本日は「隠れ倉」の板の間についてリポートします。
まず土間から板の間をみると、

こんな感じです。宿泊時期が冬季のため、炬燵の存在感が目立ちます。そのため、写真でみると少々部屋が狭く感じるかもしれません。ただ、4人くらいで語らうには十分な広さだと思います。
炬燵ではなくテーブルが置かれている状態は、公式Webサイトの、≪ http://www.kayausagi.jp/heya/heya.html ≫にある≪◇のんびりと過ごす時間・・・≫で離れの“303隠れ倉”をクリックしてみてください。そこで掲載されている写真ほど広くは感じませんが、イメージはつかめるかと思います。
では板の間を中に入って2つの角度から。


調度品、設えられた窓、戸、梁など、雰囲気に統一感があり落着いて過ごすことができました。このシックな色合いとレトロな感じが良かったです。
左奥にある、

薪ストーブは実際使用できるのか、このように天井近くまで高くあり、結構存在感がありました。もちろん決して邪魔にはならないです。ただ実際に使用できるにしても私はない方が良かったかな・・・と思いました。
雰囲気づくりには一役かっているのは事実です。しかし、ここにテレビ類を置くスペースをつくり、窓を隠してしまっている箪笥を今テレビが置かれている場所にずらして置いた方がもっとすっきりしたかなぁと思ってしまいました。(本リポート1枚目の写真と比較してみてください)
板の間と土間は、

このような戸でしきられます。昔の家の雰囲気を醸し出すセンスのある戸だと思いました。この戸の真ん中にあるガラスから土間を覗くことができるようにしているところにこだわりを感じました。
前回リポートしたように、土間の部分を板の間にしてくれた方が過ごしやすいと思います。
ただ、現状は土間です。その土間単体だけでなく、板の間にいる時にもその雰囲気を感じられるようにしてくれていることにはうれしく思いました。
コンセプトを表現していくと、時にそれがバラバラになって単体だとセンスが良いけど、他のものとの統一感に欠け、コンセプトそのものがみえなくなってしまうことがあると思います。こちらの宿にはそれがないとあらためて感じました。
階段からみた板の間は、

こんな感じです。
前回リポートしたように板の間から土間を覗く窓がしつらえてあります。

土間から覗くとこんな感じです。
「隠れ倉」にも「爽」同様、


うさぎが幾つか飾られていました。“かるた”までうさぎです。
うさぎ以外にも、

百人一首が飾られていました。こういったちょっとしたものが飾られているだけで雰囲気が変わったりするものです。
最後に、

「隠れ倉」もスイッチ関係がこのように装飾がされていました。
やはりプラスチックの素材がむき出しにならないよう統一感を意識して、少しでもやわらかい印象にしようとされているのでしょうか。
装飾してあるもの以外に、

このような陶器製のもありました。私はこのタイプが好きでした。
エアコンも「爽」同様、装飾がされていました。
次回は「隠れ倉」の2階、畳スペースについてリポートします。
まず土間から板の間をみると、

こんな感じです。宿泊時期が冬季のため、炬燵の存在感が目立ちます。そのため、写真でみると少々部屋が狭く感じるかもしれません。ただ、4人くらいで語らうには十分な広さだと思います。
炬燵ではなくテーブルが置かれている状態は、公式Webサイトの、≪ http://www.kayausagi.jp/heya/heya.html ≫にある≪◇のんびりと過ごす時間・・・≫で離れの“303隠れ倉”をクリックしてみてください。そこで掲載されている写真ほど広くは感じませんが、イメージはつかめるかと思います。
では板の間を中に入って2つの角度から。


調度品、設えられた窓、戸、梁など、雰囲気に統一感があり落着いて過ごすことができました。このシックな色合いとレトロな感じが良かったです。
左奥にある、

薪ストーブは実際使用できるのか、このように天井近くまで高くあり、結構存在感がありました。もちろん決して邪魔にはならないです。ただ実際に使用できるにしても私はない方が良かったかな・・・と思いました。
雰囲気づくりには一役かっているのは事実です。しかし、ここにテレビ類を置くスペースをつくり、窓を隠してしまっている箪笥を今テレビが置かれている場所にずらして置いた方がもっとすっきりしたかなぁと思ってしまいました。(本リポート1枚目の写真と比較してみてください)
板の間と土間は、

このような戸でしきられます。昔の家の雰囲気を醸し出すセンスのある戸だと思いました。この戸の真ん中にあるガラスから土間を覗くことができるようにしているところにこだわりを感じました。
前回リポートしたように、土間の部分を板の間にしてくれた方が過ごしやすいと思います。
ただ、現状は土間です。その土間単体だけでなく、板の間にいる時にもその雰囲気を感じられるようにしてくれていることにはうれしく思いました。
コンセプトを表現していくと、時にそれがバラバラになって単体だとセンスが良いけど、他のものとの統一感に欠け、コンセプトそのものがみえなくなってしまうことがあると思います。こちらの宿にはそれがないとあらためて感じました。
階段からみた板の間は、

こんな感じです。
前回リポートしたように板の間から土間を覗く窓がしつらえてあります。

土間から覗くとこんな感じです。
「隠れ倉」にも「爽」同様、


うさぎが幾つか飾られていました。“かるた”までうさぎです。
うさぎ以外にも、

百人一首が飾られていました。こういったちょっとしたものが飾られているだけで雰囲気が変わったりするものです。
最後に、

「隠れ倉」もスイッチ関係がこのように装飾がされていました。
やはりプラスチックの素材がむき出しにならないよう統一感を意識して、少しでもやわらかい印象にしようとされているのでしょうか。
装飾してあるもの以外に、

