしたいと思います。本日は夕食をとりあげます。

たてしな薫風では食事を『旬のかしはで』(古語でお膳、膳夫[食物を扱う官職]の意)といい、夕食3コース、朝食2コースの中から選ぶことになります。
夕食のコースは予約時に決定し、朝食のコースは夕食終了時に決定する方法です。この選択する夕食コースによって宿泊料金(下記※参照)も変わります。ここが宿の1つの大きな特徴でしょう。
その夕食の3コースは下記のとおりです(予約時に電話で聞いた内容)。ちなみに私は『薫風のかしはで』を選択しました。

『小鉢のかしはで』・・・少しずつ色々なものを食べられる量を少なめにしたコース
『薫風のかしはで』・・・会席風のお料理コース
『御重のかしはで』・・・「薫風のかしはで」をお重形式にしたコース、少々量も多いとのこと

 ※詳細は宿の公式Webサイト該当部分( http://www.kaorukaze.com/booking/price.htm )をご覧ください。リンク許可をとっていないので先のアドレスをコピーアンドペーストしてください。

またもう1つの特徴として、食事の時間帯が長めになっていることがあげられます。夕食スタート時間が18:00~21:00となっているのは結構うれしいかもしれません。

私は口コミ情報を一切見たり、聞いたりすることなく、勢いでこちらの宿を予約してしまいました。その後色々情報を入手していくと、とにかく料理に関しては悪いことばかり書かれていて・・・。たまに良く書いている人もいるのですが・・・。
ということで私は全く期待することなくこちらの食事をいただくことになりました。むしろちょっと評価をあまくしていたかもしれません。全体の感想としてはこれといった特徴がなく、可もなく不可もなくという感じです。
そして個別の感想は次のとおりです。
×馬刺焼霜にぎり(下記写真5番目左)があまり味がしなかった。
△口コミで評価の良かった万頭(下記写真7番目)がそこまで美味しくなかった。
○鯛皮霜造り(下記写真5番目右)と釜炊きご飯(下記写真9・10番目)が非常に美味しかった。

こういうことはあってはいけないことだと思いますが、食事はその時によって美味しいかまずいか変わるのかもしれませんね。味に安定感が感じられなかったのですよ。素材がある程度良く、頑張っているのは伝わってくるんですけどね~。
ということでコメントはこれくらいにします。


夕食品書

≪お品書き≫


夕食1品目

≪先付≫


夕食2品目

≪前菜≫


夕食3品目

≪お碗≫


夕食4品目

≪造里二種盛≫


夕食5品目

≪強肴≫


夕食6品目

≪煮物≫


夕食7品目

≪進肴≫


釜で炊いたご飯

≪コシヒカリ釜炊≫


おこげとご飯

≪ご飯≫


赤だしと漬物

≪赤出し汁と香の物≫


デザート

≪デザート≫


食後のコーヒー

≪食後のコーヒー≫



明日は朝食についてリポートしたいと思います。


※『たてしな薫風』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年9月17日追記


外観・内部1について(探訪記1へ)

内部2・パブリックスペースについて(探訪記2へ)

部屋の詳細について(探訪記3へ)
 
アメニティについて(探訪記4へ)

内湯について(探訪記5へ)
 
貸切露天風呂について(探訪記6へ)
 
部屋付半露天について(探訪記7へ)

朝食について(探訪記9へ)

【ここがうれしい】(探訪記10へ)

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2006/09/12(Tue) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
たてしな薫風探訪記 その7
本日は「ななかまど」の部屋付半露天についてリポートします。
昨日「貸切露天風呂」がこの宿の温泉の主体となると記述しました。それは全10室の主体という意味で、半露天付の「ななかまど」に宿泊した場合は違います(「くろゆり」に宿泊した場合も同様だと思います)。内湯は少々ぬるく、ちょっと小さいという不満がありました。貸切露天については洗い場がなくても不満は特にないという感じでした。
では部屋付半露天はというと、結構満足できるものでした。この宿に宿泊を考えた際、宿泊希望理由の1番が温泉というのであれば、「ななかまど」か「くろゆり」を選択すべきといえるでしょう。ただ、温泉は1回か2回、多くても3回で、宿の雰囲気を味わいたい、ちょっと話題にあがっている宿がどんなものか見たい等の理由で「たてしな薫風」を選択するのであれば、他の部屋でも良いと思います。例えば、「ななかまど」は「われもこう」(和室8畳)の1.4倍弱の宿泊料金ですから。私の場合は、温泉1番料理が2番、3番が部屋や雰囲気なので、「ななかまど」を選択しました。

それでは本題「ななかまど」の部屋付半露天の感想です。まず、湯温も丁度良く、肌触りが滑らかで、よく温まる温泉でした。写真やテレビで見た時は、もっと景色が良いと想像していたのでちょっと残念でしたが・・・。外は緑が広がっているのですが、電線や屋根が見えたりとほんの少し雰囲気を壊しています。しかし、それも許容範囲です。たてしなの涼しい風と共に温泉を満喫でき、私は大変気持ち良く入浴できました。こちらの部屋付露天は雰囲気づくりが良くできている方だと思います。下の写真を見ていただきたいのですが、昼・夕方・夜と良い意味で雰囲気が変化していきます。当り前のようですが、半露天だと明かりの問題等もあり結構うまくできていない宿もありましたので・・・。
湯舟は大きく、深さも丁度良いですし、十分な湯量の源泉掛け流し(供給者側で加水あり)で、気持ちの良い部屋付半露天でした。


部屋付半露天1
「ななかまど部屋付半露天全体~昼~」


部屋付半露天2
「ななかまど部屋付半露天正面~昼~」


部屋付半露天3
「ななかまど部屋付半露天全体~夕方~」


部屋付半露天4
「ななかまど部屋付半露天アップ~夕方~」


部屋付半露天5
「ななかまど部屋付半露天全体~夜~」


部屋付半露天6
「ななかまど部屋付半露天入浴目線~夜~」


部屋付半露天7
「ななかまど部屋付半露天掛け流しアップ」



※『たてしな薫風』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年9月17日追記


外観・内部1について(探訪記1へ)

内部2・パブリックスペースについて(探訪記2へ)

部屋の詳細について(探訪記3へ)
 
アメニティについて(探訪記4へ)

内湯について(探訪記5へ)
 
貸切露天風呂について(探訪記6へ)
 
夕食について(探訪記8へ)
 
朝食について(探訪記9へ)

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2006/09/11(Mon) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (2) | page top↑
たてしな薫風探訪記 その6
昨日、やはり元保養所だからか内湯の「風月の湯」「風光の湯」は、「大浴場」ではなく、貸切を主体と考えているのかなと、記述しました。
本日はこの宿の主体となるであろう、貸切露天風呂「風花の湯」についてリポートします。まず洗い場はありません。内湯で流してから入浴してください、と案内板にも書かれています。(下記写真)

貸切温泉案内板


こちらは内湯より大きいです。もう1つこの大きさのお風呂があれば良いのにとわがままな客の感想として思いました。半露天付客室の「ななかまど」や「くろゆり」以外の部屋に宿泊される場合は、絶対入浴された方が良いと思います。当然のことですが・・・。(下記写真)

貸切露天風呂


夏に行ったので虫が結構いました。それはどこの露天風呂でも同じですが。入浴してしまえばそんなに気にならないでしょう。中々気持ち良かったです。入浴目線での写真を一応アップしておきます。(下記写真)

貸切露天 入浴目線


明日は「ななかまど」の部屋付半露天風呂についてリポートします。


※『たてしな薫風』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年9月17日追記


外観・内部1について(探訪記1へ)

内部2・パブリックスペースについて(探訪記2へ)

部屋の詳細について(探訪記3へ)
 
アメニティについて(探訪記4へ)

内湯について(探訪記5へ)
 
部屋付半露天について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記8へ)
 
朝食について(探訪記9へ)