このような陶器製のもありました。私はこのタイプが好きでした。
エアコンも「爽」同様、装飾がされていました。
次回は「隠れ倉」の2階、畳スペースについてリポートします。
本日より2泊目に宿泊した「隠れ倉」についてリポートしていきます。
本日は外観と土間について簡単にリポートします。
早速写真をみてください。

外観はこんな感じです。これは入口の写真ですが、「隠れ倉」というだけあって、昔の倉を使用してメゾネットタイプの離れになっています。
「隠れ倉」の入口には

こんな表札が。「爽」とは違い落着いた感じのものになっています。
では中へ入ってみます。

玄関の扉を開けると直ぐに土間で、こんな感じでした。中々良い雰囲気でした。
逆からみてみると、

こんな感じです。結構スペースがとられているのがわかるかと思います。
正直この土間にスペースをとるのはどうかなぁというのが私の感想です。その分、部屋の1つである板の間を広くとることができたのでは?と思ってしまいました。
もっと言うとこの土間の部分を全部板の間にして欲しかったなぁと感じました。

この写真は階段から撮影した土間と板の間ですが、板の間から2階の畳スペースに行くためには、その度に草履を履いては歩いて脱いでを繰り返さなければならないのです。
“倉”をイメージし、昔の家を再現しているのはわかるのですが、居心地や使い勝手を考えると、板の間と階段の間を土間にするのは・・・と感じました。
2世帯で宿泊して、それぞれの世帯が1階と2階にわかれて過ごすというのなら良いのでしょうが、トイレ・洗面・お風呂といった共用の水まわりは土間のつきあたりにあるので、どちらの部屋に滞在するにしても草履に履きかえる必要があり、少し億劫な感じがしました。
ただそういった気持ちを持ちながらも、雰囲気づくりとイメージの統一感には感心します。
土間の奥の方は、

このような感じになっていて、レトロ感溢れる感じに仕上がっています。
板の間への上がり口の脇には、

このような靴置きがあります。
階段下には、

このようなものがありました。雰囲気づくりの飾りのために置かれているのかと思いきや、

冷蔵庫が入っていました。こうした工夫、他の宿でもやっていることかもしれませんが、感心させられます。
最後に、

板の間から土間を覗く窓がしつらえてありました。
ただの壁にするのと、窓になっているのでやはり違うと思います。またこの部屋の雰囲気を良くするものでした。
次回は「隠れ倉」の板の間についてリポートします。
本日は外観と土間について簡単にリポートします。
早速写真をみてください。

外観はこんな感じです。これは入口の写真ですが、「隠れ倉」というだけあって、昔の倉を使用してメゾネットタイプの離れになっています。
「隠れ倉」の入口には

こんな表札が。「爽」とは違い落着いた感じのものになっています。
では中へ入ってみます。

玄関の扉を開けると直ぐに土間で、こんな感じでした。中々良い雰囲気でした。
逆からみてみると、

こんな感じです。結構スペースがとられているのがわかるかと思います。
正直この土間にスペースをとるのはどうかなぁというのが私の感想です。その分、部屋の1つである板の間を広くとることができたのでは?と思ってしまいました。
もっと言うとこの土間の部分を全部板の間にして欲しかったなぁと感じました。

この写真は階段から撮影した土間と板の間ですが、板の間から2階の畳スペースに行くためには、その度に草履を履いては歩いて脱いでを繰り返さなければならないのです。
“倉”をイメージし、昔の家を再現しているのはわかるのですが、居心地や使い勝手を考えると、板の間と階段の間を土間にするのは・・・と感じました。
2世帯で宿泊して、それぞれの世帯が1階と2階にわかれて過ごすというのなら良いのでしょうが、トイレ・洗面・お風呂といった共用の水まわりは土間のつきあたりにあるので、どちらの部屋に滞在するにしても草履に履きかえる必要があり、少し億劫な感じがしました。
ただそういった気持ちを持ちながらも、雰囲気づくりとイメージの統一感には感心します。
土間の奥の方は、

このような感じになっていて、レトロ感溢れる感じに仕上がっています。
板の間への上がり口の脇には、

このような靴置きがあります。
階段下には、

このようなものがありました。雰囲気づくりの飾りのために置かれているのかと思いきや、

冷蔵庫が入っていました。こうした工夫、他の宿でもやっていることかもしれませんが、感心させられます。
最後に、

板の間から土間を覗く窓がしつらえてありました。
ただの壁にするのと、窓になっているのでやはり違うと思います。またこの部屋の雰囲気を良くするものでした。
次回は「隠れ倉」の板の間についてリポートします。
【これまでの探訪記】
<評価マークとおすすめ度>
☆=ハイコストパフォーマンスで是非おすすめ/★=◎の中でも特にお気に入り
◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ
<評価マークとおすすめ度>
☆=ハイコストパフォーマンスで是非おすすめ/★=◎の中でも特にお気に入り
◎=総合的におすすめ/□=条件付の◎
●=◎と○で迷った宿(ホスピタリティは文句なく◎)
■=◎と○で迷った宿/◇=私は◎、妻は○の宿/◆=妻は◎、私は○の宿
○=もう一歩で◎/△=部分的におすすめ