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2006/09/10(Sun) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
たてしな薫風探訪記 その5
今日から温泉について3日間かけてリポートしていきます。(1日遅れました)
まず泉質・風呂の種類ですが、下記のとおりです。

○泉質等
泉質:酸性-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(酸性低張性高温泉)
  (源泉掛け流し・供給者側で加水あり)
  
○風呂の種類
「風月の湯」「風光の湯」(内湯)
「風花の湯」(貸切露天風呂)
※部屋付半露天風呂(ななかまど・くろゆりの2部屋)

本日は内湯の「風月の湯」「風光の湯」について記述します。
それぞれ中くらいの浴室にやや小さい浴槽があります。やはり元保養所だからか「大浴場」ではありません。貸切を主体と考えているのかなと思いました。ただ全10室で、2部屋に半露天があり、貸切も1つあるからと考えたとしても、もう少し大きくないときついかな?と思いました。
しかし、他の考え方もできるのかもしれません。先日オズマガジンで温泉のプロ石川理夫氏が、「満足度の高い宿の見分け方8か条」をあげていて、その2つめと3つめに「湯もおもてなしも行き届くのは、部屋数の少ない宿」「大浴場より、3~4人用の小さな風呂のある宿」とありました。
理由として(抜粋)「お風呂の衛生管理面からみても重要。温泉のお湯は、常に新しい湯を注いでいても、人が入れば汚れます。ろ過装置も付いていますが、お客さんが大勢いれば追いつかなくなる。客室が少なくて、風呂の大きさも3~4人入ればいっぱいというような宿のほうが、湯量の面でも衛生面でも質を保ちやすいのです」と書かれていました。

たてしな薫風は全10室で源泉掛け流しと考えるとこれに当てはまるのかな~と。しかし、私は内湯に関しては満足しませんでした。お湯も少しぬる過ぎましたし。大きさ以外は改善することができると思いますのでもう少し頑張ってほしいです。

風月の湯
「風月の湯」


風月の湯 脱衣所
「風月の湯」の脱衣所


風月の湯 洗面
「風月の湯」の洗面


風光の湯
「風光の湯」



※『たてしな薫風』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年9月17日追記


外観・内部1について(探訪記1へ)

内部2・パブリックスペースについて(探訪記2へ)

部屋の詳細について(探訪記3へ)
 
アメニティについて(探訪記4へ)

貸切露天風呂について(探訪記6へ)
 
部屋付半露天について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記8へ)
 
朝食について(探訪記9へ)

【ここがうれしい】(探訪記10へ)

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2006/09/09(Sat) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (2) | page top↑
たてしな薫風探訪記 その4
今日はアメニティー等について簡単にリポートしたいと思います。髭剃りや歯ブラシ(2本色違い)等、どこの温泉宿でも付いているものがほとんどです(下記写真)。しかし、結構質の良いもの(私にあっただけかもしれませんが・・・)があったので記述しておきたいと思いました。

tateshinasenmen2


下の写真でいうと左、洗顔用石鹸です。写真中の文字は読めないと思いますが“エラバシェ”というフランス製のものです。これが結構良かったのです。手洗い用の液体石鹸とそれ以外の石鹸が用意されているのは、他の宿でもあります。しかし、使用して「良いなこの石鹸」と思うことはあまりありませんでした。また右のシャンプーも“エラバシェ”のものだったのですが、これが髪が適度にしっとりして、でもサラサラという感触にしてくれました。そして、下のコスメティックセットは資生堂のもので、「洗顔フォーム」・「乳液」・「化粧水」がセットになったものでした。普通石鹸、乳液、シャンプーなどアメニティー類は同メーカーが多いと思いますが、こちらはメーカーにとらわれず、良いものをチョイスしてくれている様に感じました。

tateshinasekkentou


下の写真は部屋に用意されている浴衣やタオル類です。
tateshinayukata


意外とうれしかったのが「バスローブ」です。部屋付露天風呂からあがって浴衣をきるのではなくバスローブを着れば、浴衣が濡れなくて済みますから。今までの経験であまりないサービスでした。

tateshinabasrobu


明日から「温泉」について2~3日ぐらいかけてリポートします。


※『たてしな薫風』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年9月17日追記


外観・内部1について(探訪記1へ)

内部2・パブリックスペースについて(探訪記2へ)

部屋の詳細について(探訪記3へ)
 
内湯について(探訪記5へ)
 
貸切露天風呂について(探訪記6へ)
 
部屋付半露天について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記8へ)
 
朝食について(探訪記9へ)

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2006/09/07(Thu) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
たてしな薫風探訪記 その3
今日は部屋についてリポートしたいと思います。私達が宿泊したのは「ななかまど」という部屋です。鍵にもなかなか雰囲気があります。

heyakagi


宿の外観とは違い、内部はよくリモデルされていて「保養所」から「温泉宿」になっていることは、これまでの探訪記をみて何となくわかっていただけたかと思います。ただ、しっかりリモデルされているとは言えないのです。例えば、階段を上がって部屋に続く廊下を歩くと、完璧に再生されていない感じが少ししてしまいました。ちゃんと和風な感じにしているのですが・・・。部屋のドアもその感じを引きずっていたように思います。しかし、ドアをあけるとまた良い雰囲気になります。結構ここで気分が盛り上がりました。(下記写真:玄関から)

genkan


今度は襖をあけていざ和室(10畳)へ(下記写真)。

tateshinaheya1


こちらは正直可もなく不可もなくといった感じでした。振り返ると先程良い雰囲気といった場所も普通に見えてきました。しかし、これは悪い意味ではありません。部屋の中ではもう「保養所」という感覚がなくなり、「温泉宿」にいることを実感できたということです。もちろんすごく褒めることができる程の部屋ではないですが・・・。フォローするわけではないですが、この部屋の良さは部屋付半露天風呂による所が大きいのです(後日「温泉」でリポートします)。結構洗面所(下記写真)も良くできていると思いますから、すごく印象に残る部屋とは言えないまでも、よくできた部屋だと思います。

tateshinasenmen


ちなみにお布団を敷いたらこんな感じです(下記写真)。

tateshinaheya2


明日はアメニティについて簡単にリポートしたいと思います。


※『たてしな薫風』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年9月17日追記


外観・内部1について(探訪記1へ)

内部2・パブリックスペースについて(探訪記2へ)

アメニティについて(探訪記4へ)

内湯について(探訪記5へ)
 
貸切露天風呂について(探訪記6へ)
 
部屋付半露天について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記8へ)
 
朝食について(探訪記9へ)

【ここがうれしい】(探訪記10へ)

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2006/09/06(Wed) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
たてしな薫風探訪記 その2
たてしな薫風のパブリックスペースです。建物自体がそこまで大きくないこともあり、共有スペースとなっているのはソファのある所以外は卓球部屋がある程度です。写真には写っていませんが電動マッサージチェアも一台パブリックスペースに置いてありました。

tateshina1


tateshina2


tateshina3


明日は部屋についてリポートします。


※『たてしな薫風』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年9月17日追記


外観・内部1について(探訪記1へ)

部屋の詳細について(探訪記3へ)
 
アメニティについて(探訪記4へ)

内湯について(探訪記5へ)
 
貸切露天風呂について(探訪記6へ)
 
部屋付半露天について(探訪記7へ)

夕食について(探訪記8へ)
 
朝食について(探訪記9へ)

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2006/09/05(Tue) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
たてしな薫風探訪記 その1
仕事で忙しい妻への誕生日プレゼントにと思い、宿を探していたところ、テレビ東京「いい旅夢気分」で『たてしな薫風』が紹介され、これは良いかもと思い、公式Webサイトの空室状況確認をしました。しかし、土日等探訪可能な日は全て予約が一杯になっていたため一旦はあきらめました。何日かしてやはりあきらめきれず、何度か空室状況確認をしていたところ、土曜日に▲マークを発見したのですぐに予約電話をしました。すると宿泊したいと思っていた『ななかまど』が丁度空いていたのです。妻に内緒で勝手に予約するということもあり、慎重に宿の方に色々と確認をしたうえで予約をしました。

私は非常に期待をして探訪したのですが、到着して真っ先に飛び込んで来た宿の外観が・・・(下の写真)。某企業の保養所を再生してオープンしたと聞いてはいたが、この外観を見た時は失敗したかと思ってしまいました。

gaikan


しかし、宿に入るとこの思いは払拭されました。玄関・カウンター等、宿内部はしっかりとリモデルされており、安心すると同時に、より期待感が大きくなりました。、(下の写真参照)10分くらい前に到着してしまったのですが、チェックインをさせていただきました。まだオープンして間もないということもあり、スタッフの方も慣れない感じでしたが、好感のもてる感じがしました。ただ、チェックイン時にでるお菓子(紅茶のマカロン)が、ちょっと口に合わなかったですが・・・。
宿の印象としては外観でギョ!!内観でホッ!!といった感じでした。宿内部は本当に落ち着いた感じでくつろげる雰囲気があります。

tateshina1
(上の写真について-右上:カウンター/右下:パブリックスペースにあるソファ。チェックインアウトをここでしました。左:チェックイン時にだされたお茶とお菓子)

明日は宿のパブリックスペースについてリポートします。


※『たてしな薫風』その他の探訪記リンクは下記からどうぞ。2006年9月17日追記

内部2・パブリックスペースについて(探訪記2へ)

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貸切露天風呂について(探訪記6へ)
 
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2006/09/04(Mon) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (2) | page top↑
無雙庵枇杷探訪記補足
8月27日の探訪記について、無雙庵枇杷の記事を自分のブログ上で改めて読み返してみたところ、批判的なコメントが目立つ記事となってしまっていたので補足します。

基本的に、皆さんにおすすめして良いと考えている宿のみ探訪記を掲載していく方針としています。ただ、その中で私の目から見て不満に感じる部分があった場合は、皆さんのお役にたてればと考え記述していくつもりです。
もちろん、私が指摘した部分について「そんなことはない」と反論される方もいらっしゃると思います(実際私も、他の方のコメントを参考にして宿泊した結果、違う感想をもったこともあります)。例えば、無雙庵枇杷の料理は美味しいんですよ。でも、私が求めていたものに比べパンチが足りないと感じたのです(魚中心過ぎたからか?)。こういったことはこれまでに宿泊した宿とも関係してくると思いますから、宿泊した一個人の感想として読んでいただければと考えています。
もし、皆さんの中で「私の感想はこうだった」というご意見等がございましたらコメントをお寄せください。
2006/09/03(Sun) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (8) | page top↑
ゆるりのはずが・・・
東北温泉宿探訪より本日帰って来ました。
ブログ開設後、初の温泉宿探訪だったので写真撮影等に力がはいってしまい、ちょっと旅疲れしています。今回の旅のご報告はかなり先になりそうです。まずは予告どおり、『たてしな薫風』のレポートをまとめなくては・・・
2006/09/02(Sat) | 探訪記 | トラックバック(0) | コメント (0) | page top↑
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【これまでの探訪記】
<評価マークとおすすめ度>
☆=ハイコストパフォーマンスで是非おすすめ/★=◎の中でも特にお気に入り
◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ

あせび野探訪記へ
あせび野〔◎〕
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積善館〔◎〕
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無双庵枇杷〔△〕
(探訪記へ)
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たてしな薫風〔△〕
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芳泉荘〔○〕
(探訪記へ)
せきや探訪記まとめへ
せきや〔●〕
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栗駒山荘〔◎〕
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花木の宿〔◎〕
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しおり絵探訪記まとめへ
しおり絵〔◎〕
(探訪記まとめへ)
もずも探訪記まとめへ
もずも〔◇〕
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都わすれ〔■〕
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ほたるの長屋〔☆〕
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藤もと〔★〕
(探訪記まとめへ)
【皆さんからの“クチコミ”宿探訪記コーナー】はこちらへ
※コメント欄に皆さんからの探訪記を投稿いただいています。
(試験運用中)
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